検索結果

  • 「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました【分冊版】1
    -
    六歳の誕生日を迎えた男爵令嬢フィリスは、『精霊王の愛し子』にしか成し得ない4人の精霊と契約を交わした。しかし、愛し子の能力である精霊の可視化ができなかったことで、それまで優しかった両親から「嘘つきだ」「気狂いだ」と罵られ、部屋に閉じ込められてしまった。 そうして、フィリスが両親や使用人に見放され部屋に閉じ込められたまま10年が経ったころ、『精霊王の愛し子』を名乗る公爵令嬢が現れ、国中が歓喜に沸いた。 しかし、精霊王を祀る神殿に『我が愛し子を直ちに保護せよ』との神託が降りたことで、国中が混乱する事態へと発展し――。 これは精霊王の愛し子を巡り奔走する人間と精霊の物語。 書き下ろしでは、一連の騒動を精霊王視点で追加。精霊王は人間たちをどんな気持ちで見つめていたのか?そして、フィリスとの結末は――? 『「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました【分冊版】1』には『プロローグ』~『決意』を収録
  • オーストラリアで恋に落ち、イケメン御曹司の子どもを身ごもりました
    完結
    -
    恋人に二股をかけられ、仕事もどん詰まりの葉山夏帆は「夏を取り戻そう!」と書かれたワーキングホリデーのキャッチコピーに心惹かれ、心機一転、オーストラリアに行くことにした。もう恋なんかしない!と決めていたのに、ミステリアスなワーホリ仲間のショウに惹かれ、愛し合うように――。 しかし、ある日突然彼が帰国したことを知り愕然とする。さらに自分がショウの子どもを妊娠していることがわかり、夏帆はショウを探すために帰国する。しかし、「トドロキショウ」という名前以外、手掛かりが何もない。 ショウは一体何者?もしかして、遊ばれた?それより一人で子どもを生み育てられるのだろうか…。そんな不安が襲う中、雑誌の表紙にショウとよく似た男性が載っているのを見つけた夏帆は――。 ドキドキハラハラが満載、二人が本当の絆で結ばれるまでの愛の物語。
  • 「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました
    3.0
    六歳の誕生日を迎えた男爵令嬢フィリスは、『精霊王の愛し子』にしか成し得ない4人の精霊と契約を交わした。しかし、愛し子の能力である精霊の可視化ができなかったことで、それまで優しかった両親から「嘘つきだ」「気狂いだ」と罵られ、部屋に閉じ込められてしまった。 そうして、フィリスが両親や使用人に見放され部屋に閉じ込められたまま10年が経ったころ、『精霊王の愛し子』を名乗る公爵令嬢が現れ、国中が歓喜に沸いた。 しかし、精霊王を祀る神殿に『我が愛し子を直ちに保護せよ』との神託が降りたことで、国中が混乱する事態へと発展し――。 これは精霊王の愛し子を巡り奔走する人間と精霊の物語。 書き下ろしでは、一連の騒動を精霊王視点で追加。精霊王は人間たちをどんな気持ちで見つめていたのか?そして、フィリスとの結末は――?
  • 貧乏領の天然令嬢は白い結婚に納得していたのに、不貞を働いてしまいました
    3/5入荷
    -
    貧乏子爵家令嬢のクリスティーナは、歴史あるワルス伯爵家の嫡男ウィルマーに嫁ぐことになった。 婚姻で提示された条件は、自領の再建へのサポートのほかクリスティーナも王都の学院へ通えるなどいいことづくめ! ワクワクの王都での生活!と、思っていたら―― 「君が16歳になったら結婚することになるが、書類上のものだと思ってくれ。結婚式もしない」 ウィルマーから仮面夫婦であること……いわゆる、白い結婚だと言い渡された。 え?3年限りなの??よし、3年で学べるだけ学び、稼げるだけ稼ごう!!! こうしてクリスティーナはウィルマ―の言いつけを守りつつ学院へ通いながら、義父からは領地経営や帳簿管理、義母からはマナーや社交術を習うなど良好な関係を築いていた。 そんなクリスティーナだが、刺繍の腕を生かし、工房を立ち上げた。作業所として借りた家の隣に住むウィリーという男性と少しずつ仲良くなっていく。 一方、両親の仲は悪く“仮面夫婦”だと思っているウィルマーは結婚前も結婚後も自宅で過ごすことは少なかった。理由はクリスティーナが嫌いなのではなく、ある仕事のせいで――。 電子書籍限定の書き下ろしとして、ウィルマーの父と母の恋物語が収録。

    試し読み

    フォロー
  • 貧乏領の天然令嬢は白い結婚に納得していたのに、不貞を働いてしまいました【分冊版】1
    3/5入荷
    -
    貧乏子爵家令嬢のクリスティーナは、歴史あるワルス伯爵家の嫡男ウィルマーに嫁ぐことになった。 婚姻で提示された条件は、自領の再建へのサポートのほかクリスティーナも王都の学院へ通えるなどいいことづくめ! ワクワクの王都での生活!と、思っていたら―― 「君が16歳になったら結婚することになるが、書類上のものだと思ってくれ。結婚式もしない」 ウィルマーから仮面夫婦であること……いわゆる、白い結婚だと言い渡された。 え?3年限りなの??よし、3年で学べるだけ学び、稼げるだけ稼ごう!!! こうしてクリスティーナはウィルマ―の言いつけを守りつつ学院へ通いながら、義父からは領地経営や帳簿管理、義母からはマナーや社交術を習うなど良好な関係を築いていた。 そんなクリスティーナだが、刺繍の腕を生かし、工房を立ち上げた。作業所として借りた家の隣に住むウィリーという男性と少しずつ仲良くなっていく。 一方、両親の仲は悪く“仮面夫婦”だと思っているウィルマーは結婚前も結婚後も自宅で過ごすことは少なかった。理由はクリスティーナが嫌いなのではなく、ある仕事のせいで――。 電子書籍限定の書き下ろしとして、ウィルマーの父と母の恋物語が収録。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