有馬桓次郎の検索結果

  • ステラエアサービス 曙光行路
    1.0
     亡き父に憧れ商業飛行士デビューした天羽家の次女“夏海”は、高校に通う傍ら、空の運び屋集団・甲斐賊の一員として悪戦苦闘の日々をスタートさせた。  受け継いだ赤備えの三式連絡機「ステラ」を駆り、夢への一歩を踏み出した彼女だったが、パイロットとして致命的な欠点を持っていて――。  南アルプスを仰ぐ県営空港を舞台に三姉妹が営む空の便利屋「ステラエアサービス」が繰り広げる、家族と絆の物語。
  • 富嶽を駆けよ
    NEW
    5.0
    直木賞作家・今村翔吾氏推薦! 「心が震える物語。霊峰、富士に挑む。世間の声、常識をくつがえす女性の姿に共感。」 『日本ドラフト文学賞』最多指名作品! 全ての女達の願いを抱いて、私は登る―― 江戸時代、女人禁制の地として知られる富士山に初めて登頂した女性――高山辰。 大志を胸に頂を目指す彼女の挑戦は人々の心を動かし、先駆けとして道を切り拓く。 天保三年(1832年)。身の丈五尺七寸(約172センチ)という長身ゆえに行き遅れていた辰も、ようやく嫁ぎ先が決まった。 しかし辰には諦めきれない夢がある。それは、「富士の頂に立つ」こと。 当時の富士は、女が登れば災いを呼ぶとされる女人禁足の地。叶えようもない大望を抱く娘に呆れながらも、養父は、「挑戦の期限は一年」という条件で辰を送り出す。 許婚の万次郎に引き合わされた富士講の大先達・小谷三志に、想いの強さを買われた辰は、登拝団の一員となることに成功。農民たちの反対に晒されながらも、女たちの未来を拓く先駆けとして、逆風吹き荒ぶ霊山に辰は足を踏み入れる――。
  • 海軍さんの料理帖 明治~昭和まで 歴史で辿る日本海軍レシピ46品
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■バリエーション豊かな日本海軍の“食”文化 西洋料理、カレー、羊羹&アイスクリームまで! “軍隊の食事”と言うと味気なく簡素なものを思い浮かべてしまうかもしれない――しかし、日本海軍は違う! 西洋料理から和食、中華、またオリジナリティあふれた和洋混合メニューやスイーツにいたるまでバリエーション豊かな食事が日々、供されていたのだ。この本では、当時の資料に掲載された数百点に上るレシピから、46品目を厳選しました。■時代による変化・艦艇による違い西洋の模倣からスタートした近代日本。海軍の食事もまた当初は西洋料理を中心としたものでしたが、さまざまな出来事や時代の変化、海軍をとりまく状況の変化によって、そのバリエーションが広がりました。本書では「明治期」、「大正~昭和前期」、「太平洋戦争期」の三章に分けて時代や世相による海軍料理の変化や発展を解説。さらに艦艇の大きさや設備の違いが料理に与えた影響など、海軍と“食”に関する解説コラムも充実しています。

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