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-服屋の後家・お幸、その娘・お恵、丁稚奉公からお恵の婿になった均兵衛。親子3人水入らずの暮らしには、悪い噂がつきまとう。なんでも、以前病に伏せっていた亭主の代わりに、うぶな均兵衛をくわえこみ、その間男を娘にあてがって、未だに関係があるというのだ。均兵衛はたくましい男ではなく、細身の優男。だが、へのこ(男陰)も大きく、年増と若い女の両方を味わっているらしい。それはあくまでも噂なのか? もし本当なら、お幸と均兵衛の関係は切れているのか? お恵はそのことを知っているのか? 様々な噂が錯綜する。しかし、近所の知りたがりで聞き上手な婆さんが本人たちの口から聞いた実際の関係はもっと複雑怪奇だった。酔っ払ったお恵が口を滑らした話では、何でもお幸と均兵衛が倉の中で間男している姿を目撃していたらしく……。
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-かつて隅田川の川幅は広く、東京都中央区日本橋中洲は土砂が堆積してできた島だった。安政4年、そこに街並みが完成し、盛り場として大いに賑わった。吉原の遊女だったお由は、湯屋の主人・大月屋伝兵衛の後妻として迎えられた。2人は中洲を「おもてなしの島」にしようと女郎屋を始める。お由はこれまでの経験を活かし、吉原と一線を画した男と女の双方に利点があるような店作りに着手した。元遊女ではなく、素人の女を募集。未婚でも既婚でもお由のお眼鏡にかなった女性を採用した。情交するたびに湯を浴びるように教育。お客も湯を浴びる形にする。そして、女たちに技を実習で教え、特に口技を身に付けさせた。町奉行所に介入させないため、見回組を立ち上げ、治安を守らせることにする。他の女郎屋もでき、遊里としては吉原以上、盛り場としては両国広小路に勝る繁栄を実現させる。お由自身も大病を患った伝兵衛を“おもてなし”して元気づけていくが……。
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-吉原近くにある殷洛寺は一時廃寺寸前だったが、隠翠和尚が住職になってから活気づいた。理由は寺内にある開運稲荷。「開」は「ぼぼ」とも読めるが、「ぼぼ」は女のあそこを意味している。「ぼぼ運」が良くなると、吉原の関係者や男の参拝客が多かった。彼らの中で話題になったのは、寺小姓の信弥だ。寺小姓とは住職の男色の相手。僧侶は女色を禁じられているが、男色は問題なく、寺に寺小姓を置く例は珍しくなかった。隠翠和尚の男色相手と目される信弥は、十代半ばとおぼしき見とれてしまうほどの美少年。男の参拝者に話題になって、女たちにも注目された。特に奥女中たちは、筆おろしの相手をしたいとけん制し合っていた。そして、30歳前後とおぼしき奥女中の実力者・岩沢が隠翠和尚を訪ね、ついに噂の美少年と2人きりに。しかし、信弥には秘密があって……。
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-ワシは毎晩息子夫婦の情事にふける声を聞き、悶々としていた。5年前に妻に先立たれ、ワシは寝床でひとり枕を抱くしかない。糖尿病のせいで勃たなくなった年寄りにも性欲はあるのだ。毎晩のように激しいあえぎ声をあげているのは息子の嫁・颯子。本当にイヤらしい女で、エロさ満天の肉体をしている。今は夏なので、露出が激しい。薄布のタンクトップからは張りのある巨乳が半分以上はみ出ていて、突起した乳首がはっきりわかる。デニムのショートパンツは切れ込みの角度がハンパではなく、太腿の付け根まで丸見えで、もはや裸同然だった。昼間はいつも2人きり。颯子は何かと甘えてきて、いつのまにか呼び方が「お義父さま」から「パパちゃん」に変わっていた。何でもOKな彼女を見て、ワシは「お医者さんごっこをしてくれないか」と提案。あっさり「いいわよ」と承諾してくれた。颯子をパンティー1枚でエアロバイクにまたがらせたワシは、白衣を着て、聴診器を持って登場。運動前に体調を見るとうそぶき、聴診器を敏感そうな乳首に当てて……。
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-およそ120年前に書かれたと手書きの冊子がここにある。新聞記者が吉原の遊女から聞き書きしたような文章だが、元遊女自身の手記のように思われた。江戸時代末期、「手技の松島」と呼ばれた遊女の物語だ。11歳の時、口減らしのために村に回ってきた女衒に売られ、吉原に奉公するようになった女は、読み書きや礼儀のほかに、あそこの締まりがよくなる稽古など受けて日々を過ごしていく。遊女と客人が身体を重ねる姿をコッソリと見聞きし、男が喜ぶよがり方や体位を覚えた。15歳の時に初潮を迎え、いよいよ初めてお客を取る水揚げの日がやってくる。そして、40代の大店のご隠居に手ほどきを受け、遊女となる。茂助という大工に見初められて女の喜びを知ると、その茂助に手先の器用さを褒められ、「手技の松島」が誕生する……。
