田口智隆 - 無料作品一覧
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3.7■「得るは捨つるなり」 文字通り「何かを得るためには何かを捨てなければならない」 という意味の格言だ。 「捨てる」と聞くと、すぐに「もったいない」とか、 「いつかは使えるのでは」と思う人も多いだろうが、 実は、「捨てる」ことで「得られる」ことは多い。 あなたも、捨てられないものを思い浮かべてほしい。 ・バーゲンだからと買ったものの一度も袖を通していない「服」 ・とっくに賞味期限が切れている「冷蔵庫の中身」 ・ 浪費にしかならないとわかっているにもかかわらず続けている「キャバクラ通い」 これ以外にも、手放せないものはたくさん思いつくはずだ。 ■実は「お金が貯まらない人」は、 これらの考え方から習慣、人付き合い、仕事の進め方などすべてにおいて、 捨てることができないばかりに どんなに努力をしてもお金の不安から解放されずにいる。 私たちは、お金に関して「得るは捨つるなり」と教えられたことは一度もない。 むしろ親や教師からは「お金とは何かを我慢して貯めるものだ」と教えられている。 お金は減る一方…じゃあどうする?? そんなお金の不安から解放される方法は、簡単だ。 今この瞬間から、いらないものを捨ててしまえばいいのだ。 これから紹介する37のことを「捨てる!」 と決意するだけで、あなたは 「お金が貯まる人」に変わることができるのだ。 人生をリセットするのに、遅すぎるということはない。
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3.6■お金の不安定感が一番の恐怖 人間は、安定した収入や環境、快適な環境を得るために生きているのです。 だから、仕事でも、人間関係でも安定しなければ恐怖を感じます。 そんな中で、多くの日本人にもっとも強烈な恐怖を与えるものが、 「お金」の恐怖です! ちょっと今持っているお金の恐怖を思い浮かべてみてください。 ◆毎月お金が残らない、足りない…… ◆収入が下がってしまうのではないか…… ◆今の生活水準をキープすることができるだろうか…… ◆将来のお金が足りなくなるのではないだろうか…… など これ以外にも、お金に対する恐怖はつきることがありません。 しかし、私たち日本人は、 お金の恐怖を消す方法を教えられないので仕方がありません。 お金=「悪」と親や教師に教育され大人になるので、 お金の恐怖を常に感じて生きていかなければならないのです。 ■本書でご紹介する、「お金の不安を消すノート」で、 あなたのお金に関する悩みはすべて解決します。 さらに、必要なお金を作り出すことができるのです。 お金の知識ゼロでも「貯金」「節約」「投資」で 成功することができる方法をご紹介しているからです。 誰にでも、どんな状況でも、簡単に実践できます! さらに、このノートは1日1分程度書き込むだけでOK。 だから、続けられます。
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3.5■お金持ちになった人は、お金の「守り方」より、「増やし方」より、 "使い方"にこだわっていた! マネー本の著書累計50万部突破した【お金の専門家】が説く 誰でもできるのにごく少数の人しかやらない 「お金の自由」を手にずる具体策。 つまり、お金の自由を手にし、 お金に不自由しない人生を実現した人が、 お金がなかった頃からやっている "小さな小さな習慣"を本書では紹介しています。 しかし、この誰にでもできる小さな習慣こそ、 もっどもローリスク・ハイリターンで お金を生み出す秘策です。 お金持ちは、お金に余裕がないときから、 あることに月収の5%のお金を使っています。 ■著者ば仕事柄、3000人のお金持ちと接してきました。 その経験を通じて見つけた自分との共通点は、 お金がない頃から少額のお金を 「お金を増やすリスクを、自分でコントロールできること」 に使っていだということです。 28歳の時に自己破産寸前の状態に追い込まれた著者は、 本書に書かれていることを実行ずることで、 34歳のときに、お金に不自由しない、 お金のストレスフリーの状態を実現しました。 「誰から、何を、どのように学べ゛ば゛いいのか?」 「確実に学びをお金に変え、投資した分以上のお金を回収する技術」 …など、お金の自由を手にするコツが書かれています。 お金持ちもはじめからお金持ちではなかった。 「お金に不自由したくない!」ど思ったら はじめに読む本です。
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3.6■突然ですが、あなたは 「大恐慌」の真っただ中に生まれ、 1歳にも満たないときに、父親が失業し、 平凡な成績で少年時代を過ごした男が、 大富豪になったと聞いて、信じられますか? この人物こそ、 「大富豪」で「投資王」のウォーレン・バフェット氏です。 バフェット少年は、 6歳で商売を始め、11歳で投資デビューを果たしました。 つまり、「経済の仕組み」を実体験として身に着けていたのです。 日本人は、小さいころに「お金」の教育を受けられない… しかし、「経済」は難しい! 経済は、様々な要素がからみ合う、複雑なものです。 経済を学んだことがない人が理解しようと思っても、 ほぼ不可能なのです。 ■さらに、私たち日本人は「お金=悪」というイメージを 小さなころから植えつけられ、「お金」の教育を受けません。 経済の知識をつけにくい環境で育っているのです。 しかし、安心してください! バフェット少年が教えてくれる経済学 本書では、バフェットの少年時代の、 おもしろいエピソードから 簡単に「お金」「経済」の知識を身につけることができます。 バフェットは、子供のころに商売や株以外にも、 いろいろな経済活動をしています。 さらに、投資の神様の話だから、 実際の「資産運用」や「ビジネス」にも使えます!