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3.0義母と義妹からジル王子との婚約破棄を要求された上、荒廃した領地へと追いやられたエラ。 領地を統治することができなかった罪で処刑されることに。 しかし処刑寸前、ジルとの婚約が公になる10年前に逆行転生していた。 エラは、今度こそは自らの手で幸せを掴み取る決意をする。 そんな彼女に運命の女神は微笑むのか… 現代版シンデレラ、スタート! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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5.0国を支配する恐ろしい大蛇の生贄になるために、虐げられながら育てられた王女・アンジ。18歳の誕生日を迎え、死を覚悟していた彼女の前に現れたのは、大蛇ではなく、見知らぬ青年――アルベールであった。「約束通り、あなたを助けるために馳せ参じました」人生の役割を失い戸惑うアンジに、優しい眼差しを向け、手を差し伸べるアルベール。しかしアンジは青ざめ、彼の手を振り払う。「私に触れてはなりません。なぜなら私は――」国中の人々から死を望まれた哀れな生贄姫と、世界でただ一人、姫に「生きてほしい」と望む青年の、切なく甘い恋物語が動き出す。「あなたに傍にいてほしい。あなたに笑っていてほしい。たとえ、私を忘れてしまっても。――たとえ触れられないとしても」
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-恋して愛されたいオトナ女性の官能を刺激する恋愛コミック誌!! 雑誌ラブチュコラの第30号!! 佐鳥百描き下ろし表紙が目印!! 1.「お嬢(処女)と強面ヤクザ~組長公認!? 極道えっちは激しいがすぎる!~」 ビリー 原作:踊る毒林檎 2.「お見合い相手は愛撫が上手な王子様~溺愛社長と交際0日、強制婚なのにトロトロに!?~」 柚稀ミツ 原作:南ひかり 3.ラブチュコラ傑作選 一挙3話掲載!! 「合コン相手は肉食警官!?~26歳処女は捕らわれたい~」 佐鳥百 原作:踊る毒林檎 単話で買うよりお得です!! 今すぐダウンロードを!!
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-全30巻0~71円 (税込)カサンドラは悪女である。 その噂は社交界でも広まっており、避けられていた。 しかし、その事実は急に崩れる。 「あの『悪女』に相応しい姿はどこにいったの?」 ある日、教会の聖女と入れ替わってしまったのだ。 しかも聖女はなぜか教会の面々にぞんざいに扱われており……。 やられるだけじゃ黙っていられない。周りから注目を集める教会の幹部で見目麗しいロレンソを味方につけ、反撃開始。悪女のやり方を見せてあげる!
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-戦えば戦うほどにレベルが下がり続ける、正真正銘の外れスキルだった。 今まで懸命に鍛錬を続けてきたシュンだが、これを機に急激な弱体化を果たしてしまう。 しまいには弱い魔物に殺されかけてしまうものの、なけなしの力を振り絞って魔物を倒した瞬間、レベルがマイナス領域に突入。 戸惑うシュンが手にしたのは、〝世界の裏側の力〟。 なんとこの世界ではレベルそのものが呪いとなっており、その呪いから解放されたシュンは、世界の枠組みから逸脱した力を使えるようになるのだった。 【クレジット】原作:こはるんるん ネーム:大田生0時 作画:株式会社ファーストコミック タイトルロゴ:屋良 担当編集:西泊義弘 制作:SORAJIMA
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-「悲劇の王太子に溺愛されました」というタイトル詐欺の鬱小説のモブ令嬢オリヴィアに転生した主人公。愛する推し達の不幸イベント全回避を目指し、不幸の始まりである黒幕王子の死を回避しようと決意する。 調査をした結果、オリヴィアは黒幕王子・クリオスに隠された秘密を知ってしまった。 推しを救うために、更なる秘密の解明を求めてクリオスの侍女になりたいと交渉するオリヴィア。 ところがその過程で、クリオスに大きな勘違いをさせてしまい…!? クリオス(こ、これは…もしや…愛の告白…?) 勘違いとすれ違いが織りなす、イチャラブ主従ラブコメディ。
