検索結果

  • 保母家政婦の甘い誘惑
    -
    金本修治は高校生。両親は生後すぐに亡くなると、養子に出され、今は大手企業の役員である義父の一兵衛と暮らしている。ある日、学校から家に帰ってきた修治は驚いた。新しい家政婦として、幼稚園の時に保母として世話をしてもらった天海有加里が現れたからだ。修治にとって有加里は憧れの存在だった。当時新任だった彼女も今や31歳の人妻。4年ぶりに会ったが、昔から目を引くメロンのようなおっぱいは健在で、魅惑的な体型は変わらない。家政婦として動き回ったせいか、汗ばんだブラウスが肌に張りついていて、ブラジャーのラインが透けて見える。黒髪が首から滑り落ちると、白いうなじに思わず見入ってしまった。一兵衛が家政婦に手を出しているという噂を聞き、心配になる修治。義父が「妻との時間だけは忘れたくない」と有加里にエアでセックスをお願いしているのを盗み見てしまい……。

    試し読み

    フォロー
  • 縄が鳴いていた
    -
    久原悠介はコールセンターで働く7年目のマネージャー。仕事終わりに、契約社員で、勤務歴6年のベテランオペレーター・中込亜沙美と新橋の居酒屋に飲みに来ている。彼女の仕事でのフォローはいつも完璧で、悠介にとっては頼りになる同僚だった。髪型はショートボブで、斜めにカットされた前髪からは形のよい眉が覗いている。笑うと下がる目尻が印象的な大きな瞳はランランと輝いている。白い頬が艶めかしい。何よりブラウスで隠された胸元の膨らみは一度目にしたら視線を簡単には離せない。話を聞いたところによると、彼女の夫が若い女性と浮気しているらしい。「私も刺激がほしいな」。そんな風につぶやいた亜沙美に対し、思わず悠介は「亜沙美のことを縛ってみたい」と口にしてしまう。戸惑う彼女をSMバーに誘い、妖艶な緊縛プレイを見てもらうことになると……。

    試し読み

    フォロー
  • 大好きな先輩は180センチ
    -
    鈴本俊太は会社員をしながら、週末だけママさんバレーのコーチをしている。学生時代にバレー部に所属していた経験を買われて、手を貸すことになった。このママさんバレーにはもう1人コーチがいる。名前は豊原恵。俊太にとって高校時代の1つ上の先輩で、女子バレー部の元キャプテンだ。学生時代は1年からレギュラーを務める名の知れたスター選手で、密かに憧れていた。彼女の化粧気がないながらも人目を惹きつけてやまない整った目鼻だちで、髪はアシンメトリーのショートカットだ。抜群のスタイルをしていて、スポーティーでありながら、胸やお尻など肉づきのいい場所はしっかりと豊かな起伏を描いている。特に美脚に見とれずにはいられない。偶然、プライベートで遭遇し、2人で飲みに行くことに。恵は俊太がいつも自分の足を見ていることに気づいていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 雨宿り―洗濯が終わるまでは―
    -
    風間翔太は高校生。母親に言われて、嫌々近所の公園の花壇清掃に参加した。そこで、幼馴染みである、松田愛菜の母親・留美と遭遇する。高校生の娘がいるとはいえ、彼女はまだ35歳。翔太の目は留美の熟した大きな乳房に釘付けになる。彼女が背筋を伸ばしたことで、白いTシャツの胸元が強調され、青いブラジャーもうっすら透けているのがわかる。その瞬間、翔太はペニスが鎌首をもたげそうになった。目鼻立ちの整った美貌の留美は単なる幼なじみの母親ではなく、初恋の相手だったのだ。その後、天候が突然悪化し、清掃作業は中止に。急いで帰路についたが、2人は雨に降られてずぶ濡れになってしまう。翔太は留美の家でシャワーを借りることになった。しかし、いきなり留美が浴室に入ってくると、翔太は興奮を抑えきれずに射精してしまい……。

    試し読み

    フォロー
  • 隣室のSM殺人事件?
    -
    剣持正太郎は深夜シフトで働いており、長年、昼夜逆転生活を送っていた。深夜2時になっても眠れずにいると、木造アパートの隣室から女性の声が漏れてくる。途切れ途切れに聞こえてくる声は明らかに色っぽい。ムチで叩くような音のあとに漏れてくるあえぎ声。剣持の頭にSMクラブでプレイした記憶が脳裏をよぎった。しかし、声が必死なトーンに変わり、生々しい苦悶の声がぷっつりと途切れる。SMには首絞めプレイがあるが、まさか絞め殺してしまったのでは……。殺人事件を盗み聞きしてしまったと思い、意を決して護身用にスパナを持つと、隣室に急行する。そこでは20代前半とおぼしき下着姿の女性が横たわっていた。意識を取り戻し騒ぎ出す彼女。剣持は警察に通報するように助言するが、彼女はかたくなに拒否して……。

    試し読み

    フォロー
  • 性癖
    -
    「あたしたちと、3Pしようよ」。29歳の下村康平は婚約者・小宮弥生のあっけらかんとした言葉を聞いて唖然とした。その横には学生時代からの彼女の親友である明田千鶴が頬を赤らめている。弥生は勤め先を退職して現在花嫁修業中。ボブカットの髪で、やや丸みを帯びたその顔立ちと大きめの目も相まって、28歳とは思えない童顔の持ち主である。一方、千鶴は、背中まで伸ばした黒髪のロングヘアのせいもあり、婚約者とは対照的にお淑やかそう。ただ、胸のふくらみは弥生を二回り以上も上回っており、ゆったりめのワンピースを着ていてもかなり目立つ。婚前旅行で貸別荘に来たところ、そこには千鶴が待っていて、まさかの提案を受けた康平。弥生とのセックスに物足りなさを感じ、3Pに強い憧れがあるのがバレていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 禁断の告白~心理カウンセラー・沙耶香のオフィス~
    -
    川渕良介は30歳のレストランマネージャー。悩みを抱えていて、職場に近いメンタルヘルスにやってきた。担当してくれるのは38歳の医院長・栗林沙耶香。背の高い美熟女で、艶やかな髪をなびかせ、スタイルのいい体にピッタリしたスーツがよく似合っている。切れ長の目とは対照的に、ぽってりした唇は温かみを感じさせた。良介は意を決し、「実は上司の奥さんと寝てしまったのです」と告白する。沙耶香によるカウンセリングで、過去の性体験を掘り下げていく。良介は学生時代に銭湯の女湯を覗いてしまったこと、就職した工場の取引先で行われた親睦会の際に専務の奥さんと関係を持ってしまったことを吐露。さらに、今回の過ちにも迫っていくが、徐々に沙耶香の態度が変わってきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 最高の舌料理
    -
    内河諒は21歳の大学生。実家の小料理屋を手伝っている。お目当ては常連客の棚井菜々子。3年前に亡くなった夫の歯科医院を引き続いた39歳の未亡人で、諒にとって初恋の人だった。初めて会ってから10年以上経つのに、その美しさは衰えるどころか、どんどん魅力的になっていた。お酒を飲むと、ほんのり肌が赤らんで、より一層色っぽくなる。諒は菜々子を励まそうと、歯科医にとっては治療を邪魔する天敵である舌を使った料理を作ってご馳走していた。彼女の夫のルーティーンで、それを今でも引き継いでいるらしい。ある日、「もしよければ、うちに来て、またタン料理を作ってくれないかしら?」と頼まれる。憧れの菜々子の家に招かれて胸が高鳴る諒。彼女は黒い浴衣姿で迎え入れてくれて……。

    試し読み

    フォロー
  • 豊熟妻、嵐の夜に……
    4.0
    田宮亜紗子は四十路の専業主婦。悩みのタネは娘の大学受験だ。親友の息子である大学生の門倉涼太に家庭教師をお願いしているが、勉強ははかどっていないようだ。夫が真剣に考えてくれないのもそれに拍車をかけていた。夜の営みも拒否されて、「私が、浮気してもいいのね?」と聞いても、「好きにすれば」と言われてしまう。亜紗子は欲求不満を抱えていた。ある日、台風が近づき、天候が悪化する中、涼太がずぶ濡れで訪ねてくる。今回の勉強を中止するという娘からの連絡に気づかなかったらしい。夫も娘もいない家に涼太を招き入れた亜紗子は体がうずき始める。母親の浮気現場を目撃してしまったと悩みを告白してきた涼太を慰めると、無意識に彼のパンツに手を伸ばしてしまい……。

    試し読み

    フォロー
  • 未亡人とサッカー青年
    -
    朝野麻巳子は34歳。2年前に夫を亡くし、今はレストランのパートとして働いている。ある日、久しぶりにサッカーのグラウンドにやってきた。夫はサッカー好きで、地元のサッカー同好会に所属しており、以前はよく応援しに来ていたのだ。学生のサッカーを眺めていると、突然、飛んできたボールに巻きこまれてしまい、麻巳子は足を捻挫してしまう。慌てて平謝りしてきたのは大学3年生の原田祐作。応急処置をしてくれて、肩を貸して家まで送ってくれた。久しぶりに男性の体に密着し、麻巳子は下着の奥で肉びらが濡れる感触を覚えた。体が火照ってしまい、自分で自分を慰めないと眠れない状態に。収まるどころか、日に日に肉欲は高まり、再びあのグラウンドを訪れると、思いきって祐作を自宅に誘い込み……。

    試し読み

    フォロー
  • イカせ屋稼業~二の腕の記憶~
    -
    元ハメ撮りAV監督の沼袋育三郎は、旧友を手伝って、女性向け風俗セラピストとしても活動している。電話やメールで様々な相談にも乗っていた。今日の相手は宇都宮に住む三十代前半のOL・安田めぐみ。歴代の彼氏は最低でも10歳年上だそうだ。相談内容は不倫の清算。相手は別居している妻と同棲中の恋人がいながら、めぐみを付き合っていたらしい。親身に話を聞いていると、彼女は緊縛に強い興味を示した。そこでめぐみをシティホテルに呼び出して、実際に縛ることに。めぐみは青いタートルネックのセーターに、スリムジーンズ姿。今ひとつ垢抜けない顔の平凡なOLという印象だが、セミロングの黒髪と、抜けるように白い肌のコントラストがグッとくる。美人とは言い難いが、適度な隙とエロさがあり、妙に男をなごませる雰囲気だった。育三郎がいざ緊縛を始めると、彼女は豹変し……。

    試し読み

    フォロー
  • テレクラ☆兄嫁の本音
    -
    舞台は昭和61年。松村賢一は去年大学を卒業したが、就職せずにプロのミュージシャンを目指している。ある日、5歳年上の兄の結婚相手・久美子が見知らぬ男とラブホテルに消えていく姿を見てショックを受けた。久美子は28歳。色白でむっちりとした体つきの美人で、結婚式で初めて会った時、きれいな人だなあと見惚れてしまった。帰省して話した時も久美子の優しい笑みやほのかな色気がたまらなくて、兄をうらやましく思うしかなかった。そんな久美子の浮気現場を目撃しただけに、思わず兄のマンションを訪問。兄は不在だった。電話機の横にテレクラの広告が挿し込まれていたティッシュを見つける。久美子を問い詰めると、欲求不満でテレクラにハマっていると白状した。「義姉さんがもしも欲求不満で苦しんでるなら、俺が満足させてあげるよ」。そう提案すると、久美子は……。

