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-亡き父親の跡を継いで櫛職人になった信吉は、女に無垢な十七歳。 ある日信吉は、品物を納めている小間物屋「立花屋」の女将・千香に訳ありの仕事を頼まれた。 それは大奥女中が密かに使う張り形の注文だった。女知らずで尻込みする信吉だったが、千香に男女の営みの手ほどきを受け、情交の喜びに目覚める。 信吉が自分の一物を模して作った張り形は評判がよく、注文主である大奥女中の奈月やお付きの芙美は張り形に飽き足らず、張り形の本物を持つ信吉に募る淫気をぶつけてくる始末。 男としての自信をつけた信吉は、思いを寄せる立花屋の娘・お里と結ばれるが、そのお里がなんと大奥に奉公することになってしまい……。傑作長編時代小説。
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1.0◎魔界の姫から授かった淫力で思うままに… ◎全ての美女は僕のモノ! 妖惑のハーレムエロス モテない30歳の大野琢男の前に、ある日突然、魔界から来た姫「魔鬼子」が現れる。彼女から魔界の使徒に選ばれた琢男は、悪魔の力を与えるから、ダメな人間をどんどん魔界へ送り込んでほしいと頼まれる。そして、魔鬼子と身体を重ねた琢男は超常的なパワーを授かり、悪行を重ねる人間を魔界へ堕としていく。また一方で、その力を使って憧れの女上司や近所の美人妻を籠絡し、快楽を味わい尽くす。そんな折、琢男の前に天界の使徒・摩利香が現れて…!? 睦月ワールド全開の書き下ろし奇想エロス。
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-童貞の大学1年生・白江慎司は一人暮らしの疲れを癒すべく、温泉にやってきた。そこで、月見荘の女将に出会う。黒髪をアップにして清楚な和服に身を包んでおり、ほっそりしているように見えるが、胸の膨らみは豊かで、尻も丸みを帯びている。美しい若女将にドギマギした慎司は、彼女に性の手ほどきを受ける妄想にふけってしまった。混浴を理由に選んだ月見荘だったが、残念なことに他に客はおらず、慎司は一人で露天風呂を満喫することに。ここでも女将との情事を想像してしまい、思わずオナニーを始める。すると突然、女将が露天風呂に入ってきた。慌てて勃起したペニスを隠す慎司。それを気にせず、女将は帯を解いて着物を脱ぎ、一糸まとわぬ姿になると、身を乗り出してフェラを始めた。あっと言う間にイッてしまう慎司。ザーメンを飲み干してくれた女将に初体験のお相手をお願いすると……。
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-官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。肉体も当時の20代に若返り、精神は60歳のまま。すぐに人生をやり直そうと意気込んだ吾郎を、隣室に住むOL・佐倉春美が訪ねてきた。彼女は25歳。なかなかの美形で、セミロングの黒髪、豊かな胸が目を惹く。すっぴんだが目鼻立ちが整っていて、上気した頬が色っぽい。当時はよく壁に耳を当てて物音を盗み聞きしては勃起したのを思い出した。彼女は風邪がひどく、薬が欲しいらしい。過去に同じことが起きたが、その時は薬を分けただけで終わっていた。吾郎は60歳らしい図々しさを発揮して、やり直しの人生ではフラフラの彼女を部屋まで送っていくことにした。そのまま隣室に上がり込むと、かいがいしく彼女を介抱しながら、パジャマを脱がし、風邪で汗だくになっている全身を舐め回す。舌がクリトリス、肛門、そしてアソコに移ると、彼女も感じ始め……。
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-内藤新宿の本屋『東西屋』に勤める夕吉は、下総生まれの百姓の末っ子。江戸で奉公を始めて三年になる十八歳だ。夕吉は手習いの頃から学問が好きで、読み書き算盤はもとより、読み物が何より大好き。そして中でも、不思議な話に目がなかった。そんな夕吉は、ある日、隣の空き家で二百四十年先から来たという謎の女刀鍛冶・美百合と出会う。怪異も畏れず、美百合から流れ星の隕石で作った「冥王丸」という脇差を預かった夕吉。女将に頼まれて、喘息が快癒したという『東西屋』の娘・多恵を迎えに療養先の鎌倉に迎えに行くことになった夕吉だったが、そこで彼を待っていたのは!? 好評江戸あやし官能シリーズ第三弾。
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-病弱だった藩主の娘・小夜姫の危篤を知らされ、蘭方修学のため留学していた長崎から急遽江戸藩邸に戻ることになった長塚藩の下級武士・浅見順吾。だが、途中数人の山賊に襲われ、逃げるうちに迷い込んだのは青梅の山中だった。そこで出会ったのは、二百六十年先の世から来たという謎の女刀鍛冶・美百合。事情を聞いた美百合は、流れ星の隕鉄で作られた[冥王丸]と、和合によって授けられる人智を超えた力を順吾に与えてくれた。流星刀の妖力に導かれ、小夜姫の命を救った順吾。だが、本復までの治療を続けるうち、姫にせがまれた順吾はついに一線を越えてしまう。さらに、主君の正室・和泉までも娘の恩人である順吾に執着して……。好評シリーズ第二弾!
