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「身体に教えてあげますよ、極上のセックスを」 巨大な肉棒に貫かれ、何度イッても許してくれない。気を失うまで絶倫男に快感を植え付けられ――。 しつこい同僚ストーカーに絡まれていた響は、同じオフィスビルの黒羽に助けられる。“氷の王子”と評されるほどクールな黒羽の意外な優しさに触れ、酔った勢いも手伝って彼と一夜を共にしてしまう。口内を犯し尽くすキス。乳首と敏感なクリを優しく転がされれば溢れる蜜が止まらない。 甘く、激しい黒羽とのセックス。身体だけの関係かと思ったら、彼から意外な提案が……!? ※コミック誌『Opa×Comi Vol.35』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
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「はじめまして。君に一目惚れをした。付き合ってくれないか?」ある日、ヘッドハンターに声をかけられた明日香は、採用面接で初対面の御曹司・宮園に告白されて以来、毎日口説かれ続けている。顔もスタイルも家柄も完璧な御曹司が、なぜ平凡な私なんかを選んだの?何か裏があるはず…と疑いつつも、明日香の女としての本能が宮園の魅力に抗えない。そう簡単に恋に落ちるワケにはいかないと揺れるけれど…?【謎多きイケメン御曹司】×【こじらせ堅物女子】何もかもがパーフェクトな彼の求愛に絆されそうです!?
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借金返済のため、若くして余命わずかな高齢貴族のもとへ嫁がされた男爵令嬢クロネリア。 社交界では『看取り夫人』と呼ばれ、もう幸せな結婚は諦めていた。 だが3人目の夫を看取るために訪れた公爵家で美貌の令息イリスと出会い!? 陰ながら支えてくれ「ずっとここに居て欲しい」と言う彼に、 クロネリアはようやく居場所を見つけることができて……? 【電子限定!】ここでしか読めない!書き下ろしSS「謎の看取り夫人ブーム」を収録!
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――少女は、その目で鬼を視て、その手で命を紡ぐ―― 彼女が関わるお産は安産になる……「産神の祝福を授ける助産師」と評判の少女・蓮花は、体の内外に蠢く微細な「鬼」が視える特異体質の持ち主だった。 その評判から異例の抜擢を受け、蓮花は帝の子を取り上げるため、気性が激しいと噂の女御に侍ることに。 鬼は視えるが祓う力は無い彼女は、とあるお産で鬼を退けてくれた安倍晴明と名乗る陰陽師の青年を思い出す。 意を決して陰陽寮を訪ねるも、彼は蓮花にある条件を出してきて…。 鬼を視る助産師の少女が、命と歴史を紡ぐ平安医療ファンタジー! ※特典として、書き下ろしショートストーリー【蓮の花と夏の約束】を収録しています。
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「間違って生まれた王女」として、王宮の隅にある離宮でひっそりと暮らしてきたロスヴィータ。妾腹ゆえに国王からも娘として扱われず、病弱という建前で静かに薬草を育てる日々を送っていた。だがある日突然、父王から東の辺境を治める騎士・マグヌスへの降嫁を命じられる。聞けばマグヌスは、大柄で寡黙、鋭い目つきと威圧感から貴族令嬢に敬遠され、いまだ独身なのだという。輿入れの道中、ロスヴィータ一行は魔獣の群れに襲われるが、彼女を救ったのはまさにそのマグヌスだった。その剣さばきと豪腕、そして真っ直ぐなまなざしに心を奪われたロスヴィータは、自らの異能力「緑の手」で調合した興奮剤を初夜に持ち込み、情熱を込めて想いを伝え……。やがてふたりは、すれ違いながらも、少しずつ確かに惹かれ合っていく。だがその背後では、異能力は「悪魔との契約」だと断ずる新興宗教・イヴァーリイ教の影が静かに迫り……。
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青い瞳で生まれ、気味が悪いと虐げられ育った凍華は16の誕生日に廓に売られた。その晩、なぜか喉の渇きに襲われた凍華は客を襲いかけ、妖狩りに追われることに。凍華は人魚の半妖で、人の魂を求めてしまう身体だったと知らされる。逃げる凍華の元に「ようやく見つけた、俺の番」と、翡翠色の切れ長の瞳が美しい龍神・琉葵が現れ救ってくれた。人魚としての運命に絶望する凍華だったが「一緒に生きよう。その運命も含めお前を愛する」と、琉葵からの目一杯の愛情に、凍華は自分の居場所を見つけていき――。
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ある日突然、《毒》の魔術師である討伐伯オルテンシアスに嫁ぐことになった、天涯孤独な《花》の魔術師ミュゲ。結婚相手に話は通っているからと真冬に魔物がいる辺境へ行くことになったのだけれど……。出会ったオルテンシアスからそんな話は聞いていないと言われたうえに、帰れと拒絶されてしまって!? こんな雪の降る中で王都へは帰れませんよ! だから、花嫁としてではなく、春が来るまでこの屋敷で雇ってくださいませんか、旦那様? 花嫁ではなく押しかけ使用人になった少女と孤独を抱える毒伯爵の結婚ラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー付。
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