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  • 妖狐Wedding! 前編
    完結
    4.5
    宝生(ほうじょう)みおは、親をなくし路頭に迷っていたところを 大財閥の華麗なる御曹司・黒狐院御咲(くけついん おさき)に救われる。 彼の正体は、妖怪の王・九尾の黒狐だった。 次第に彼に魅かれていったみおは、 黒狐院と相思相愛となり恋人関係に。 ある日、妖狐一族の長・天ケ瀬宗司(あまがせ そうし)の招待で 名門妖怪が集まるパーティーに参加することになった二人。 ところが会場の豪奢な天ケ瀬邸には、 危険な恋の罠が待ち受けていて―!?
  • 妖狐Darling!
    完結
    5.0
    宝生みおは、親をなくし路頭に迷っていたところを大財閥の華麗なる御曹司・黒狐院御咲に救われる。彼の正体は、妖怪の王・九尾の黒狐だった。とある事情から黒狐院と“偽りの恋人関係”を演じるうち、次第に彼に魅かれていったみおは、黒狐院と本当の恋人関係となる。しかし、転校してきたトップアイドル・銀鏡幸之丞(しろみゆきのじょう)が、みおに情熱的に求愛してきて…!?
  • 妖狐+LOVE×Kiss!  1
    完結
    4.0
    人生いいことなしのトラブル少女・宝生みお。 そんなみおに、ついに初めての恋人ができる! 彼の名は大財閥の御曹司・黒狐院御咲(くけついんおさき)(=こっこさん)。 しかも彼の正体は、妖(あやかし)の王である九尾の黒狐だった! 優しい眼差し、蕩ける抱擁、甘いキス… こっこさんの情熱的なアプローチに いつもみおの胸はドキドキ▼ 1000歳差の恋に悩んだりもするけれど… 二人のLOVEは、もう止まらないっ!
  • 妖狐Warning!
    完結
    4.0
    親をなくし路頭に迷ってしまった宝生みお。そんな彼女の前に突然現れたのは漆黒のスーツに身を包んだ大財閥の若き総帥・黒狐院御咲。華麗な外見を持つ彼の正体は、妖怪の頂点に立つ王、九尾の黒狐だった。豪奢な黒狐院邸に招かれたみおは自分の身体が悪い妖怪にのっとられようとしていることを告げられる。それを阻止する「儀式」に必要だと言われ、みおは黒狐院と秘密の“恋人生活”を始めることになって…!?
  • 辣腕上司の極上包囲網 失恋したての部下は、一夜の過ちをネタに脅され逃げられません。
    完結
    4.4
    三年間も付き合い、結婚寸前だった恋人を会社の後輩に寝取られてしまった紗那。どん底の気分でヤケ酒をしていた彼女は訪れたバーで職場のちょっぴり苦手な上司、隆史と会い、酒の勢いで彼に失恋の愚痴を吐き出すことに。そこで記憶を失い翌朝目覚めると、なんと裸で隆史の腕の中!? 昨晩、何があったのかはっきりしないものの、慌てて口止めをお願いする紗那に、隆史は条件として不眠症で悩む自分の家で暮らし、腕枕の重石役になるよう言い出す。しかも、彼は厳しい上司の顔から一転、傷ついた紗那をじっくりと囲い込むように溺愛し始めて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • Love Jossie 年下ピアニスト~不埒な誘惑~ story01
    5.0
    むかし街角で聞いた、鮮烈なピアノの音。それを奏でていた、元『天才・神童』であった少年は、今や女性問題にだらしない、只の『オトコ』になっていた…! 最近は「才能が枯れたピアニスト」と酷評される彼・結城リヒトのマネージャーになった咲良は、なんとかリヒトを立ち直らせようとするが、リヒトはのらりくらりとかわすだけ。挙句には「咲良さん処女でしょ?俺、上手いよ?」と言いだす始末。そんな彼がある日ふと見せた、ピアノを弾く時の表情はいつもの彼よりもずっと激しく、咲良は思わず…!? 不協和音はいつか美しい旋律になる?(70P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.24に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 龍神皇帝と秘密のつがいの寵妃~深愛を注がれ世継ぎを身ごもりました~
    無料あり
    5.0
    陛下の激愛に予想外のご懐妊 呪われた皇帝×選ばれし運命の乙女 天界から降りた龍神が興したという清瀧(せいりゅう)帝国。龍神の末裔である皇帝には唯一の相手である“番”(つがい)がおらず、子をなすべく妃候補が集められた。候補の一人となった翠蓮(すいれん)は、思いがけず龍神皇帝・惺藍(せいらん)に見初められ…! 惺藍の寵愛を受ける翠蓮は、彼への想いを自覚しつつも、自分は彼の番ではない、と切なさを募らせていた。けれど、惺藍の愛欲はますます加速し、翠蓮は永遠に続くかのような熱情で抱かれ…。最愛の彼の子を身ごもったことを知った彼女は、ある決意をする…!