    試し読み

    フォロー
  • 嫁の尻拭き草
    -
    和子と夫の岩下修は28歳。大学を中退して、詩を書いていた和子と美大生の修は3年前に結婚。卒業後も修は絵を描き続け、それを和子がアルバイトで支えていた。杉並区松ノ木のアパートで暮らすのは裕福とは言えなかったが、友人たちと酒を飲み交わしたり、芸術論を戦わせたりする毎日は充実していた。そんなある日、修の父・岩下武雄が訪ねてきた。修の姉が駆け落ちしたため、跡取りがおらず、田舎に戻ってきてほしいという。帰っても生活は変えなくてよく、アトリエも作ると約束してくれた。提案に乗り、2人は田舎に移り住んだが、状況は一変した。修はアトリエにこもりきり。田畑や農家ばかりの田舎には文化的な要素はまったくなく、和子は酒ばかり飲むようになり、修との間にも溝ができる。そんな時、和子は厚い胸板を持つ義父の武雄に惹かる。彼の目を意識しながらオナニーに興じると……。

    試し読み

    フォロー
  • 派遣社員同伴出勤
    -
    池内涼介は28歳の正社員。派遣社員・譲原香澄の指導役を任されている。彼女は3歳年上、しかも人妻。落ち着いた雰囲気の女性で、派手さはないが、年下の女の子とはまた違った美しさが感じられた。切れ長の目が魅力的で、仕事中は髪を後ろでまとめている。スレンダーな体つきをしていたが、まろやかな乳房が前に張り出しており、セクシーなバストラインをしている。スカートに包まれた太ももも素晴らしく、ヒップラインも色っぽかった。通勤のバスで一緒になる2人。今、涼介は隣の座席に座り、膣内にローターを入れている香澄を見て興奮している。彼女も異常な快感が増し、秘肉が打ち震えて、漏もれ出した愛液でショーツに大きな染みができているに違いない。その姿は非常に妖艶だった。仕事上の付き合いしかなかった2人がなぜこんな関係になったというと……。

    試し読み

    フォロー
  • イカせ屋稼業~若妻の中イキ開発~
    -
    沼袋育三郎は元AV男優&監督で、今は女性向け風俗のセラピストをしている。旧友であるカリスマ女占い師・上川名ナオミが運営する、恋愛と性の悩みに関するメール&電話&エスコートサービスの仕事だった。今日のお客は、22歳の若妻・高須文香。彼女はマイナーアイドルグループに所属していたが、20歳年上のファンだった美容整形外科医と結婚したらしい。オーダーは手コキやフェラチオなど夫を喜ばせるテクニックの会得と中イキ開発。挿入行為は浮気になるのでNGという内容だった。シティホテルの一室で会った文香は、透明感溢れる清楚な美女だった。ツヤツヤした長い黒髪が美しい。つぶらな瞳はキラキラと輝いていて、透き通るように綺麗な肌の上にあるスッとした鼻筋とぼってりした唇から、そこはかとない色気が漂っていた。育三郎は亀頭や尿道、裏筋などの責め方を丹念に教えていくと……。

    試し読み

    フォロー
  • 紫に茂る
    -
    村崎繁は34歳。妻の未咲が出産し、数日間、産院に近い妻の実家に泊まることになった。妻の母である49歳の咲子は、夫を亡くしてから1人で農園を切り盛りしている。未咲は柔らかで丸みのある容貌をしているが、咲子は彫りの深い顔だちで、目は大きく、高く尖った鼻が印象的。美人だが、それゆえ威圧感が強かった。繁はその日の夜、藤の花が咲き誇る中、野外で咲子が老人2人と絡み合っている姿を目撃した。昼間と同じポニーテールのまま、上半身は下着のみ。ブラジャーの両カップを乳の付け根まで下げて、二つの乳房が露出している。かなりの巨乳だが、張りを失い、垂れ気味だ。下半身は、黒いズボンとショーツを足首まで下ろしてしまっている。背後から1人に突かれ、もう1人の肉棒をくわえる義母を見て、激しい興奮を覚えた繁は……。

    試し読み

    フォロー
  • 未亡人と犬と僕
    -
    松野涼介は大学2年生。川沿いの遊歩道で、大きなゴールデンレトリバーを散歩させる年上の女性に一目惚れした。初めて見たのは1ヵ月ほど前。年齢はおそらく30代後半で、小顔でスタイルがよく、上品な佇まいが魅力的。彼女はいつもどことなく元気がないように見える。力のない歩み、伏し目がちの視線が儚げで、余計に惹かれてしまった。近所の主婦が立ち話をしているのを耳にして、幸運にも彼女の名前が杉村奈々子で、1年前に夫を亡くした未亡人だと知る。どうにか直接関わるキッカケを作りたいと考えていた時、彼女が飼う犬に吠えられて驚き、川に落ちてしまう。ずぶ濡れになった涼介を見て、奈々子は「このままじゃ風邪を引いちゃうわ。私の家はすぐそこなの。着替えを用意するから寄っていって」と提案してきた。涼介はお風呂を借りることになったが、奈々子にペニスを見られてしまい……。

    試し読み

    フォロー
  • イカせ屋稼業~夢の中へ~
    -
    沼袋育三郎は女性向け風俗のセラピスト。今日は25歳の若妻・本村愛莉のカウンセリングをしていた。以前、電車で痴漢された時はとても嫌だったのに、夢の中ではTバックで触られるのを待っているらしい。しかも気持ちよくて仕方なく、欲求不満なのではないかと悩んでいるという。育三郎はエスコートサービスとして性感エステコースを提案。ラブホテルにある電車セットを使い、愛莉への痴漢を再現してみることになった。彼女は影のある幸薄そうな美人で、胸まで伸びた黒いストレートヘアは艶々しており、細面で色白の顔によく似合っている。目は切れ長の一重で、少し捲り上がった上唇がエロチックだ。控え目に盛り上がった胸部は推定Cカップで、上向きで大きめな尻も魅力的。ボディラインを強調する仕立てのワンピースの下は、夢と同じくTバック姿。少し触っただけで感じ始めて……。

    試し読み

    フォロー
  • 霧幻の女
    -
    30歳の星野昭洋は12月の山道で危険を感じていた。金曜日の午後から半休を取り、400CCのバイクで山を越え、麓の町にあるホテルに泊まる予定だった。しかし、地図代わりに使っていたスマートフォンの電源が切れてしまい、さらに濃霧に見舞われたのだ。身動き取れず立ち往生。命の危険すら感じた時、突然、和装の女性に話しかけられる。昭洋は驚きを隠せなかった。その女性が亡き妻と瓜二つだったのだ。彼女の名前は小暮幸代。穏やかそうな整った顔立ちの和装美女だ。人里離れた木造住宅で、夫と一緒に暮らしているが、その夫は出稼ぎ中で不在だという。食事やお風呂を用意してもらい、そのまま泊まることに。夜、幸代は素肌に浴衣のみの格好で部屋を訪ねてきた。「こんなことを言うなんて、ふしだらと思われるかもしれませんが、わたしを抱いてください」。求められた昭洋は我慢できず……。

    試し読み

    フォロー
  • 人妻に捧げるフォークソング
    -
    舞台は昭和48年秋。堀内裕子は結婚して1年になる27歳の若妻だ。5歳年上の夫とは社内結婚で、結婚と同時に寿退社。今は主婦業の傍ら、アパートで得意の裁縫技術を活かした内職に勤しんでいる。そんな時の楽しみは、同じアパートに住む大学生・松原拓也の歌声。彼は毎日夕方に、窓枠に腰掛けてフォークギターを弾くのが習慣だった。ある日、夫から徹夜で仕事をすると連絡を受けた裕子は1人で銭湯に行くことに。湯船に浸かり、拓也の事を想像しながら、思わず揺れる乳房に手を添えてしまう。彼に思いを馳せながら銭湯を出ると、思わず声を漏らしてしまった。バッタリと拓也に遭遇したのだ。帰る方向が同じなだけに、並んで歩く2人。ぎこちなく会話を交わす。裕子は思いきって夫のいない自宅に彼を誘い、食事をご馳走するが、それだけで終わるはずもなく……。

    試し読み

    フォロー
  • イカせ屋稼業
    -
    沼袋育三郎は元AV男優であり、元ハメ撮りAV監督の47歳。女性を感じさせることに夢中になりすぎてしまい、世代交代などもあって失業。今は昔馴染みの占い師・上川名ナオミに頼んで、個人向けの占いに付随する恋愛や性の悩みに関するメールサービスや出張セックス部門に参加している。相手は人妻やキャリアウーマンだ。今回のお相手は32歳の女医・吉野美智子。メールのやりとりをする限り、被虐願望のあるようだ。外見はつんと澄ました知的美人。身長168センチで、ショートカットの黒髪をしている。黒のニットセーター越しでもわかる華奢な背中と腰のくびれが色っぽい。下のジーンズに包まれた桃尻は、上半身とは不似合いなほど発達している。シティホテルで対面。彼女の欲望を解放されるべく、黒いシルクのスカーフで目隠しすると、手首と足首を革の拘束具で繋いで、M字開脚させ……。

    試し読み

    フォロー
  • マラが鬼
    -
    榎木直太は37歳。過去に何人かの女性と付き合ってきたが、必ず何回か肉体関係を持つと、決まって直太のもとを去ってしまう。ずっと不思議に思ってきた。ある日、75歳の父親が骨折したと聞き、実家を訪れる。2年前に母が亡くなり、今は独り身のはずが、見知らぬ女性が出迎えてくれた。彼女は元介護師の綿貫優美。母親も世話になっていたという。40歳は過ぎていて、子供もいるようだが、ニコニコしていて、感じがいい。クリッと丸い目が可愛く、低めの鼻は愛嬌がある。白髪隠しのためか、髪は明るく染めているが、口調も物腰もキビキビとキレがあるので、とても若々しい。翌日、風呂場で父が優美を愛撫する姿を目撃してしまった直太。人妻の熟れた体を想像して、たまらずオナニーにふける。そこに突然優美がやってきた。「ねぇ、私にもやらせてくれる?」。彼女は直太のペニスに執着してきて……。

    試し読み

    フォロー
  • とろける熟女の秋
    -
    高坂瞬は大学卒業直後となる23歳の時に結婚。同級生の茜とのいわゆるデキ婚だった。おばあちゃんになった義母の雪絵はまだ42歳。切れ長の涼しげな目に、すっと通った鼻筋と上品な薄い唇。その名のとおり、雪のような白い肌にふんわりとウェーブしたミドルレングスの黒髪。落ち着いた大人の女性らしい所作は上品で、しっとりとした佇まいの和風美人だった。茜が子育てに追われている分、瞬は欲求不満を抱えていて、熟れた雪絵の体に目を奪われていた。ある日、妻の実家を訪れた際、小さい娘が服を引っ張ったせいで、雪絵のブラジャーと胸の谷間が覗けてしまう。娘がカットソー越しに義母の乳房に吸いつくのを見て、瞬は思わず勃起してしまった。その後、浴室で義母の下着を見つけた瞬。パンティに愛液のシミを発見し思わずオナニーに興じるが、そこに雪絵が現れて……。

