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姉が遺した一人息子は、知的に少し問題があった。
「大丈夫。叔母さんが、お母さんの代わりに洗ってあげるからね」
夏の夕暮れ。風呂なしアパートの狭い台所に洗面器を置いて、甥の巨根を握りしめる叔母・美貴。
体は成人なのに、幼稚で素直な甥の反応を見て、邪悪な母性も芽生える。
「ねえ。次は、叔母さんのアソコ……洗ってくれる?」
洗面器にまたがって、M字に両脚を開くと、夫とはセックスレスの花弁から、ムワァといやらしい匂いが立ちこめた。
【202号室】 知的○害のある甥とする美人叔母・38歳
(教え子の童貞チ○ポでイカされちゃう!)
お互いの顔も見えない暗闇の部屋で、用意された男たちと交わる陸上部顧問の絵理香。
年下の肉体労働者と、匂いフェチのサラリーマンと、学生らしき若い男と──。
引き締まったアスリートボディを好き勝手に犯されるほど、燃える性感。
視界が閉ざされているからこそ、卑猥な妄想は広がり、大胆にもなれる。
あるとき、声が祖父にそっくりな老人が部屋にやってきた。
本当に、おじいちゃんなのではないか?
幼少期の頃のように、おじいちゃんの膝のうえに乗せられた絵理香は、なにも見えないまま背面座位で貫かれる!
【205号室】 暗闇待機で花弁を濡らす体育教師・32歳
「あん……窓の月」
窓の月とは、四十八手のひとつで、二人で窓の月を眺めながら愛し合える後側位。
若い頃は大物作家の愛人だった編集者の詩乃。いまでは地元の京都に戻り、教育関係の書籍を手がける出版社で編集長となっていた。
「この部屋に窓なんかないけどな」
仕事をなくして、女房にも逃げられた50歳の俺。
俺たちはともに挫折して故郷へ戻ってきた身だ。
いつの間にか夕立は止んでいた。一度は終わりかけた人生の郷愁が、台所のすりガラスの向こうの夕焼けと重なる……。
【101号室】 大物作家の愛人だった熟女編集長・43歳
風呂なしの安アパートの一室で繰り広げられるワケあり男女の人生模様エロ模様。
天井に、柱に、土壁に、染みついた性臭。
昭和生まれの中高年男性に読んでもらいたい、郷愁ポルノ小説。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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