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-中山謹一郎は南町奉行所の同心。死刑に処せられる罪人の首を斬る役目を担当していた。いくら罪人相手とは言え、誰しも自分の手で人を殺めたくはない。みな敬遠していたが、謹一郎はその仕事から逃げなかった。しかし、なぜか首切り後は異様なほど淫欲が高ぶってしまう。謹一郎は一種の厄落としのつもりで、斬った人数の回数だけ女を抱くことにしていた。最初は妻に欲望をぶつけていたが、第二子を出産した後、妻は体調を崩し、寝たきりになってしまった。これでは謹一郎の淫欲に応えられないと妻は妾をもつように提案してくる。謹一郎はその提案を受け入れた。奉公人を斡旋する口入屋が紹介してくれた女の名はお悦。美貌でなくとも構わなかったが、美人の範疇にはいる容姿だった。目は大きく、唇の形がどことなく男の欲情をそそった。その後、謹一郎は斬首するたびにお悦を抱き続けるが……。
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-沢田屋の隠居・六兵衛は50歳半ば。芸者相手に放蕩を繰り返し、狒狒爺と揶揄されるほどだった。しかし、そうなったのには理由がある。六兵衛は百姓の家の三男坊で、11歳の時に沢田屋で奉公することになった。周りの丁稚が色気づく中で、六兵衛は仕事に邁進。その商才を主人に見込まれ、一人娘・お長の婿になる。商売一筋で女性経験もなかった六兵衛に対し、お長は遊び慣れた女で、全てを手ほどきしてくれた。2人の相性はよくて、浮気することなく、子宝にも恵まれ、沢田屋も繁盛した。お長に先立たれた六兵衛は50歳にして隠居。そんな時、ひょんなことから500両もの大金を手に入れ、「これから女を相手に、心の奥底でずっと思っていたことを実現していくぞ」と決意する。「女の口にへのこを突っ込み、精を放ってみたい」「女の肛門を犯し、精を放ちたい」そんな秘めた欲望を実現させようと、六兵衛はまず吉原で女郎を買ってみるが……。
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-明治30年のこと。新聞記者の私は旧幕時代の古老の聞き書きを連載していた。この日、ある潘の藩士だったH翁を訪ね、若かりし頃の1年にわたる武者修行時代の旅について取材した。その際、余談として桃源郷の経験談を聞いた。40年前のこと。伊勢の海にほど近い旅籠屋に泊まった時、近くの島に誘われたという。その島では宿代も食事代もすべて無料。しかも、その家の娘が夜這いをしてくる夢のような島だった。島には男も住んでいるが、どういうわけか子供が生まれない。どうやら島の男に子種がないらしい。そこで島の外から男を誘い込み、種付けをさせているという。彼が泊まった家には、娘のほかに老婆、さらには娘の亭主もいた。娘と一緒に風呂に入ると、彼女は陰茎に手を伸ばしてきた。擦られただけで果ててしまう。それだけでは収まらず、娘は夜に寝床に忍び込んできて……。
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-66歳の大沢は40年ぶりに新婚当時に住んでいた街を訪れた。懐かしい駅舎の階段を降りていると、真夏の暑さに襲われて、気を失ってしまう。意識を取り戻すと、熱気は去り、涼しいぐらいに感じた。目の前には見慣れた駅前の景色が広がっている。どうやら40年前にタイムスリップしたらしい。恐怖がないわけではないが、好奇心には勝てない。大沢は自然とかつて住んでいたマンションを訪問していた。不安を覚えながら、インターホンを押す。中から出てきたのはまだ26歳だった妻・和子だった。混乱した様子の彼女に結婚指輪を見せて落ち着かせると、部屋に上げてもらい、状況を説明する。こんなにも彼女は初々しかったのか。涙が出そうになった大沢は、目の前の女を抱きしめたい衝動に駆られた。「なあ、しようか」。若々しい和子に提案すると、彼女はクスリと笑い……。
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-時代は江戸から明治へ。小間物屋で奉公する久助は、武家屋敷の女中たちにクシやカンザシを売るのが主な仕事だった。ただ、他にも密かに取り扱っているものがあった。大人の玩具の一つである張形(ディルド)の販売だ。見本を見せると女たちは皆、そのリアルな構造に目がとろんとして股間を濡らしてしまう。男子禁制の世界に生きている彼女たちにとって、夜な夜なの自慰行為が唯一の快楽なのだった。ある日、その張形を注文した女に呼びだされた久助。何事かと思いきや、「張形とおぬしの魔羅はどちらが気持ち良いか?」と聞かれて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0吉原の妓楼「偏鯛屋」。30代半ばの小夜はそこで遊女の教育・監督係である遣手を務めている。遣手は遊女あがりが多いため、自分の美貌を維持しようとして厚化粧をする人間が多い。しかし、小夜は化粧っ気がなく、鼻筋の通った顔立ちが気品を感じさせた。彼女に相談してくるのは遊女ばかりではない。男たちがずっと隠してきた性欲を告白し、その解消法を相談しに来るのだ。小夜はそれを聞いてあげてから、遊女に細かく指示を出し、しっかりと相手をさせている。そんな小夜は遊女だった頃、いろんな性癖の男を相手にしてきた。彼らのことをふと思い返す。春画を持ってきて、女の秘部を舐め回したいと懇願する男。小型の張型を自分の尻の穴にいれてほしいという男。尿を飲みたいという男。様々な欲望を目撃してきた小夜は……。
