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おもしろ路線図 どこだかわかる? ―― シルエットで挑む鉄道クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Xで「ここはどこでしょう?」と問いかけ、またたく間に大反響を呼んだ大人気企画「#路線図マップ」が待望の1冊に!◆ 地名や駅名といった文字情報はもちろん、地形や町並みなどの背景まで消し去った「路線と駅のシルエット」だけで正解を推理する、新感覚のビジュアルクイズです。SNSでは、「こんな形してたの!?」「毎日乗ってるのにわからなかった」といった驚きの声や、路線にまつわる思い出を語る人が続出し、コメント欄は大盛り上がり!鉄道ファンを唸らせ、一般のパズル好きをも夢中にさせる「絶妙な難易度」を厳選。 さあ、あなたも路線図の幾何学ミステリーに挑戦してみませんか? ■こんな方におすすめ ・鉄道ファン、地図好き、クイズ・パズル愛好家。お子さんからシニアまで幅広くおすすめ ■目次 第1章 【各停】誰もが知る顔 ~ まずは肩慣らし! あの有名路線の意外なフォルム。 第2章 【急行】幾何学の迷宮 ~ 曲がったり枝分かれしたり……大地の作りしパズル。 第3章 【特急】相似形の幻惑 ~ どっちがどっち!? そっくり路線を並べた比較クイズ。 第4章 【超特急】路線図王への道 ~ 知らなきゃそもそも無理? 知識が試される超難問集。 第5章 【リニア】消えた轍と未来地図 ~ 懐かしの廃線から、夢あふれる未来の新路線まで ■著者プロフィール [執筆]井上マサキ(いのうえまさき):1975年宮城県生まれ。システムエンジニアとして約15年勤務したのちライターに。理系・エンジニア経験を強みに、企業取材など幅広く執筆するかたわら、「路線図マニア」としてメディアにも多数出演。著書に『絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた』(大和書房)、『日本の路線図』(三才ブックス)など。 [路線図制作]ジオテクノロジーズ株式会社(じおてくのろじーずかぶしきがいしゃ):創業以来一貫してデジタル地図を提供。「MapFan」をはじめとする地理空間データに、ポイ活アプリ「トリマ」等から得られる人の移動や行動を捉えた「ダイナミックデータ」を掛け合わせて分析・提供することで、快適でサステナブルな社会の実現を目指している。 -
絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレを作ってる企業を直撃!読む社会科見学 旅館の鍋の固形燃料、スーパーで聞く「ポポ~ポポポ♪」の音楽……作った会社に取材したら、スゴかった! 企業努力と日本のモノづくりに仰天する、読む社会科見学。 -
桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?
鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか…。 本書の中から、いくつか内容をご紹介します。 第一章「鶴の恩返し」では、鶴の羽根で織った反物から「経費で落ちるもの/落ちないもの」を探ります。反物を作るためにかかったお金は、経費として認められるはず。では、鶴が羽根を生やすために必要な「食事」や「睡眠」に関する費用は経費になるのでしょうか。家賃は? 光熱費は? 約束を破って鶴に去られた男の確定申告を手伝いながら、襖の向こうでかかった経費を明らかにします。 第六章「舌切り雀&笠地蔵」でテーマとなるのは「贈与税」。昔話には金品をもらうお話がいくつも存在します。ということは、贈与税がかかってしまうケースもあるはず。舌切り雀からもらった小さなつづら(お宝)と大きなつづら(ガラクタ)には、どちらも贈与税がかかるのか? 笠地蔵が置いていった恩返しの品は、「個人からの贈与」なのか「法人からの贈与」なのか? 登場人物たちとの議論を通じて、贈与税の仕組みをわかりやすく伝えます。 最終章「浦島太郎」では「税金を払わないと何が起こるのか」を解説。竜宮城から帰ってきた浦島太郎が目にしたのは、自分の家に住む知らない人。そう、浦島太郎は鯛やヒラメが舞い踊る姿に夢中になっているうちに、固定資産税を何年も滞納してしまったのです。竜宮城の滞在中に起こっていた「差し押さえ」や「公売」の流れを、玉手箱を抱えた本人とともに振り返ります。 知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。楽しみながら税金の知識が身につきます。