検索結果

非表示の作品があります

  • 惑愛に溺れて【イラスト入り】
    3.3
    病院で目を覚ました黒河は、事故の影響により記憶を失っていた。 その時そばにいてくれたのは実業家の生田目という男。 彼曰く自分たちは恋人同士だったという。 黒河は生田目の目の前で車に轢かれており、そのトラウマゆえ生田目は激しい執着を見せる。 記憶が戻らない以上頼る相手もおらず、黒河は生田目との甘苦しい軟禁生活に溺れていく。 だが少しずつ戻る記憶で自分はチンピラ上がりのヤクザだったことを知り同時に生田目からの強烈な視線を思い出す。 自分は一体何者なのか…そしてあの視線の意味は――?
  • 私の弟はアイドルで恋人~好きになって良いはずないじゃない~【書き下ろし・イラスト7枚】
    -
    社内の先輩に振られた千早。落ち込む間もなく、後輩の尻拭いの為に謝罪に向かうと、アイドルの大雅と役作りの為に恋人ごっこをすることに。しかし自宅に帰ると母親が再婚して、大雅が弟になる。驚く暇もなく、千早は大雅と旅行に行くことに。蕩けるような日々を送り、恋人ごっこではなく本当の恋人になりたいと思い始める。しかし、大雅は弟であり、アイドル。関係を深めることは出来ないと千早は仕事に邁進してしまう。
  • 私の知らないアナタが欲しい
    3.0
    1巻628円 (税込)
    「好きか?」と聞けば「好きですよ」と答える、そんな関係が不満だった―――宮郷は忠実な部下・倉部のことを愛していた。たまらず抱いて欲しいと申し出れば、望む通りに抱いてくれる。だがそこに“愛”があるのか分からない―――祖父の代から続く『上下関係』が逆に宮郷を縛っていた。そんな不安な気持ちを持て余す宮郷の前に倉部の友人が現れ「二人で組んで倉部の気持ちを確かめよう」と誘いをかけられ…!?

    試し読み

    フォロー
  • ワンコとはしません!
    3.0
    子供の頃、隣の家に住んでいたお兄さん・仁司のことが大好きだった花岡望。一緒に愛犬タロの散歩にいったり、毎日のように遊んでくれる彼のことを本当の兄のように慕っていたが、突然彼の一家が引っ越してしまう。さらに同じ日にタロが事故に遭い、死んでしまった。愛する者をいっぺんに失ったショックは大きく、望はその後どこかおとなしげな青年に育つ。そして大学生になったある日、望はバイト先のカフェで会社員になっていた仁司と再会する。自分のことを覚えていてくれた仁司としばらく楽しい時間を過ごしていたのだが、タロの遺品の首輪を見せたとたん、彼は突然望の顔を舐め、「ワン」と鳴き――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

最近チェックした作品からのおすすめ