松尾恒一作品一覧

  • 日本の民俗宗教
    3.0
    「日本独自の文化・伝統」はどのようにして生まれたのか。天皇のもと稲作中心に営まれた古代日本社会に、中国大陸から仏教が伝来して以降、さまざまな文化との交流、混淆、対立が繰り返される。大嘗祭、祇園祭り、盆踊り、元寇、ねぶた祭り、南蛮貿易、寺請制度、かくれキリシタン。古代から現代まで、数々の外来の文化の影響を受けて変容し形成された日本の民俗宗教を、歴史上の政治状況、制度の変遷とともに多角的に読み解く。
  • るるぶ 毎日5分でまなびの種まき 日本のれきし おはなし30
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    大人気!続々重版の「都道府県のおはなし47」の続刊が登場! るるぶがつくった、日本の歴史を旅するファンタジー絵本 「むかしの人はどんなくらしをしていたの?」「身近なあれっていつできたの?」 歴史への興味のきっかけに子どもに読ませたい、ぜんぶで30話の創作絵本です。 ・森で遊んでいたら縄文時代の村に迷い込んだ? ・関ケ原の戦いの裏でタヌキとキツネが化け合戦? ・江戸のべらぼうコンビが東海道をドタバタ珍道中? ・明治時代の学校給食のはじまりのおはなし ・戦後の復興の希望となった東京タワーほか 奇想天外なおはなしを読みながら、いつのまにか歴史の流れがつかめる!昔を知れば今が見えてくる! 【この本の特徴】 1『おはなし』+『クイズ』であきずに読める! おはなしは、絵本作家とイラストレーターたちによる、オリジナルのショートストーリー。 各時代のできごとや文化、くらし、今につながる伝統などをテーマにしています。 忙しいママ・パパでも5分程度で読み聞かせられます。全ページがふりがなつきなので、小学校低学年ならひとり読みもできます。 2『イラスト』+『解説』で知識と興味がもっと広がる! 各時代の雰囲気がわかるイラストと解説で、おはなしに出てきたトピックを紹介しています。 「この時代の食べ物は?」など親子で話すきっかけづくりになります。 読み聞かせなら3~6歳、ひとり読みなら小学校低学年 進級・進学祝いやプレゼントにも最適です!※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 倭寇・海商・華僑 ――海はいかにして歴史をつないだか
    3.0
    西洋列強の進出、信仰の伝来、生活文化の変容――世界をつなぎ歴史を更新してきたのは、国境のない海を主戦場とする海賊や海商たちだった。日本を含む多国籍海賊となっていった「倭寇」、日本へ渡り外国の文化を伝えた「海商」、日本の近代化に貢献した「華僑」。時に権力と結びつき、時に非合法的な方法で、彼らは荒波を乗り越え、いかにして新しい文化を届けたのか。大航海時代から現代まで、海を越えて伝えられた文化に焦点を当て、新しい視点から東アジアの歴史を描きなおす。

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