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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このお話の主人公は、働き者のあなぐまさん。クリーニングやさんをたったひとりで、切り盛りしていて、仕事が丁寧と評判です。ある日お店にライオンの紳士がやってきて、素晴らしい燕尾服のクリーニングを頼まれました。緊張しながら、懸命に服にアイロンをかけている時、突然電話がなり、慌てたあなぐまさんはアイロンのコードを足にからませて……きれいな燕尾服に焦げあとをくっきりつけてしまいました。あなぐまさんは、徹夜で燕尾服に細工をほどこし、正直にライオンさんに謝りました。数日後、ライオンさんからの招待状を受けて、あなぐまさんはコンサートにでかけました。そこには舞台で指揮棒をふるライオンさんがいて、あの焦げあとのついた燕尾服を着ていました。気にしなくていいんだよというライオンの声が聞こえたようでした。こどもに身近な仕事を、楽しいストーリーと豊かな絵で表現した絵本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・絵本の国リトアニアで国民的人気の絵本、日本第二弾!・子供が苦手な習慣を克服するようになるテーマの「しつけ絵本」。・目標があれば苦手な歯みがきもできるようになるよ! がテーマ。 絵本の国、リトアニアの人気キャラクター「カケ・マケちゃん」は2010年誕生以来、すでに世界14か国で翻訳されています。5歳の元気な女の子、カケ・マケちゃんがちょっと苦手なことを大切な習慣として自分で気がつきマスターできるようになるまでをお話にした、ユニークな絵本です。日本での第2弾となる本書は、『歯みがき』がテーマ!「パパもママも、どうして歯みがきをしなきゃいけないって言うのかしら」カケ・マケちゃんは、朝からプンプンごきげんななめです…。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族と離れ病院に入院するということは、こどもにとって不安で心細い体験です。そんなこどもたちを温かく見守る優しいお医者さんのお話です。くま先生は、森の優しいお医者さんです。入院中のこどもの心をほぐすアイデアを次々に考え出します。きょうもやまねこのジョイくんが入院を嫌がって、布団をかぶっています。くま先生は、ジョイのお母さんのスカーフを借りてきて、ジョイの涙を拭きながら首にまいてあげるのです。そして、シーツをテントのように使い、キャンプごっこを始めました。あたたかな灯りのもと、バスケットのサンドイッチと水筒の飲み物。くま先生の大きな体に抱きしめられて、テントの中には信頼と心優しい空気が流れます。不安と寂しさで心を閉ざしていたジョイは、くま先生の優しさに心を開き、ようやく病気に立ち向かう気持ちになりました。そうして、くま先生も看護師さんもみんな、心からほっとするのでした。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『ファーブル昆虫記』と肩を並べる、世界的ロングセラー&ベストセラー『シートン動物記』の初のビジュアル版です。画家は動物細密画の第一人者の木村修先生です。迫力と感動いっぱい紙面は圧巻です。文はシートン文学を愛して止まない児童文芸家の正岡慧子先生です。上巻では「オオカミ王ロボ」をはじめ、小学生時代に一度は読んでおきたい傑作5話を収録しました。小学校の低学年から読めるように、漢字はすべてふりがな付きです。
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-探偵犬スコットと小学4年生の翔太は、シャーロック・ホームズが大好きな平賀家の一員だ。ある夏の夕方、スコットと翔太が散歩に出かけたところ、偶然、ユウカイ事件を目撃する。ジャッカル商会の社長がユウカイされたのだ。その会社の社員・川辺健一は、犯人の要求どおり、ルビーの指輪「王妃の涙」をわたすため、ペンシルタワービルの屋上へと向かった。しかし、犯人は現れず、その後、健一が行方不明に。犯人はいったいだれなのか? 健一は助かるのか? チーム・スコット――スコットと翔太、健一の妹のリカちゃん――が、事件を追いかける。全体の構成は次のとおり。やあ、こんにちは/拾ったトランプ/やっぱり、事件!/またまたびっくり/調査開始/走れ、走れ、走れ!/夜ふけの海にライトが光る/クローバーのヒミツ/あっ、あの人だよ/事件のあとで。 スリリングな展開で一気に読め、仲間同士で目的を達成することの素晴らしさが伝わる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かいじゅうゾロリは海のかいじゅう。きょうは町へとのりこんだ。ところが、なんだかおかしい。建物はとっても大きいし、へんなかいじゅうがうようよしている。