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-ふだんと違う私を疑わないで。この指は私を触っている……?もうすぐオサムと結婚する絵里。仕事や身の回りの整理も順調に済ませ、式まであと数日という時に受け入れがたい悲劇が彼女を襲う。皮膚の奥まで沁みてくるような愛を感じることも、そのぬくもりが本当に自分のためだったのか尋ねることも、もうできない。淋しさを抱えレコード店の店長となった彼女に、不愛想で「顔だけはいい」佐鳥は冷たい。なぜこんなにも絵里に厳しい態度をとるのか、絵里がずっと感じていた淋しさの理由と繋がっていて――佐鳥の本当の気持ちを聞かされた時、絵里は佐鳥に、佐鳥もまた絵里に抑えきれない愛しさを感じる。共鳴する愛が向かう先には……?
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1.0美人プロデューサーが極意を伝授! スカートの中で 熱い戦い!? 選挙カーでムラムラ!! 後援会長から野球選手まで みんなに迫られて…… 野球場でウグイス嬢を務める、 声優兼プチ・タレントの潮村春奈の前に、 突然ふたりの男が現れた。 彼女は連行され、市議会議員への立候補を依頼される。 「やらせないけど、パンツは見せる」のポリシーをもつ春奈は、 ノーパンで出陣式へ。美人選挙プロデューサーや 辣腕後援会長のサポートのもと当選できるのか!? 傑作官能エンタメ! (『桃色選挙戦』改題) 【目次】 第一章 魅惑のエロボイス 第二章 出陣式はノーパンで 第三章 桃色選挙 第四章 大接戦 第五章 当選エクスタシー
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-◎女豹の獲物は警察庁の頂点! 野望に向かって突き進む女刑事 ◎沢里裕二史上、最も過激なヒロイン誕生! 赤坂南署生活安全課の黒沢七海は、不法侵入、容疑者拉致、ハニートラップなど捜査に手段を選ばない女刑事。 消えたキャバ嬢の行方を追っていた七海は、ヤクザ、官僚、政治家まで絡む国家レベルの犯罪の匂いを嗅ぎつける。 組織のルールに縛られない自由な存在を目指し、成り上がりを目論んでいる七海は、この大きなヤマに単独で挑むことにするが、結果ヤクザをはじめ警察からも追われる身となってしまう。 窮地に陥った七海に反撃の手立てはあるのか…!? 野望達成のために激しく燃える女豹刑事を鮮烈に描く、圧巻の警察バイオレンス&エロス第1弾。
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-四十路の夏八木健は港町の成人映画専門シアターで働く映写技師。元同僚である33歳の山本絵里子とは不倫関係にあった。しかし、今日の絵里子が妙によそよそしい。普段なら古女房のように振る舞うのに、なぜか敬語を使ってくるのだ。自宅の炬燵に入って向かい合う2人。夏八木は映画の話をしながら、ストッキングの上から絵里子の足を撫で回し、パンティの中に手を入れる。親指には生温かい湿り気が伝わってきた。だが、腰を引いた彼女は突然、別れ話を始めた。絵里子の夫は漁師で、一度海に出たら1年帰ってこない。その夫が近いうちに帰ってくるので、不倫関係を解消したいのだという。涙を流す絵里子の気持ちを受け入れようとした夏八木だが、口からこぼれたのは「最後に、一回だけやらないか……本当に最後の一発だ」という言葉だった。嫌がる絵里子だったが、徐々に感じ始め……。
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-◎「署内エッチは禁止です!」 警察内の淫事を取り締まる「風紀刑事」誕生 ◎沢里ワールド全開の警察官能小説、前代未聞の新シリーズ発射! 警視庁警備九課に所属する東山美菜は、突然出向を言い渡される。出向先は警察庁風紀一係。勤務中の淫らな行為や署内不倫など、昨今頻発している警察官の風紀の乱れを取り締まる新設部門だ。「風紀刑事」となった美菜は、早速地方の所轄に入り込み、同署で繰り広げられている淫事に潜入、快感を得ながらも内偵していく。だが、調査を進める内に、風紀の乱れを超える、署内に巣食う大きな闇に巻き込まれていく…! ハイスピードで炸裂するアクション&エロス! 沢里ワールド全開の警察官能小説、一気読み必至の新シリーズ開幕。
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-鬼木辰三は67歳の按摩師。今日は26歳の警察官・桜井桃子の凝りをほぐすことに。白褌は付けずに、作務衣姿になった辰三。制服のままの彼女を前にして、淫気のツボを押していく。体をくねらせた桃子のショーツはすでにびっしょりだ。陰唇やクリトリスを揉みしだくと、彼女はイッてしまう。そんな指師の辰三が興味を持ったのは、電車の中で2人の男を誘惑して痴漢させ、見事な手さばきで射精に導いていた四十路前ぐらいの女だった。長めの髪を、後ろでひっ詰めにしている小顔の女性で、黒のスカートスーツ姿。肉付きのよい尻で、サイズがややきつめのようで、臀部に貼り付いたスカートにくっきりパン筋が浮かんでいた。そして、細くて長いピアニストのような指をしていた。桃子にその女が「抜き弁天の冴子」と呼ばれていると教えてもらうと、辰三は好奇心に駆られて、街を探し始めるが……。
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4.0打ち寄せる快楽の苛烈さに、灯子は全身をよじらせ身悶えた。彼女が愛するカメオを彫る岳生の繊細な指は、溢れだす愛液を絡め取りながら、激烈な快感を刻み込んでくる。「欲しい……」。喘ぎながら訴えた。「まだだよ。もっと灯子の肉体を苛めたい」。カメオ職人の瀬能岳生と、彼に惹き寄せられた女たちの、切なくて狂おしい情交を描く長篇官能小説。
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-◎“出世の決め手は下半身の強さ” ◎美女二人の社内バトル…今夜も快感残業! ◎サラリーマン必見! 立身出世企業官能ロマン 広告代理店「北急エージェンシー」営業部の一般職OL・福岡美恵子は、突然、副社長秘書に抜擢される。どうやら、次期社長を巡る副社長と専務の争いに巻き込まれたようだ。専務派から淫らな罠を仕掛けられた美恵子だが、肉体関係を結んだ先輩社員の中川慎一郎を味方につけ、これに立ち向う決意をする。一方、専務派のキャリアOL・沢村絵里香は色仕掛けで暗躍し、副社長派を追い落とそうと企んでいた。果たして二人の女の社内バトルの行方は!? 奇才・沢里裕二が新たに放つ、色と欲が渦巻く企業官能小説。
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-舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。