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-掟に従うためだけに結婚しなければならないなんて… 研究のため訪れた砂漠で砂嵐に遭ったカシアは、馬に乗った男性に助けられる。オアシスにたどり着き、カシアは彼の正体に驚愕した。この方は国王の弟…レイフだわ! 彼の魅力に圧倒され導かれるまま純潔を捧げるカシア。ところが彼女がバージンだと知ったレイフは「僕たちは結婚しなければならない」と告げた。古い掟で、王家の者が手をつけた娘が純潔だったときふたりは結婚しなければならないという。愛のない結婚なんて…逃げ出すカシアだが、数か月後、妊娠に気づき?
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-ただひとたびの契りに、乙女は、王家の血を引く子を宿した。 カシアは大学の研究のため訪れた砂漠で砂嵐に遭い、間一髪のところを、馬に乗った逞しい男性に救われる。テントにたどり着き、彼の顔をよく見たカシアは驚愕した。なんてこと……。この方は、国王の弟――レイフだわ!プレイボーイ王子と名高いレイフの男性的魅力は圧倒的で、カシアは導かれるまま、彼と共に情熱の高みに舞い上がった。だが甘い名残にたゆたう彼女に、レイフが衝撃の宣告をする。王家の者が無垢な乙女と枕を交わしたならば、二人は結婚しなければならない――そう掟に定められている、と。 ■大好評を博した『黄金の宮殿で秘密の夜を』の関連作です。愛ではなく掟に従う結婚なんてとカシアは抗いますが、おなかには既に彼の子が……。一人で産み育てることを決意しながらも、情熱を教えてくれた男性を忘れられないヒロインの姿が切ない名作です。
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-大富豪に拾われたのは、黒衣をまとった白き愛人。 夫を事故で亡くしたばかりのパーラは街をさまよっていた。身寄りのない彼女を名ばかりの妻にして、虐げ続けてきた夫からようやく解放されたものの、不安でたまらなくなったのだ。バーに入ったパーラは、一人の男性に思わず目を奪われた。美しい横顔に刻まれた深い孤独と哀しみの陰──生まれて初めての情熱に溺れ、彼女は純潔を捧げてしまう。ところが葬儀の当日、斎場で彼と鉢合わせして仰天した。アリオン・パンテライデス? 夫のボスの兄だったなんて……。恥知らずな女だと蔑まれ、傷ついたパーラはまだ知らなかった。まさかおなかに彼の子を身ごもっていようとは。 ■いまやハーレクイン・ロマンスのトップ作家の一人として不動の地位にあるマヤ・ブレイク。そんな彼女の知られざる初期作をお楽しみください。妊娠に気づいたヒーローから、経済的支援のみの愛のない結婚を申し込まれたヒロインは、ただ虚しくて……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0孤独な大富豪が惹かれた、黒い喪服と真珠の乙女。 身寄りのないパーラを、夫が言葉巧みにだまし結婚したのは、世間体を取りつくろうために妻が欲しかっただけだった。だが3年間の悲惨な結婚生活は、ある日突然終わりを告げる。夫が交通事故で命を落としたのだ。その知らせに、呆然としたまま街を歩いていた夜、彼女は一人のギリシア人男性と出会い、強烈に惹かれ合う。アリオン・パンテライデス……美しい横顔に、深い孤独と哀しみの影。パーラは夫が欲しがらなかった純潔を彼に捧げ、夜明け前に去った。まさか夫の葬儀で彼と再会するなんて、思いもしなかった。ましてや、恥知らずな女と蔑まれた末に、妊娠に気づくなんて。 ■ギリシア人大富豪とのオフィスの恋を描いた『秘書以上、愛人未満』の関連作です。一夜の情事に純潔を捧げたパーラのお相手は、なんと亡夫の上司の兄! 妊娠が発覚し、アリオンから子供のための結婚を提案されますが、もう二度と愛のない結婚はしたくなくて……。
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-締め切りに追われていた雑誌編集者のルイザはオフィスに突然あらわれた男性を見て息をのんだ。ルーク――三カ月前、わたしを誘惑し運命の相手と信じさせた人。本当のところ、彼は記事にされた腹いせが目的だったのだ。裏切りに深く傷ついて以来、彼との一夜は忘れようとしていたのにいったいここでなにをしているのかしら。周囲の好奇の目をよそに近づいてくるや話があるからと強引に連れ出されてしまう。これじゃまるで誘拐だわ!怒りに震えるルイザにルークは信じられないような質問をした。■有無を言わせないルークに連れられていった先で知った驚愕の事実とは? ご期待ください!
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-ルイザは突然オフィスに現れた男性を見て息をのんだ。ルーク・デヴァルー! 貴族出身の大富豪で、ルイザの出版社が“理想の独身男性”として報じた人物だ。彼は3カ月前、わたしを誘惑し、運命の相手と信じさせた。本当のところ、記事にされた腹いせが彼の目的だったのだ。裏切りに深く傷ついて以来、必死に忘れようとしていたのに、今さら現れるなんて、いったいなんのつもりだろう。ルークは強引にルイザをオフィスから連れ出すと、怖い顔で問いただした。「きみは妊娠しているんじゃないか?」そういえば、来るべきものが来ていない……。でも、何故あなたがそんなことを知っているの? ■ハーレクイン・ディザイアの人気作家ハイディ・ライス。生粋のロンドンっ子らしく、セクシーでテンポのよい作風が持ち味です。RITA賞受賞作家というのも本国での人気を物語っています。どうぞお楽しみください。 *本書は、初版ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-雑誌編集者のルイザはパーティーで、出会ったばかりのルークと恋に落ちてしまう。ギリシア神話のアドニスのように美しい彼に一瞬で心奪われた彼女は、運命の男性に出会い愛しあえた喜びに浸っていた。ところが、ルークの目的は自分が記事にされたことへの腹いせだったのだ…。3か月経ち、傷心を忘れるため仕事に追われている彼女のもとに突然、彼が現れ強引につれ出されてしまう。自分がした残酷な仕打ちを忘れたとでも言うの?
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-シンデレラが愛したのは王子さま?それとも、悪い狼……? 「僕には君が必要だ」新しいCEOのアレッサンドロの口調はそっけなかったが、言われたミアの胸は愚かにもどきどきした。そして同伴したパーティで彼の魅力の虜になり、純潔を捧げてしまった。1年後、ミアの自宅を突然、激怒したアレッサンドロが訪ねてくる。関係を持った次の日、彼はミアを外国の会社に追い払っていた。なぜ妊娠を知らせなかったと問いつめられ、彼女は呆然とした。私はあなたのためを思って身を引いた。なのに、なぜ責められるの?だが出産と育児で疲れきっていたミアは、謝る以外なにもできなかった。弱りはてた彼女に、アレッサンドロは容赦なかった。「娘が欲しい」その言葉に、ミアの体と魂は凍りついた。 ■皆さまの期待にお応えして、胸を締めつけられること請け合いの、K・ヒューイットの新作をお届けします。一夜だけヒーローに熱い視線を注がれ、翌日捨てられたヒロイン。自分の子を産んだと知ったヒーローは、傲慢にもトスカーナの屋敷に彼女を連れ去り……。