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-交通事故に巻き込まれ、両親を亡くし、自身も大けがを負った智恵。事故の治療で通っていた病院の主治医の信之に見染められ、結婚する。愛する彼との間に生まれた子供・大翔を育て、幸せな日々を送るはずだったが、出産後に余命宣告を受けて離婚を切り出され、親権放棄を迫られる。しかしそれらは全て、信之が智恵に代理出産をさせ、用済みの彼女を葬るための巧妙な罠だった。間一髪のところで医師・徹に救われた智恵は、自らの死を偽装し、信之の支配下を脱する。3年後、顔も名前も変えた彼女は、家政婦を名乗って犀川家に潜入する。すべては、我が子を取り戻すために─
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-フリージュ帝国の皇女・ダイヤ姫は、17歳の誕生日に父親である皇帝の氷の刃で殺された。 その後皇帝は娘の亡骸を抱きしめ、世界を氷漬けにして滅ぼすのだった――。 寝る前に悲劇的な結末を迎える小説を読んでいた、ブラック企業の社畜OL・杏奈。 そんな彼女が翌朝に目を覚ますと…なんと小説の中のダイヤになっていた!? もちろん父親は、冷酷非道と恐れられる氷の皇帝。 氷の皇帝は原作通り、まだ幼い娘に容赦なく殺気を向けてくる。 「このままでは本当に17歳の誕生日に…いやその前に殺されてしまう」と思ったダイヤ(杏奈)は、 原作のダイヤなら絶対にしない行動を取り、悲劇的な結末を変えようとする…。 「どうして氷の皇帝は、娘を殺した後に泣きながら世界を滅ぼしたんだろう…」 原作小説を読んだ際に感じた謎が解けた時、原作小説と違う物語が動き出す。 果たしてダイヤ(杏奈)は、17歳で死ぬ運命から逃れることができるのか…。
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4.0異能の力こそが高貴さの証とされる皇国の第二皇女、リーザ・フォルタン。 彼女は何の異能も持ち合わせていないため「無能皇女」と蔑まされながら育ち 家族の中で自分だけが異能を持たないハンデとレッテルに悩みながらも、 やりたい放題な兄妹たちから押しつけられた公務を精一杯務めていた。 ある日突然、リーザの屋敷が炎に包まれる。 その仕事ぶりから、無能力者にも関わらず名声を獲得しつつあるリーザを妬んだ兄妹たちが 彼女の暗殺を企てたのだ。 しかし、気がつくと暗殺の1年前に回帰していた。 過去に戻ったリーザは自分を使い捨てた兄妹たちへの復讐を決意し 疎遠になっていた幼馴染の騎士・テオドール・ルーヴェンに協力を求める。 死ぬまで搾取され続けた無能皇女による 力に溺れた異能力者への徹底的な報復が始まるーー。
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4.0「もし生まれ変わったら、小説に出てくるような華やかな貴族令嬢になってみたい...!」その願いも虚しく、公爵家のメイドに生まれ変わってしまったシャーロット。日々の鬱憤をエロ小説の執筆にぶつけて、謎の小説家アメリ・ラファイエットとして活躍するのであった。ある日、シャーロットは書店のカメリア夫人から華やかなドレスとウィッグを譲り受ける。ドレスを着こなし、仮の貴族令嬢ライフを満喫するシャーロットだったが、運悪くご主人様に見つかってしまう。メイドごときがこんな格好で出歩いていると知られたら、なんて言われるかわからない...!「シャーロット?なぜそんな格好をしている」「人違いのようですわ...私の名前は、アメリ・ラファイエットです!」
