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-1970年代前半、わずか5年余りのモデル活動期間であったにもかかわらず、当時の青少年たちに強烈な記憶として焼きついた麻田奈美。股間を赤い林檎で隠した、「りんごヌード」はあまりにも有名。彼女の総集編ともいうべき写真集シリーズ「林檎の記憶」、その第1巻「スタジオテスト」は、初めて写真家・青柳陽一のスタジオを訪れ、撮影テストを行った一連のモノクロショットから始まる。まだ幼さの残る表情と、不釣り合いなほどに大人な肢体。後半に向けてページをめくると、画面の向こうでも麻田奈美が僕らを見て微笑み、しどけない姿で雑誌のページをめくっている。その輝きを永遠にとどめる電子書籍版第1巻、配信開始!
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-1970年代前半、わずか5年余りのモデル活動期間であったにもかかわらず、当時の青少年たちに強烈な記憶として焼きついた麻田奈美。股間を赤い林檎で隠した、「りんごヌード」はあまりにも有名。彼女の総集編とも言うべき写真集シリーズ「林檎の記憶」、最終第5巻「ファイナルカット」は、20代前半、丸みを帯び、より肉感的になった最後期のヌードショットと、2019年4月、65歳になった麻田奈美を撮影した未公開ショットで構成。日焼けして、水着の跡がまぶしい23歳の麻田奈美、どこにでもいそうな女の子に見えて、ふと目を留めて見ると、その輝きは世界に2つとない宝石のよう。それから40年余を経て、今、静かに微笑み、花と戯れる麻田奈美がいる。駆け抜けた昭和グラビアアイドルの記録が、ここに完結する。 【電子版特典】「林檎の記憶」全5巻からセレクトした、フォト電子ブックを巻末に追加収録。思い出の名カットをはじめ、収録できなかったアザーカット、涙を呑んで小さく収録せざるを得なかったカットも、フルサイズで復活収録。
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-1970年代前半、わずか5年余りのモデル活動期間であったにもかかわらず、当時の青少年たちに強烈な記憶として焼きついた麻田奈美。股間を赤い林檎で隠した、「りんごヌード」はあまりにも有名。彼女の総集編ともいうべき写真集シリーズ「林檎の記憶」、その第3巻「温泉旅行」は、奥鬼怒温泉郷・加仁湯をはじめ、数か所の温泉地で撮影された、入浴ショット好きにはたまらない1冊。健康そのもの、肌が湯をはじく音が聞こえてきそうなヌードショットの連続に、ファンKO間違いなし。奥鬼怒の森、渓流、林道、滝、露天風呂…大自然の中に、少し日焼けした麻田奈美の肌が映える電子書籍版第3巻、配信開始!
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-1970年代前半、わずか5年余りのモデル活動期間であったにもかかわらず、当時の青少年たちに強烈な記憶として焼きついた麻田奈美。彼女の総集編ともいうべき写真集シリーズ「林檎の記憶」、第2巻「林檎と檸檬」は、股間を赤い林檎で隠した、いわゆる「りんごヌード」のバリエーションをはじめとして、前後に撮られた、レモンやポピーの花を持ったスタジオショット、後半は山中湖、下田、伊豆諸島などで撮影された屋外ロケショットで構成、菜の花の咲く新緑の草地で、伊豆諸島の黒砂の海岸で、晴天の富士をバックに、麻田奈美の裸体が陽光に踊る。1巻に比べて硬さの取れた、はじけるような笑顔がまぶしい電子書籍版第2巻、配信開始!
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-1970年代前半、わずか5年余りのモデル活動期間であったにもかかわらず、当時の青少年たちに強烈な記憶として焼きついた麻田奈美。股間を赤い林檎で隠した、「りんごヌード」はあまりにも有名。彼女の総集編ともいうべき写真集シリーズ「林檎の記憶」、その第4巻「海外旅行」は、ハワイ、ロス、ブラジル、メキシコ、パラグァイで撮影された、海と空と太陽の1冊。日本の太陽とはちがう強烈な光が、麻田奈美の裸身にまぶしく照り返す。限りなく透明な水は、その肌を隠さない。紅色の強いブーゲンビリアが引き立てる彼女は、持ち前の、太陽にも負けない眼光で僕らを見つめている。若さあふれる電子書籍版第4巻、配信開始!
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5.0釣り師の顔を持つ写真家・青柳陽一が語る、奥鬼怒温泉郷・「加仁湯」と岩魚が取り持つ人と人の縁。 温泉好きなら誰もが知る秘湯中の秘湯、奥鬼怒温泉郷「加仁湯」。そして1964年春、「加仁湯の親父」こと先々代主人の押しかけ弟子となり、岩魚釣りを一から学んだ写真家・青柳陽一。温泉と囲炉裏を舞台に、「岩魚が呼んだ」人の輪は、平家落人の子孫「加仁湯」の親父、日光マタギ・茂爺、ヒゲの殿下・三笠宮寛仁親王殿下、小説家・開高健、写真家・早田雄二と秋山庄太郎、世界の長者・スティーヴ・パーカー、林檎モデル・麻田奈美……と果てしなく繋がってゆく。 麻田奈美の平凡パンチ、三菱パジェロ他広告写真、アグネス・ラム誕生秘話等で知られる写真家・青柳陽一が、200点を超える写真とともに語り尽くす、岩魚と自然への愛、岩魚釣りの秘技、岩魚の生態、奥鬼怒岩魚保存会のこと。写真のあれこれ。民族的夜這いのこと。愛車「小さな巨人」1971年製ジムニーLJ-20、1989年製パジェロ「アオヤギヴァージョン」のこと。そして加仁湯と、岩魚が呼んだたくさんの人々との縁と艶。 2007年にごま書房より上梓された書籍「ドキュメント 岩魚が呼んだ ―岩魚と加仁湯交遊録―」を元に、収録写真を全点再スキャン、さらに30点以上の写真を新規収録し、本文にも大幅な加筆、修正を加えた電子書籍版、満を持して登場。これは、釣り歴50有余年を数える著者からの、人と自然への畏敬のメッセージに他ならない。 ※この作品はカラー画像が含まれます。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アラスカ釣行の中で語った、開高健の魂の言葉が、青柳陽一の写真とともに電子書籍でよみがえる。未公開写真を含む付録も加わった、開高ファン必携の保存版。 ベトナム、ビアフラ、中近東、戦場取材に疲れた作家は、森と河に慰めを見出し、釣師となった。 キングサーモンを求めてアラスカの大河を釣行する開高健。そこで語られた魂の言葉と、その瞬間を捉えた青柳陽一の写真から成る傑作フォトエッセイ。 電子書籍化にあたり、おなじみのキングサーモンを抱いたカットをはじめ、写真全点をオリジナルフィルムから再スキャン、さらに電子書籍版だけの付録として、未公開写真を含む50点に及ぶアザ-カット、オフショット写真を追加した、令和完全保存版。 ※この作品はカラーです。