柚木怜作品一覧

  • 邪淫の蛇─女教師・白木麗奈の失踪事件 堕天調教編
    5.0
    蛇が、女学生を犯そうとしている──。 公立高校に勤務する白木麗奈は夏の休暇を利用して、かつての家庭教師・関陽子とともに、奥吉野にある秘湯を目指していた。 危険な吊橋を渡り、森の奥深くを進んでいくと、そこで不思議な光景を目の当たりにしてしまう。 一匹の白い蛇が、セーラー服姿の女学生を襲っていたのだ。 大事な部分を蛇にかき回されて、小便を漏らすほどイキ狂う女学生。 あまりにも非現実的な異種姦を前にして、逃げ出す二人。 だが、これは始まりに過ぎなかった。 品行方正な処女教師・白木麗奈。 ボーイッシュなレズビアン・関陽子。 蛇と性交をしていた女子高生・天沢瑠璃。 三人のヒロインたちを狙うのは、浮浪者のような老人、巨根の不良男子、浣腸好きの美少年、袴姿の若い男性教師……。 いったい、彼らは何者なのか。 そして、昭和初期にタイムスリップしたような古めかしくも美麗な学び舎で、毎晩、繰り広げられる堕天調教の数々。 強制中出し、拷問プレイ、温泉浣腸、女性器の火あぶり、二穴姦、蛇との性交……。 郷愁の官能作家・柚木怜が新たな境地に挑む、 異世界もののエロティック&バイオレンス&奇譚。 おぞましくも淫らで幻想的な官能ワールドがここに!!
  • 姉枕 柚木怜
    5.0
    生まれた時から父はおらず、飲んだくれのふしだらな母は愛人の家に入り浸りで子供の待つ家にはたまにしか帰ってこない。そんな家庭環境で育った春吉は幼少期に、五歳年上の姉・夏子が「してくれたこと」をずっと忘れられないでいた。 『明君のお母さんと僕』『お向かいさんは僕の先生』などノスタルジー溢れるポルノ小説でおなじみの、郷愁の官能作家・柚木怜が綴る──貧しい生活の中でも逞しく生きようとする、姉弟の禁断性愛ストーリー。
  • オナニー小僧に気をつけろ!瀬戸内海編 柚木怜
    -
    海とレモン畑が広がる瀬戸内海にある、のどかな島で。オジサンキラーのビキニギャル、静養にやってきた女教師、島で一番の美人と評判の白衣の天使まで、正体不明の「あいつ」と……。 (あぁ、オナニー小僧くんが私のアソコでオナニーするのね) めりめりと淫棒が涼子の胎内に侵入してきた。 瞼の裏に火花が飛び散った。 合金のような硬い先端が、26歳の音楽教師の子宮口にまで達する。 そして、始まる。 目の前の肉穴にペニスを突っ込んで、しごくようなオナニーピストン! 相手のことなど一切考えない自分勝手なシコシコ交尾! 『秘戯ノスタルジー 私の少年 京都編』に続く、無邪気なドスケベ男子と、心に孤独を抱える年上女たちの、立場逆転系エロチック小説! 大人になっても忘れられない〝ヤンチャなあの頃〟をお楽しみください。
  • キウイ基地-ポルノ女優と過ごした夏
    5.0
    裏山の秘密基地の中で二人きり。ふいに利香子さんが振り返って、瞳を覗き込むように見つめてきた。祐介の心臓がトクンと鳴った。利香子さんの一重の瞳が妖しく光り、潤んでいた。「祐介……これ、なあに?」 ──昭和六十年の夏。高校受験に失敗した十六歳の青年と、アッケラカンとした巨乳のポルノ女優が繰り広げる、汗と性欲まみれのひと夏の経験。 家の離れで見た祖父と母親の近親相姦・二人で観に行った場末のピンク映画・裏ビデオに残っていた陵辱の二穴姦……『明君のお母さんと僕』『お向かいさんは僕の先生』に続く、青年と年上女性の性愛を描いた、柚木怜の叙情的官能小説、第三弾!642P!
