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3.0行政による猫の殺処分数は、年間十万頭あまり。その数は、犬の3倍とも言われている。なぜそれほどの多くの猫が毎年死んでいかなくてはならないのか? 小さな命と長年向き合ってきた著者は、この現実を変えるために行動を起こした一人の女性を追う。『地域猫』『TNR』など、今日的なキーワードも分かりやすく解説した、感動の猫ボランティア奮闘記。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茨城県のとある歯医者さんで働く犬の「ちにた」は、子どもが来院すると、しっぽを振ってお出迎え。怖がる子どもの膝に乗って「こわくないよ」と話しかけます。子どもがちにたを撫でている間に、飼い主でもあるのぶえ先生は治療を済ませてしまいます。いつの間にか治療が終わって、子ども達はニコニコ。「歯医者さん怖くなかった!」と言ってもらうためにがんばる実在のセラピードッグ・ちにたの活躍を描くノンフィクション読み物。
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4.4すべての愛犬に訪れる「老い」にどう備えるか…17歳の超高齢犬・未来(柴犬・メス)との“ますます愛しくなる介護”をユーモラスにつづったエッセイ。認知症対策や介護の知恵、老犬と楽しく幸せに暮らすコツなど、「老いじたく」のヒントが満載!わんこ大好きなマンガ家・あたちたちさんの描き下ろし4コママンガも掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 涙なしには読めない、心温まる命のお話。 大の犬好きだった著者が、保護犬を迎えるに至ったきっかけ。 その出会いを機に人と人、人と犬、犬と犬、人と猫の縁は繋がっていく――。 愛犬・未来を連れて長年行ってきた“命の授業”の裏で、著者が公私ともに見てきた27匹の犬・猫と、人間の実話を1冊に。 装画を務めるのは、自身も保護犬である愛犬と暮らす、てらおかなつみさん。 優しいタッチの犬と猫のイラストで、本書を彩ります。 時間は巻き戻らない。だからこそ、いつか出会う、あなたの大切な誰かを迎える前に読んでほしい1冊です。
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-日本に三百匹弱といわれる「美濃柴犬」。繁殖に青春をかける、岐阜県立大垣養老高校の生徒と犬の感涙ノンフィクション。写真多数 子犬の可愛い写真満載! 命の尊さが学べる優良図書。小学校高学年から 日本に三百匹弱しかいないといわれる「美濃柴犬(みのしばいぬ)」を知っていますか? 陽を浴びて、赤く美しく輝く緋赤の毛、他の日本犬に比べて攻撃性の少ない人懐こい性格。 美濃(岐阜県)地方に戦前からいたこの犬種は、いま、数が減少の危機にあります。 その危機を救うべく青春をかけているのが、岐阜県立大垣養老高等学校の生徒たち。 動物科学科のなかの「美濃柴犬研究班」では、高校2・3年生の2年間で 授業の中や動物たちの飼育を通じて、飼育技術と知識、命を預かった責任感・使命感等を学びます。 この本は、その「美濃柴犬研究班」3年生たちの1年間を追ったノンフィクション。 日々の犬たちとの触れ合い、繁殖、飼育を通じて命の大切さ、生きる強さを得ていきます。 主人公は、学校のお父さん犬「ほし」くん! お嫁さんの杏子(あんず)との間に、かわいい子犬たちが産まれます 出産の喜び、かわいい子犬たち、子犬たちの幸せを祈る、譲渡会への思いとはー (本文の一部) 「ぼくの名前は、ほし! 4歳の美濃柴犬の男の子。ご覧のとおりの超美男子だ。(中略) 今年、ぼくの赤ちゃんを産んでくれるお母さんは、6歳になる杏子だ。 え? どうして、高校でそんなことをやっているのかってー? ぼくたち美濃柴犬は、とても数少ない犬種で、一時は絶滅の危険にさらされたんだ」 目次 プロローグ 悲しい、むかし話 エピソード1 学校のお父さん犬、希望の「ほし」 エピソード2 ぼくと杏子の赤ちゃん エピソード3 杏子の子犬たち エピソード4 子犬たちの未来 エピソード5 それぞれの思い エピソード6 子犬たちの卒業 エピローグ 新たなる旅立ち 著者の今西乃子氏は、動物保護活動をテーマに、長年、ノンフィクション作品を執筆。 教科書にも掲載された「捨て犬・未来&きらら」シリーズは、累計部数50万部超。 自らも保護犬を愛する写真家浜田一男氏が、かわいい美濃柴犬たちに迫ります! 今西 乃子(イマニシノリコ):主に児童書のノンフィクションを手掛ける傍ら、全国の小・中学校を中心に愛犬・未来をテーマに「命の授業」を展開。主な著書に捨て犬・未来シリーズ『さようなら捨て犬・未来』(岩崎書店)、『命の宿題』『人間になりたかった犬』(共に新日本出版社)など他多数。(公財)日本動物愛護協会常任理事 (一社)日本児童文学者協会 会員。 浜田 一男(ハマダカズオ):千葉県市原市生まれ。1990年写真事務所を設立。第21回日本広告写真家協会(APA)展入選。企業PRおよび、雑誌『いぬのきもち』(ベネッセコーポレーション)等の撮影に携わる。『小さないのち まほうにかけられた犬たち』(金の星社 刊)が第21回けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞を受賞。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。