    試し読み

    フォロー
  • レンタル未亡人
    -
    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 家事代行の女
    5.0
    杉田洋介は独身の60歳。半年前に定年退職して自由気ままな生活を手に入れたが、右手を骨折し、不便な生活を余儀なくされた。ギブスが取れるまで家事代行サービスを頼むことに。やってきたのは42歳でバツイチの白木淳美だった。もっと生活感がある中年女性が来ると思っていたが、淳美は色白で小顔。目が大きく、骨格は華奢なのに、服の上からでもはっきりとわかるグラマラスな女性的な体つきだった。上着を脱ぐと、ブラウスを下から突き上げる乳房のボリュームに杉田は思わず息を呑む。赤いエプロン姿になると、ますます淳美の魅力が増して見えた。趣味も合って意気投合。彼女に心をときめかせた洋介は、十数年ぶりに夢精してしまう。その事実を淳美に知られてしまい意気消沈。怪我も癒え、別れの日がやってくるが、彼女は「本当の気持ちを言ってください」と迫ってきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 隣の巨乳人妻
    -
    樺島耕太は40歳で独身のガテン系フリーター。仕事帰りにコンビニで、アパートの隣室に住む人妻・原田桃子に声をかけられた。ピンク色のノースリーブに、ピタッとしたジーンズ姿が愛らしい。彼女は32歳で、派手というよりは地味な顔立ち。つやつやとした黒髪はショートカットで、ちょっとタレ目。おっとりした喋り方をする。鼻はあまり高くないが、唇はぽってりしていて妙に色っぽい。童顔とは裏腹の圧倒的な存在感を持つ巨乳が揺れている。彼女の夫は出張中で不在。誘われるがまま耕太の部屋で一緒に飲むことに。耕太が仕事でかいた汗を流すべくシャワーを浴びていると、部屋からは女性のあえぎ声が。桃子は耕太お気に入りのAVを再生して、クンニシーンを見入っていた。聞いたところによると、今まで経験したことがないらしい。酔っ払った勢いで耕太が実際にクンニすることになり……。

    試し読み

    フォロー
  • 魔乳のとりこ
    -
    鯉沼正は75歳。妻は5年前に他界し、一人娘は地方で家庭を持っていて、今は一人寂しい隠居暮らしをしていた。父親が死んだ時に譲り受けた土地を活用して貸家を建てたが、築30年以上過ぎて、長らくぼろ屋は空き家だった。そんな家に追川伊久男という60代半ばの男が越してくる。彼の元へは、娘の仁奈子がよく訪ねてきていた。ある日、雨上がりの夜明けに、神社の境内で彼女が座り込んでいるのを発見する。喧嘩したのか、追川の家には戻りたくないという。正は仕方なく自宅に招き入れた。全身はまだ乾かず濡れている。化粧っけもなく、膝丈のベージュ色のスカートからは素脚が覗いている。ふっくらとした頬に、切れ長な目。唇はぽてっと中心が膨らんでいた。ノースリーブを着た仁奈子の両脇から乳房がはみ出していて、どうしても目が向いてしまう。その巨乳に魅了された正は……。

    試し読み

    フォロー
  • 貞淑未亡人~完堕ちの一夜~
    -
    早乙女瑠香は43歳。5年前に夫を亡くした未亡人だ。早乙女家は代々医者の家系で、亡夫の連れ子である26歳の美咲、その婿で同い年の亮馬も大学病院に勤めていた。久しぶりに3人で食事を囲むことに。美咲と亮馬は秘密の合図をかわして、夜のセックスを約束したようだ。その日の夜、そろそろ義娘たちが隣室で行為を始めるのではないかと思いながら、アイマスクを付けて布団に入る瑠香。しかし、亮馬は美咲の部屋ではなく、瑠香の部屋に夜這いを仕掛けてきた。いつか間違いに気づくだろうと思った瑠香は、黙ってプレイを受け入れたが、行動が徐々にエスカレート。亮馬は亡夫が好きだったマザコンプレイを求めてくる。責め方や愛撫の仕方まで亡夫にそっくりだった。耳を舐められ、尻やクリトリスを責められ感じてしまう瑠香。ついにアイマスクを取られるが、中身が瑠香だと亮馬は気づいていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 行き遅れ女の淫らな祭り
    4.0
    徳本奈々子は37歳。友人はみな結婚してしまい、1人で静岡県で行われている由比の桜えびまつりに来ている。昔ほど肌に張りを感じなくなって久しく、そろそろ年齢的に難しいと自覚もしている。結婚とまで贅沢は言わないが、せめて男の温もりを感じたいという願望はあった。バストはEカップで腰もくびれており、プロポーションはそれなりだと自負しているが、出会いに恵まれていない。半ばヤケになって露店の桜えび料理に舌鼓を打っていると、スマホを紛失してしまった。偶然、若い男性が拾っていて、直接届けてくれた。20代前半とおぼしき高荷圭史とお礼がてらコーヒーを飲みに行くことに。真面目で、モテそうな雰囲気の圭史だが、何年も彼女がいないらしい。年の差を気にする奈々子に対し、「奈々子さんは本気になってくれますか?」と積極的に口説いてくる。彼のアパートに招かれると、玄関に入った途端、唇を塞がれ……。

    試し読み

    フォロー
  • わたしの性感インストラクター
    -
    和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。

    試し読み

    フォロー
  • 妻のつとめ
    -
    宇根茉与子は33歳。4年前に結婚して、3歳の娘もいるが、20代は独身OLとして東京での一人暮らしを満喫していた。特に最後の3年間は妻子ある上司・井出とのセックスに溺れていた。彼は毎回、ホテルに入るなり、その場で茉与子を抱きしめ、口の中に舌を入れてくる。求められている喜びに、彼女は早くも股の辺りを湿らせる。ベッドに移動し、激しいクンニで絶頂を迎えると、今度はパイズリだ。そして、ショーツで手首を固定され、騎乗位で突かれると、茉与子は乱れに乱れた。しかし、井出の妻に不倫がバレて関係が終わりを迎えると、茉与子は退職して茨城の実家に戻った。そして、そこで知り合った工務店の社長と結婚したのだ。娘が生まれてから夫とはセックスレス状態。またあの頃のような快感を味わいたい。そんな思いでいたところ、誰かの視線を感じて……。

    試し読み

    フォロー
  • 甘く蕩けるイチゴ味
    -
    1巻110円 (税込)
    園部真紀子は専業主婦。24歳でお見合い結婚してから、平凡な生活を送ってきた。夫の昭は結婚10年目で保険会社の支店長まで上り詰めたものの、女遊びが激しくなり、何かと真紀子にきつく当たってくる。今日も会社の人間を連れて帰ってきて、酒と肴を用意しろと命令してきた。そんな時に何かと気をかけてくれるのは夫の若い部下である木村誠二。昭を相手にしても言いたいことを言う態度を見せていて、不満を押し殺している真紀子からはまぶしく見えた。いつしかほのかな恋心を持つようになる。昭が酔いつぶれた深夜まで働かされ疲れ切った真紀子に声をかけてきたのは誠二。料理を褒めてくれると、いきなり唇を重ねてきた。激しいディープキスに感じている自分を、夫以外の男を知らない真紀子は信じられなかった。誠二に耳を舐められ、セーター越しに乳房を鷲づかみにされると、彼女ははしたない声を漏らし……。

    試し読み

    フォロー
  • 民泊 未亡人の宿にて
    -
    1巻110円 (税込)
    江戸幽一は62歳。このまま老いていくのはまずいと、一眼レフカメラをお供に、気ままなひとり旅に繰り出した。目的地は鬼怒川。初秋の風景でも撮ろうと、特急列車に乗り込む。車内でカメラを触っていると、間違えてシャッターを押してしまい、隣の座席の女性を撮影してしまう。それをキッカケにいろいろと話をするようになった。彼女の名は成平奈美。42歳の未亡人だ。顔も体もふっくらと白く、髪型は軽やかなセミショート。丸い目が印象的だ。そんな愛嬌に満ちた容貌が、シャッターの音を聞いた瞬間、とろけるように緩んだのが妙に妖艶で、幽一はドキリとした。奈美の亡き夫はいわゆる撮り鉄。彼女は以前、車内販売のパーサーをしていて、写真が縁で知り合ったらしい。偶然が重なり、彼女の家に泊まることになる。奈美は亡き夫に変わった性癖をしつけられていて、カメラで撮影されると淫乱になり……。

    試し読み

    フォロー
  • 宅配妻
    -
    1巻110円 (税込)
    町村豊は60歳。会社を早期退職し、妻も亡くし、寂しい一人暮らしだった。友人に宅配妻という名のデリバリーサービスを勧められ、頼んでみることに。美しい人妻が派遣され、料理を作ってくれるのみならず、性的なサービスまであるという。やってきたのは和歌子と名乗る30代半ばの人妻。あだやかな笑顔とつつましい立ち振る舞いが印象的な女性だった。卵形の小顔、切れ長の潤んだような瞳、ストレートの黒髪はまさに大和撫子。楚々とした美貌だけが魅力ではなく、ムチムチとしたその身体は魔性の色気に飛んでいる。リクエストに応えて、豊の好物を作ってくれて、お酒の酌もしてくれた。幸せな気持ちになった豊。キッチンに立つ和歌子の桃尻に見入っていると、欲望が膨れあがり、思わず背後かが襲いかかる。嫌がる和歌子。そんな仕草もプレイの一貫だと思い、余計に興奮した豊は……。

    試し読み

    フォロー
  • リバーサル~堕ちた女上司~
    4.0
    1巻110円 (税込)
    自宅でテレビを見た瞬間、剣崎綾音は全てを思い出し、呆然と立ち尽くしていた。29歳の彼女は営業課の女係長。ずっと処女を守ってきた。そんな綾音は部下の比留田創路に催眠術をかけられ、何度も抱かれてきた記憶が蘇ったのである。不真面目な創路のことを綾音はずっと嫌ってきた。しかし、記憶の中で綾音は「最愛の人」と認識していた。純血を捧げただけでなく、ペニスを喜んでくわえたり、92センチある大きなバストで肉棒を挟んで奉仕したりととことん尽くしていたのだ。イヤな記憶が復活し、吐き気に襲われた彼女は、復讐しようと一計を案じる。催眠術をかける決定的場面を撮影すべくオフィスにビデオカメラを設置。2人きりの状況を作って創路に詰め寄った。素知らぬ顔を決め込む創路。この男が気持ち良くなると饒舌になることを思い出した綾音は、キスで揺さぶりをかけるが……。

    試し読み

    フォロー
  • 市民プールで出会った人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    柴田光男は19歳の浪人生。受験勉強の息抜きに、1人で市民プールにやってきた。しかし、大混雑で泳ぐことは不可能。水に浸かって歩き回るぐらいしかできない。肌が他人と触れるたびにうんざりした。そんな時、背中に何か触れた。とても柔らかくて気持ちいい。それは30代半ばぐらいの女性の胸だった。光男から見れば、10歳以上も年上だったが、優しい顔立ちでなかなかの美人。ワンピースタイプの赤い水着を着ていて、胸元からは白い乳房がこぼれ出そうになっている。光男はとっさに向きを変えてしまい、今度は正面から体が密着してしまう。童貞だった光男は思わず勃起してしまった。しかし、妙に気に入られ、彼女……楠木良子から家に来ないかと誘われた。看護師をしていて、夫もいるらしい。扇風機しかない暑い部屋でファーストキスを奪われた光男は、我慢できずに……。

    試し読み

    フォロー
  • 蛞蝓がたり
    -
    1巻110円 (税込)
    桃地一郎は65歳の元教師。元教え子の羽衣子から誘いの手紙が届き、民話の語り聞かせと思わしき会に参加する。会場の旅館を訪問すると驚愕した。怪談を聞かせながら複数の男女による乱交が行われていたのだ。桃地も衝動に駆られてそこに加わるが、「女に取り出してもらわない限り、男は自ら一物を露出してはいけない」という独自のルールに抵触し、別の部屋に連れ出される。そこに、30歳となった羽衣子が現れた。彫りの深い男前だった顔だちは、三十過ぎの照りが生まれ、程よい化粧と結い髪で、女の色香を漂わせている。しなやかな肢体は学生時代と変わらずに、腰まわりの厚みがムンッと増していた。着物姿で、豊かな黒髪を結い上げ、白いうなじが襟から覗いている。羽衣子は実にいい女になっていた。桃地は一旦静まった欲望が爆発し、嫌がる彼女に襲いかかると……。