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-「愛してるよマリ、君の異能は役に立つからね」 小国の王女マリは、好感度が見える異能の持ち主だった。 しかし、この能力を婚約者にいいように利用され、密偵の罪をなすりつけられ処刑されることに。 炎に身体を焼かれる中、必死の祈りが通じ、マリはリンカ帝国を訪れた日に逆行転生。 「今度こそ、家族も国も守ってみせる!」決意したマリは、異能を駆使し、帝国の5王子を味方につけるために行動を開始する! ところが弱みを握るつもりだった王子たちの好感度が、予想以上に上がってしまい…? 賢く、美しく、そしてちょっぴりユーモラスに描かれる、新感覚の異世界ロマンスファンタジー! 【クレジット】原案・脚本:みじんこ ネーム:村瀬和毅 線画・デザイン:avi、みしょう 着彩:縁田ゆう 背景:三波つむぐ 仕上げ:夏凪ちょろ タイトルロゴデザイン:屋良 キャラクターデザイン:ねずみ 衣装デザイン:雨里、ねずみ キービジュアル:avi、みしょう、Fuzi、壱色 制作:SORAJIMA
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-アイス屋で働いていた小雪は、ある日突然「氷のプリンス」である義弟セシルに殺される運命の悪役令嬢フリージアに憑依していた。でも小雪にとっては大問題がもう1つ…...! それはこの世界に大好物のアイスがないことだった。 悩んだ末に小雪は1つの結論に辿り着く。「セシルと仲良くなって、アイス屋を作れば全部解決するんじゃ……?」 こうして、異世界アイス屋作りを始めた小雪だったが、「人たらしスキル」によって、小雪を溺愛する人を次々と増やしてしまう。中でもセシルからの溺愛が止まらない! 「姉さんがこんな俺にしたんだから……責任取って?」
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3.0『紅バラのアイシャ』と呼ばれるアイシャ・ルーベンス。 彼女はランウッド皇国屈指の権力と財力を持つルーベンス公爵家のひとり娘で、華やかな容姿、高貴なオーラ、そして皇太子の婚約者という、まさに貴族女性達の憧れの的だ。 そんなアイシャだったが、皇太子に池に落とされ命の危機にさらされたことをきっかけに、婚約破棄を決意! 彼女を守り助けてくれるのはいつだって幼馴染の護衛騎士であるセオドリックだった。 何度催促しても婚約が破棄されないことにモヤモヤしていたある日、参加したパーティで皇太子に媚薬を盛られ襲われてしまったアイシャ。 絶体絶命の瞬間、再びセオドリックが駆けつけてくれたのだが、媚薬に侵されたアイシャは思わず彼に助けを求めてしまい……? 「俺の大事なお嬢様……アイシャの望むままに」 自分を助けるために抱いているに過ぎないはずなのに、セオドリックがアイシャ見つめる眼差しは、あまりにも情熱的で――……。
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4.4アラン王子との婚約発表に臨む公爵令嬢エレオノーラだが、現れたアランは子爵令嬢のマリエを従え、彼女を虐めた罪だとエレオノーラに婚約破棄を言い渡す。その時エレオノーラは唐突に覚醒する。「これは乙女ゲームの舞台、私は乙女ゲームの悪役令嬢に転生した!」断罪は続き、アランはエレオノーラの国外追放、公爵家取り潰しを宣言。だが、この場でエレオノーラと結婚するという男が現れれば恩赦を与える、とも。そこに名乗りを上げたのは冷徹と名高いヒューバート・カーライル宰相。なぜ助けてくれたの? 疑問を抱くエレオノーラにヒューバートは冷酷に告げる。今からあなたを私のものにするため、一晩中かけて調教する――と
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-「全部やり直して、幸せになろう。今度こそ一緒に──。」王女シャノンと騎士オリオン。激しい身分差から結婚を許されなかった二人はそう誓い合い、記憶を継承して生まれ変わる「転生の魔法」をかけて命を終えた…のだが。あろうことか二人は立場が逆転して転生。加えてオリオンは前世の記憶を全て失っていただけでなく、「君どの愛人ちゃんだっけ?」などと女たらしなちゃらんぽらん野郎になっていた。「そうか。愛した人は、とっくに新しい人生を歩み始めていたんだ──。ならば、私は新しい恋をしよう。彼を忘れるくらい、熱い恋を。」明るく前向きに婚活に勤しむシャノン。対してシャノンを見てるとなぜか気を引きたくなっちゃうオリオン。二人のすれ違いはどう転ぶのか…!?