  • 隣国の王に身代わりを差し出しましたが、逃げ切れず何故か溺愛されています。
    3.7
    即位して間もない隣国のセオドア王へ嫁ぐことになった公爵令嬢アドリアーナ。しかし彼女には忘れられない初恋の人がいた。隣国への道中、様子を見かねた侍女ヴィオラからアドリアーナは誘惑の言葉を囁かれる。――「私を、アドリアーナ様の身代わりに差し出したらいいのです」しかも自分を溺愛する父の許可もあると聞けば乗らない手はない。ところが……「どうしてこんな裏切りをしたのだ?」アドリアーナの企みはあっけなくバレ、外交問題になるかと思いきや、そのままセオドアにベッドに押し倒され、なぜか昼夜問わず激しく愛されはじめて――?
  • 隣国の騎士は枯れかけの薔薇に愛を捧ぐ
    4.3
    何も思い出せなくなるくらい、私がすべて塗り替えればいい── 前皇帝が失脚し、見習い修道女となった元寵姫のイザベルは、薬草を育てながら真摯に奉仕する日々を送っている。ある日負傷者の治療に赴いたイザベルは、怪我人の八つ当たりに遭ったところを公爵家嫡男で騎士のジェラルドに助けられた。そこで彼の命を狙う話を偶然耳にしてしまい、暗殺計画が解決するまでジェラルドの婚約者のふりをすることに。共に過ごすうち彼に愛を囁かれ、若き次期公爵と結ばれることはないと諦めようとするイザベルだが……。 「ゆっくり慣らしていこう。君の身体が、私を覚えてくれるように」 元寵姫のすべてを蕩かし、隙間なく埋めていく騎士の深愛。
  • 冷酷紳士が愛したみだらな夜 ~今宵、貴女を美味しくいただこう~
    完結
    3.7
    「今夜、貴女の一番奥に触れる許しを得たい」夢のために仕事を辞めた愛花は、新しいアルバイト先に夜逃げされてしまう。高額なバイト料に目が眩み、豪華客船で行われるパーティのコンパニオンをすることに。雇い主から酒を届けるよう言われ、やり手でイケメンと名高い柳社長の船室を訪ねるが「一服盛っただけでは足りずに潰しに来たのか?」となぜか素性を疑われてしまう。潔白を証明するため届けたグラスの中身――媚薬入りの酒を飲んだ愛花は火照るカラダを慰めとして愛撫され、彼の手で何度も絶頂に追いやられる。船は出港し、柳の提案で愛花の身元がわかるまで恋人として過ごすことに!?“望まないことは無理強いしない”というルールのもと始まったそれは、最悪な出会いから想像できないほど甘く蕩ける時間で……。二人の出会いの真相とは──?
