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2.7王子との婚約が破談になり、さらに家から追いだされてしまった伯爵令嬢リュンヌ。それ以来心を閉ざし、辺境の地にある塔に籠って得意の『薬の調合』をして過ごしている。そんな彼女のことを人は毒姫、などと呼ぶ。そんなある日、塔を訪ねてくる青年があった。ソルと名乗った彼はあっという間に孤独だったリュンヌの日常に入り込み、心を少しずつ解していく。挙句にリュンヌのことを好きだと告げるが、ひょんなことからソルの正体が、王子アルフレートだと判明する。 騙されたのだと傷つくリュンヌだが、王子はそれ以降も塔へ通ってくる。「きみは私にとって命の恩人で……それからずっと私にとってきみは特別なひとだよ」そう囁く王子に惹かれつつも、過去やしがらみを思い惑うリュンヌだが――。
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3.0あなたのキスに私のすべてが蕩けてしまう──■姉夫婦が営むブライダルドレスショップ“パルドリ”で働く優依は、取引先のタテバヤシブライダルの専務、峻哉をひそかに想っている。だけど彼は優依には冷たく、目も合わせてくれない。それでも礼儀正しく接していた優依は、ある夜、尋ねてきた峻哉に抱きしめられて恍惚となる。抱擁に続くのは熱いキス──。愛が届き、実ったのだと歓喜する優依は身も心も捧げてしまう。甘美な快感に思わずあげてしまった声。その声が上階にいる姉夫婦の耳に届き、二人の想いは思わぬ誤解を生んでしまう。愛はあるはずなのに、愛を感じさせない交際へと発展し──優依の献身的な愛の行方は!?
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3.3巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって――
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-バーンスタイン公爵家の一人娘であるイリスは、十歳のある朝、気付いたことにショックを受けていた。 「真面目だけが取り得なアラサー女子が悪役令嬢イリス・バーンスタインに転生するなんて……」 どうやら乙女ゲームの世界に転生してしまったようだ。 しかも序盤までしかプレイできなかった乙女ゲームに。 しかもイリスとして生きてきた記憶がない。 侍女に話を聞こうとするも、これまでの侍女に対する扱いがあまりにも酷かったようでみんな怯えてしまっている。 そんな状態なのに、半年後には二つ年上である王太子アルフレッドとのお見合いが控えているという。 イリスの父であるバーンスタイン公爵は、娘の記憶喪失は伏せたまま参加させる意向で、完全に逃げ場がなくなってしまった。 不安でいっぱいになりながらもお見合いに挑むイリスだったが、紳士的に迎えてくれたアルフレッドのおかげで気持ちが楽に。 そして、自身の緊張が解けていくにつれてアルフレッドの体調が優れないことを察するのであった。 イリスは前世の記憶からいろいろとアドバイスをすると、それを実践したアルフレッドの体調はみるみる回復した。 アルフレッドは調査をしていたため、イリスが評判通りの性格だということを知っていたが、どうも様子が違うイリスに興味を持つーー。 悪役令嬢としてのバッドエンドを回避しつつ、アルフレッドとの婚約も回避して平穏な生活を送りたかったのだが、原作通りアルフレッドの婚約者になってしまうイリス。 監禁、追跡魔法も合法的に鮮やかに行ってしまうヤンデレ王太子から、真面目な悪役令嬢は逃げられない!? 作者より ヤンデレ好きの私が、自分好みのヤンデレを思いのままに書いた作品です。 ヤンデレ好きな方もそうでない方も、少しでもヤンデレの魅力を感じていただけましたら大変嬉しく思います。 『真面目な悪役令嬢はヤンデレから逃げられない(1)』には「第一章 転生」~「第五章 婚約と初めてのお友達」(前半)までを収録
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-江戸の如月道場の孫娘・沙耶、幕末の京へ行く!■江戸の剣術道場の娘・沙耶は、門下生・一之宮和馬と祝言をあげる予定だ。だがある日、和馬が「腕を試したい」といって、ちょうど募集のはじまった浪士組に参加して京へ行ってしまう。そのまま音信が途絶え、心配になった沙耶は、和馬に会いたい一心で江戸を出発する。しかし、壬生浪士組の一員となっている和馬は、どうやら大坂に出張しているらしく、なかなか会えずにいた。屯所や八木家に出入りし、壬生浪士組の面々と交流しながら和馬を待つ沙耶だが、さまざまな事件が起こって――。二人は無事に会えるのか。祝言はあげられるのか。幕末を舞台にした浪漫譚、開幕!
