梅田泰宏 - 無料作品一覧

  • これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版11版
    無料あり
    3.0
    ◆令和7年度税制改正、完全対応! 本書は、累計10万部を超えるロングセラーとなった 『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の 2025年度(令和7年)の税制改正に完全対応した最新版です。 令和7年度の税制改正では 「103万円の壁」の引き上げがクローズアップされました。 パートやアルバイトなど、給料をもらって働く人の所得が 103万円を超えると、所得税の支払いが発生するため 働き控えにつながっているという問題です。 二転三転した結果、160万円で決着して成立しました。 ◆令和7年度の税制改正は さまざまな改正の先送りや期限の延長が目立ちました。 ・高校生年代の扶養控除は先送りに ・在職老齢年金に関する税制も見直し ・退職金にかかる税金の見直しは見送り ・ガソリン税の暫定税率廃止も見送り その他、国の防衛力強化のための財源として 法人税とたばこ税の増税が令和8年4月から始まります。 中小企業の法人税率の特例が2年間延長されました。 ◆暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと…? 「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ…」 そう感じるあなたの気持ちもわかります サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので どうしようもない、と思ってしまいます。 消費税だって、物を買えば当然のように取られます。 ◆テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、 どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか? しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。 「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」 そんな姿勢で本当にいいのでしょうか? ◆税金を知ることは世の中の流れを知ること! 税金は、私たちの生活に密接に関わっています。 税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、 政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、 政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。 ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき…どうすればいいの? ・配偶者・扶養・医療費など… どんな所得控除が受けられるの? ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの? ・独立開業、転職のときの税金は? ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの? 「税金は社会人の常識」です この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります! 「豊富な図表」と「わかりやすい解説」で、一度読んだだけで、 税金の基礎知識がスッキリと頭に入っていきます。 文章を読むのに疲れたときは、左ページの図だけを見てもらってもかまいません。 この1冊さえあれば、ビジネスでもプライベートでも、 税金で困ることや、知らなくて恥をかくこともなくなるでしょう。 ◆目次 第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう! 第2章 個人の「所得」に関わる税金とは? 第3章 会社が納める税金とは? 第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは? 第5章 まだまだある! 仕事と生活に関わる税金
  • これだけは知っておきたい 「相続・贈与」の基本と常識 新版
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    ◆絶対にもめないように早めの対策を! 親が亡くなってから、遺族の間で 遺産相続や配分に関するトラブルが 発生するケースは少なくありません。 たとえ遺産が少なく相続税がかからなくても、 何らかのもめごとは起こります。 高齢化社会が進むなか 70代以上の親を持つケースが多いでしょう。 高齢の親を持つ60~70代の人もいるかもしれません。 相続に関するトラブルは、 遺言書があればいいというものでもありません。 たとえば特定の人に多く分け与えるような内容の遺言の場合。 いくら「遺言書が優先される」といっても 納得できない遺族が必ず出てきます。 遺言書の問題だけではありません。 「そもそも相続税は誰にいくらぐらいかかるのか?」 「遺産がいくらぐらいあれば税金がかかるのか?」 「生前贈与などの方法はどうすればいいのか?」 「誰がいくら相続するか、もめそう……」 ・・・相続・贈与にまつわる悩みはつきません。 ◆相続税の問題も深刻です。 遺族が生活に不自由していなければ 金銭トラブルも少ないでしょうが、この景気です。 ここに親の介護問題が絡めば 相続税は絶対ムダにはできないのです。 親が高齢になり判断力も衰えてからでは 的確な相談もできません。 遺族も高齢化します。 だから、まだ親が元気なうちに 対策を立てておくべきなのです。 「まだ親も60代で元気だから、今から相続の話をするのは……」 「そもそも、うちにはそんな財産はない」 「私は結婚して家を出ているから相続は関係ない」 そんなふうに考えている人は少なくないでしょう。 実際に、親も子も元気だと 相続の話など持ちかけづらいものです。 しかし、いざとなってからでは遅いのです。 なるべく早いうちに 生前贈与も含めた財産分割の話をしていくべき というのが今の時代の常識となりつつあります。 本書はそのためのノウハウをあますところなく解説しました。 遺族がいがみ合うのは哀しいもの。 大いに参考にしてください。 ◆本書の構成 プロローグ 相続・贈与に見て見ぬふりをしていると…… 第1章 まず知っておきたい「相続」のしくみ 第2章 相続税はどんな税金か知っておこう 第3章 相続に活かしたい「贈与」のしくみ 第4章 相続財産の「財産評価」をしてみよう 第5章 相続税はこうして計算する 第6章 税金を安くする相続税対策の立て方

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