    試し読み

    フォロー
  • 通夜妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    妻の父が亡くなり、通夜に出席した27歳の栗田太一。まだ40代前半の若さで未亡人になってしまった義母・奈津美を慰めながら、その日は一泊することにした。夜中、喉の渇きで目が覚めた太一は、台所へと足を運ぶ。すると、隣の部屋から明かりが漏れていた。何気なく覗いてみると、喪服姿のままの奈津美が夫の遺影の前に座り、おもむろに股間に手を伸ばして何やら悩ましげな声をあげていた。「アァァ、許してぇ、あなた」荒い呼吸を繰り返しながら、身を揺らしてオナニーに没頭する義母を目撃した太一は……。

    試し読み

    フォロー
  • 舐めづくし
    -
    1巻110円 (税込)
    浜尾宗一はすでに定年を迎えた65歳。密かな自慢は息子の嫁・佐枝子の存在だ。今年で36歳になる気立てのいい慎ましやかな女だった。清楚な和風美人で、切れ長の瞳、スラリとした鼻筋、ぽってりと肉厚な唇。どれも生々しい色香に富んでいる。そして、楚々とした美貌とは裏腹な、暴力的とでも言いたくなるような肉体のムチムチぶり。まさにダイナマイトボディという形容がふさわしかった。しかし、そんな魅力的な嫁を息子はほったらかしにして、他の女にうつつを抜かしている。申し訳ない気持ちでいっぱいの宗一は、ある日、佐枝子が昔の男に求められながらも、自分に気を遣って身体を許すまいと抵抗する姿を見てしまう。あんな男に嫁をかっさらわれたくない。宗一は意を決し、佐枝子を背後から抱きしめ、うなじに舌をはわす。すると彼女は豹変し、宗一の知らない顔を見せ始め……。

    試し読み

    フォロー
  • 夢で逢いましょう
    -
    1巻110円 (税込)
    弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。

    試し読み

    フォロー
  • ほんとの私…~敏腕キャリアの誘惑LINE~
    -
    1巻110円 (税込)
    垣本結衣は29歳のキャリアウーマン。総合商社の課長職だ。いつも身体のラインが浮き彫りになるタイトなビジネススーツを着て、ヒールの高いパンプスを履いている。長いストレートの黒髪は、ポニーテールにまとめていることが多い。社内でも取引先でも男性の視線を感じない日はなかった。9年も付き合っている彼氏がいるが、結婚の決心がつかないのは、彼のセックスが優しすぎるから。結衣は乱暴くらいに責められる激しいセックスが好きだった。高校時代、大学入試に向けて受験勉強をしている頃も、いつも心と身体がムラムラして、同級生を「私とエッチしたい?」と誘惑してはセックスを繰り返していた。今も淫蕩な自分を満足させるべく、彼女は取引先の男性たちを誘惑。会社にある完全防音の応接室に呼び出しては、鍵をかけて、立ちバックで……。

    試し読み

    フォロー
  • 未亡人たちの慰め
    -
    1巻110円 (税込)
    鉄鋼工場のメンテナンス業務をしている船田逸夫は、北関東の山間部にある田舎町へ足を運んだ。仕事を終えて帰ろうとするが、運悪く次の電車が来るのは1時間も先。時間潰しにと、駅前の床屋で散髪をしてもらうことにする。「いらっしゃいませ」店の奥から現れたのは、予想もしてなかった色気たっぷりの四十路女・美砂子であった。話を聞くと、彼女は4年前に夫を亡くした独り身だという。ただし、美砂子の体中から湧き出るフェロモンから察するに、常に男のエキスを吸い続けているように思えて……。

    試し読み

    フォロー
  • 媚薬ワイン
    -
    1巻110円 (税込)
    24歳の高橋千奈美は夫が作ったワインを売るべく、九州に営業の旅へ来ている。1日中、ワインの置いてある酒屋を回ったが反応は芳しくなかった。仕方なくホテル近くのイタリアンレストランで夕食を取ることに。オーナーの許可を得て、夫が作ったワインを持ち込み、1人で飲んでいると、昼間に営業で訪れた酒屋のオーナー・榊原と再会する。昼間は黒いジャケット&パンツスタイルだったが、今は黒のニットのセーターに、ややミニ丈のスカート姿。漆黒の髪は背中に流している。酔っ払っているのもあって一緒に飲むことになったが、巨乳を見つめられ、口説かれると、夫とご無沙汰で欲求不満だった千奈美は言いようのない興奮を覚える。その場は普通に別れたが、千奈美の欲望は収まらない。ホテルの部屋でシャワーを使ってオナニーに興じるが、それでも満足できず……。

    試し読み

    フォロー
  • 喪服未亡人のカラダ
    4.0
    1巻110円 (税込)
    妻の父・名越大作の通夜で、浩介は喪服姿の紗栄子に見とれていた。彼女は義父の後妻で、浩介より6つ年上の32歳。風呂場で溺死した大作と結婚したのはわずか半年前のことだ。彼女は何とも色っぽい女性だった。肩まである黒髪を後頭部で結わえ、白いうなじに後れ毛が張りついている。着物の尻の丸みがなんとも悩ましく、バックから突き上げたらたまらないだろうなと、いやらしい妄想をかきたてさせた。その後、遺産相続を巡る親族会議で、紗栄子が保険金目当てで殺人をしたのでは、という説が浮上。大作の子供ではない浩介が彼女に探りを入れることに。妻の実家を訪ねた浩介に、彼女は手料理を振る舞ってくれた。お酒を飲んで酔ってしまう紗栄子。丸見えの下着、生々しいあそこの匂い。荒々しくキスを求められると、浩介は淫らな彼女の女体にのめり込み……。

