五百旗頭薫の検索結果

  • 国家形成の政治外交史 近現代日本の「二つの開国」
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    1巻7,480円 (税込)
    アメリカ合衆国と国際金融が機能低下に陥った現在の世界の混迷を前に、日本の近現代の経験が示唆するところに着目し、19世紀後半の国際社会への本格的参入と20世紀半ばの国際社会への復帰という二つの時期を中心に、戦前から戦後に掛けての政治史を骨太に描く。 【主要目次】 序 章 近現代日本の国家形成—―力点としての「二つの開国」(五百旗頭薫) 第Ⅰ部 国家形成から帝国へ 第1章 幕末の不平等条約再考――近世的日蘭関係と米英の参入(福岡万里子:国立歴史民俗博物館研究部准教授) 第2章 明治維新再訪――陸奥宗光を手がかりに(佐々木雄一:明治学院大学法学部准教授) 第3章 金融・帝国・戦争――「満洲国」承認の国際政治経済学 1932-1937(前田亮介:東京大学大学院総合文化研究科准教授) 第Ⅱ部 帝国から通商国家へ 第4章 戦後「通商国家」の始動――通商をめぐる外務省と経済官庁の相克(井上正也:慶應義塾大学法学部教授) 第5章 経済自立と安全保障――1950年代前半の日米関係(楠 綾子:国際日本文化研究センター教授) 第6章 戦後政党政治における外資導入論――1950年代の展開を中心に(伏見岳人:東北大学大学院法学研究科教授) 第7章 大来佐武郎と戦後日本――経済とアジアの交錯(高橋和宏:法政大学法学部教授) 第8章 覇権のなかの自律性――アメリカの国際秩序構想と日本のアジア外交(玉置敦彦:中央大学法学部教授) 第Ⅲ部 戦前戦後の通観的視座 第9章 「一等国」をめざして――戦前・戦後日本のステイタス追求(佐藤 信:東京都立大学法学部准教授) 第10章 ライシャワー夫妻から見る日本の民主主義――二つの開国の発酵過程(村井良太:駒澤大学法学部教授) 第11章 国内統括の構造――経済インフラをめぐる府県知事と代議士(稲吉 晃:新潟大学法学部教授) 第12章 近現代日本の政治――軍事との関係から(五百旗頭薫)
  • 角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 旧石器~平安時代後期 【記事あり電子完全版 4冊 合本版】
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    【受験対策にはもちろん、大人の学び直しにも! 各巻の全ページが入った完全版『日本の歴史』1~4巻合本版】「学習まんが日本の歴史」ジャンル・年間売上第1位記録を更新中の角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』から、記事も含め各巻の全ページを収録した【電子完全版】合本版が登場。1巻から4巻までをまとめた本書では、旧石器時代から平安時代後期まで一気に読めます!東京大学の入試問題や実際の歴史研究の場で重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。各巻のまんが本編を読む前に、その巻の時代の特徴がひと目でわかる記事「絵で見る歴史ナビ」が入っています。全体の流れをつかんでからまんがを読み始めると、理解度が全然ちがいます! これがKADOKAWAならではの“東大流”です。 ※本商品は1冊に4冊分を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 日本の歴史(1)【電子特別版】 日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代
    完結
    4.0
    東大の入試問題や近年の歴史教育の現場で、今最も重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。歴史の流れがおもしろいほどよく分かる、最強学習まんがが誕生! 第1巻は「旧石器~縄文・弥生~古墳時代」。【電子特別版】は、まんがのみを収録。
  • 日本の歴史(1) 日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代
    完結
    4.2
    東大の入試問題や近年の歴史教育の現場で、今最も重視されているのは「歴史の大きな流れをつかむ」こと。歴史の流れがおもしろいほどよく分かる、最強学習まんがが誕生! まんが本編は充実の201ページ、さらにカラー写真や記事も完全収録した電子書籍版。第1巻は「日本のはじまり 旧石器~縄文・弥生~古墳時代」。
  • 〈嘘〉の政治史 生真面目な社会の不真面目な政治
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    政治に〈嘘〉がつきものなのはなぜか。絶対の権力というものがあるとすれば、嘘はいらない。それなりの反対勢力野党や異議申し立てがあるからこそ、それを迂回するために嘘が必要となり、反対する野党や異議申し立ての側も、権力と闘うために嘘を武器にするのだ。もちろん嘘には害があり、特に危険な嘘もある。世界中に嘘が横行する今、近現代の日本の経験は、嘘を減らし、嘘を生き延びるための教訓への対応策と対抗策の格好の素材となるはずだ。複数政党政治が成立するための条件と地域社会のあるべき未来像も、そこから見えてくる。 目次 はじめに Ⅰ 〈嘘〉の起源――生真面目な社会  歴史をとらえる 第1章 職分から政党への五〇〇年 Ⅱ レトリックの効用――〈嘘〉の明治史  横着な〈嘘〉への対処法 第2章 福地櫻痴の挑戦 第3章 循環の観念 第4章 五/七/五で嘘を切る Ⅲ 野党 存続の条件  政党の〈嘘〉の功罪 第5章 複数政党政治を支える嘘 Ⅳ 地方統治の作法 〈嘘〉のある号令と、呼応する人々 第6章 人類を鼓舞してきたもの 第7章 受益と負担の均衡を求めて――近現代日本の地域社会 補章 昆虫化日本 越冬始末

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