福住伸一作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者らがこれまで積み重ねてきたHCD(人間中心設計)関連の資料と研究成果をコンパクトにまとめた一冊. HCDの基礎から応用までをひと通り解説する教科書的な内容となっているが,「製品開発」に焦点を当てていることが本書の最大の特長. HCDを駆使してユーザに受け入れられるモノづくりをするための手法が,豊富な実例とともに語られている.HCDを学ぶ学生への実践的教科書として,若手開発者・エンジニアの指南書として,さらにはプロジェクトマネジメントに携わる人々の参考書として使える一冊.
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-製品開発のプロセスの中では、使う立場の「人」が何らかの形でテストや評価に参加し、その製品の使いやすさや品質、安全性などについての新たな知見を得る活動を行います。そこには「研究」と呼ぶべき要素があり、特に人を対象として扱う研究活動においては、人権やハラスメントなど対象者に与える影響について注意しながら実施する必要があります。 現在、特に医学系を中心に急速に法規制類が整備されつつある反面、同じく人を扱う研究のなかでも、工学系や心理学系などの非医学系の関連領域においては混乱が生じてきています。本書は、「人」と「モノ」が関わる製品開発に既に携わっている人だけでなく、これから関連する研究を始める大学生や大学院生に読んでもらうことにより、このような状況の中であっても混乱に巻き込まれずに製品を評価する研究活動を実施し、よりよい製品開発に貢献いただくことを期待しています。