    試し読み

    フォロー
  • 娘~甚五郎魔羅を巡って~
    -
    1巻110円 (税込)
    65歳の若松一城は幸せを実感した。娘の愛と15年ぶりに再会したのだ。別れた妻の死を報告に来た娘は21歳の家庭的な女になっていた。面長の目鼻立ちのはっきりした顔だちで、長い髪は明るい色に染められ、伸ばした爪をピンク色に塗っている。時折見せる笑顔は色気と愛らしさがないまぜになっていた。最初は1日だけ泊まっていくと言っていた愛に、一城は正月まで一緒に過ごそうと提案。久しぶりに親子水入らずの時間を得た。しかし、愛には男の影がちらつき、ある日、自宅に若い男を招き入れ、隠れて愛し合っている姿を目撃してしまう。翌日、一城は愛を土蔵に連れていく。そこで愛は張り型を見つけ、異様な興味を持った。江戸時代の名工が作った可能性があるらしい。「本物かどうか、そこが大切。今夜、私が鑑定しますから」。そう宣言した愛の部屋からあえぎ声が聞こえてきて……。
  • 人妻プロレス
    -
    1巻110円 (税込)
    27歳の結城綾子はアパートでひとり、編み物をしていた。3歳年上の一利とは結婚して4年になるが、いまだに子宝には恵まれていない。一利は街頭テレビでプロレスを見るため不在だった。そんな時、夫の弟である恒夫が訪ねてきた。恒夫は綾子より1つ年下。童顔で可愛らしく、一利とは違って知的で優しい。一利よりも恒夫のほうが綾子のタイプで、結婚相手を間違えたのではないかと考えていた。義弟に熱燗とおつまみを準備する綾子。恒夫の視線が足や尻に向けられているのを強く感じた。2人だけの幸せな時間を楽しみながら、ふざけてプロレスごっこを始めることに。恒夫の空手チョップが乳房に当たってしまうが、綾子は気にしない。「プロレスって楽しいわね。もっと教えてちょうだい」。2人はあくまでプロレスごっこだと言い聞かせながら、いつしか裸になって……。
  • おこもり下宿
    -
    1巻110円 (税込)
    一人暮らしを始めようと部屋探しをしていた20歳の大学生・三木太一。そこへ突然、見知らぬ紳士から「いい下宿先がある」と声をかけられる。半信半疑で案内してもらうと、30歳半ばの美熟女・温田信香が出迎えてくれた。ここの管理人をしているという信香の、美貌と肉感的ボディに一目惚れした太一は、その場で即契約をする。それからしばらくしたある日、風邪をこじらして寝込んでいた太一は、どこからか悩ましい声が聞こえてきて目が覚めた。忍び足で部屋を覗いてみると、男にクンニされている信香がいて……。
  • お城と人妻
    3.0
    1巻110円 (税込)
    湯川圭吾はかつて住んでいた熊本を3年半ぶりに訪れた。復旧が進む熊本城の天守閣が公開となったからだ。当時、毎日のようにここを散歩していたが、そこでよく顔を合わせる女性がいた。年の頃は30くらい。漆黒のストレートのロングヘアーが印象的な落ち着いた感じの女性だった。いつしか会話を交わすようになり、食事に誘おうと決意した直後に震災が発生。熊本城にも被害があり、圭吾も大阪転勤に。天守閣の公開に再会するいちるの望みをかけて参加。初日、2日目と待ち続けた。もう無理かと諦めそうになった時、忘れられない黒髪の女性がやってきた。声をかけようとした時、彼女の横に男性がいて、2人が結婚指輪をしていることに気づく。意気消沈した圭吾だったが、彼女は声を出さず、唇だけで「らいしゅう」と伝えてきて……。
  • フィルムの中の昔を
    -
    1巻110円 (税込)
    45歳の後藤輝明は、友人との温泉旅行から帰ってきたばかりの妻・千晶をすぐに寝室に連れていった。強引にディープキスをすると、ベッドに押し倒す。乳房を鷲づかみにすると、執拗に舌を使って愛撫していく。千晶はシャワーを浴びたいと懇願してくるが、輝明は効く耳を持たず、四つん這いにしてアナルを舐めまくる。結婚して20年。ずっと穏やかで優しいセックスを続けてきたが、荒々しく妻の身体を求めたのは今日が初めて。それには理由があった。結婚して初めて独りで過ごしたこの週末、妻の部屋で若かりし頃に裸体をさらしたポジフィルムを発見してしまったからだ。千晶とは見合いで知り合い、とんとん拍子で結婚。それよりも昔の話はほとんど聞いたことがなかった。我慢できず、フィルムに添えられた手紙から撮影者を割りだして、直接会いに行った輝明。そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて……。
  • 老人探偵団―魔乳の館―
    5.0
    1巻110円 (税込)
    松之木守は62歳。定年後に夢の田舎暮らしをしようと中古物件を見つけ、妻とともにこの町に引っ越してきた。再就職を希望したものの、田舎に仕事はなく、シルバー人材派遣に登録し、単純労働に精を出している。決して多額ではないが、給料を手にすると、アルバイトに勤しんだ学生時代に戻ったような清々しい気分になった。仕事を通じて同世代の友人もできた。その1人、柚津勇に呼び出されて、廃屋を訪れると、お多福の面をつけ、縛られて、天井から吊される女性の裸体が。30歳前後とおぼしき女性で、大事な部分があらわになっており、豊満な乳房からは母乳がしたたり落ちている。もう1人の友人、桑原誠が置かれていたバイブであそこを責めると、その女は腰を揺すって催促してくるという。最初は及び腰だった松之木も加わって3人で愛撫を続けるが、この裏側にはとんでもない秘密が隠されていて……。
  • 劣情の夏
    -
    1巻110円 (税込)
    野間淳平は20歳の大学生。友達2人と夏の海に遊びに来たが、サーフィンで足首を捻挫してしまい、1人で寝込んでいる。お世話になっているのは友人の叔母・水島亜沙子が住むリゾートハウス。38歳の亜沙子は熟女の色香を漂わせていた。豊かなバストを想像させる胸の盛り上がり。色っぽい肉付きを感じさせる腰や太もも。なにより、ムッチリとした丸みのある尻がイヤらしく、淳平は見ているだけでペニスが勝手にうずいていた。いつの間にか寝入ってしまった淳平が目を覚ますと、コッソリ彼女が部屋に入ってきていた。「約束できる? 今日のこと、真夏の白昼夢だと思って、忘れるって」。そう確認されると……。
  • 真夏の行水妻
    -
    1巻110円 (税込)
    真夏の暑い日、50代半ばの上条功一が自宅でふて寝をしていた。5日前にリストラされたばかり。妻とは3年前に離婚して、今は一人暮らし。功一は失意の底にいた。すると、隣の家から女性の弾んだ声が聞こえてくる。隣家の人妻・高島茉優が子供用のプールで水浴びをしていた。巨乳妻のビキニ姿を目撃して思わずにやつき、元気が出た功一。なんでも茉優の家は給湯器が故障してしまったらしい。旦那が出張中ということもあり、その日の夜、彼女にお風呂を貸すことになった。「いいお湯でした」。風呂から出てきた茉優は、白のタンクトップに淡いピンクのショートパンツスタイル。ボブカットの髪は洗いざらしで、火照った肌が色っぽい。2人でビールを飲み始めると、驚きの展開に。彼女がチューブブラと白いパンティ姿になったのだ。そう、彼女は脱ぎ上戸で……。
  • 女びたし
    -
    1巻110円 (税込)
    勤めていた会社が倒産し、無職になってしまった雨宮潤也。さらに田舎の父が倒れたと連絡が入る。30歳過ぎの独身である彼は、実家に帰ることにした。しばらくすると、地元で幼稚園の先生をしていた染谷みずえを紹介され、あれよという間に婚約が決まる。みずえは華やかでいながら品があり、育ちの良さを実感するような女性であった。もしかしたら処女ではないか。そう思えるほど初々しいセックスに潤也は感動を覚えていた。ところがある日、レズビアンの関係を迫られている女性がいるとみずえが言い出して……。
  • 熟れ妻・狂い咲き
    -
    1巻110円 (税込)
    38歳の笹島夕子は初めて痴漢に遭った。高校の同窓会の帰り、通勤ラッシュ並みに込んでいた電車の中での話である。夫とのセックスの回数は最近減っていたが、欲求不満という実感はない。それでも、的確にクリトリスを触られて感じてしまった。そして、3日後の昼下がり。スーパーにあるランジェリー売り場で下着を見ていると、また痴漢された。「お××こ、ぐしょぐしょですね、奥さん」。3日前と同じ男だ。人を呼ぶと抗議しても、男は「今なら、痴漢の罪だけで済みますから。呼んでくださらないと、痴漢だけじゃ済まなくなる」と聞く耳を持たない。その言葉を聞いて夕子はさらに体を熱くし、とうとうイッてしまった。秘めた欲望が爆発した夕子は夫の体を求めるもそれだけでは満足できず、あの男のペニスばかり思い出してしまう。そして、遂には痴漢男とスーパーの試着室の中で……。
  • 鍵穴は濡れている
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の小滝治は長野県の湖があるR町を彷徨っていた。結婚を誓い合い、数日前まで激しく愛し合っていた桐谷椋美が行方不明になったのである。24歳の椋美は一人っ子で、既に両親が他界しており、天涯孤独の身。独身最後の旅行で母の故郷であるR町に来たまではわかっていた。治は椋美と思わしき鼻歌が聞こえる大きな廃家を発見。家から体付きが立派な老人が姿を現した。椋美のことは知らないと言い張る。近くで鼻歌を聞き、ここにいるのが椋美だと確信した治は、その日の夜に家に忍び込んだ。母屋の一部屋にとうとう椋美を見つける。白い木綿のパジャマを着た彼女は、片足をギブスで固め、ベッドに寝ていた。椋美がオナニーを始めると、治はたまらず部屋に飛び込んだ。そして、ギブスをはめた彼女とシャワーも浴びずに求め合い……。
  • 淑女の裏顔
    -
    1巻110円 (税込)
    そもそも事の起こりは一本の電話だった。峰尾尚人は外資系コンサルタント会社で働く27歳。ある日、有給休暇中の上司・沢崎伸司に許可が必要な案件が発生した。しかし、沢崎の携帯に連絡しても反応がない。仕方なく、沢崎の自宅に電話したのだ。応対したのは沢崎の妻・沙希だった。彼女は省庁のキャリアと呼ばれるエリート職員で38歳。子供はいなかった。沙希は夫が有休中だったことを知らず、動揺を隠せない。10日後、峰尾は沙希からホテルに呼び出された。指定されたのはロビーではなく客室。沙希は役人らしくグレイのスーツ姿でワインを飲んでいた。彼女が言うには、峰尾の電話がキッカケで夫の浮気が発覚したのだという。「峰尾さん、わたしと不倫して。そうじゃなきゃ、わたし気がすまないの」。峰尾が応じると、夫の前では見せてこなかった淫乱な顔をあらわにし……。
  • スキー教室の夜~誘われて~
    -
    1巻110円 (税込)
    40歳の山野幸男は二児の父親。小学生である子供たちのスキー教室に保護者代表として参加している。ゲレンデで少し年下に見える岡部麻由美にいきなり話しかけられた。彼女も息子の引率で参加しているらしい。その美しさに幸男はドギマギした。教師と保護者が集まって行われた夜の懇親会では麻由美と隣合わせになる。風呂上がりでほとんどスッピンだというのに、つぶらな瞳、スッと通った鼻筋は美しく、肌が透き通るように白い。セミロングの黒髪はストレートボブで清潔感に満ちていた。「一緒に滑りたい」「スノボを教えてもらいたい」とグイグイと距離を詰めてきた麻由美は、「男と女として、仲良くしてもらいたいんです」と右手で太ももを撫でてきた。たまらず勃起してしまった幸男はまずいと思ってトイレへ。麻由美は強引に個室の中に入ってくると、ペニスを摘まんできて……。
  • 情事の終わりに……
    4.0
    1巻110円 (税込)
    富樫隆夫は46歳。民放のテレビ局でディレクターをしている。才色兼備の女医を紹介する番組で、43歳の田久保美雨と出会った。一目惚れした富樫はお礼を兼ねて食事に誘い、2度目に会ったその日に関係を持った。互いに結婚している身。あとでわかったことだが、美雨の夫は15歳年上の大学教授で、今はほとんどED同然らしい。そんなストレスを発散するように、2人は毎週のよう逢瀬を重ねていく。美雨は知的な中に艶めかしさもある美熟女。着やせするタイプで、意外にグラマーな体をしており、初めて裸を見た時は予想外の乳房とヒップの量感に目を見張ったものだ。アラフォーのわりには形もよく、全身から色香を漂わせていた。ホテルで密会してきたが、ある日、彼女が個人的に借りているマンションで会うことになり……。
  • はみキン
    -
    1巻110円 (税込)
