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  • ヒューリック ドリーム 企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる

    ヒューリック ドリーム

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ヒューリックはなぜ成長できたのか? 答えは本書で明らかになる! 上場以来8年で、経常利益5倍、社員の年収2倍。時価総額では大手不動産会社3社に次ぐポジションを占めるまでになりました。不動産投資の世界では「有力な買い手」として誰もが知る存在です。利益の飛躍的な増大と高い給与水準を実現し、働きやすい会社の象徴的な存在となったこの不動産会社の成功を、人は「ヒューリックドリーム」と呼びます。社長としてこの会社を陣頭指揮したのが西浦三郎氏(現会長)です。本書はその戦略とリーダーシップに注目しました。 <各章のあらまし> ■第1章 成長ストーリーの全体像 社長就任時点で描いた構想を図解。「大手3社に次ぐ地位」という将来像に近づくために、3段階のステージを設けた。 ■第2章 普通の会社になろう 「借入過多」といわれた会社を、「変革とスピード」をモットーとして建て直す第一歩。人事改革、社名変更、格付取得、そしてリーマン・ショック直後の上場と、波乱の幕開けを描いた。 ■第3章 存在感のある会社へ 「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へと変わる局面。高齢者・観光・環境の3KビジネスやM&A(合併・買収)などによって、会社が強くなっていく様子がわかる。 ■第4章 社員が誇りを持てる会社 不動産会社の社会的責任とは何か、なぜ社員の待遇を良くするのか。社員満足度を高める施策の数々が見どころ。 ■第5章 経営への思い 西浦氏という経営者を形成したエピソードや経営の要諦などを収録。社長の役割、銀行とのつきあい方、新入社員の育て方などに言及した。
  • ヒューリック、変革の流儀 少人数でも独自戦略で成長できる
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    ヒューリック、変革の流儀 少人数でも独自戦略で成長できる

    従業員1人当たりの単体経常利益が6億円超――。少ない従業員で1700億円超の経常利益を上げるヒューリック。銀行系列の不動産管理会社に過ぎなかった会社が、押しも押されもせぬ“常勝軍団”へと大きく変貌を遂げた。連結経常利益はいまも毎年10%以上の成長を続けている。従業員の平均給与は39歳平均で2300万円と、上場企業でトップクラスの水準を誇っている。 なぜヒューリックは成長を続けられるのか。なぜそんなに強いのか。社長就任時から抜本的な変革を主導し、いまも会長として業容拡大をけん引する西浦三郎氏が、ヒューリック・メソッドともいうべき成長の方法論を明らかにする。そこには、先行きが不確実な時代に企業の競争力をどう高め、いかに成長するかという難題への一つの答えがある。 伊藤忠商事・岡藤正広会長CEOとの特別対談も収録。 <目次> 序章 驚異の成長を続けるヒューリック 第1章 私の原理原則――長期的視点、独自性、バランス感 ・経常利益10%以上伸長にこだわる ・中小企業が成長するために 第2章 成長への足掛かり――ないない尽くしからのスタート ・お金がないので上場を決断 ・人がいないのでプロをスカウト ほか 第3章 攻めに転じる――観光、高齢化、環境の3分野をターゲットに ・成長分野で新しい事業領域を開拓 ・あえてホテル・旅館事業に注力 ほか 第4章 不動産事業の再強化――人口減少やインフレに負けない布陣に ・勝てるポートフォリオに再編 ・都心志向で都市型データセンターに注力 ほか 第5章 人こそ資産――少数精鋭へのこだわり ・人手のかかる事業はやらない ・付加価値で勝負するプロ集団をつくる ほか 第6章 機動性のある組織づくり――少人数の強みを生かす ・フラットでスピーディーな意思決定 ほか 第7章 新たな挑戦――不動産の商社化 ・不動産の一本足打法では限界 ほか 第8章 リスクを直視――将来に禍根を残さない ・これから想定されるリスク ほか 第9章 社会や次代への思い ・社会から評価される会社になる ほか 終章 特別対談

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