小笠原宇紀 - 完結作品一覧
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3.9貧しい辺境の民・ユズ族の娘であるマリナは、 足の悪い母親とふたりで暮らしていた。ある日、いつものように畑作業に勤しんでいると 傷ついた騎士が倒れているのを見つける。放っておけず介抱すると、怪我の熱に浮かされたせいか、彼が弄ぶような手つきで体を撫で回し、うぶなマリナはとろとろに溶かされてしまって――…!? 身勝手に私を抱いて、すぐに去ってしまった 「一夜の人」の正体は…王子様!? うっとりするほど愛される超身分差ロイヤルLOVE!
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3.3「君を抱きしめるために、王子として生まれてきたのかもしれない」辺境の民・ユズ族の娘であるマリナは、ある日傷ついた騎士を見つけて介抱する。生死の境をさまよい、熱に朦朧として体を弄ぶ彼の手つきに、うぶなマリナはとろとろに溶かされてしまい…!? 身勝手に私を抱いていなくなってしまった「一夜の人」の正体は王子様!? しかも私と結婚するって!? 超身分差ロイヤルLOVE! ※この作品は「禁断Loversロマンチカ Vol.30」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.5ピアニストの鍵三は、貴族のロレンツォ・カルラッチにお抱えピアニストとして雇われた。ピアノの技巧について衝突した鍵三は、カルラッチに「犯してやる」と脅しをかける。しかし逆に「身体をつなげたら言うことを聞くのか」と返された鍵三は……? 官能の超絶技巧が冴え渡る名作コミックス!
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3.4「お前一人が先に天国行きだ」 聖地へと続く巡礼ルートの攻防のさなか、美貌の司令官レオナールは仲間の命を救うため、帝国軍の常勝将軍ジェマル・ジャンに囚われの身となった。清貧・貞潔・祈りをモットーとする修道騎士でありながら、昼夜をとわずジェマルに抱かれるレオナール。奴隷の身から将軍にまで昇りつめた男、ジェマル。敵同士でありながら、互いに惹かれるふたりだったが!?
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3.4大学生の高橋未弥は人との関わりを避けて生きてきた。 ある日、未弥は狩野令と名乗る男にパーティーに誘われる。 令は大学の地下坑道で怪しげなパーティーをしていると噂されている男だった。 そんな折、未弥は警察官である父に頼まれ、地下坑道の噂を調べることになる。 だが秘密を探るうち、未弥は令にHなことをされてしまい…。