  • 郷愁ポルノ 僕らの五号機
    5.0
    「イケよ、イケ! 俺の親友にオ○コ舐められて、イケよ!」 おまわりの嫁、未亡人、元担任、海辺のお嬢様、そして親友の姉。 海とだんだん畑の広がる田舎の村で、二人の男子高校生が年上の美しい女たちと……。 掘っ立て小屋で親友の顔を見ながら初体験。 風鈴の鳴る夜の縁側で「十回交代ピストン」。 懐中電灯に照らし出された優等生の秘穴。 郷愁の官能作家、柚木怜が織りなす〝昭和の夏休み〟を舞台にしたギンギンギラギラの青春ポルノ小説!
  • 秘戯ノスタルジー 私の少年 -京都編-
    -
    受験を控えた優等生。息子を失った母親、人との交流を避ける美人行員。どこにでもいそうで、心に寂しさを抱える昭和の女たちと、京都の田舎町に住む不思議で「小さな彼」との変わった愛の物語です。ノスタルジックな風景を思い浮かべてお楽しみ下さい。 -こちらは「私の少年―エロガキにハマった女たち」改訂版です。 -重複購入お気を付けください-
  • 蜜姉 柚木怜
    -
    交わってはいけないからこそ美しく、 卑猥であるほど切なく、 四畳半に染みつく不道徳な性臭。 許されぬ関係であっても、姉弟にとってはそれが生きる糧だった。 郷愁の性愛作家・柚木怜が綴る、美しき姉たちの〝蜜〟(三つ)なる官能文学! 【収録作品】 『おばけトンネルとお姉ちゃん』 『飼われた姉弟』 『姉枕~帰郷~』
  • 性臭荘 SEXの匂いがする六畳間
    2/27入荷
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    姉が遺した一人息子は、知的に少し問題があった。 「大丈夫。叔母さんが、お母さんの代わりに洗ってあげるからね」 夏の夕暮れ。風呂なしアパートの狭い台所に洗面器を置いて、甥の巨根を握りしめる叔母・美貴。 体は成人なのに、幼稚で素直な甥の反応を見て、邪悪な母性も芽生える。 「ねえ。次は、叔母さんのアソコ……洗ってくれる?」 洗面器にまたがって、M字に両脚を開くと、夫とはセックスレスの花弁から、ムワァといやらしい匂いが立ちこめた。 【202号室】 知的○害のある甥とする美人叔母・38歳 (教え子の童貞チ○ポでイカされちゃう!) お互いの顔も見えない暗闇の部屋で、用意された男たちと交わる陸上部顧問の絵理香。 年下の肉体労働者と、匂いフェチのサラリーマンと、学生らしき若い男と──。 引き締まったアスリートボディを好き勝手に犯されるほど、燃える性感。 視界が閉ざされているからこそ、卑猥な妄想は広がり、大胆にもなれる。 あるとき、声が祖父にそっくりな老人が部屋にやってきた。 本当に、おじいちゃんなのではないか? 幼少期の頃のように、おじいちゃんの膝のうえに乗せられた絵理香は、なにも見えないまま背面座位で貫かれる! 【205号室】 暗闇待機で花弁を濡らす体育教師・32歳 「あん……窓の月」 窓の月とは、四十八手のひとつで、二人で窓の月を眺めながら愛し合える後側位。 若い頃は大物作家の愛人だった編集者の詩乃。いまでは地元の京都に戻り、教育関係の書籍を手がける出版社で編集長となっていた。 「この部屋に窓なんかないけどな」 仕事をなくして、女房にも逃げられた50歳の俺。 俺たちはともに挫折して故郷へ戻ってきた身だ。 いつの間にか夕立は止んでいた。一度は終わりかけた人生の郷愁が、台所のすりガラスの向こうの夕焼けと重なる……。 【101号室】 大物作家の愛人だった熟女編集長・43歳 風呂なしの安アパートの一室で繰り広げられるワケあり男女の人生模様エロ模様。 天井に、柱に、土壁に、染みついた性臭。 昭和生まれの中高年男性に読んでもらいたい、郷愁ポルノ小説。

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