    免許を取ったばかりの広行は、教習所で運転を教えてもらった30代半ばの人妻教官・未知のことを忘れられずにいた。くっきりとした目鼻立ちやスカートから覗く太股に目を奪われ、全く運転に集中できなかった思い出がある。ある日、街なかで未知を見かけた広行は、思わず彼女に声をかける。未知の車に乗せられそのままドライブへ。ところが、向かった先はなんとラブホテル。「教習所に通っていた時から、あなたに目をつけてたの……」そう告白した未知は、一糸まとわぬ姿で広行の前に立ち……。
  • 寝取り返し
    -
    1巻110円 (税込)
    間壁継男は大学卒業後、関西方面に就職。30代半ばまで過ごしたが、会社が東京支社を設けたのをキッカケに関東圏に戻っていた。そこで、就職の世話をしてくれた山岳部の先輩・二ノ宮元の自宅を訪問する。二ノ宮は2年前に山で遭難して亡くなっており、線香を上げようと考えたのだ。42歳の未亡人・真央が応対してくれた。彼女は喪服姿でよく似合っていた。首筋がすらりとして、面長で鼻筋が通っている。大きな目は優しげで、柔らかい印象を与える。長い黒髪は綺麗に結い上げていて、喪服のせいだろうか、うなじの白さが眩しいほどに目立っていた。誘われるがままに手料理をご馳走になり、家に泊めてもらうことなった継男。その夜、仏壇の前で真央が淫らな姿になってオナニーしているのを目撃する。「私のここを誰かに、目茶苦茶にされたい。あなた」。そんな声を聞いた継男は……。
  • 人妻クリーニング~麗しのCA~
    -
    1巻110円 (税込)
    荒井谷健二は実家のクリーニング店を手伝う23歳。もっか修行中の身だが、客の人妻たちと懇ろになり、筆おろしまで済ませた。今日は大学の同窓会に参加するため、空路で金沢に向かっている。お目当てはキャビンアテンダント。このビーナスエアラインは美貌の乗務員が多いことが有名なのだ。健二の席はCAが対面で座る通称「お見合い席」。そこに座ったのは人妻CAの春川十和子だった。年の頃は30くらいだろうか。髪を綺麗に結いあげた品のある和風美人で、鈴の音のような澄んだ声が耳に心地いい。清楚な顔とは裏腹に、肉感的な肉体は思わずむしゃぶりつきたくなるほど。美しく並んだ歯列と艶めく唇が色っぽい。機内でジャケットの染み抜きを手伝ったことで、健二は彼女と仲良くなった。ホテルでバッタリと再会。一線を越えてしまうと、CAの制服に着替えてもらって……。
  • 沙織の唇
    -
    1巻110円 (税込)
    46歳の牧野裕也は物産会社の総務部次長。3年前に妻を亡くして以来、やもめ生活が続いている。現在、社内にはリストラの風が吹き、不穏な空気が流れていた。そして、上司から32歳の馬淵沙織にリストラを通告するよう命令される。沙織は人妻には見えない美しさで、見事なプロポーションを目にしただけで、牧野はいつも股間をうずかせていた。彼女側から指定された場所はシティホテルの最上階にある展望レストラン。そこに現れた沙織は会社にいる時のスーツ姿とは違い、ワインレッドのミニスカートをはいていた。靴はパンプスでどうやらストッキングははいていないようだ。素足の白いふとももが見てくれと言わんばかりに露出している。リストラをキャリアアップとポジティブに捉えた沙織は「あたし、前から好きだったんです、次長のこと」と告白してきて……。
  • 催眠カウンセラー
    5.0
    1巻110円 (税込)
    坂下伍郎は心理カウンセラー。大学では大脳心理学を専攻し、アロマを使った独自の催眠術を密かに編み出した。そして、カウンセラーになってからは何人もの女性を手籠めにしてきた。先日、宮園知佳が相談しに来た。結婚して3年目で、夫とのセックスレスが悩みらしい。知佳は温和そうな雰囲気で、整った顔立ちとセミロングのストレートヘアが印象的。豊満なバストに細いウエスト、豊かな曲線を描くヒップライン。すべてが伍郎の理想通りだった。彼女を絶対に手に入れると誓った伍郎は1週間後に「大胆な下着で来る」「部屋に入ったら服を脱ぐ」ように後催眠で暗示をかけた。実際に1週間後にやってきた彼女を伍郎は巧みにコントロール。あえて正常な意識を保ったまま、体は感じるようにしてから弄ぶ。大きなあえぎ声を上げた知佳のあそこからは蜜があふれ出し……。
  • アイの洞窟
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の望月愛子は専業主婦。夫と娘を東京に残し、今は故郷の佐渡島に来ている。ひとり暮らしの母が体調を崩したと聞いたからだ。実際に会ってみると、心配ないようで一安心。そこで愛子は車で佐渡を回ってみることにした。懐かしい海を眺めながら、これまでの結婚生活を振り返る愛子。22歳で娘を産み、家事や育児に追われてきた。四十路になった夫はとっくに妻への興味を失っている。これでは可哀想だと思っていたひとり暮らしの母親と同じではないか。そんなむなしさに襲われた愛子は、ふと思い立って、海に面した岩陰にある青の洞窟に行ってみることにした。奥には美しい入江があり、そこからシュノーケル付きのマスクを装着したウェットスーツ姿の男が姿を見せた。愛子に気づかず、全裸になる男性。たくましい肉体、そしてペニスに見入ってしまった愛子は……。
  • カチカチにしてあげる
    5.0
    1巻110円 (税込)
    35歳の勝山謙はひどく動揺していた。会社に顔を出している保険外交員の宇佐見ユキからファミリーレストランに呼び出されたのがことの始まり。ユキは32歳。セミロングの黒髪が艶やかで、人懐っこい笑顔が魅力的な独身の女性だ。そんな彼女からとんでもないことを告げられる。妻が自分の命を狙っている――。吐き気まで催した謙を、彼女は深刻な表情で労ってくれた。落ち着かせようと、シティホテルに連れて来て、寝かせてくれる。気が動転してまったく動けない謙。そんな彼に口移しで水を飲ませてくれたユキは、膝枕までしてくれた。「放っておくなんて、できないですから」。甘いキスの後、ユキは全裸になって、謙の上にまたがってきた。淫らな行為の裏には過去の因縁があって……。
  • 尼の二本修行
    -
    1巻110円 (税込)
    鹿之助は土蔵破りのお頭だったが、仲間の裏切りに遭って失敗。以来、人嫌いとなり、世捨て人のように、偽坊主として廃寺で孤独に暮らしている。いつしか時代も慶応から明治に変わった。鹿之助が55歳になった時、雑木林の中で倒れた尼を見つける。寺に運び入れて寝かせると、夜になって正気を取り戻した。妙華と名乗るその女性は諏訪の尼寺への旅の途中だったらしい。28歳の妙華は切れ長な眼で、瞳は濡れたように黒い。女にしては眉は少々濃く、睫毛も長く濃密で、目元に翳りを作っている。出家した身とは思えぬ色香があった。長く伸びた髪を剃髪してやると、妙華はすがるように潤んだ眼差しを向けてくる。我慢できずに抱きついてしまう鹿之助。最初は嫌がっていた妙華は豹変し……。
  • 女の森
    -
    1巻110円 (税込)
    軽い交通事故を起こしたのが縁で、草間果緒里と親しくなった菊畑茂。果緒里は気立ての良い淑女でありながら33歳になった今も独身で、男性と知り合う機会が全く無いのだと言う。見かねた茂とその妻は、彼女を38歳の甥っ子・潔と引き合わせることにした。この話がとんとん拍子に進み、結婚も間近に迫ってきた頃、なぜか突然、二人は別れてしまう。その理由をなかなか語らない潔に業を煮やした茂は、果緒里の家へと訪ねた。果緒里を力づけようと彼女を抱きしめた瞬間、潔が語ろうとしなかった破談の理由がそこにあったのだ!
  • 二十六回の情事
    -
    1巻110円 (税込)
    京野夢人は67歳の官能小説家。3年前にUターンして、瀬戸内海に面した故郷のO市で暮らしている。講演会をキッカケに、48歳の専業主婦・辻川美沙希と知り合い、情事を重ねていた。彼女の夫は単身赴任中。今は実家に帰ってきて、1人暮らしの母親の介護をしている。逢い引きできるのは、美沙希の家にヘルパーがやってくる週2回だけ。夫と長くセックスレスだった美沙希はセカンドバージン状態。その熟れた身体は鈍麻していて、過敏に感じてしまうことに肉体が戸惑っているようだ。特に彼女のあそこは妙に硬く、窮屈だった。京野はそんな美沙希の身体を解きほぐしていくことが愉しみだった。今やすぐにあそこは濡れて、クンニだけでイッてしまうようになった。そんな関係も終わりを迎え……。
  • 花嫁は義理の妹
    -
    1巻110円 (税込)
    50歳半ばの近田徳夫は、妻の朱枝と夜の営みが無くなってから5年ほど経っていた。とある友人の息子の結婚式に出席したときのこと。新婦・紅子の顔を見て、徳夫は思わず声をあげそうになる。妻の若い頃にそっくりだったのだ。調べてみると、紅子は疎遠になっていた妻の義理の妹と判明。そして、ひょんなことから紅子が居候することになる。若かりし妻を思い、紅子が下の階にいると分かって妻と絡む徳夫。久しぶりの快感に興奮するも、これが紅子だったら、という思いも頭をよぎる。そんな中、妻から離婚届けを渡されて……。
  • 天狗の魔羅
    -
    1巻110円 (税込)
    江戸時代も終わりの頃のこと。18歳のモヨは高尾山近くに住んでいた。肌が抜けるように白く、ぽっちゃりとして、目の大きなモヨはあたりでも評判の器量よし。性格はおっとりと素直で、子供っぽいところがあった。若い父の後妻が意地悪で、モヨは嫌な思いばかりしていた。我慢できずモヨは家出。あてどなく歩き続け、山道で迷子になってしまう。そこで突然、天狗のような大男に襲われて、誘拐された。気がつくと、そこは洞窟の中。さっきの大男は仁之助と名乗る。配下の者とこの洞窟に隠れ住んでいるという。最初は逃げだそうとしたモヨだったが、配下の者が生活物資や贅沢品を集めてくれ、「姫」と呼んでくれる生活をすっかり気に入った。とうとうある日、「仁之助様、私はここから帰りたくない」と宣言する。その言葉を聞いた仁之助が何も知らないうぶなモヨを「嫁にしたい」と言い始めた。そして、処女であるモヨの身体を開発していく。豊かな乳房を揉みしだかれ、陰部を舐め回されるモヨ。最初は恥ずかしがっていたが、いつしか愛液が溢れ、小水を吹き上げ、快感に目覚めた。仁之助は続いて嚥下を覚えさせると、とうとう男根を突き刺そうとするが、太すぎて入らず……。
  • 素肌のメタモルフォーゼ
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。
  • 淫靡な草いきれ
    -
    1巻110円 (税込)
    宮部陽一郎は38歳。政権与党の大物代議士・麻村剛三の政治秘書を務めている。今はベンツに乗って麻村のいる旅館に向かっている最中だ。助手席には42歳の与党議員・諸沢朋美が座っている。彼女は党内のマドンナ的存在。才色兼備の元ニュースキャスターだ。数年前に離婚して今は独身。空色のタイトスカートにスーツ姿で、下には白いタンクトップを着ている。彼女は麻村の愛人で、宮部はその逢瀬に協力していた。車中、彼女が突然、トイレに行きたいと言い出す。山間の道路が続き、トイレが借りられる場所はない。仕方なく草むらを入った木陰で済ませてもらうことに。「見ちゃだめよ」と艶めかしい目で朋美が言ってきた。宮部は放尿する場面を想像してしまい、思わず勃起する。なかなか草むらから帰って来ないので、彼女を探しに行く宮部。すると、朋美が突然物陰から抱きついてきた。強引にキスを交わすと、フェラチオを始める朋美。普段は性的な匂いのしない彼女の淫らな姿に宮部は衝撃を覚えて、欲望が爆発し……。
  • コンビニ未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    高階義男は65歳。妻には3年前に先立たれて、2人の子供も独立し、1人暮らしをしている。半年前に仕事を辞め、今は年金生活。とにかくヒマを持て余していた。仕方なく早朝の散歩を始め、毎日コンビニに寄って、おにぎりを買うのが習慣になる。特に月2回だけ、アダルト雑誌を買うのが何よりの楽しみになった。お気に入りは月刊誌の『未亡人倶楽部』。しかし、今日はお目当ての雑誌が見つからない。すると、30代半ばとおぼしき女性店員が「まだ本は来ていません」と話しかけてきた。どうやら毎月買っていることに気づかれていたらしい。さらに、彼女は「私、未亡人なんです」と意味深げにささやいてくる。そんなやりとりをキッカケに彼女……三崎佑子と顔見知りになる。アダルト雑誌を見ると恥じらう表情には色香が漂うが、未亡人だけに笑顔には影がある。それにコンビニの制服からもわかる巨乳が目を引いた。義男はあらぬ妄想を繰り返すが、それが現実になり……。
