田中光二の検索結果

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  • RAPIAN(レイピアン)~犯された地球~〔下〕
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    「冒険小説という体裁を取りながら、田中光二は、男と女の生が最も生々しく現出するレイプ事件に、SF作家としての視点を採用した。こうして、一見、冒険アクション小説『RAPIAN』は、SFとしての深味も合わせ持つことになったのである」〈菊地秀行氏「解説」より〉 驚天動地のSFホラー大作!
  • 虹をつかむ男
    3.0
    出世競争から脱落した正平は、毎日をもてあましていた。人生の袋小路にはまってしまった彼の願いは「命を賭けた恋をしてみたい」ということ。そんなさえない中年男の人生は、ふとした出来心から憧れの大女優・霧島かおりに手紙を出したことから変わりはじめた。なんと、彼女から返事がきたのだ。長年の夢が一瞬にしてかなえられた彼は、舞い上がった。そこには美しい字で、危険で甘美な依頼がつづられていた。それがきっかけで、彼は奇妙な殺人事件に巻き込まれてゆくのだが…。

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  • 黄金狩り
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    大河アマゾンに眠る黄金200キロを引き揚げる――現地日系人の誘いに乗った放浪の旅人星川は、ピラニアの群棲する河底へ決死のダイビングを開始した。だが複雑に絡み合う人々の欲望、そして死の罠。はたして黄金狩りは成功するのか!?著者自ら踏破したアマゾン流域を舞台に描く傑作冒険小説!

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  • ハーマゲドンの嵐(電子復刻版)
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    この世の闇を統べる者と闘ってきた竜造寺悟と千夏響は、パリで頻発する猟奇事件を捜査していた仲間の超越者ハンス・シュライバーを失った。事件の背後に暗黒の王復活の凶兆を見た二人は、同じ人類の医師の高僧サマージ師と盲目の美少女シータと共にロンドンに飛び、機内で同乗のエアバスが爆発する幻影を透視、その直後、幻影は現実と化し、彼らは散華したかにみえたが……。

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  • 黒いドラゴン
    3.0
    国家が、破滅活動を実力で阻止するための組織を持つことは、国際常識である。日本のCIAと呼ばれるJSA。そのダブルゼロ課は、殺しのライセンスを持つアンチテロリスト要員5人から成る。メンバーの一人、草薙丈二に正体不明の中国女性から接触があった。それは典型的な女性情報員の手口によるものだ。中国の首相来日を前に、5人は臨戦態勢に入った……。
  • 北の黄金
    3.0
    時は寛文。松前藩福山城下は小さいながら賑わいをみせていた。だがその陰では、魔の山に眠る金山を巡り、幕府の隠密が暗躍していた。一方、藩政に不満を抱くアイヌの長・シャクシャインも不穏な動きを見せる。重なる危機に松前藩の秘策は──

