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OLの彩乃は、ある日フラれて会社で泣いていると、知らない男性から「会社に私情を持ち込むな」と辛辣な声を浴びせられてしまう。もう会うことはないだろうと思っていたのに後日、祖母の勧める見合いの場にいたのはその男性・環で…!? 御曹司の環は、ある理由から政略結婚を提案。彩乃もどうしても結婚する必要があり、やむなく受けることに。するとそれまでクールだった環が「やっと俺のものになった」とキスをしてきて…!? 「俺の妻は世界一かわいい」――新婚生活が始まるとさらに甘く翻弄してくる環に、政略結婚のはずが彩乃は身も心もとろけていき…。
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OLの美月は男に襲われそうになったところを、憧れの人・玲司に救われる。「俺が絶対守るから」と玲司の豪華マンションでそのまま同居することに。実は玲司は美月が勤める大手商社の御曹司だったのだ。大人の余裕たっぷりに甘やかしてくる玲司に美月の想いは募るばかり。ある日同期の男性に言い寄られたこと知った玲司が豹変。「俺だけのものだ」と美月の身体に愛を刻印してきて…。 電子版限定の特典ショートストーリー付き!
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ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!?
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東京で働く珠美は、地元の中学の先輩・悠希と12年ぶりに再会する。快活で優しかった悠希は、みんなの憧れの存在だった。かつて、そんな二人の間には淡い恋心が生まれていたのだ。――しかし、ある事故がきっかけで二人の初恋は無残にも砕け散ってしまう。「好きだからだよ、いまでも」再会した悠希の熱い眼差しに見つめられると、罪悪感を抱きながらも珠美は彼を拒否できない。あの頃を取り戻すかのように歪な逢瀬を重ねる二人だけれど、珠美には彼を好きになってはいけない理由があって……。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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【推しの行く末を陰から見守りたかっただけなのに!?】巻き込まれ令嬢×悲惨な運命から解放された勇者、溺愛と執着の契約愛人(?)ライフの幕開け!? ファンタジー漫画の世界に転生したモブ令嬢・ミルテ。婚約破棄を告げられ途方に暮れていたところへ、大公で漫画の主人公でもあるマクシミリアンがやってきて突然の求愛!? 好条件で彼の“契約愛人”となる。大公家にて、漫画における推しでありマクシミリアンの育て子にも会えたミルテ。しかし、これまで“漫画”だと思い込んでいた物語についての衝撃的な事実が徐々に明らかになっていく。「ようやく君を手に入れた」マクシミリアンが最愛の人を愛人としてしか受け入れられなかった理由も明かされて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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過去のトラウマから製薬会社の令嬢であることを隠し、総合病院の受付で働く茉莉花。ある日、天才脳外科医・氷室の指名で病棟クラークとして異動するも、過労で倒れてしまう。心配した氷室は、問答無用で自分の住む高級マンションに連れていき…。「欲しいものは必ず手に入れるから」――強引な言動とは裏腹にありったけの独占愛で甘やかし、じわじわと囲い込む彼に茉莉花はとろとろに溶かされて…。
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奥手すぎるせいで彼氏に浮気をされた楓。バーでヤケ酒中に、兄の親友で社長の遥と遭遇し、酔った勢いでずっと守ってきた処女を捧げてしまう。遥とは二度と会わないと決意するも、ひょんなことから彼と同居することに!?「俺からは逃げられないよ」――兄のように慕っていた遥がオオカミに豹変し、まるで獲物を追いつめるかのように甘く一途に迫ってきて…。あの魅惑の夜から1か月、なんと妊娠発覚!?
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弟扱いはおわりだよ 大人になった俺を確かめて “初めて”の相手に捕獲され―― クールな年下ホテルマン×洗練された大人の女←元喪女 〈あらすじ〉もう、逃がさない――。ギャラリーで働く29歳の瑠璃は、叶わない恋と知りながら妻子のいるオーナーに片思いしていた。ある日、打ち合わせで行ったホテルで彼女は1歳下の幼なじみ、尊と再会する。遊び人の高校生から理知的な大人の男に成長した尊は、ホテルのフロントマンになっていた。実は彼は11年前に頼み込んで初体験をした相手。尊は、動揺する瑠璃に強引に関係を迫る。 著者について 〈著者 プロフィール〉 西條六花(さいじょう りっか) 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、以後TL、BLの分野で執筆中。 最近(ようやく)コーヒーが飲めるようになりました。 〈イラストレーター プロフィール〉 千影透子(ちかげ とおこ) 蜜夢文庫様では初めてのお仕事です。 タイトル通りの溺愛物語で、ドキドキできる要素が沢山詰まった素敵な作品です。 原稿を読みながら仕事をする時間は本当に幸せでした。ありがとうございました!