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3.8トリップした異世界で悪い奴らに捕まり大ピンチ! 奴隷オークションにかけられて買われてしまい? ご主人様になったのはドSでクールな魔導師さま。 お世話係になった途端、ベッドに引きずり込まれ…… 「食べてしまいたいほど、いい匂いだな」 イケナイところをクリクリと愛撫され、 エロすぎる手練手管で責められまくり!? 感じすぎてっ! 恥ずかしいですっ! ドSなご主人様に支配されるエロティック異世界ファンタジー
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3.8激しい衝撃で意識が飛んだ恵令奈が再び目を覚ますと見知らぬ世界にいた。そこはエルラム帝国、氷帝と恐れられている皇帝ジュードが治める異世界だった。どうやら事故が原因で異世界にトリップしてしまったようだ。この国に黒髪、黒い瞳の者はいないらしく、自分の祈りが神に通じ、帝国を繁栄に導く女神が遣わされたのだとわけのわからないことを言う皇帝ジュードに結婚を迫られる恵令奈。女神の純潔を与えられた者が真の皇帝にふさわしいのだと……。「私の意思は?」そう思い立腹する恵令奈にジュードは礼をもって接し、愛を囁く。その愛は外見による女神崇拝からではなくて? ジュードの言動を疑うものの心は揺れて――
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-幼い頃からお菓子作りが大好きなエミ。 やっとの思いでパティシエになった、ある日ー。 トラックに轢かれ、目が覚めると異世界の伯爵令嬢シャンティ・メルヴェイユに転生していた! いじめてくるメイドに冷たい父親。 しかも、その世界には大好きな「お菓子」がなかった…! 「もう我慢できない!なければ自分で作ればいいのよ!!」 シャンティは家を飛び出し、世界にお菓子を広めることを決意する…! そんなシャンティの元に舞い込んだのは料理人募集試験の案内。 チャンスだと飛び込んだら募集主は病に侵された”美貌の第二王子”だった! 専属パティシエとなったシャンティは第二王子と協力し、お菓子を使って色々な問題を解決していく。 そのうちに協力関係に過ぎなかった2人は、身分違いの恋を発展させていきー。
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-魔法大国都市リヴィ王国では、実権を握る王家と、魔法士を束ねる教会との対立が続いていた。 しかしある日、長年魔法士を輩出してきた名家の長女シンディ・エレノーラと第一皇太子カイル・リヴァーイの婚約が発表される。 王家と教会は一つになり、平和な時代が訪れる––––そんなはずだった。 王太子妃となったシンディは、カイルの浮気現場を目撃する。 そして、自分がこれまで利用されていたという事実を知ってしまう。 カイルにとって最早用済みとなったシンディは、激しい後悔に襲われながら命を落とすのであった。 目が覚めると、そこはエレノーラ家の自室だった。 「もしかして私、1年前に戻ってきたの......?」 【クレジット】原作:せあら里奈 ネーム:東江タツ 線画:サメシマ 着彩:しおあじ 背景:moshasu nishimoto 背景:藤ななみ 仕上げ:せわみぜ ロゴ:屋良 制作:SORAJIMA
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3.0物心ついたときから、ブランシェットは兄エドガーとふたりで森の奥深くの古城で暮らしていた。幼いころ両親を亡くし顔も憶えていないブランシェットは、エドガー以外の男性を見たことがない。しかし惜しみない愛情を注いでくれるエドガーのことを、本や図鑑に出てくる男性よりも百倍魅力的だと思っているし、早く自分を大人の女性として認めてもらいたいと密かに願ってもいる。しかしエドガーはいつまでたってもブランシェットのことを子ども扱いで、いつまでも町の買い出しに連れて行ってもらえないのだった。そんなある日ブランシェットは、城の近くで見つけたケガを負った美貌の男性を介抱のために城に連れ帰ったのだが……。【著者紹介】仙崎 ひとみ(センザキ ヒトミ)関西在住。趣味は海外旅行とバイクツーリング。いつか世界遺産を巡る旅をしてみたい。代表作:『溺愛蜜月 ~金獅子将軍と黒薔薇王女のラブいちゃ新婚生活~』『ドSな軍人王との囚われ溺愛生活』
