北沢きょう - ラルーナ文庫作品一覧

  • 発情したくないオメガと異界の神官王
    完結
    5.0
    オメガの就活生・愛翔は幼い異母弟・聖愛と帰宅途中、見知らぬ道に迷い込み気づくと異世界の神殿に降り立っていた。そこにいたのは銀色の髪に紫の瞳、美貌の神官王のイネス。魔女に奪われた聖剣を取り戻し再びここセルジオールを安寧な世にするため一緒に戦ってくれる『魂の番』を召喚したところ、現れたのが幼子を背負った愛翔だったという。だがそれにはイネスと交わり番にならないといけないと言われ、愛翔は即座に断るが……。
  • 転生ドクターは砂漠の薔薇となる
    完結
    4.0
    薬理学が専門の研究医・佳以はある晩、幼なじみの救命医・律から告白を受け、二人は身も心も結ばれた。だがその直後、佳以は砂に覆われた異世界ロシオンの神殿へと飛ばされてしまう。佳以の太股には花びら型の痣があり、それこそが荒廃した国を救うメシアを孕むことのできる『神の使い』の証であるという。記憶も朧なまま王子オスカーの寵姫にされてしまった佳以だが、ほどなくして妊娠が発覚。生まれた赤子は律の面影を宿していた…。
  • 転生ドクターは聖なる御子を孕む
    完結
    4.0
    目覚めるとそこは宮殿の庭の中。覚えているのはセナという名だけ。おまえをずっと待っていた――ダークブルーと銀色のオッドアイを持つ美しい王子リシャールと出会ったセナは、身体の奥から湧き上がる欲望のまま激しく抱かれた。やがて森の館に匿われたセナは、己が整形外科医の小野里瀬奈だったことを思い出す。転生前より十歳ほど若返り、瞳も王子と対をなす黒と金色のオッドアイになっていた。謎に満ちた新たな人生が始まり…。
  • お義兄さんは若頭・改!
    完結
    3.5
    社会人一年生の瑞貴には悩みの種が――それは、母の再婚相手がヤクザの組長だったということ。眼鏡の似合う理知的な美形の二代目組長、長男・敏晴、艶やかな美貌と鋭い双眸でオーラを放つ次男・雅弘。そんな二人の義兄とともに簗木家で暮らすことになった瑞貴だが、ある日、ヤクザに追われている先輩に泣きつかれ、つい雅弘に助けを求めてしまったばかりに躰で高すぎる代償を支払わされる羽目に。アットホーム極道コメディ♪
  • 転生ドクターは真冬の王と契る
    完結
    3.0
    雪と氷に閉ざされた国、ルスキニア。呪われたルビーの瞳を持つ若き国王ラウルは、雪に埋もれ、意識を失っていた美しい青年を助けた。どこから来たのか、自分が誰なのかすらわからない彼はルシアンという名を与えられ、孤独な国王の唯一の側仕えとなる。やがてルシアンは城の中で密かに育てられている子供の存在に気づく。笑わないはずの子がルシ アンにだけ微笑んだ時、凍りついていた運命の歯車が回り始める……。
  • 竜を孕む精霊は義賊王に溺愛される
    完結
    3.0
    赤竜に庇護されるアリステリア王国で数百年に一度という強い言霊の力を持って生まれてきた精霊ノエル。ある日王国に凶暴な黒竜たちが攻め入ってきた。ノエルは瀕死の赤竜の女王からお腹の中に卵を托されるが、結界が壊れ精霊の国へ戻れなくなってしまう。そんな彼を助け、城に住まわせてくれたのは王子アッシュロードだった。ひと月後に出産を控えたノエルと人間の王子は、結界を元通りにする『精霊の鈴』を探すことになって。
  • 婚約破棄されたので自由気ままに旅していたら、隣国の皇太子殿下と運命の出会いをしました
    完結
    2.7
    貧乏男爵家の四男イアン。彼の前世は農学部の大学院生で、少しだけ土魔法が操れる。伯爵家の令嬢との結婚が決まっていたイアンだったが、ある日横槍が入り婚約は破棄に。このまま家にいても穀潰しになるだけ――イアンは長らく放置していた国境付近の領地で農業をしようと思い立ち、ひとり辺境の地へと旅立った。そうして魔物が潜むという森の中で、イアンは高貴なオーラをまとった美貌の獣人が倒れているのを見つけて……。
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】異世界召喚されたら、勇者じゃなくてオメガになりました
    完結
    2.0
    会社員の佐々木圭輔は帰宅途中、突然怪しい光にさらわれ異世界、デュナン王国に飛ばされた。国を守る魔石を作れる、強い魔力をもつ異界人として召喚されたはずが、魔力ゼロのオメガと判明。いきなり詰んだ圭輔は、強大な魔力をもつ美しきアルファの国王ブライアンに「保護してほしい」と訴え、なんとか王様の衣装係として王宮の一室を与えられた。こうして圭輔の異世界生活が始まるが、仕事中に突如ヒートとなってしまい……!?
  • 子妖狐たちとなごみのごはん
    完結
    -
    父の生まれ故郷、瀬戸内の小さな町・狐神町。町の中高一貫校で働くため十四年ぶりにかの地を訪れた東雲春陽は、そこが普通の人間が立ち入れない妖狐の里であること、そして自分も半妖であることを初めて知った。戸惑う春陽を支えてくれたのは里一番の資産家、綾小路家の三男・仁、そして仁の姉の子である双子の歩と華だ。料理の腕を買われた春陽は、仁の提案で朝晩の食事作りと引き換えに屋敷に住まわせてもらうことになり…。

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