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-関ヶ原の合戦で西軍に与したため家康の追及を受け、国許から逃れた常陸国麻生藩の真奈姫と数名の家臣たち。逃亡のさなか一行とはぐれた雑兵の山中耕太は、武蔵国青梅の山中で不思議な女と出会う。山小屋で刀を打つ彼女は不思議なからくりを使い、類いまれな剣技をもつ神仙のような美少女だった。美百合と名乗った少女から流星刀[冥王丸]と妖しい力を授かった耕太は姫たちと再会し、お家再興の道をめざす。そんな耕汰に手を貸す美百合だが、はたしてその正体は?耕太は彼女の不思議な力と美貌に惹かれるが、一方で真奈姫に藩の跡取りを産ませるという大役を仰せつかって…。待望の江戸あやし官能、新シリーズスタート!
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-牧田小四郎は微禄の家の冷飯食いだが、学問所の成績を見込まれて、中井徳之進という典薬頭の手伝いをしていた。典薬頭は江戸城の奥医師たちの上位にあり、医術と典薬の全てを掌る高禄の家である。取引先の薬種問屋「山葉屋」の女将と娘、そして徳之進の娘・志穂が、青梅の山中に薬草を採りに行ったまま行方知れずになった。徳之進に命じられ、彼女らを探しに青梅にやって来た小四郎だが、山中で未来から来たという女刀鍛冶・美百合と出会う。美百合から淫気と流れ星の隕石で作った流星刀「冥王丸」を授かった小四郎は、山賊に囚われている女たちを発見し、冥王丸の力でみごと救出。無事江戸に戻った小四郎だが、いままで目もくれなかった志穂に言い寄られて…。
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-時は幕末、慶応四年。倒幕をめざす薩長の東征軍が迫るなか、江戸の西の入口にあたる青梅村の人々は、戦乱の予兆に戦々恐々としていた。そんなとき、村の百姓の五男坊・甚介は山中の小屋で謎の女刀鍛冶・美百合と出会う。美百合は百五十年後の未来からやって来たという美少女。甚介は美百合から流れ星の隕鉄で作った流星刀「冥王丸」を授かり、不思議な力を身につけることになった。男女の和合と剣技を掌る流星刀に導かれた甚介は、今後、歴史がどう動いていくかを美百合に教わり、戦乱を避けるべく、幕軍と薩摩軍のあいだを取り持つことになるのだが……。時を駆ける神秘の剣を巡る時代ロマン、完結編!
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-五万石の藩主の跡取りである大藤信春は、父の命令で領内を視察し見聞を広めるため、身分を下級武士・藤井信助とあらためて庄屋の家に居候する。まだ無垢の信助だったが、積極的でお転婆な庄屋の娘・千香に誘われ、お互い初めて情交の快感を知ったことから、彼の運命は思わぬ方向に……。 ロシア人との混血で金髪と神秘的な青い瞳の安奈が持つ不思議な力に導かれ、千香の母の優や、藩で一番の剣の遣い手である女武芸者・小鶴たちとも情交を重ねる信助。それぞれの吐息や肌の匂いを堪能し、次期藩主として成長を遂げた信助は、ついに正室を迎えることになって……。傑作長編時代小説。