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  • er-ドSな上司に調教されています ひとりエッチは禁止デス
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    紳士でドSなイケメン上司 × 妄想爆発M女OL。 恋する相手に見られてしまった淫らなひとり遊び。恥ずかしいのに身体は熱く濡れて……。 紺野麻衣は川瀬課長に恋をして一年になる。モデル並みの彼女と結婚が近いという噂があって告白する勇気が持てない。募っていくばかりの苦しい恋心を“ひとり遊び”で昇華していた。 ひとり遊び……誰もいないオフィスで「川瀬課長と“する”」妄想にひたって自慰をすること。オフィスでする淫らな行為のスリルと背徳感にハマってしまい、残業の夜、誰もいなくなると川瀬のデスクで自慰を繰り返していたのだが、それをよりにもよって川瀬に見られてしまう! パニックに陥った麻衣が泣きながら謝ると、川瀬は驚きながらもやさしく許してくれた――はずだったのだが……。 「見せてください。君が、私の席でしていたこと」
  • 肉食系社長と交際宣言しちゃいました
    2.3
    何があっても何を言われても、笑顔で受け答える「いい子」として振る舞う癖がある遥。ある夜、同僚のミスを肩代わりして一人で残業をしていると、営業部に所属する彼氏が現れ、「他に好きな子ができたから別れてくれ」と告げてくる。突然の理不尽な扱いに腹を立てた遥だったが、つい癖で笑みを浮かべて「わかった」とうなずいてしまう。こんなときまでいい子を演じる自分に嫌気が差し、一人きりのオフィスでため息を付いていると、背後から「怒ることもしないのか」と声が聞こえてくる。驚き振り返ると、そこには社長である大貫尊人が立っていた。振られる場面を見られたことに対する羞恥と気まずさを押し隠し笑顔で接する遥だったが、尊人の「笑顔が胡散臭いな」という鋭い一言に、号泣してしまう。突然泣き出した遥に動揺しつつも、慰めるように抱きしめ背中を擦ってくれる尊人。彼の優しさに、ようやく落ち着きを取り戻し始めた遥だったが、深夜のオフィスで社長と抱きしめ合っている姿を、同僚に目撃されてしまい……。
  • 願わくば、あなたとどこか遠くへ【単話配信】
    4.0
    惹かれ合う大富豪の劉暁とSPの玲奈。立場上、決して結ばれてはいけない二人に、ある危機が迫り――。※この作品は『オパール文庫6周年スペシャルアンソロジー シンデレラエロス』の単話配信です。
  • 伯爵令嬢は豪華客船で闇公爵に溺愛される
    4.0
    伯爵令嬢として何不自由なく育ったクロエ。だが社交界デビューを目前にして、両親の借金のせいで闇オークションにかけられてしまう。そんなクロエを買ったのは、謎めいた異国の貴族・イルヴィスだった。なぜか豪華客船に乗せられたクロエは、彼の妻として振る舞うことを強要される。そして夜も、ベッドを共にすることに……。最初は戸惑っていたクロエだが、厳しさの中に優しさをにじませる彼に、次第に惹かれていき――?
  • 眉目秀麗な紳士は指先に魅せられる
    2.3
    ハンドモデルをしている二十八歳の美夜子。とはいえそれだけでは生活できず、本業は事務職のOLをして日々を過ごしていた。年々モデルの仕事は減る一方で、焦りを感じていたある日、一流企業の副社長が美夜子を訪ねてくる。彼は美夜子がモデルを務めたジュエリー広告を見て、強烈に手に惹かれ、お願いがあって会いにきたのだという。そして、ひどく憔悴した様子の彼に持ちかけられた相談内容は、予想外のもので……? 指と指を絡めて紡ぎ合う愛。甘美な悦楽に塗れた世界へ二人、誘われる―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 敏腕代議士は甘いのがお好き
    3.8
    親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――?
  • 不器用な強面上司の欲望に火をつけちゃいました
    3.0
    メイクで赤面症を隠している小春は、自分にも他人にも厳しい課長・玲一が大の苦手。言葉も眼つきも鋭い玲一と話すと、いつもより緊張してしまい顔が真っ赤になってしまうのだ。ところが、先輩の理不尽な要求から助けてくれたのをきっかけに、玲一が気になり始める小春。――そんなある日の残業終わり、小春は玲一とふたり、故障したエレベーターに閉じ込められてしまった! 恐怖でふらついたところを抱きとめられ、小春の顔は、緊張でどんどん赤らんでしまう。その顔を間近で見た玲一の目に熱が灯り、手が妖しげに動き始め!? 「その赤い顔が見たかった」会社では厳しいエリート課長な玲一の素顔に、甘く翻弄されて……?

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  • 暴君彼氏は初恋を逃がさない
    4.5
    高校生の頃から好きだった理鷹とまさかの再会をした陽乃。元警察官の娘と父の跡を継いで組織の長となった彼――好きになってはいけない人なのに、惹かれ合う想いに抗うなんてできない。「可愛い顔とエロい身体で、何人の男をたらしこんだんだ?」心の箍が外れ、貪るようなキスと愛撫で求めてくる理鷹に、陽乃は快感が止まらない。初恋がつなぐ甘くて切ない運命愛!
