フロイトの検索結果

  • 続・精神分析入門講義
    4.0
    「かつてエスがあったところに,自我を成らしめよ」――.ウィーン大学で聴衆を前に話された『精神分析入門講義』から十五年,今回は講義の形で書き下ろされたその続篇.夢,自我・エス・超自我,不安,欲動,女性の性,世界観などを語る後期精神分析の精髄であり,〈科学としての精神分析〉のあり方を改めて伝える.

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  • 精神分析入門講義(上)
    完結
    -
    第一次世界大戦のさなか,男女様々な参加者を前にウィーン大学で行われた全二八回の講義録.精神分析の創始者たるフロイト自ら,その概要を体系的に語る.入門書であると同時に深く強靱な思考を伝える代表的著作.上巻には第一部「失錯行為」と第二部「夢」を収録,具体的な症例紹介をまじえつつ読者を導く.(全二冊)

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  • 日常生活の精神病理
    4.0
    よく知っているはずの画家の名前がどうしても思い出せない.ありえない言い違いや読み違いをしてしまう――日常のささやかな度忘れや失錯の奥に潜む,思いもかけない想念や欲望とは.フロイト(1856-1939)存命中にもっとも広く読まれ,各国語に訳されてきた著名な一作の改訳新版.十全な注と事例の一覧も付す.

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  • フロイト、不安について語る
    7/8入荷
    -
    わたしたちは誰もが不安になる。不安を覚えないでいることのできる人はほぼいない。フロイトは、そんな病理としての不安に注目し、不安が生まれるメカニズムを独自の視点で捉え、解明を試みた。個人的な問題としてだけでなく、文明論的な見地からも考察を深めたフロイトならではの不安論。不安神経症、不安ヒステリー、強迫神経症などの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』の講義も含む)を収録。

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