ゾロリがじぶんのつよいところをみせようとすると……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男の子の憧れの仕事「消防士」さん。この絵本は小さなかばくんが、一人前の消防士になるまでを描いた楽しいお話です。動物村にはじめて消防車がやってきて、あまりのかっこよさに、ちびかばくんは消防士に志願します。ところが毎日の訓練はとても過酷なものでした。放水の訓練、運動の訓練、緊急出動にもいつも備えていなければなりません。「あー、ぼくには無理なのかな」となんども挫折を感じるちびかばくんでしたが、消防車を始めてみた日の感激を思い出し訓練を続けます。そんなある日、森で大きな火事が発生しました。ちびかばくんも出動します。はしご車でつぎつぎ逃げ遅れたサルたちを救出、無事鎮火もしました。「ちびかばくん、かっこいいー」とこどもたちからも声があがり、ちびかばくんも、どうやら一人前の消防士になれたようです。動物の主人公がさまざまな職業になって活躍する姿を、楽しいストーリーで綴る絵本シリーズの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわい話の中にもユーモアと人情を織り交ぜた作風、丹念な取材・そしていきいきとした素晴らしいイラストで人気の「ゆうれい」シリーズ第14弾。『ゆうれい恐竜たんじょう中』(1995年夏発刊)を継いで展開。前作で、現代に太古の恐竜をよみがえらせることに成功した後、反対派に追われて姿を消した人・菊池さん。今回は、この菊池さんからSOSの手紙が、まいこんできたことから冒険が始まった。主人公の三人組・きりこちゃん、八木ちゃん、くにおくんは、菊池さんと恐竜たちを助けるために、反対派の追っ手をかわしながらある南の島に乗り込んだ。熱帯の風、色とりどりの植物という強烈な印象に圧倒されながら、三人組はなんとか恐竜たちに再会をはたすことができたのだが……。南の島を舞台に、ハラハラするストーリーの中で、共存や科学について考えさせるよみものです。今回も素晴らしいイラストがお話を盛り上げます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代に現れる「ゆうれい」の謎を追う人気シリーズ第16弾! 今回は、小学校が舞台。新しく担任になった赤坂先生は、大の怪談好き。この学校にも素敵な怪談がなくっちゃと、ふしぎなことを無理やり見つけてくる始末。出席をとるときにはわざわざクラスにはいない『レイコ』さんという子の名前を呼んでみたり、無理やり怪談を作ろうと必死だ。それでも、生徒たちは冗談ずきの先生だねと、失笑していた。しかしそんなことをしているうちに、本当にふしぎな事が次々におこり始めたのだ。まず校庭の小便小僧が、夜中に動いていたことがわかり、赤坂先生は『怪談ニュース』という新聞を発行しておおはしゃぎ。次には二宮金次郎の像も夜中に動き始めた。そして、とうとうクラスの中に見も知らない「レイコ」さんが現れた。いままでいろんなゆうれいを見てきたけど、教室にいるゆうれいは、どうしたらいいんだろう。主人公の邦男くんたちは、無事解決できるのか!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「ゆうれい」シリーズ第15冊目。探偵の黒田さんのところに、謎の依頼人から連絡があった。依頼人は、仮面をかぶった三人組の男で、ある観光地について悪い噂がないかどうかを調べてほしいという。主人公の邦男くん・きりこちゃん・やぎちゃんの三人組も黒田さんと調査のために、その観光地に新幹線でむかった。車両の中で武藤さんというおばさんと出会った後になんとゆうれいが次々出現、しかも、驚くほどの数。武藤さんの協力で結界をはっていた三人組はなんとか、ゆうれいの呪縛からのがれたが、黒田さんがゆうれいたちにひきずられてしまう。時がとまったかのように乗客も運転も止まったままだ。果たして無事にゆうれいたちから黒田さんを取り戻すことができるのか。そして新幹線に現れるゆうれいの正体とはいったいなんなのか。三人組の勇気と知恵が試される! ハラハラどきどきしながら、読書の楽しみがひろがる探偵ものがたり。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生のぼく、やぎちゃん、きりこちゃんの三人は、黒田さんという探偵さんのお手伝いをしている。今回は、海辺のすてきなペンションにただでお泊りできるということで、張り切ってでかけたのだが、どうもこのペンション変なんだ。依頼主のオーナーさんの話では、ここのところ変なことが続いてそれを黒田さんに調べて欲しいということだ。海遊びの楽しいシーンや海の洞窟などリゾートな雰囲気の中、〈お宝〉をめぐっての泥沼事件に、三人と黒田探偵が巻きこまれていく。そして、ついにはきりこちゃんが誘拐された。真夜中のゆうれい船の中で、きりこちゃんが引き渡されることになるのだが……。『ゆうれいエレベーター』を皮切りに続いている「ゆうれい」シリーズも、今回でなんと17巻目。シリーズ全部読んでいます、というお便りもたくさんいただきます。