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  • 異獣艦隊(1)蒼海の刺客
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    1942年、ミッドウェイ戦で正規空母四隻を失い、続くソロモン海戦においても多数の艦艇を失った日本軍は、ガダルカナル島の陸軍の敗退も相まって、窮地に追い詰められつつあった。勢いに乗る米軍はガルヴァナック作戦を発動。中部太平洋でそれを迎え撃つ日本軍の敗戦は島嶼でも続き、戦局はさらに悪化していった。そんな折、海軍軍令部第三課(軍備・兵器担当)でひそかに進められていた秘策は生物兵器を用いた反攻作戦。それは爆雷を背負わせた海棲哺乳類を敵艦に特攻させるというものだった。軍上層部の了承を得た作戦は「マルゲイ」という符号を与えられ実現に動き出す。菊水部隊と命名されギルバート諸島に出撃した秘密艦隊は、タラワに攻め寄せる米海兵隊撃滅に成功。決戦の地をマリアナ沖に定めた連合艦隊は菊水部隊と共同し、米機動部隊との総力戦に挑んだ。書下ろし長編戦記シミュレーション。
  • 独立戦艦小隊竜虎(1)究極の奇襲作戦
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    昭和11年、海軍次官・山本五十六は来るべき日米戦の前哨戦として、ある奇手を提唱した。それは巡洋戦艦に改造した重巡を用いた通商破壊戦。神出鬼没の単艦で連合国を混乱に陥れ、その隙に正規の作戦を押し進めるという計画だった。艦政本部は高雄級重巡二隻の主砲を30センチ砲に換装するとともに全面改装し、高雄と愛宕をそれぞれ九頭竜・虎山と改名。ここに独立戦艦小隊竜虎が誕生したのである。16年末、日米はついに開戦した。真珠湾奇襲を皮切りに破竹の連勝を重ねる連合艦隊の陰で、竜虎はそれぞれ太平洋、インド洋、さらには大西洋に長征し、連合国の輸送船と護衛艦隊を次々に撃破、敵の力を疲弊させていく。そして、連合艦隊の勢いに次第に翳りが見えてくる中、ついに独立戦艦小隊にも表舞台に出る機会がやってくる。それは日本軍乾坤一擲の大作戦、ミッドウェイ攻略だった。書下ろし長編戦記シミュレーション。
  • 激闘艦隊(1)マリアナ沖海戦大逆転
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    一九四四年六月、アメリカは日本本土爆撃の足がかりとするためマリアナ攻略作戦を発動した。だが、サイパン、テニアン、グアムに向かった史上空前の大機動部隊を待っていたのは理解を超えた大災厄だった。艦隊は突如巨大津波に襲われ、空母七隻と戦艦四隻、上陸部隊の二万人、さらにスプルーアンスとミッチャーという歴戦の指揮官を失ってしまったのだ。 連合艦隊はこの機を逃さなかった。ギマラスから出撃した小沢機動部隊は、大和、武蔵の四六センチ砲でアイオワ級戦艦を撃沈し、米機動部隊を壊滅。さらに撤退する輸送船団を追撃にかかる。一方、航空兵力の激減した米側はこれに対抗する術がない。窮地に追い込まれた米航空隊はついに驚愕の作戦を決断する。それは実史を裏返したかのような体当たり攻撃の敢行だった。襲い来る特攻機の群れとそれを迎え撃つ零戦隊。激烈な格闘戦の渦がマリアナの空に湧き起こった!
  • 超次元連合艦隊(1)ハワイ航空撃滅戦
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    一九四一年十二月、日米開戦劈頭、連合艦隊は司令長官山本五十六の畢生の大博打によってハワイ作戦を実施した。空母六隻による航空機攻撃によって、北太平洋艦隊はほぼ壊滅。真珠湾奇襲は成功をおさめる。だが、山本は戦いの前途を憂慮していた。緒戦の戦果は束の間、いずれ激しい消耗戦となってしまうのは畢竟。彼我の兵力差を埋めなければ勝利は覚束ないのだ。翌年五月、サンゴ海で史上初の空母同士の海戦が生起する。機動部隊は米空母レキシントンを撃沈するも、味方も翔鶴が大破炎上、作戦は失敗するかと思われた。だが、そのとき断末魔の翔鶴の傍らに現れたのは、なんと無傷の翔鶴だった!もしも沈んだ艦船の予備がもたらされるなら、日米の戦力は対等になるが…。謎の援助によって力を得た日本は、次なる作戦・ミッドウェイ攻略へ向けて動き出す。果たして連合艦隊は実史での大敗戦を覆すことができるのか。
  • 夜襲機動部隊出撃(1)ソロモン夜間航空戦
    3.0
    ミッドウェイ海戦によって、正規空母四隻喪失という大損害を出した日本海軍。だが軍部首脳は、決して劣勢に追い込まれたとは思っていなかった。連合艦隊にはまだ正規空母・翔鶴、瑞鶴があり、飛鷹以下の改造空母四隻も建造を急いでいる。機動部隊の力は米軍とイーブンであると考えていたのだ。海軍は次期作戦の前段としてガダルカナル島に飛行場を建設、サモア、フィジー攻略の足がかりにするべく動き出す。だが、これを察知した米軍は対日反攻作戦を発動、ガ島への上陸作戦に着手した。一方、日本側は未来技術の助力を得て、改造空母四隻の正規空母化、艦戦・艦爆・艦攻の性能向上、航空機・艦船へのレーダー搭載を順次実施。夜間は作戦行動不能という従来の常識を破る機動部隊が誕生したのだ。空母六隻の新編機動部隊は勇躍出撃。前代未聞の夜間航空戦が始まろうとしていた。

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