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  • 略奪された花嫁〈砂漠の王子たち〉
    完結
    3.0
    アリナーは、外交官・ガブリエルと結婚しようとしていた。ある「過去」から逃れるかのように。だが、まさに結婚の誓いを立てようとしたそのときに、静寂を力強い男の声が破った。「この結婚に異議を申し立てる」忘れもしないその声は、バルバン王国の皇太子―アリナーの夫・カビアンのものだった。「なぜあなたがここに…!?あなたは私を“離縁”したのではないの?」しかし、カビアンは有無を言わせずアリナーを教会からさらってしまって!?
  • 【星合 操の秘密の図書館】麗獣の舞踏会
    完結
    -
    全1巻330円 (税込)
    「退屈だわ」「それは聞き捨てならないな。この僕と一緒にベッドにいて、そのセリフとは」「あなたの事じゃないのよ。もう下に戻らなきゃいけないわ。あの退屈で…うんざりする…茶番劇の中に…」2人は鹿鳴館のパーティー会場に降りた。「ねえ鷹久。面白いゲームを思いついたわ。あの娘を誘惑して。あの娘はまだ何も知らなくて未来はバラ色だと思い込んでいるのよ」ところが彼女は鷹久の誘いを断った。「真砂妃夫人。あなたの提案に乗りましょう。あの娘を誘惑してみせますよ。私を拒んだあの反抗的な目を私の下に組み敷いてやろうじゃないか」その娘は真砂妃夫人の妹だった!?「あの娘の体の味は、あなたに似ているのだろうか?」「早く確かめてみる事ね」
  • 恋愛向上委員会
    完結
    -
    築地さんご、磯辺若芽、深川麻理―生真面目、甘え上手にデーハー娘と、タイプはまったく違うのに3人は大の仲良しだったりするから不思議だ。でも恋に賭けるパワーはみな同じ。それぞれのやり方で幸せ求めてまっしぐらに進む、ガールズ特選恋愛3部作。表題作の他に「JUNE JULY AUGUST」を同時収録。
  • 恋愛論なんていらない
    完結
    -
    恋愛は、日常の中の非日常であってほしい。それはいつも女の子達の願い。恋のない日常がタイクツすぎて死にそうだから、せめてとびきりステキな恋を…! そしてその恋は一瞬でもいいから、映画みたいに燃え上がって、四六時中愛し合えたらもっとステキ。あたしの恋愛論はあたしが探すの…!!
  • ロマンスの法則
    -
    恋の橋渡しを業務内容に「キューピッド」という会社を設立した、女性起業家の貝菜。貝菜の持論は、運命なんか信じない、待ってるだけじゃ何も来ない、行動あるのみ。そんな貝菜の会社に、お客様ではなく、本物のキューピッドが現れた! 貝菜のような汚(けが)れた心の持ち主が「キューピッド」などと語るな、と貝菜にからんできて…?
  • ワインカラーで会いたい
    完結
    -
    モデルとしてトップクラスの地位に昇りつめた凉子。超大作映画出演の話もあり、大女優への道も着々と進んでいた。大御所カメラマン・柾木の愛もつづくなか、売れない時代の恋人・孝之が現われた‼ 孝之に情熱的に迫られるものの、はじめは冷たくあしらった凉子。でも、かつて無我夢中で孝之を愛した記憶がよみがえり…?
  • わたしの嘘っぱち 合冊版
    完結
    -
    朝、目覚ましが鳴る。ベッドに入ったまま体温計をくわえる。「そろそろ…かな」基礎体温表を付けながら呟く。私達は結婚2年目の夫婦。まだ子供はいない。夫からは、そろそろ不妊治療を考えないか? と言われている。夫は33、私は31。不妊検査だけでもと言う夫に、私は「そうだねえ。でも、もう少し自然に任せたいかな…」と答える。私は産婦人科の病院で受け付けをしている。元気の良い男の子と父親を見送り、思わずため息をつく。「受付でため息とは何事!?」沢田先生に声を掛けられる。お昼を一緒に食べながら「何回目?」と自然妊娠に失敗した回数を聞かれる。「…3回目」。「それで今回は、まだ自然に任せたい…と逃げたと」「うん」「旦那さん、思ってもみないだろうねえ。まさか妻が子供嫌いで妊娠しないようにコントロールしてるなんて」嫌っているわけではない。相手をするのが苦手なだけだ。この職場にいると劣等感が増すばかり。私は子供ためにそんなに一生懸命になれないし、一生育てていく責任感も自信もない。若い頃は深く考えもしないで就職先を決めちゃったけど、もっと精神的に楽な職場は、いくらでもあったと思う。でも、ここにいたから夫に会えたんだよね…。
  • わたしの嘘っぱち 分冊版(1)
    完結
    -
    朝、目覚ましが鳴る。ベッドに入ったまま体温計をくわえる。「そろそろ…かな」基礎体温表を付けながら呟く。私達は結婚2年目の夫婦。まだ子供はいない。夫からは、そろそろ不妊治療を考えないか? と言われている。夫は33、私は31。不妊検査だけでもと言う夫に、私は「そうだねえ。でも、もう少し自然に任せたいかな…」と答える。私は産婦人科の病院で受け付けをしている。元気の良い男の子と父親を見送り、思わずため息をつく。「受付でため息とは何事!?」沢田先生に声を掛けられる。お昼を一緒に食べながら「何回目?」と自然妊娠に失敗した回数を聞かれる。「…3回目」。「それで今回は、まだ自然に任せたい…と逃げたと」「うん」「旦那さん、思ってもみないだろうねえ。まさか妻が子供嫌いで妊娠しないようにコントロールしてるなんて」嫌っているわけではない。相手をするのが苦手なだけだ。この職場にいると劣等感が増すばかり。私は子供ためにそんなに一生懸命になれないし、一生育てていく責任感も自信もない。若い頃は深く考えもしないで就職先を決めちゃったけど、もっと精神的に楽な職場は、いくらでもあったと思う。でも、ここにいたから夫に会えたんだよね…。
  • 私の身体が疼く時
    完結
    -
    全1巻440円 (税込)
    家に帰った私が目にしたのは信じられない光景だった。夫が夫婦の寝室で見知らぬ女と全裸で絡み合っていた。振り向いた夫の猛り切ったアレが、濡れそぼった女のアソコに突き立っていた。その瞬間から私の心と体は凍り付いてしまった。「魔が差したんだ。もう2度としない。許してくれ」と言う夫。だが、ベッドの中、私の体は夫の愛撫に応えなくなった。以前ならたちまち湧いてきた…あの甘い感覚が一向に訪れない。私の体は冷めたまま。夫は唾液で湿らせたソコに入って来る。私の中で暴れまわった体を貫く感覚が今は決して訪れない。私は夫の裏切りで官能を得ることの出来ない体になってしまったのだ。

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