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4.1南米の小国エストラニオの影の支配者であるシウヴァ家に仕える元軍人の鏑木は、シウヴァ家の総帥・グスタヴォから、十一年前に駆け落ちした娘のイネスを捜せと命じられる。だが、すでにイネスは亡くなっていた。失意の鏑木の前に現れたのは、イネスの息子・蓮。鏑木が少年に手を差し伸べたその瞬間、運命は動き出す──! 愛する養父母家族のため、シウヴァの王子として帝王教育を受けるようになった蓮と、グスタヴォの側近として、蓮の守り役となった鏑木。護り、守られる者として月日を重ねたふたりの間には誰も立ち入ることができない強い絆が生まれ──!? 壮大なロマンスがついに幕を開ける!!
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4.0エストラニオの影の支配者と言われるシウヴァグループの総帥・蓮はまだ18歳の若さでその重責を担っている。少し前までは、守護者であり恋人でもある側近の鏑木がどんな時でも蓮を守ってくれた。けれどいま、鏑木に代わって蓮のそばにいるのは、味方を装いながら蓮と鏑木を追いつめていく美貌の男・ガブリエルだ。何も知らないふりで総帥としての勤めを果たす蓮。ガブリエルの正体を掴もうと密かに行動を続ける鏑木。わずかな逢瀬にも愛情を交わし合うふたりだが、敵の手が迫り!? 【限定配布されたショートストーリーを電子限定で巻末に収録配信!!】
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題作「ヘンな名湯」の待望の第2弾! なにかよくわからない奇怪なオブジェ、ポンコツな施設、ノー天気な張り紙......と、 なにかよくわからないが、温泉ファンの涙がちょちょぎれるサイコーの温泉を紹介する『ヘンな名湯』の第2弾。 ショチョー・岩本薫は前著発行後も、ヘンな温泉を求めて、全国をホンダララと踏破。その汗と涙と取材費が、本書において結実した。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東京の端っこ」をめぐる散歩エッセイ&ガイド。 東京の端っこってどんなところ? なにがあるの? 東京都のハシ、あの町のハシ、海のハシ、鉄道のハシなど、 ちょっと気になる「端っこ」散歩のストーリーを25コース紹介。 遠くの観光地より近くの「端」。そこにはいろいろな再発見や意外な穴場スポットがたくさんあります。 東京都内といえども、ふだんはなかなかいけない場所への散歩は、想像以上に面白く、かつ新鮮。 いまこそ楽しみたい“オモシロ・お手軽マイクロ・ツーリズム”の提案です。 ■著者について 岩本 薫(いわもと・かおる) 1963年東京生まれ。 本業のコピーライターのかたわら、webマガジン「ひなびた温泉研究所」(http://hina-ken.com/)を運営。 日本全国のひなびた温泉をめぐって取材・執筆活動をしている。TV、ラジオ、雑誌などのメディ出演も多数。 散歩好き、珍スポット愛好家でもあり、徒歩・電車・バス・スーパーカブを駆使して、日々探訪を続ける。 著書に『ひなびた温泉パラダイス』(山と溪谷社)、『ヘンな温泉』『日本ひな百泉』(みらいパブリッシング)がある。
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-南米の小国エストラニオの影の支配者であるシウヴァ家に仕える元軍人の鏑木は、シウヴァ家の総帥・グスタヴォから、十一年前に駆け落ちした娘のイネスを捜せと命じられる。だが、すでにイネスは亡くなっていた。失意の鏑木の前に現れたのは、イネスの息子・蓮。鏑木が少年に手を差し伸べたその瞬間、運命は動き出す!([碧の王子]より) シウヴァ家の総帥となった蓮は、側近でもある鏑木の献身的な庇護のもと、多忙な日々を送っていた。けれど、シウヴァという圧倒的な権力と、その中心である存在ゆえに、蓮は同世代の友人をつくることもできず、まだ恋も知らずにいた。蓮にとって、鏑木は数少ない心を許せる相手であり、鏑木と過ごした十六歳のある一夜を忘れられずにいた。ある日、事件が起きて!?