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  • 愛のコース 第一部 コース
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    『奇跡のコース』の続編とも言われる書! (続編でないという意見もあります) マインドとハートが一つになり、愛へと帰還する! ハートのためのコース やさしい語り口ながらも深い内容を伝え、ハートの変容を促します。 マリ・ペロンは約三年間、内なる声を聞き続けました。 そして『奇跡のコース』が書かれてから約三十年を経て、 この『愛のコース』が書き取られたのです。 本書は、アメリカで出版され、各国語に翻訳されて世界に広がりつつある 『愛のコース(第一部~第三部)』の日本語版第一部です。 愛の本質を説くものであると同時に、私たちがその本質に触れ、経験できるよう、 段階を踏んで導いてくれるカリキュラムです。 愛についての疑問を解きたい、愛を知りたい、という読者は 「実は自分はこのようなことが知りたかったのか」 と息をのむような経験をすることになるでしょう。 そして、第二部、第三部と読み進むにつれ、本書第一部が、 愛に触れるためのほんの準備段階に過ぎなかったということもわかり、 しばしば啞然とするかもしれません。 『愛のコース』は奇跡のコースであると前書きに記されています。 愛を学ぶとは、奇跡を学ぶこと、愛を経験するとは奇跡を経験することなのです。 『奇跡のコース』で受け止めきれなかったこと、 ハートに届くに至らなかったことを順次受け入れ実感し、味わう経験をします。 本書では、学び方を学びます。 適切に学べる人はほとんどいないと指摘されていますから、 安心して、学び方を学びながら学習していけます。 本書では、思考を超越することを学びます。 本書ではまた、他者の経験や言葉によって学ぶのをやめましょうと述べています。 あなた自身の人生を教師にして、あなた専用のカリキュラムを生きなさいと。 本書を祈りとともに学ぶなら、今までの間違った解釈、 人生のあらゆる葛藤、迷い、疑いは一掃されるでしょう。 そして、このコースの明晰さ、優しさに頭を垂れ、さらに祈りを深くするでしょう。 第一章 愛のコース 第二章 愛とは 第三章 初めのレッスン 第四章 愛の公平さ 第五章 関係性 第六章 ゆるしと融合 第七章 与えることへの躊躇 第八章 身体からの分離 第九章 放蕩息子の再来 第十章 利用と理解 第十一章 自由意志と真の意志 第十二章 分離の起源 第十三章 観察することと経験すること 第十四章 特別な関係と世俗的な関係 第十五章 特別な自分 第十六章 あなたが代わりに選ぶこと 第十七章 意識した無計画 第十八章 専念したマインド 第十九章 ワンネスと二元性 第二十章 抱擁 第二十一章 愛ありき 第二十二章 交差 第二十三章 身体の解放 第二十四章 優しい時間 第二十五章 参加型の献身 第二十六章 充実した人生 第二十七章 本質とは 第二十八章 証言するとは 第二十九章 注意力とは 第三十章 ここに居合わせる 第三十一章 マインドの性質 第三十二章 愛に帰還した愛
  • イエスとブッダが共に生きた生涯
    4.0
    イエスとブッダの転生を通して『奇跡のコース』の本質をわかりやすく伝えている本! 著者について ゲイリー・R・レナード Gary R. Renard マサチューセッツ州ノースショア生まれ。プロのギタリストとして成功する。 1987年から「調和ある収斂」の期間に「呼び声」を聞き、人生の方向転換がはじまった。 1990年はじめにメイン州に移り、そこで強いスピリチュアルな目覚めを体験する。 また、啓示を受け、9年の歳月をかけて慎重に『神の使者』を執筆。 その後、続編である『不死というあなたの現実』(ともに河出書房新社)と『愛は誰も忘れていない』(ナチュラルスピリット)を刊行して三部作を完結。 現在は南カリフォルニアに在住し、執筆活動を続けながら、世界中で『奇跡のコース』の講演をおこなっている。 ホームページ:http://www.garyrenard.com/
  • 新装版 神の使者
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    突然現れた2人の使者と、この宇宙の仕組み、神について、宗教の矛盾、歴史の流れなどを語りあう――20世紀で一番の精神哲学書『奇跡のコース』の理解も深まる、決定版!
  • 愛は誰も忘れていない
    4.0
    真の奇跡は、エゴで考える代わりに心を変え、聖霊(ホーリースピリット)と一緒に真の赦しを行ったときに起こる! そして、身体と世界が実在しないことを知覚し、非二元の実在の神と一つになる! 『神の使者』、『不死というあなたの現実』(河出書房新社)に続く、『奇跡のコース(A Course in Miracles)』 のティーチャーであるゲイリー・R・レナードの3部作完結編。『奇跡のコース(ACIM)』 について、二人のアセンデッド・マスターが、著者との対話を通してわかりやすく解説します。イエスの時代のトマスとタダイも登場し、イエスとその時代の真実を明らかにしています。Jが『奇跡のコース』と呼んだのは、「奇跡」という言葉の定義を変えたかったからなんだ。人々が考える奇跡というのは、世界と呼ばれる画面上で起こるもののことで、それは燃え続ける芝生のごとく単に結果にすぎない。彼はそういうものの代わりに、奇跡は心のなかで起こるもの、つまり原因なんだと考えるようになってもらいたかったんだ。確かに、奇跡は画面上にシンボルとして現れることがあるかもしれないし、そうでない場合もあるかもしれない。だが真の奇跡は、きみがエゴで考える代わりに心を変え、聖霊(ホーリースピリット)と一緒に真の赦しを行ったときに起こるものなんだ。(本文より)

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