  • マッチングしたのは、まさかのエリート同期!? ~想定外に甘く蕩ける夜を過ごしています~
    4.0
    優しそうな見た目とは裏腹にはっきりとした性格の優里奈は、「思っていたのと違う」という理由で恋愛関係が続かない悩みがあった。そんなとき、同期の友人からマッチングアプリを勧められる。お互いに趣味や条件が合う中から探せるのなら素敵な恋人に出会えるかもしれない。そこで出逢ったのは同じスイーツ好きのシュリという男性だった。メッセージをやりとりするうちに意気投合した二人は、有名ホテルのスイーツバイキングに行くこととなる。だが、約束をしていた場所に現れたのは、仕事でぶつかって以来、苦手に感じていた同期の蛇原千明だった。酔った勢いのまま、お互いの恋人ができない理由を挙げていくうちに引くに引けなくなった二人は、情事の雰囲気を確かめるためホテルの部屋へと向かうことに……。「蕩けた顔でそんなしおらしい反応……煽ってるんですか?」 苦手だったはずの彼の愛撫は思いの外、蕩けるように甘く優しいもので――!?
  • 三日間だけのシンデレラ【単話配信】
    3.0
    好きな人の恋を手助けして惨めな気持ちになっていた理沙。「俺じゃ駄目か」と謎の男に声をかけられ……。 ※この作品は『オパール文庫6周年スペシャルアンソロジー シンデレラエロス』の単話配信です。
  • 元カレ同期は諦めない~すました彼の冷めない欲情~
    4.5
    商品開発部で働く眞妃は、かつての恋人でもある優秀な同期の匡吾をライバル視しているが、ある日飲みの勢いで一夜を共にしてしまう。一度きりのはずが、翌日素面の彼から熱く口づけられ……「眞妃は仕事との両立ができないんだな」眞妃の負けず嫌いを煽った匡吾は強引にお試しの恋人関係をスタートさせる。火花を散らしてばかりの二人だったが、匡吾は眞妃を甘やかし、情熱的に求めてくる。クールな彼とは思えないほどまっすぐに想いをぶつけられた眞妃は、再び胸がときめくのを止められなくて……。――眞妃、俺を見ろ。
  • 臨時秘書の一途な愛情は、冷酷社長の心も溶かす
    4.0
    総務課で働く保科涼香は優等生気質で、同僚とはいまいち打ち解けられていないものの、仕事の面では周囲から信頼を寄せられている。そんな涼香がある日、社長秘書に抜擢されてしまう。理由は秘書課の女性たちが一気に辞めてしまったから。社長の天宮航は若く美しく、社内の女性社員から人気があるものの、仕事に対してはストイックな冷血漢。完璧主義者である彼の厳しい態度に耐え切れず、泣きながら退社していった秘書は数知れないという。今回もどうやら原因は社長にあるようだが、秘書課全員が一気に辞めるのは大問題だ。そんな中、白羽の矢が立ったのが涼香だった。「仕事のできる涼香なら、たとえ未経験でも秘書業務なんてお手のものだろう」という総務部長からの抜擢だった。困惑しつつも引き受けた涼香は、配属初日から天宮のストイックっぷりに舌を巻く。しかし秘書として天宮と接していくうち、涼香は噂とは異なる彼の一面に触れてしまい……。
  • 若頭の一途な溺愛 人違いなのに執着愛に陥落しました
    完結
    -
    自由を求めて家から飛び出した 旧財閥のお嬢様・藍子。夢のキッチンカーを手に入れ弁当の販売をはじめたものの、貧乏な生活を送っていた。ある日、客に絡まれた彼女はコワモテの男性――龍牙に助けられる。名前を聞かれた藍子は、素性を知られたくないため咄嗟に適当な名前を口にする。偶然にもそれは、龍牙の大学時代の知り合いの女性と同姓同名だった。 勘違いして話を進める龍牙に「別人だ」と伝えようとした藍子だったが、彼が常盤組の若頭だとわかり機会を失ってしまう。龍牙は藍子の作る弁当を気に入り、二人の距離は急速に縮まっていくが……。「こんな姿、俺以外に見せるなよ」 ――若頭の重くてまっすぐな愛から、逃れられない! 第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
  • 私にだけイジワルな年下上司が甘く翻弄してきます!
    3.7
    損害保険会社のベテラン営業事務・陶子(とうこ)のポリシーは、仕事とプライベートをきっちり分けること。ところが……「大丈夫ですよ。ちゃんと秘密にしておきますから」急遽本部長の代理として配属された年下の有能上司・諒(りょう)に、予期せずプライベートな一面を知られてしまった! 爽やかで男女問わず人望のある彼だが、陶子の知られざる姿を知るなり意地悪な笑みを深め――「女性を虐めたいって思ったの、陶子さんが初めてです」保ってきた公私のラインを侵されバランスを崩された陶子は、諒の甘いささやきに抗えなくて――。
  • わたしのコンプレックス、受けとめてくれますか? 童貞御曹司の大きな愛に満たされて
    4.3
    砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。

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