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5.0「俺がお前の涙を止めてやる」――… ブラック会社に就職してしまい、心を病んで引きこもっていた高坂ゆきの。母の紹介で再就職すると、なんと上司は幼なじみの片瀬拓真だった。学生時代はヤンキーだった拓真も、大人になった今では爽やかイケメンに…! 新しい先輩に理不尽な嫌味を言われるも言い返せないゆきのだったが、拓真の前では本音が出てしまい泣き出してしまう。拓真はそんなゆきのに「もっと気持ち良くしてやる…」慰めるようなとろけるキスと、長い指で奥までかき回されて…。【幼なじみで元ヤン上司ヒーローとほわほわ天然ヒロインの溺愛オフィスラブ!】 ※本書は同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 ※特典として、描き下ろし漫画や分冊版・合冊版の扉カラーが収録されています。
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3.4「俺がお前の涙を止めてやる」――… ブラック会社に就職してしまい、心を病んで引きこもっていた高坂ゆきの。母の紹介で再就職すると、なんと上司は幼なじみの片瀬拓真だった。学生時代はヤンキーだった拓真も、大人になった今では爽やかイケメンに…! 新しい先輩に理不尽な嫌味を言われるも言い返せないゆきのだったが、拓真の前では本音が出てしまい泣き出してしまう。拓真はそんなゆきのに「もっと気持ち良くしてやる…」慰めるようなとろけるキスと、長い指で奥までかき回されて…。【幼なじみで元ヤン上司ヒーローとほわほわ天然ヒロインの溺愛オフィスラブ!】
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3.2男爵家の娘アマーリエは、幼いころから繰り返し靄が襲ってくるという悪夢に悩まされていた。幼い頃の事故が要因だといわれるが、そのせいで外出すらままならない。そんなアマーリエだが十八歳の誕生日に両親から婚約者の存在を告げられる。その相手は公爵家当主であり英雄的なエリート軍人オズヴァルトだった。そのオズヴァルトが別荘に招待してくれているというのだが、アマーリエには気がかりなことがあった。それはオズヴァルトとの『22歳の年の差』。彼はどこで自分を見初めたのか、そしてなぜ両親はこの結婚を推しているのか。疑問を抱えたまま別荘に到着したアマーリエだが、不運にも倒れてしまう。苦しみから救ってくれる甘い唇とあたたかく逞しい腕に徐々にアマーリエは惹かれていって――。
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-異世界と繋がり「ダンジョン」が現れた世界。不思議な力に覚醒し、魔物を倒し稼ぐ人々は「冒険者」と呼ばれた。桐島優人はアタリジョブ【賢者】を引き当てるが、何故だか彼の魔力は0!攻撃のできない最弱賢者として見下される日々。挙句の果てには仲間に見捨てられ生贄として使われる──。そんな彼の前に現れたのは、謎の選択肢。「実行しますか?」その問いに答えると能力が覚醒してURスキル「継承者」が発動する。それはかつての賢者たちの技術を扱うことができるようになるというものだった!最強のスキルを手にして、最強の冒険者として成り上がる奮闘の物語が始まる!
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-結婚後、遥は夫・潤が親から受け継いだ小さな居酒屋を支えてきた。赤字続きだった店を黒字へと立て直し、忙しくも幸せな日々を送っていた。それから4年——。店はメディアで紹介されるほどの人気店となり、連日満席。潤は「イケメン店長」としてもてはやされる一方、遥に仕事を押し付けるようになっていた。疲労と不満を抱えながらも、店を守るために働き続ける遥。しかし、潤の不審な行動に気づき、調べてみると——浮気。しかも相手は、店で雇った女子高生だった。愛を誓ったはずの夫に裏切られ、必死に守った店は不貞の温床にされていた。怒りに震える遥は「絶対に許さない」と心に誓う。涙すら乾いたその時から、彼女の復讐が始まる——。
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-ある日、ゲートから現れた”悪魔”に侵攻された世界。悪魔に滅ぼされた種族である”神霊”と契約した人間”ハンター”は、超常的な力を手に入れ、人類は悪魔と戦いはじめた。ハンターになったものの、2年間も神霊が現れない飛鳥誠は、日陰者となっていた。そんな中、彼の目の前に現れ契約を求めた美少女は、神霊ではなく悪魔だった…!?【クレジット】原案・脚本:小路燦 / ネーム:勝澤けい / 作画:Kisai Entertainment / 描き文字・写植:金木晴 / タイトルロゴ:屋良 / キービジュアル:水野カワ喜 / 企画・プロデュース・ディレクション:濱田大地 / 制作・製作:SORAJIMA