  • 女王蜂夫人
    3.0
    1巻110円 (税込)
    49歳の加納圭佑はやるせない気持ちでいる。今日は同期の大畑に自宅へ招かれ、お酒を飲んだ。そして、客間で寝ようとしたところ、大畑とその妻・美也子がリビングでセックスを始めたのである。大畑はプレイボーイで昔から女性関係が派手だった。しかし、9年前に受付嬢だった美也子と結婚。社内には激震が走ったものだ。流麗な弧を描く眉、涼しげな目元、すっと通った鼻梁に上品な唇。そんな彼女に、圭佑を含めた男性社員が憧れていたからである。美しい妻を手に入れた大畑だったが、3年もせずに浮気癖が復活。圭佑はいつも浮気の隠れ蓑に使われてきた。客間でよがる美也子の声を聞き、我慢できずに情事を覗き見する圭佑。今にもこぼれ落ちそうな乳房の量感に、圭佑は息を荒らげた。細面は変わらないのに、この9年で驚くほどグラマーになっていたのだ。あそこを濡らし、腰をくねらす美也子。「加納に聞こえちゃうんじゃないか?」と煽る大畑。ペニスをくわえるよう命令する同期の姿を見て、圭佑は彼と縁を切ろうと決意する。その2年後、大畑の訃報が届き……。
  • 美しい義母
    -
    1巻110円 (税込)
    戸田圭介は高校2年生の時から5年間引きこもっていた。小学3年生の時に母を亡くしたせいか、年上の女性に強い憧れを持っている。母の死後、身の回りの世話は若い家政婦がしてくれたが、思いがけない形で熟女が家にやってきた。父の再婚相手・裕子が同居することになったのだ。彼女は41歳。癒やし系美人で、性格も優しく、非の打ち所がない。圭介に気に入られようと努力して、あれこれ世話を焼いてくれる。今日は白いセーターとベージュ色のスカートという姿。丸くてボリュームたっぷりのお尻を包むスカートは少しサイズが小さいのか、はち切れそうになっている。熟した身体に反応して朝勃ちし、スウェットパンツの股間が大きく盛り上がってしまった。だが、それを目撃した裕子によそよそしい態度を取られてしまい、苛立ちを感じた圭介はイタズラをすることにした。オナニーの始末をしたティッシュを目に付く場所に捨てたり、彼女の下着に精液を付けたり。だが、裕子は怒るどころか、夜中に圭介の名前を叫んでオナニーを始め……。
  • 譲られた熟女
    -
    1巻110円 (税込)
    蜂谷慎介は警備保障会社『ハイアラート警備保障』の社員警備士。学生時代は柔道に打ち込み、将来は体育教師になるはずだったが、大学3年の時にケンカに巻きこまれて退学処分に。途方に暮れている時、先輩が奔走してこの仕事を見つけてくれた。入社して1年、今は赤坂パークヒルズを警備している。12時間の夜勤勤務を終えると、男性特有の不意な勃起現象に襲われる。宿舎に戻り、エロDVDでオナニーでもしようと考えていると、班長の松永から呼び出される。40代バツイチの班長から思わぬ提案を受けた。彼が出世するのに合わせて、後釜として慎介に班長を任せたいというのだ。そしてもう一つ、託したいこととして、宿舎の掃除をしている八代千絵の名前が挙がる。慎介にとっては顔すら思い出せない存在で、年齢は自分よりもずっと上の女性だ。しかし、松永から映像を見せられて驚愕する。そこには30代半ばにしか見えない豊満で肉感的な千絵の姿があったからだ。彼女にはド淫乱な顔が隠されていて……。
  • 隣家の未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    美大教授の大河原は、長年SMコレクションを隠し持っていた。しかし、それを見つけた妻は激怒。仕方なく、厳重に縛ってゴミに出すことを決意した。ゴミ置き場には、隣家に住む未亡人・朝倉里咲子が立っていた。ゴミ泥棒を防ぐために町内で見張り当番をするようになっていたからだ。ラフな装いではあるものの、普段からの淑やかな雰囲気は崩れていない。小柄な身体に反した胸元の隆起が目を惹く。一周忌を済ませて落ち着いたのか、愁いを帯びた瞳には明るさが戻ってきていて、切ったばかりだというショートカットの黒髪がサラサラと揺れていた。後日、彼女が壊れたカーテンレールを直すというので、大河原が手伝うことになった。里咲子の家に入った大河原は、壊れたレールに麻縄が結ばれていることを発見。里咲子がSM好きなことに気づく。詰問すると彼女はすぐに白状。大河原が捨てたSMコレクションの中身を見て、抑えていた欲望が爆発したのだという。いい相手を見つけた大河原は、自分で自分の身体を縛るよう彼女に命令。亡き夫の仏壇の前で……。
  • 尻マダム
    -
    1巻110円 (税込)
    「これから、ちょっと遊んでみませんか」45歳の板井一春は、最寄り駅近くの立ち飲み屋で小太りで品のある男にそう誘われた。円尾満男と名乗ったその男は60代前半。何でも人妻が身元のしっかりした男を探しているようで、円尾が信用のおける人物を選んでいるのだという。一春は結婚7年目。妻の沙貴は税理士で、帰りはいつも遅い。休日も仕事続きで、すれ違いの生活が続いていた。酔いに任せて、円尾の提案に乗ることにした。言われるがまま、連れて行かれたのはワンルームの暗い部屋。そこにはぼんやりと照らされた巨尻が浮かんでいた。寝台の上で四つん這いになっているらしい。上半身はカーテンで隠していて顔は見えない。緊張から震えている魅力的なヒップを撫で回すと、甘い香りが充満し、あそこからは糸を引くほど愛液が溢れてくる。「ンァーッ、だめ。本物をちょうだい」そう人妻に求められて……。
  • 人妻シンデレラ
    -
    1巻110円 (税込)
    西原清香は35歳の元グラビアアイドル。夫が借金を作って失踪し、人妻のまま親元の四国に戻った。父はすでに他界しており、地元の名士・久嶋家で家政婦をしていた母は倒れてしまってリハビリ中。清香は母の代わりに家政婦として働くことになった。ある日、久嶋家の娘・美夕がタクシーで家を出て行った。どうやら代議士・藤沢明成が開催するパーティに出席するらしい。明成の次男・誠治の結婚相手を探すために行われるという噂だ。家に誰もいないのをいいことに、清香は美夕のドレスを拝借。遊び半分に着飾ってみた。ドレスはきつくて入らなかったが、体型を整えるボディスーツを下に着込むと、ちょうどピッタリだった。ボディスーツを着たまま夫とセックスした思い出が蘇り、清香はあそこをグッショリと濡らす。そんな淫靡な妄想に浸っていると、思わぬ来訪者が。藤沢家からの使いが来たのだ。着飾った清香は、美夕と勘違いされ、パーティ会場に連れて行かれる。そこで誠治と対面。彼はどうやらアイドル時代の清香のファンだったらしく、強引に誘ってきて……。
  • 性獣
    3.0
    1巻110円 (税込)
    「どうしようもなく奥さんに惹かれてしまったんです」そうして、宮島龍介は上司の妻・小串恵里菜を寝取った。龍介は42歳のバツイチ。リストラも経験し、何とか今の会社に入社した。しかし、年下の上司・小串からは理不尽な叱責ばかり受けている。怒りが募った龍介は、小串が出張中に自宅を訪問。強引に恵里菜に迫った。36歳の彼女は、小串とは正反対の淑やかな女性で、何より憂いを帯びた瞳が目を惹く。嫌がるそぶりを見せながらも、すぐに龍介を受け入れた。シルクのような柔肌、ミルキーピンクの乳首、愛液が溢れ出た花弁。その全てを堪能し、龍介はこれまで味わったことのないような快感と高揚感に襲われる。その後もことある毎に密会を続ける2人。初々しかった恵里菜は徐々に激しく龍介を求めるようになってきた。龍介はそれに応えようと、小串が酔いつぶれる隣の部屋で、恵里菜のアナルに……。
  • ゴザむしり
    -
    1巻110円 (税込)
    11年前に夫を亡くした栗須厚子はもうすぐ50歳になる。夫の命日、墓参りを終えると、彼が遺したマンションに直行。これまで住んでいた家を引き払い、秋からはここでひとり暮らしをする予定だった。厚子はこのマンションをほとんど訪れたことがなかったが、夫の経営していた会社の資料置き場になっていて、段ボールが積み重なっていた。部屋を整理した厚子は汗ばんできたので、ボレロを脱ぎ、黒いワンピース姿になる。と、そこに夫の親友で、遺された不動産などを管理してくれている角野鋭がやってくる。彼は65歳で、いつもふざけながら厚子に迫っていた。今日も上手くいなそうとした厚子だったが、角野は執拗だった。なぜか段ボールの箱に中にあったローター3つを駆使して、熟れた厚子の体を愛撫してくる。夫がどこかで使っていたであろう玩具に嫌悪感を覚えながらも、あまりの快感にあえぎ声をこぼす厚子。「欲しい。角野さん……挿れてください」と懇願したが、そこにまさかの乱入者が現れて……。
  • 人妻が女に変わるとき
    4.5
    1巻110円 (税込)
    30歳の専業主婦の桐畑奈津実は怒っていた。ストレス解消のために大学時代からの親友・竜子と旅行を計画したが、来てみたら不倫の隠れ蓑にされていたのだ。その事実を聞かされたのは夕食の後。激怒して部屋を飛び出し、しばらく経ってから戻ってみると、早くも竜子と不倫相手は情事にふけっていた。結果的に奈津実は親友の情事を覗き見してしまい、身体が高ぶって、あそこを濡らしてしまう。夫とはセックスレス状態で欲求不満気味。たぎる気持ちを抑えようと、1人で露天風呂に浸かることにした。やっと気持ちが落ち着き、一人旅もいいかなと思っていると、突然、目の前に顔を真っ赤にした男が現れた。どうやら、この温泉は混浴だったらしい。見知らぬ男に裸体を見られてしまった。やりきれぬ思いが重なり、奈津実は思わず泣いてしまう。その男……雄真は親身になって話を聞いてくれた。湯船の中で距離を縮めた2人は自然に唇を重ね、激しく身体を求め合い……。
  • 菊練り
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の主婦・重森清実は、現在失業中。火災にあった友人にお見舞いを送ろうと考えるが、金銭的に余裕はない。そんな時、近所に陶芸教室を発見し、そこで食器を作ることを思いつく。その教室の講師は60歳前後とおぼしき初老の艶木白保。むさ苦しい雰囲気で、今までに縁のなかったタイプだった。教室といいながら他に生徒はいなかったが、清実は器作りに熱中していく。通い続けているうちに、艶木を意識するようになる清実。同時に欲求不満を感じるようになり、粘土をいじる彼がオナニーしていると勘違いしてしまったこともあった。そして、ある日、艶木が粘土の練り方を教えると言って、尻に手を伸ばしてくると、清実は感じてしまい……。
  • あふれあい
    -
    1巻110円 (税込)
    加藤智人は25歳。高校教師で国語を教えている。あまりレベルが高い高校ではないので、教師としてもそれほど期待は受けていない。学生時代から小説家を目指していて、今は特定の彼女を作らず、執筆に専念している。毎年、A文学賞に応募しているが、未だに一次選考すら通ったことがなかった。ある日、大学時代に世話になった助教授の清水真弓から、同じく助教授の早川レミがS文学新人賞を受賞したことを知らされる。真弓は智人にとって初体験の相手。そして、レミは未だに忘れられない憧れの存在だった。2人ともまだ30代前半。奔放でいろんな学生相手に楽しんでいる真弓に対し、レミは講義以外で学生とはほとんど付き合うことがなかった。ブラジル人と日本人のハーフで、エキゾチックな顔立ちと肉感的な身体が魅力的だったが、奥手でとても真面目。智人は当時、手を握ることさえできなかった。智人は真弓と久々に再会してセックスに興じるが、バックで突きながらもレミのことばかり想像してしまう。なぜなら、レミが書いた小説に出てくる登場人物が智人そっくりで……。
  • 同棲時代
    -
    1巻110円 (税込)
    小さな広告会社を経営する64歳の宮永則文は、ホテルのロビーで比佐子と偶然再会する。彼女は大学時代の後輩。40年前、2人は同棲していた。62歳になっても、比佐子は20代のキュートで凜とした面影を残していて、10歳は若く見えた。今は地方の女子大で文学部の教授をしているらしい。仕事があると嘘をつき、彼女とは翌日に会うことを約束。則文はそのままホテルの一室へ。そこには25歳の愛人・麻衣が待っていた。比佐子にウソを付いた理由は、勃起薬を飲んでいたために、かつての同棲相手と再会したことで興奮を抑えきれず、驚くほど肉棒が固くなってしまったからだ。あの頃の比佐子と比較しながら、若い麻衣のセックスを堪能した則文。そして翌日、改めて比佐子と落ち合う。一緒に住んでいた街を訪問した2人は燃え上がってしまい、40年ぶりに身体を求め合って……。
