園見亜季 - セールの検索結果
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5.0もう男なんて信じない! 昔、結婚を約束した幼馴染みに捨てられた経験から、男性不信となったディーナ。 裕福な商家から一転、借金生活となった彼女は、自分と弟を養うべく、逆に男を手玉にとる術を学び、その美貌を生かした悪女として生活をしていた。 ある日、ディーナのところへ、ある男を手玉に取ってほしいとの依頼が舞い込む。 高額な報酬につられ、ひとまず話を聞いてみるとなんと隣国オリスデンの王の寵姫となって、王と公爵令嬢の婚約を破棄させてほしいという内容だった。 しかも、依頼は婚約者の公爵令嬢本人からで、婚約破棄をしたい理由が「王がロリコンだから」!? 失敗して王の不興を買えば、処刑される可能性だってある。 それでもお金のため、弟のために、反対を押しきり依頼を受ける決意をしたディーナは侯爵家からの迎え、イルディと共に隣国へと向かった。 早速、オリスデン王へのお目通りをするも、王は婚約者の公爵令嬢を溺愛していて全く入り込む余地がない。 はたしてディーナは、王の心を虜にできるのか…!? <作者より> キャラクター全員が、書いていて楽しかった作品です。 明るいコメディを目指しました。四人の心の揺れを楽しんでいただけたら嬉しいです。 『悪女ですが!? ~婚約をぶち壊して、王の寵姫を狙います~【完全版】1』には「第一章 とんでもない依頼 (1)予想外の依頼」~「第三章 不吉な予言 (9)懐かしい面影」までを収録
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4.5
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-もう男なんて信じない! 昔、結婚を約束した幼馴染みに捨てられた経験から、男性不信となったディーナ。 裕福な商家から一転、借金生活となった彼女は、自分と弟を養うべく、逆に男を手玉にとる術を学び、その美貌を生かした悪女として生活をしていた。 ある日、ディーナのところへ、ある男を手玉に取ってほしいとの依頼が舞い込む。 高額な報酬につられ、ひとまず話を聞いてみるとなんと隣国オリスデンの王の寵姫となって、王と公爵令嬢の婚約を破棄させてほしいという内容だった。 しかも、依頼は婚約者の公爵令嬢本人からで、婚約破棄をしたい理由が「王がロリコンだから」!? 失敗して王の不興を買えば、処刑される可能性だってある。 それでもお金のため、弟のために、反対を押しきり依頼を受ける決意をしたディーナは侯爵家からの迎え、イルディと共に隣国へと向かった。 早速、オリスデン王へのお目通りをするも、王は婚約者の公爵令嬢を溺愛していて全く入り込む余地がない。 はたしてディーナは、王の心を虜にできるのか…!? <作者より> キャラクター全員が、書いていて楽しかった作品です。 明るいコメディを目指しました。四人の心の揺れを楽しんでいただけたら嬉しいです。 『悪女ですが!? ~婚約をぶち壊して、王の寵姫を狙います~(1)』には「第一章 とんでもない依頼 (1)予想外の依頼」~「第二章 寵姫戦開始! (1)戦闘開始!」までを収録
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4.2夢で出会った筋骨隆々な体で、あそこも立派なものをおもちの男とまぐわう夢を見続けたのに、ある日ぱったりとその夢をみなくなった。 ――あれから五年。 リアルで彼氏もいるのに、夢で見た「立派なもの」が忘れられない唯は日常生活をうまく過ごせないでいた。 ある日、勤務先の売れっ子占い師でもあり上司に相談をすると、怪しげな助言と指輪をもらい、それから再び夢を見始める――。 男だと思っていた相手に角や牙が生えていて鬼であったことを知るが、あらがえなくグズグズになる体。 どえろい夢にどっぷりはまった唯は、鬼にべったりと唾をつけられた。 そんな夢を見続けていると体が透けてきて……。気が付けば、鬼の銭湯にいた。 そのまま意気投合して酒盛りを始めた唯。自分を引き込んだ鬼を見つけたものの、昭和大衆居酒屋のような世界で個性あふれる鬼やおかしな妖怪たちとの奇妙な生活が始まる――。
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4.0「花売り」の仕事が稼げると耳にしたシルックは、没落寸前の家を少しでも助けられると喜び、娼婦の隠語とは知らず早速兄に相談を試みる。だが帰宅した邸には兄の友人であり、苦手なウーノの姿が。話題に困り花売りのことを語ったシルックに、彼は声を荒げ「ならば、俺と結婚するがいい。そうすれば家の借金はすべて返してやる」と苦々しく告げた。意図は分からずも、名門伯爵家の嫡男であり王宮騎士団長のウーノに嫁ぐことは、花を売るよりも確実に家を助けられると悟り、シルックは彼の妻になることを決意。始めこそ彼との生活に不安を抱いていたが、ウーノは不器用ながらもシルックを慈しみ、そして毎晩彼女を抱きたがるのだった――
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3.9末っ子王女として父や兄、そして姉たちに過ぎるほどに愛されて育ったリュシエンヌ。可愛さのあまり国外へ嫁に出すことが耐えられない父王の言いつけで、王宮親衛隊長兼、国王の筆頭近衛騎士であるランヴァルトの元へ降嫁することに。ランヴァルトのことを憎からず思っていたリュシエンヌは、彼の妻になれることが嬉しい反面、ランヴァルトの気持ちが分からず不安でもあった。しかし新婚生活がスタートすると、ランヴァルトの優しさに包まれそんな不安は吹き飛んでしまう。初夜も無事に終え、これで晴れて彼と正式な夫婦になれた! あとは可愛い子供ができるのを待つばかり、と喜んだのも束の間、貴族のご婦人とのお茶会で耳にした噂話により、リュシエンヌにまたしても不安が押し寄せる。ランヴァルトとの初夜は気持ち良いばかりで痛いことなんてなにもなかった……。痛くて仕方ないようなことを初夜にするべき、だったのでは? しかもそれをランヴァルトに確かめた夜以降、彼は夫婦の寝室へ立ち入らなくなってしまう。不審に思って調べてみると、彼は地下室へ人目を忍んで足繁く通い詰めているという。もしかして地下室に愛人が!? 地下室の秘密を探るべく、彼の後を追ったリュシエンヌが見たものとは……。