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-突如、異界と繋がったトンネルから現れた怪物⦅キャリア⦆に人類は襲われ、 さらに未知のウイルスに蝕まれ、命を落としていった。 キャリアを討伐する浄化士でありながら、最弱の佐伯海斗は 妹の治療費を稼ぐために命懸けで戦場に立つが、仲間からもいじめを受ける日々を送る。 そんな中、未確認の新型キャリアが襲来し、海斗は絶体絶命のピンチに...!! 今際の際も、生きることを諦めない海斗の目の前に、謎の少女が現れ、キャリアたちを薙ぎ払う。 そして不敵な笑みで、こう告げる。『ボクの宿主になってよ』 【クレジット】原案・脚本:木野裕喜 / ネーム:踊り子ねずみ / 線画:nana緒、piropiro、yugo、木野、めんめんたいこ / 着彩:seto、ここあぶるー / 背景:kumahiko、しいろ / 仕上げ:真咲、はしゃぐ猫 / プロデュース:青山稜
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-治癒の力を持つ聖女候補のルーアは、神殿へ集う人々のためにお務めに励んでいる。しかし、ルーアの能力には《症状を自分に移して治癒するため、自身に痛みや苦しさが伴う》という欠点があるため、 唯一の味方であり親友のアリアン以外からは欠陥聖女と呼ばれていた。ある日、ルーアが想いを寄せる騎士団長のガロットが瀕死の状態で神殿へ運ばれてくる。必死の想いで彼の傷を完治させたルーアは、能力の限界で生死の境を彷徨うことに…。 ━━そして目が覚めた時、手柄は全てアリアンのものになり、ガロットとアリアンの婚約が決まっていた。アリアンの本性を目の当たりにしたルーアは絶望に打ちひしがれるが、そこに第二王子のスウェンから「君を貶しめてきた奴等に復讐をしないか」と持ちかけられ…。 彼女は隠していたもう一つの能力──加虐能力──を使い、スウェンと手を組んで”聖女”ではなく”悪女”として新しい人生を始める。【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。】
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4.0金の髪と青い目を持つシェリルは病気の母と二人暮らし。ある日、その容姿から王家の姫の代わりに獣化人の住む隣国ラクド王国へ嫁ぐように命令される。母の治療を条件に身代わりを引き受けるシェリルだったが、道中何者かに命を狙われる。その時助けてくれたのは、なんと黒豹!? でも、翌朝目覚めるとなぜか見知らぬ男性が隣に寝ていて……偶然通りかかった行商隊の隊長だと名乗るイライジャの好意でラクド王国に連れていってもらえることになったシェリルは徐々に彼に惹かれていく。彼への気持ちを自覚した時、身代わり結婚と母への思いの間で苦しむシェリル。そんな彼女にイライジャは愛を告げ、守ると言ってくれるのだが――
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4.3母を三年前に病気で亡くしてからひとりぼっちになったラナは、デイン王城で下働きのメイドとして細々と暮らしていた。城内では明後日からの出征を控えて盛大な壮行会が開かれ、ラナも朝から大忙し。意地の悪い侍従長とメイド頭の企みによって、ラナは、街の娼婦たちとともに兵士たちを接待する役回りを押し付けられる。軍人王と恐れられている国王ダリウスを前に、ラナは緊張からワインボトルを手から滑り落として、王のマントに染みを作ってしまう。あまりの恐れ多さに打ち震えるラナだったが、ダリウスに「気に入った」と私室に連れていかれるのだった。娼婦として抱かれたラナは、ダリウスの出征を見送ることもできず、その三ヶ月後には妊娠がわかって、バイロンから城を追い出されてしまうのだった――
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3.0自作小説の絶世の美女・子爵令嬢オリアナに憑依した主人公。憧れの異世界。ところがオリアナは美貌のために危険な男に執着されて、命を落としてしまう運命にあった。そんな彼女を助けてくれたのは、高貴な女性に執着され、スキャンダルに巻き込まれた冷血公爵のエメリック。同じように恋と噂に振り回される、同志だと気が付いたオリアナは、死の運命を逃れるためにエメリックに取引を持ち掛ける。「デマをかき消せる上に貴方の邪魔をしない――お飾りの妻は欲しくありませんか?」スキャンダルから逃れるため、合理的に考えた結果、誰もが羨むラブラブ夫婦(嘘)を目指す契約結婚ラブコメディ。