  • 氣母屋の娘
    -
    1巻110円 (税込)
    『氣母屋』は八王子と相模原の境に位置する山の麓にある鳥獣肉を食べさせる料理屋。真鍋真一は40代の頃、数年間そこで働いていたが、女中と駆け落ちして店を辞めていた。風の噂で年老いた店主が亡くなったことを知り、仏前に線香を供えさせてもらおうとかつての職場を訪れる。歓待して料理でもてなしてくれたのが店主の娘・さよりだった。働いていた頃は女子高生だった彼女も、今や未亡人で美熟女に変貌していた。大柄で垢抜けなかったさよりは今でも肌がキレイで、淡い化粧したその顔につい見とれてしまう。掘り炬燵の下で足先を絡め合い、お互いの気持ちを感じ取った2人は熱く燃え上がっていく。そして、料理そっちのけでヌルヌルのアソコに舌をはわすと……。
  • 花雫の夜
    -
    1巻110円 (税込)
    23歳の杉本は私立高校の英語教師。学生時代に家庭教師先の奥さん相手に童貞は捨てたものの、それから1年半女体に縁がない。一番身近な女性は同じ英語教師の木内早苗。38歳で、2人の子供の母親だが、肉感的な体……特に足が魅力的で、杉本はずっと彼女を憧れている。そんな早苗と職員室で2人きりになった放課後、突然「あなた、セックスの処理はどうしてるの?」と質問された。彼女はベージュ系のストッキングに包まれたふとももをまるで見せつけるように足を組んでいる。その足を解いた時はパンティーらしきものがチラッとのぞいた。早苗をオカズにオナニーを繰り返している杉本はたまらなくなる。必死に質問に答えたが、その後も際どい質問が続いた。「女子生徒に手を出したりしないように、その前に私が慰めてあげちゃおうかな、って考えたのよ」そんな言葉を聞いて、いてもたってもいられなくなった杉本は、パンストを下ろした早苗の生足を撫で回し、そのままフェラで……。
  • あとにも先にも
    -
    1巻110円 (税込)
    就職したばかりの大村孝彦には憧れの女性がいる。行きつけであるバーのママ・山内志保だ。37歳と年は離れた人妻だけれど、会うたびに心を奪われる。気持ちはずっと志保に惹かれたまま、夜な夜な彼女を思い浮かべてオナニーを繰り返していた。ある日、地下鉄の出口で志保とばったり顔を合わせる。普段は着物姿だったが今日はなぜかミニスカート。まるで孝彦に見せつけるような格好であった。初めて目にしたむっちりとした太ももは想像以上に魅力的で、孝彦は勃起するのを抑えられなかった。勇気を出してデートに誘うと、答えはOK。一緒に観覧車に乗りたいという。迎えたデート当日。この日もミニスカートの志保は観覧車の中でキスをせがんできて……。
  • 迦陵頻伽の恋
    -
    1巻110円 (税込)
    70歳を超す老人・馬耳は30年以上前に起きたことを忘れられずにいた。設計技師としてダム工事に従事していた時、山中で美しい鳴き声を聞いた。その鳴き声の正体は、上半身は着物姿の美女、下半身は鳥という伝説の生き物“迦陵頻伽(かりょうびんが)”であった。ある日、同じ町内会で役員を務めるイラストレーター・風巻の作品の中に、その美女とそっくりな絵を発見。いてもたってもいられず、この話をすると、風巻から思わぬ返事が返ってきた。「実は訳あって、我が家の離れで今、これを飼っていましてね」彼は真面目な口調で見に来ないかと誘ってくる。その話に乗った馬耳が離れを訪問すると、そこには確かに着物姿の美女がいて……。
  • 襖の向こうで
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の温田冷子は、いくら男性と付き合っても満足できなかった。同性しか愛せないと悟った彼女は「お姉ちゃんがずっと欲しかった」と甘えてくる親友の綿貫久実に恋心を募らせてきた。しかし、久実が結婚して失恋。それからは距離を取ってきた。ある時、そんな久実から温泉旅行に誘われる。そこで彼女は宿に有名あん摩師・手束を呼び、快感マッサージを受け出した。愛した女性の悶える姿を見た冷子は、我慢できず自分のアソコに手を回し、オナニーをして果ててしまう。全てが済んだ後、久実を「はしたない」と責める。それから数ヵ月後。仲直りしたいと久実に誘われた温泉を訪れた冷子の前に、あの手束が姿を現した。そして、冷子は男の手による本当の快感を全身で味わうことになり……。
  • 義母の宅配便
    -
    1巻110円 (税込)
    久野俊太は昨年の春に東北の国立大に進学し、ひとり暮らしをしている。ある日、実家から宅急便が届いた。中身を確認するなり唖然とする。なんと秘部の部分にシミの付いた女性用の下着だったのだ。送り主は義母の楓。俊太の本当の母親が亡くなった1年後に父が再婚した相手である。まだ36歳で、目鼻立ちはハッキリしている誰からも好かれる自然派美人。一見すると細身に映るものの、実際はメリハリのあるプロポーションをしていた。宅急便はどうやら、単身赴任中の父親と間違えて送ってきたものらしい。さらに中にはDVDが入っていた。再生してみると、義母のあられもないオナニーシーンが映っていて……。
  • 女の告白
    -
    1巻110円 (税込)
    ライターの私は、重野映子をインタビューした録音データを聞いて、ちょっとした違和感を覚えていた。50代の地味な専業主婦がスワッピング・パーティーにハマってしまった、という内容だが、明らかに嘘が混じっている。特に「初めてのアナルセックスで肉棒がスルリと尻穴に入ってしまった」なんてことは絶対にありえない。そんなことを思いながら、重野映子のインタビューを聞き続けた私は、いつの間にか自分の股間が濡れていることに気付き、思わず指でまさぐり始めてしまい……。
  • 未亡人と刑事
    -
    1巻110円 (税込)
    40代半ばの刑事・玉里悦男は、学生時代の片思いの相手・岡野香菜子と25年ぶりに再会する。彼女の夫・岡野英雄は殺人事件の被害者だった。刑事と被害者の妻という微妙な関係だったが、捜査中なこともあって、何度も顔を合わすようになる。事件は犯人が自首してきたことで決着を見る。解決後は時折、悦男が香菜子に電話して様子を聞く程度の関係になった。が、岡野の三回忌を迎えたところで大きな変化が訪れる。香菜子から「改めてお礼がしたい」と食事の誘いがあったのだ。香菜子に誘われるがまま、ついに関係を持ってしまう悦男。夫の死後、欲求不満を抱えていた彼女はその後も激しく体を求めてきた。そんな中、悦男にはある疑念が生まれて……。
  • 余熱
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の杉本康平は高校の英語教師。今の学校に赴任してからの7年間、4つ年上の英語教師・風間美登里に憧れ続けてきた。切れ長の目と、まっすぐに通った鼻筋からは言いようのない色香が漂ってくるが、なによりその美しい脚にいつも目を奪われてしまう。ミニスカートをはいているわけではなく、いつも膝下しか見えないが、薄いストッキングに包まれているむっちりとした脚をよくチラチラと盗み見していた。しかし、今や美登里は2人の子供がいる人妻。諦めようと思い立ったところで、康平は3つ年下の国語教師・星川彩香と関係を持つようになった。積極的な彼女は誰もいない資料室でミニスカート姿で康平に迫ってきた。彩香に愛情は感じていないが、体は正直だ。康平は学校内であることを気にせず、バックで彼女を突きまくった。その後、ドンドンと距離が縮まり、彩香は結婚まで求めてくるようになり……。
  • 春の老達者
    -
    1巻110円 (税込)
    「駄目なんです。私、一度も」会社の同僚との結婚を3ヵ月後に控えた越智成美は、心の内に「イッたことのない」という悩みを抱えていた。気を紛らわそうと、「お茶のお点前(てまえ)を教えてあげる」という叔母の家を訪ねる。と、そこには性欲など枯れ果てたような見知らぬ老人・源田清が待ち構えていた。悩みを告白する成美。それを聞いた清は「なら、わたしで試してみないかい?」と提案する。半ば強引に両足首を掴んでオ○ンコをマジマジと見つめると、成美のクリトリスに舌をはわせる。春浅い茶室の畳は、しだいに汗と熱気とが染み込んでいき、感じてしまった成美からピチュピチュと愛液が漏れてきて……。
  • コキュ独楽
    -
    1巻110円 (税込)
    今井田幾男は今日もまた、昼下がりに若妻の身体を抱いていた。キッカケは先週のことだった。結婚式の仲人を務めた間柄でもある登別家にお土産を持っていくと、郁恵から夫婦仲が上手くいっていないという相談を受けた。当然セックスも御無沙汰のご様子。32歳の美貌と性欲を持て余し気味の彼女を見て、元々女好きの幾男はこれ幸いとばかりに秘貝を味わってしまう。以来、夫の居ぬ間の不倫関係が続いていたのだが、ある日二人の淫らな行為を誰かに覗かれている気がして……。
  • 現在進行形
    -
    1巻110円 (税込)
    荒木俊治は35歳の営業課長。直属の上司である林原英子は昔からの憧れだった。4歳年上だが、未だに独身。「仕事と結婚した女」と揶揄されているが、容姿は美しく、特に俊治はむっちりとした太ももにいつも目が釘付けになっていた。若い頃には一度思い切って告白したことがあったが、アッサリとフラれてしまった過去がある。その後、俊治は自分に好意を持ってくれた同期のまり子と付き合うようになり、半年後に結婚。美しい上司を思う気持ちも薄れ、幸せな生活を送っていた。しかし、2年前にまり子は交通事故に遭って急逝。今は「仕事と結婚」しているような状況だった。そんな時、英子に食事に誘われる。あの太ももに再び魅了される俊治。そして、彼女から衝撃的な事実を知らされた。実は英子はまり子に頼まれ、俊治に惹かれる気持ちを抑えてあの時にわざとフっていたのだ。その後の13年間、英子は誰とも付き合わず、処女を守り通していた。俊治は思わずあの太ももに抱きつき、優しく愛撫して……。
  • 人妻観音
    -
    1巻110円 (税込)
    28歳の帰島貴依はJカップの巨乳。男性が自分の胸ばかりに興味を持つ巨乳の宿命に悩んでいた。目立たないように、いつも黒か紺のリクルートスーツのような地味な服装で、下着も飾りのない機能的なものばかり身に付けている。それでも周りの男性はその巨乳ばかりに心を惹かれていく。2年前から関係のある57歳の上司・酒巻宗一もそうだった。初めて強引に誘われた時も胸を揉みしだかれ、パイズリを求められ、気持ちは白けてしまった。「おっぱいじゃなくて、私を見て」。そんな気持ちとは裏腹に、自分から挿入を求めると、Jカップのおっぱいを揺らしながら騎乗位でまたがり、イキまくってしまった。その後も酒巻との関係は続いたが、2年後、別の男性と結婚することになり……。
  • 食卓の下の秘め事
    -
    1巻110円 (税込)
    あと数年で還暦を迎える貝原勇雄は、独り者の長男と次男夫婦と同居中である。次男の嫁・礼子は29歳で古典的な和風美人で性格も良く、料理も美味い。だが礼子は次男が単身赴任している間、長男の源太郎と淫らな関係に陥っていた。(もしや性欲が溜まっているのか?)そう思った勇雄は、礼子と二人きりで食事をしている時に、机の下から足を伸ばし、内腿をまさぐってみた。「……ンッ、フゥ」礼子は吐息混じりの声を漏らし、さらにこう続けた。「も……もっと。お義父様、奥まで……」
  • やり直したい
    -
    1巻110円 (税込)
    36歳の高野孝史は、ほんの気まぐれで、卒業以来初めて高校の同窓会に参加する。偶然にも、大学時代に付き合っていた影沼恵美子も顔を出していた。恵美子はモデルを目指していた美人で、今は女子アナウンサーをしている。そんな彼女を横目で気にしていると、もうひとりの美人が声をかけてくる。彼女の名前は秋本理沙。孝史にとっては初体験の相手だった。豊かな乳房はあの頃のままで、元から色っぽい体はさらに魅力的になっていた。彼女に誘われ、初体験の相手と再び体を重ねることになった孝史。場所は自分の車の中だ。孝史は初体験の際のフェラチオを思い出し、言われるがまま口の中に射精した。余韻に浸っていると、そこに車の窓を叩く人影が。なんと怪しげな笑みを浮かべて恵美子が立っていたのだ。実は恵美子と理沙は裏で示し合わせていて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】

最近チェックした作品からのおすすめ