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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何でもないことに、ついカッとなってしまう」 「小さなことにイライラして、その気持ちがおさまらない」 「周りの人に怒りをぶちまけては、自分が嫌になって凹む……」 こうした悩みを抱える女性が多くいます。イライラ女性は職場で疎まれやすく、パートナーとの関係や家庭生活、子育てにも悪い影響を及ぼします。 でも心配は御無用。イライラするのはあなたの性格のせいではありません。忙しいから仕方がない、と諦める必要もありません。女性のイライラは、栄養不足・血糖調節異常・女性ホルモンのアンバランスなどが関係して起こるため、食事や適切な栄養補充によりその改善は可能。イライラが起こるしくみを知り、正しく対処すれば自分で自分の感情をコントロールすることはけっして難しくありません。本書では食事を変えて、イライラを改善する方法を伝授します。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 とりあえず野菜を食べていれば健康にいいはず、は間違い。とりあえず食べるならお肉!40代からの食生活大転換のすすめ 40代になって「太りやすくなった」「体調が悪い」と悩んでいる人も、どうかあきらめないで! 人生100年時代、美しく年を重ねていくためには、食生活の大転換が必要です。 たとえば野菜たっぷりのサラダは、見るからにヘルシーでダイエットに最適に思えます。 でも野菜サラダには、私たちの体をつくるための大切な栄養素・タンパク質が含まれていません。 きれいにやせるための大事なポイントは、糖質の食べ過ぎをなくして、高タンパクの食品を食べること。 肉は良質のタンパク質を含む優秀食材です。具体的にどんな食生活をすればいいのかを、常識チェックを交えながらお話ししていきます。 contents 第1章 健康に気を使っいるのになぜ? あなたの常識チェック! 第2章 アンチエイジングのキーワードは「肉、ときどき野菜」 第3章 私たちの「肉、ときどき野菜」生活 第4章 きょうから始めよう!「肉、ときどき野菜生活」 第5章 アラフォー女性によくある悩みに答えます。 定 真理子(ジョウマリコ):栄養療法により自身の不妊症を克服し、分子整合栄養医学を学ぶ。以後、35年以上、栄養療法アドバイザーとして活動。医療関係者、一般女性向けに、美容・ダイエット・育児・アンチエイジングなどの講座やセミナーの講師として活躍中。著書多数。NPO法人分子整合栄養医学協会 分子整合栄養アドバイザー。 桑島 靖子(クワシマヤスコ):桑島内科医院・副院長。医学博士。大阪医科大学卒業。西洋医学と東洋医学双方の視点から治療を行う。漢方、栄養療法を取り入れた複合的なアプローチで、予防、治療に当たる。丁寧なカウンセリングが評判。 深瀬 洋子(フカセヨウコ):十日町ようこクリニック院長。医学博士。山形大学第二内科、東北中央病院などに勤務した後、栄養療法を取り入れたクリニックを開院。予防医学やアンチエイジング医学にも力を入れている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鶏肉・牛肉・豚肉・魚などを骨ごと煮込むことによってコラーゲンやカルシウムなどの栄養素を丸ごといただくスープは、アメリカでは「ボーンブロス」と言われ、ハリウッドセレブや健康志向のニューヨーカーたちに注目されています。実は日本でも、美と健康に敏感な医師の間で愛好者が増えています。内科医である著者は、この「骨だしスープ」に含まれるグルタミン酸が腸を修復することに着目し、毎日飲んでいます。また、コラーゲンは肌に塗るよりも体の中から吸収するほうが皮膚の真皮に成分が浸透し、弾力のある肌になるといいます。毎日飲み続けるのがお勧めですが、どうせなら、いろいろな楽しみ方をしたいもの。料理家のだいぼうかおりさんが、ピラフやカレー、煮物など、多彩なアレンジレシピを考案しました。これでスープも、だしを取ったあとの骨付き肉も、無駄なく取り入れられます。あなたも是非、試してみてください。
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50歳から元気な人と、50歳を過ぎたら一気に老け込んでしまう人の差は、食べ方にあった! 50歳はからだの転換期にあたるため、さまざまな不定愁訴が起こりやすい年代。心労やストレスも多く、心身ともに疲れやすい年齢でもあります。だからといって「野菜中心の食事」や「粗食」を心がけても、老化は一気に加速するだけ。年齢に見合った正しい食べ方と栄養摂取こそが、これから20年、30年、40年を元気に過ごす秘訣です。 本書では、分子整合栄養医学をベースに“50歳以上の”正しい食べ方を指南。赤身肉を中心とした「高たんぱく・低糖質食」をベースに、年代ならではの悩みを解消する食事法を伝授します。 ストレスに対抗するためには? 疲れが残らない食べ方とは? いまからはじめるボケ対策とは? 骨と筋肉の若さを保つ栄養とは? 50代を見据えた40代、体力気力を維持したい60代以上の方にもぜひ実践してほしい食事法です。