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4.5隣国の皇太子カマルとの結婚を命じられ、王女アリーヤは青ざめた。なんでもアリーヤが彼と結婚して後継ぎをもうけないと、内戦が勃発し、近隣諸国の平和が危ぶまれるというのだ。相手がカマルでなければ、こんなに苦しまずにすんだかもしれない。かつてアリーヤはカマルを愛し、彼にも愛されていると信じていた。だがある日カマルは本性を現し、アリーヤを完膚なきまでに侮辱して捨てさったのだ。話し合いの場に現れたカマルは昔よりも魅力を増し、堂々としていながら危険なオーラを漂わせている。カマルは口を歪め、冷ややかな目をアリーヤに向けた。「安心しろ。君が僕の後継ぎを産みさえすれば、すぐに離婚する」■オリヴィア・ゲイツの三部作〈ジュダールの王冠〉も最終話を迎えました。エキゾチックな砂漠の夢物語をご堪能してください。
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3.0ルーシーは未婚の母。娘の父親は「ぼくの子を産んでくれ」と言いながら、臨月の彼女を残して婚約指輪もろとも蒸発。涙をこらえ娘のためにあくせく働いていたある日、マキシモという謎の男が現れる。彼はなぜかイタリア式に“ルチア”と呼びかけてきて、イタリアで贅沢な生活をさせてくれるという。いい男の甘い言葉には罠があると学んだのに、娘のことを思うあまり、つい同意してしまい……そこから衝撃に次ぐ衝撃の展開が始まる!
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-四つん這いの女の尻に、 獣の尻が彼自身を突き立て…。 夜更けの公園。 振り返るとハニーブロンド色の大きな“狼”が―― アンソニーがそこにいた。 毛皮が彼の灼けた肌の奥へと吸い込まれ、 ぬらりと覗いていた性器は太く伸びて、 完全に勃起した人間のペニスに変わる。 どんなに大柄な人間の男と比べても、アンソニーのは大きい。はるかに大きい。 脚を大きく開いて腰を下げ、彼を深く迎え入れる。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『満月の夜までに、彼と別れて結婚しなくてはなりません』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。