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過去の嫌な経験から、年下嫌いになってしまった美涼。ある日会社の資料室で、後輩の琉生が年上の女性社員と密会しているところを目撃してしまう。それからは、何かと美涼につきまとってくる琉生。仕事で揉めそうになったところを彼に助けてもらった美涼は、飲みに行った帰り、つい拒否できず琉生と一夜を共にしてしまった…。「年下のくせに…」と言いながら、琉生が時折見せる大人っぽく頼りがいのある面に引かれていく美涼と、「年下は大っきらいでも……、俺のことは、もっと知ってくれませんか……」という琉生の気持ちが重なり合う日は、果たして来る!?
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「恋に生きる!」がモットーの鹿島フジコ。ただ自分だけを見て、愛してくれる人を求めて合コンや婚活に力を注いでいた。ある日、厄介なお客様と評判のおトメさんが引ったくりに遭いかけたところを偶然助けたフジコ。その時、ひったくり犯を一緒に取り押さえてくれた男性、基貴の男らしい所作に胸を高鳴らせるのだが、彼はおトメさんの孫だった。後日、お礼の食事に招待された席でおトメさんに辛辣なことを言われても黙っている基貴にフジコは失望する。もう一度、基貴の男らしい姿を見たい──その思いからフジコは彼を試すようなことをつい口にしてしまうのだが、草食系だとあなどっていた基貴が豹変……!?強引で優しい彼に振り回されて──
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営業課に新しく異動してきた男性に莉緒は驚いた。なんとその人は、六年前に別れを告げられたが未だに忘れられずにいる男性――孝士郎だったからだ。気さくに話しかけてくる孝士郎に、気まずい気持ちを抱えたまま過ごしていた莉緒だったが、彼の歓迎会が行われた夜、酔った勢いで一夜を過ごしてしまう。その日をきっかけに、孝士郎は莉緒を度々誘うようになる。身体だけ求められていると感じた莉緒は、断る口実に思わず「忘れられない人がいるから」と言ってしまって……。「その人のこと、俺が忘れさせるから」。別れを切り出したのは、彼からだったのに……。莉緒を抱く彼の姿はまるでまだ自分を好きだと錯覚しまうくらい熱く激しくて――。
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桐尾琴穂が生まれ育ったのは、とある地方の田舎町。 この地域では衣食住から仕事先、何から何まで地主である羽木籐家に頼り生活している住民ばかりという、独特の風習がいくつも残る閉鎖的な環境だった。 そんな、地元で絶対的な力を持つ羽木籐家の御曹司――聖惟の婚約者だった琴穂は、ある時この土地での生活が歪であることに気づいてしまう。 そして七年前、『二十五歳の誕生日にはかならず仕事を辞めること』という約束を聖惟と交わし、琴穂は外の世界を学ぶため地元を離れることに。 とうとう迎えた二十五歳の誕生日。 七年ぶりに再会した聖惟は淡々としていて、相変わらず琴穂には興味がないように見えたのだが……!? 「今日、僕がなにもしないと思った?」 ついに始まってしまった羽木籐家の嫁としての生活。 都会に出た琴穂は変わり者だと冷たい目を向けられ、実の母でさえ琴穂の味方をしてくれない。 七年もの自由をくれた聖惟のためにも、琴穂は羽木籐家の嫁としてふさわしくなろうと奮闘するが――……。
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ワケあってホステスのアルバイトをしているOLの麗奈。ある日、社長の息子でニューヨーク帰りのイケメン専務、長谷部にそのことがバレてしまう。その途端、優しい王子様風の彼の態度が豹変! バイトを責められ、口論した末「ウブなフリしてるのか?」と挑発的なキスをされる! 腹を立てる麗奈だったけど、困った時にいつも助けてくれる彼のことが、次第に頭から離れなくなって…?