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-【王道・無双バトルファンタジー作品】己の魂を具現化した武器『神器』。聖騎士の名門・カタストロフ公爵家に生まれた主人公・ベルは、一族で唯一神器を発現することができず、一族を追放される。しかしその後ベルは、伝説の神器『アヴァロン』を継承し、Sランク聖騎士の実力に至る。妹を救うため公爵家に戻ったベルは、何者かに殺されてしまうが、アヴァロンと共に少年時代に回帰をしたのだった。伝説の神器を手にした、ベルの本当の人生が始まる。【クレジット】原案・脚本:中崎龍人 / ネーム:平良健次 / 人物線画:手づくり最中(12話~)・しのはらしのめ(1~11話) / 人物着彩:御影リコ / 背景:むらぞー / 仕上げ:金木晴 / キャラクター原案:重松遥 / タイトルロゴ:屋良 / キービジュアル:水野カワ喜 / 企画・プロデュース・ディレクション:濱田大地 / 制作:SORAJIMA / 製作:SORAJIMA・NIPPON TV
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3.0トルスト王国の属国である小さな公国の王女アルテシアは、憧れのハーレンハイト国王陛下から王妃に迎えたいという申し出を受け取る。 夢のような出来事に幸せを噛みしめながら、トルスト王国へと嫁いだアルテシア。 しかし、結婚の儀の直前、彼女は不穏な噂を耳にしてしまう。 「お可哀想に、人身御供の花嫁。陛下の気に触れば即刻公国へ追い返し、見せしめに侵略するつもりだろう」 本当は愛されていなかったの? ショックから夜中に城を抜け出したアルテシアの前に、国王陛下にそっくりだけど、柔らかな雰囲気をもつ男性が現れて――!? 太陽と月を愛したアルテシアの運命は!?
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-ツユリは幼い頃に悪鬼に襲われ、胸に醜い爪痕がある。両親を喪い従姉妹の家に引き取られ、弟の治療費と引き換えに昼夜問わず働かされる日々を送っていた。『悪鬼のお手つき』そう虐げられながらも、弟のために耐えるツユリ。しかし、残酷な真実を知った時、現れたのは一匹の黒い狼。獣は美しい男へと変化し……「これは契約だ。花嫁として、俺はお前が欲しい」そして始まった利害一致の契約結婚。なのに、甘く溺愛してくる、彼の真意は……? 【クレジット】原案:編乃肌 / ネーム:八砂みぎ / 人物線画:藍月・クボ / 背景:雪森かさ乃 / ベタトーン・仕上げ:唯衣・翠那るう / キャラクターデザイン:峪
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-1~41巻0~71円 (税込)ここは、15歳の成人の儀で授かる「スキル」が全てを決める世界。 王国随一の宮廷魔導師団に所属するアルフレッドが授かったスキルは謎の【Ctrlキー】で、そのスキルの不明さから無能扱いされ追放されてしまう。 華やかな経歴から転落して全てを失ってしまった彼だが、なんと【Ctrlキー】は 他人のスキルを自由にコピペできてしまう最強のスキルだった! 自分だけ無限にスキルを得られることに気づいたアルフレッドは、 その能力で無双しつつ頼れる仲間を作り、 王国最強の冒険者へと成り上がっていき・・? 原作:八茶橋らっく キャラクターデザイン:noal ネーム:小田 宗英 線画:うめどうふ 線画:スナタ 着彩:nomayuki 背景:Sh!βα(しば) 仕上げ:たけのこたろー 仕上げ:ラベル 担当編集・ディレクション:櫻井 幹 制作:SORAJIMA (工程ごと五十音順)
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3.0看護師を目指して日夜悪戦苦闘中の杏菜。学校から帰ってきたら、なんだか怖そうな車が停まっているし、家には人相&服装の悪そうな男たちがいるではないか。何事かと思えば、事業が思わしくない父が不渡りを出したという。彼らの言い分は「お嬢さんが嫁いでくだされば借金は棒引きにします」というもの。そして彼らは力いっぱい任侠世界の人で。杏菜は組長に直談判に行くものの、逆に丸め込まれてしまう。70歳の組長の嫁になるの? 泣きそうな杏菜の前に現れたのは、竜爾という名の組長の息子。いきなり強引で濃厚なキスをしてきたかと思えば、今すぐ出て行けと突き放して――杏菜の未来はどうなるの!?