  • 冷酷だった夫が記憶をなくした途端、豹変したように溺愛をはじめました
    完結
    -
    経営者の父の秘書を務めていた椿は、リゾート経営企業社長だった父の親友の通夜で、その御曹司・玲司と出会う。寂しげだが凜とした様子の玲司のことが忘れられない椿に、父は彼との縁談を持ちかける。ふたりが結婚を決めると、玲司の社長就任が気に入らない親戚や、彼の妻の座を狙う女性たちは、椿の父の経済的援助を当てにした政略結婚だと噂した。椿自身、淡泊な玲司に寂しさを募らせていた結婚一周年の日、玲司は不慮の事故に巻き込まれ、記憶を失ってしまう。しかしその日を境に、一転して自分を激しく求めるようになった夫に椿は戸惑うのだが…。
  • 冷酷な護衛騎士が私にだけ甘いのは、惚れ薬のせいではありません
    4.4
    真っ白な髪に、真っ赤な瞳。透き通るように白い肌を持つセアラは薬屋を営んでいる。セアラには最近、悩みがあった。それは毎晩、店に現われる珍妙な客・姫君の護衛騎士リュディガーだ。彼は閉店間際に店にきては、眼鏡の奥で光る鋭い瞳でじぃっとセアラを見つめてくる。そうしてから解毒剤を買って帰っていく。こんな奇妙な行動が、もう何日も繰り返されていた。ある晩、いつものように現れたリュディガーは明らかに体調が悪かった。話しを聞けば、リュディガーは彼に想いを寄せる姫君から、連日惚れ薬を飲まされていたらしい。リュディガーは惚れ薬を飲まされる度にセアラの店へ訪れ、セアラの顔を眺めては「自分はまだセアラのことを好いている」と確かめていたのだという。思いもよらぬ真実。しかしリュディガーの告白はまだ続く。「今日の毒は体液を取り入れた相手に惚れる効果がある。しかも体液を取り入れるまで、催淫効果が続く――。この毒は貴女しか解毒できないのです」
  • 恋愛経験ゼロですが、完璧CEOの胃袋を掴んでしまいました
    -
    戸田涼香は家庭料理を作ることが好きな27歳。毎日のお弁当やちょっとしたお菓子づくりを楽しんでいたが最近、体重の増加が気になり始めていた。そんな折、弟の進に誘われたことで涼香はジム通いを決意する。そこで出会ったのが藤間郁也だった。彼は進の大学時代の先輩であり、今は大企業の若きCEOだという。恋愛には奥手で男性にときめいたことさえない涼香だが、彼の紳士的な立ち居振る舞いとしっかりと鍛えられた肉体にドキリとしてしまう。涼香がジム通いを始めて2カ月ほどたったある日、運悪く大雨に見舞われた涼香は、郁也に車で送ってもらうことになる。異性として意識している相手と二人きり……、今まで経験したことのない胸の高鳴りに戸惑う涼香。しかも郁也は涼香に愛を告白してきて……。
  • ワイルド・ラブ
    完結
    3.5
    全1巻660円 (税込)
    山猫が住む動物病院に、キツネが運ばれてきた。家猫達の慰み者にされようとしていた山猫だったが、そんな時、事故にあった野生のキツネが運ばれてくる。その銀色の美しさに見惚れて野生を取り戻し、間一髪逃げることができた山猫。それ以来、山猫はキツネが気になって仕方がない。しかし、またもや家猫に襲われてしまい……
  • 私の秘書の物忘れが激しすぎる!
    3.4
    弱冠26歳にして、ファッション雑貨の通販会社「クイーン・オポチュニティー」を起業した皇あすか(28)。一見、女王様然としていてクールな印象を与えるあすかだったが、部下思いの愛すべき「ボス」として社員に慕われている。そんな彼女が誰よりも信頼しているのが、秘書の四ノ宮悦(30)。あすかとは前職の同期であり、理想家で不器用な彼女を陰から支えてきた彼は、あすかにとって特別な存在。だが、彼らの間には《社長と秘書》という分厚い壁があった――はずなのに突然、あすかは四ノ宮に処女を奪われてしまう。しかも、翌朝、彼はそのことを忘れていて…? クイーン・オポチュニティーの経営にも暗雲が立ち込める中、二人のおかしな恋の行方は!?

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