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田舎の中小企業の社長令嬢である雪乃は都内で働くも、かねてからの許嫁と政略結婚を強いられ、ついに結納の時が来てしまう。相手は昔、雪乃を傷つけようとした卑劣な男。初めては愛する人に捧げたいと思った雪乃は、想い人である御曹司の怜と情熱的な夜を過ごす。まるで宝物を扱うかのように優しく、時に激しく攻め立てられ…。最初で最後の極上一夜のはずが、その身に愛の証を宿してしまい!?
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水島由加里はYAC工業株式会社副社長付きの秘書として働いている。副社長・屋久野知樹は有能であるばかりでなく、YAC工業のため社内改革を推し進めていた。ある日、知樹と由加里は新規アプリのプレゼンのため出張にきていた。トラブルが発生したものの、プレゼンは無事に終わり、打ち上げとしてレストランで夕食を共にすることに――。お酒も入り、普段より打ち解けながら会話が弾んだ二人だったのだが、由加里は仕事では見られない知樹の姿にときめきを感じて……? 知樹がふと零した弱音に、真面目な彼女は心からの真摯な気持ちを伝える。そのとき、ふらついた知樹に由加里が駆け寄ると、ぐっと抱き締められてしまい――!? 思わぬ彼の行動に、由加里は秘めていた知樹への感情を大きく揺さぶられることになる。そのまま、ホテルの部屋で由加里は知樹に熱く甘く抱かれるのだった……。 「……知らなかった。君は――触れると、こんな声を聞かせてくれるんだな」 週明け、何事もなかったかのように仕事をする二人だったが、なぜか知樹がデートを申し込んできて――?
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OLの優衣は、痴漢から助けてもらったお礼として、強面な同僚の大河とデートをすることになった。緊張しっぱなしのままなんとかデートを乗り切った優衣だが、次の日から大河は会社でもよく話しかけてくるようになって……。さらに、彼は何かと優衣と一緒にいたがりコミュニケーションを図ろうとしてくる。思わず優衣は理由を聞いてしまうが、返ってきた答えは彼女の思いもよらぬ答えだった!?「悪い。ちょっと浮かれた。広田さんと恋人になれたのが、嬉しくて」。私達、いつの間にか付き合っていたようです……!? クールで冷たいと有名だった彼が、自分にだけ見せる甘い一面を知ってしまった優衣は、どんどん惹かれていき、いつしか本当に彼に恋をしていることを自覚して――。
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家の都合で一人暮らしを始めた美紗は、23年間母に頼りきりの生活だったせいで料理のセンスはゼロ。SNSにすてきな手料理写真をアップする“ケイ”のアカウントを眺めてはうっとりする日々を送っていた。ある日、仕事帰りに立ち寄った食器店で会社の別部署の先輩・本橋に遭遇する。イケメンだが仕事に厳しい営業のエースには場違いだと不信に思っていると、店主との会話から本橋=ケイであることが発覚し、思わず声をかけてしまう。職場でバラされることを恐れた本橋から、口止めがわりに料理を教えてもらえることになったのはいいけれど、いきなりキスされたうえに彼の偽の彼女役になることを約束させられて……。ツンデレ俺様男子とウブで不器用な女子の美味しいラブコメディ。
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お前にねだられると、興奮する── ライバル同期・夏千里にまたもプレゼンで負けた瀬藤知佳。常にエースである彼に対抗心を燃やす知佳は、色気がないと馬鹿にされた恨みもあり、一度でも夏を驚かせたいと社員旅行で色仕掛けを行うと決意する。 ドッキリのつもりで部屋に忍び込んだら──反対に、浴衣をはだけさせた彼に押し倒されて!? 「知佳のここ、俺のを咥え込むとよだれを垂らして悦んでるな」 制止も届かず抱かれ、腰が砕けるほどの甘いキスで翻弄される。ついには「責任をとれ」と強引にふたりは付き合うことになり、溺愛を隠そうともしない彼の手で知佳の身体はますます淫らに変えられて? 極甘えっちなラブコメディ!
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化粧品会社で商品開発をしている美優は、とある理由でいつもスッピン。ある日イケメン社長、玲王の前で新作の“落ちない口紅”のプレゼンをしたところ「お前の唇で証明しろ」と口紅を塗られ、突然キスされてしまう! あまりの暴挙に怒り心頭の美優だったけど、気づけばトラブルの度に窮地を救ってくれる彼。強引な中に潜む優しさを知り、恋に臆病な美優の心は溶かされて…?