([青の誘惑]より) すべてを手にしているはずの蓮が唯一望むものは、側近の鏑木だ。主と部下という立場を忘れ抱き合った翌日、緊張する蓮の前に現れた鏑木は、何事もなかったかのように振る舞い、蓮とふたりの時間を避けるようになっていた。恋人になれないことはわかっていた、でも…… ふたりの関係がぎこちなくなったある日、蓮を庇って事故に遭った鏑木は記憶を失い!?([黒の騎士]より) 若き総帥・蓮にとって、鏑木は側近というだけでなく、幼い頃からの庇護者であり、いまでは誰よりも大切な恋人だ。しかし、主と側近という立場上、ふたりの関係は誰にも知られてはいけないものだった。初めての恋に舞い上がる自分とは裏腹にどんなときも冷静な大人の恋人に蓮は苛立ちを感じ、ときに鏑木の気持ちを試すような行動をとることもあった。そんなある夜、蓮は突然鏑木から別れを告げられ……([銀の謀略]より) 恋人の蓮と鏑木、ふたりの関係を知ったガブリエルの脅迫によって、鏑木はシウヴァを去ることとなってしまう。その後、密かに戻って来た鏑木は、蓮を護るために水面下で活動し始める。そんなとき、蓮に名門カストロネベス家の令嬢との縁談が持ち上がる。鏑木は俺が結婚してもいいのか?そう聞きたい蓮だが、肯定されるのが怖くて口にできずにいた。好きなのに素直になれない……。嫉妬とすれ違い、さらに謎の植物ブルシャを狙うガブリエルの陰謀に二人は翻弄され……。([白の純真]より) エストラニオの影の支配者シウヴァグループの総帥・蓮は18歳の若さでその重責を担っている。少し前までは、守護者であり恋人でもある側近の鏑木がどんな時でも蓮を守ってくれた。けれどいま、鏑木に代わって蓮のそばにいるのは、味方を装いながら蓮と鏑木を追いつめていく美貌の男・ガブリエルだ。何も知らないふりで総帥としての勤めを果たす蓮。ガブリエルの正体を掴もうと密かに行動を続ける鏑木。わずかな逢瀬にも愛情を交わし合うふたりだが、敵の手が迫り!?([紫の祝祭]より) カーニバルの日、エストラニオの影の支配者と言われるシウヴァグループの若き総帥・蓮はエストラニオ軍の上級大佐のリカルドに拉致されてしまった。絶望し希望を失いかけた時、蓮の前に現れたのはガブリエルだった。敵でありながら、思わせぶりな態度をとるガブリエルに蓮は翻弄される。一方、蓮を救うため、身を隠していた鏑木がシウヴァに戻ってきた! ガブリエルの真の狙いはなんなのか? 鏑木は蓮を取り戻せるのか? シウヴァシリーズ、感動のフィナーレ!!([紅の命運]より) ※本書は電子配信中の以下の単行本を1冊にまとめたものです。重複購入にご注意ください。 [収録作品] 碧(みどり)の王子 青(サファイア)の誘惑 黒の騎士(ナイト) 銀の謀略(たくらみ) 白の純真(イノセント) 紫の祝祭(カーニバル) 紅(くれない)の命運
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-「あなたはオメガですか」アルファの中でも名家として知られる首藤家の三男・首藤煌騎が、新人刑事として初登署した日、煌騎のバディとして目の前に現れたのは、刑事課でも有名なトラブルメイカー・本浄天音だった。特権階級であることを隠して刑事になった煌騎と、オメガでありながらベータと偽り、刑事として生きる天音。出会うはずのなかった二人が出会った瞬間、運命が動きだす!!(「共鳴発情」「共鳴劣情」より) 「俺があんたのこれからの人生を引き受ける」医師だった遠峰一紗の人生は、一夜で劇的に変わってしまった。ずっとベータとして生きてきたのに、急患の付き添いとしてやってきた美貌の男と触れ合った瞬間、突然発情してしまったのだ。オメガの中でも、レア中のレア、突然変異の隠れオメガ――それが一紗だった。医師免許も仕事も住みかも一夜で失った一紗に、原因となった男・ゼロは、オメガとして生きる道を示して!?(「共鳴熱情」より) ※本書は電子配信中の以下の単行本を1冊にまとめたものです。重複購入にご注意ください。 タイトル: 共鳴シリーズ合本版[イラスト入り] [収録作品] 共鳴発情 共鳴劣情 共鳴熱情 上下
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