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3.0エルヴィーラはレーム王国国王の姪であり、王の名代として周辺各国を巡っていた。表敬訪問の理由はエルヴィーラの身長にあった。背の高いエルヴィーラは良縁に恵まれず二十四歳の今に至っている。結婚をあきらめたエルヴィーラに対し、国王は国内に相手がいなければ外国にいるかもしれないと言ってエルヴィーラに婚活を命じたからだった。そんな無茶な……困惑しながら各国を巡るがそんな都合のいい話などあるわけがない。そう思って最後の国を訪れれば、そこには長身のエルヴィーラが見上げるような大男がいてエルヴィーラを小柄と言う始末。さらには彼こそが現王の弟で、周囲から「猛獣殿下」と称されているその人だと教えられるのだが――
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4.0アーレン帝国の第一王女は16歳の成人を迎えるとき、神の生贄になる。呪われた習わしから逃れるため、身代わりを立てて、王子として育てられた王女・ユーリ。類い希な美少女である王女の身代わり・ファナは体に毒を持ち、異界の神を毒殺する役目を担っていた。半人半獣の神・ロウランは上半身に紺色のタトゥーに施し、下半身が虎。ユーリは生贄を喰らうという神に一目で恋に落ちた。ロウランの絶対的な力をまえにして、ユーリとファナは必死の抵抗を試みるが……!?
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3.0奈緒は茂と結婚したてのほやほやな新妻。毎日夫を見てはうっとりし、愛の深さを感じてしまう。毎日が幸せ、と思っているが、実は一つだけ不満というか願いがあった。「茂の体に自ら触れてみたい」だが帝国の婦女として、そのようなはしたないことが許されるわけがない。女は貞淑にして、夫にすべてを委ね、任せるのみ。そんな葛藤が態度や表情からにじみ出ている奈緒に対し、茂もまた感じ取っているものがあった。「奈緒にはもしかして、なにか憑いているのでは?」と。悩む茂に上司の竹内が一計を案じる。結果、わかったことは――文明開化華やかな明治を舞台に、深森ゆうかが贈る新婚夫婦のほんわかキテレツ・ラブコメディ。
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3.0レディトス王国の大聖堂では、厳かな戴冠式が行われている。美しい新王サディアスが王冠を戴く姿を一目見ようと、柱の陰からこっそり覗いているのは……なんと、このあとに執り行われる婚姻式を待つウェディングドレス姿のメルヴィナだった! サディアスと片時も離れていたくないメルヴィナと、メルヴィナを愛しく思うあまり何度も組み敷いては想いを遂げるサディアスは、幸せと興奮に満ちた新婚生活を送っていた。ところがメディアナは、ひと月も経たぬうちにサディアスが密会している現場に遭遇してしまう。浮気疑惑で失意のどん底に落とされたメディアナは報復に出ることに……!?
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3.0社交界デビューの華やかな会場で、ミアは壁の花だった。イケメンで浮気性の父を持つミアは、イケメン嫌いに留まらず、結婚なんかしたくないと頑なな考えを持っている。乗り気でないミアに手を差し出したのは、神の造形物とも見まごうほどの美しい容姿を持つクロードだった。会場でいきなり深いキスを施され、反射的に拳を振り上げてしまったミアには、以来三年間、縁談に至ることはなかった。思惑通り独身を貫いてきたミアだったが、ある日、父親の借金が発覚。邸にガラの悪い高利貸しがやってきて、屋敷どころか領地までも取り上げられそうに。後ろ盾になってくれる人はいないものか、ミアは三年ぶりに社交の場に出かけるのだが、そう都合よく後援者が見つかるわけがない。それどころか酔った男に絡まれる始末。逃げ出すミアを偶然にも救ってくれたのは、あの時の……。公爵位を継いだクロードは、ミアから事情を聞くと、借金を肩代わりすると結婚を申し出るのだった。そうこれは、契約結婚――。