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-世は70年安保の真っ直中。大学1年生の中井亮太は学生運動に背を向けて、剣道に打ち込んでいた。ある日、ヘルメットを被った男を、やはりヘルメットを被り、タオルで覆面をした二人が襲撃する場面に遭遇する。二人はゲバ棒と呼ばれる角材でメッタ打ちにしようとしていた。剣道に絶対の自信を持つ亮太は竹刀で助けに入るが、ヘルメットでガードされて通じず、逆にゲバ棒で襲われて負傷。意識を失い、救急車で病院に運ばれた。怪我を負い、頭を包帯で巻かれてアパートに帰ってくる。そんな亮太を大家の妻・憲子が気にかけてくれた。小学生の子供がいることから、憲子は少なくとも30代のはずだが、もっと若く見える。清楚な雰囲気があり、声にはちょっと甘い響きがある。亮太は夫との夜の営みでよがり声を上げる彼女を想像し、自慰をしたことがあるほどだった。彼女は銭湯にも行けない亮太の身体をタオルで拭いてくれたが、亮太のあそこが反応して、すぐに射精してしまい……。
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4.0営業部の月末目標を達成できて、穴留清幸はホッとしていた。課長が病気療養に入り、突然、課長代理になって3ヵ月。部下に助けられて結果を出せた。当然、乾杯を重ねて酒も進む。飲み過ぎた清幸は酔っ払ってしまい、意識がボンヤリしてきた。慌ててタクシーに乗ろうとするが尿意を催して、いたす場所を探していると、突然若い女性に話しかけられる。酔いすぎて顔やスタイルはわからなかったが、「わたしのおしりの穴を、見てもらえませんか?」というあまりに突飛な彼女の言葉に清幸は驚く。我を忘れた清幸は彼女に言われるままに路地裏へ。そこで彼女は剥き出しにした純白のパンティを下ろして、なめらかな桃肌をあらわにし、ふっくらとしたお肉を左右に分けると、キレイな蕾が姿を現した。渡されたペンライトを使って、それを凝視する清幸。そんな趣味はなかったはずなのに、過去にないぐらい勃起してしまう。だが、「それじゃ、バイバイ」とすぐに姿を消してしまう彼女。しかし、意外な場所で再会して……。
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-櫻川桃介は古希の記念撮影中に心臓発作で急死した父・巳喜男の遺品から1冊のノートを見つけた。それは大学時代の青春マル秘日記だった。男子高出身だった父は、童貞で女性に飢えていて、隣家の風呂場を覗き見しては、人妻の裸体をオカズにオナニーを繰り返した。大学では魅力的な文学女子との出会いを期待して、小説同好会に入会。太宰治好きだと告げると、先輩たちに鼻で笑われたが、それでも勇んで新歓コンパへ。そこで、女子大生作家としてすでに名を馳せていた宇佐見紅子と知り合う。モダンで粋な縦縞の着物が、色白の細面の小顔によく似合っており、黒髪を纏めた紅色の髪留めが目を惹いた。同じ太宰好きとして意気投合。別の日に2人で飲むことに。嬉しくて記憶を無くすほど飲んでしまう。気づくと、布団の中で自分は全裸。隣にはたわわな乳房むきだしの紅子が寝ていて……。
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-年金生活を送る独居老人のわし。楽しみと言えば、たまに訪ねてくる息子の嫁・優香と会うことぐらいだった。優香は35歳になる女盛りの美人だ。男心を狂おしくさせる迫力のおっぱい、ほどよく脂肪に被われている熟した丸い腰と尻、見るからに柔らかそうなくびれた胴、きめ細かい真っ白な肌。わしの前に現れる時はいつもショートパンツやミニスカートで、ムッチリとした太ももを惜しげもなく晒してくれる。上着も毎回おっぱいの形がハッキリする服装で、ましてや艶っぽいハスキーボイスだから、声フェチのわしは毎回クラクラしていた。今は勃起すらしなくなったが、逆に脳内でする妄想は過激になっている。最近は優香から古いスマホを譲り受け、彼女の声をそれに録音。ことある毎にセクシーな声を聴いて妄想を楽しんでいた。しかし、行動はエスカレート。動画サイトで隣家の情事を盗聴した音声を見つけ、それにハマっていく。そして、息子夫婦のセックス音声を聞きたい気持ちに駆られ……。