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-「あー……お前、誰だっけ?」 変り者扱いされている薬師のシェーラには、戦場に行った婚約者グランがいる。 グランは必ず、シェーラの元に帰ると約束した。だから周りに独り身だ、行き遅れだと揶揄されようと、彼を待ち続けたのだ。 しかし、帰って来たグランは記憶喪失になっていて……シェーラのことをすっかり忘れており、さらには最低のクズ野郎に変貌!? 「そっちがその気なら、いいですよ」 シェーラが取った行動は…… 記憶を失った!?騎士様と、健気で強気な薬師娘の攻防戦ラブ! 【クレジット】原案:編乃肌 / ネーム:八砂みぎ / 人物:藍月 / 背景・仕上げ:千羽鶴
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3.0侯爵令嬢のコンスタンツェ(コニー)は皇太子ウィルヘルムから、婚約破棄を言い渡された。どうもウィルヘルムに愛する人が出来たらしい。しかもその相手は最近現れた聖女だという。二年も実質皇太子妃として勤めてきたのに、あまりに非情な宣告に落ち込むコニー。だが突然前世の記憶が蘇り、自身がラブロマンス小説の当て馬”悪役令嬢”に転生したことを知る。「冗談じゃない。浮気する相手(悪役令嬢と改変オプション付き)なんかいらないわ。私は領主として生きるわ!」帝都から離れた辺境の領地で強かに生きていくコニーの物語!
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3.8生まれたときから塔の上に閉じ込められて育ったマリアベルは、塔の中だけが彼女の世界だった。 そんなある日、隣国の軍が塔へ攻め入ってくる。 残虐な王として有名な紅蓮の髪をもつヴァルハイト王にさらわれて、初めて外の世界を知ったマリアベル。 世間知らずな発言をヴァルハイト王に誤解され、男遊びを繰り返す生意気なお姫様だと思われたマリアベルは、無理やり身体を拓かれてしまう。 しかし、マリアベルの身体が男を知らない無垢なものと気が付いたヴァルハイトは、思いもよらない優しさでマリアベルを包んでくれて……。 噂で聞いた「冷酷無比な残虐王」とは違う、ヴァルハイトの国民を大切に思う姿勢に、次第に惹かれていくマリアベル。 だが、マリアベルの正体が明らかになったとき、ヴァルハイトのそばにいてはいけないと告げられて!? 巨躯な荒くれ軍人王に愛されて求められる、無垢で小さなお姫様の初恋物語v
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4.3一個中隊の隊長として敵陣へ向かう公爵令嬢のセレスティア。母を殺した獣化人を心から憎んでいた。だが、凄腕の剣士に斬られてしまう。捕虜になるくらいなら死んだ方がまし――そう思い河に身を投じるが、気がつけば森の中の小屋で手当てを受け横たわっていた。世話をしてくれるのはライアスという名の美丈夫で、その鍛え上げれた体躯に見とれてしまう。獣化人というだけで憎まれ口をたたくセレスティアをライアスは笑ってまるで相手にしない。彼の優しさと寛容な心にいつしか憎しみは溶かされ、愛を自覚し求めるようになる。「もっと愛してほしいとお願いしたら……あなたは私を軽蔑するか?」素直に本心を述べるセレスティアにライアスは――
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3.0母親の死後、継母王妃の虐待にも負けず、次期女王になる努力をしていた王女「ローザ」。 ある日、彼女は王宮の森で暴漢に襲われ、隠していた「忌むべき力」を発動させてしまう。 結果、妹リリィの提案により、辺境に住む「血の伯爵」の元へと追放された。 無愛想だが心優しい「血の伯爵」ランベルト。二人は次第に心を通わせていく。 しかし、「忌むべき力」と国が交わした「妖精との約束」が彼女の運命に関わっていて……? 王妃や妹からの嫌がらせや運命にも負けず、強く逞しい女性となっていくローザ。 ――お母様、私は必ず幸せになってみせます。
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4.2
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5.0国を災いから守る奇跡の力を持った聖女。レリアは12歳の頃、聖女の力に目覚め、貧乏子爵家から王宮にやってきた。人を救いたいという一心で毎日の祈りをする彼女は、第二王子エヴァンからの求婚を受け、幸せな毎日を送る。そんなある日、力に目覚めた二人目の聖女、アンジェルが王宮にやってきた。同じ世代に二人目覚める事は珍しく、助け合っていこうと約束する二人。しかし、それから暫くした夜の出来事だった。祈りを終えたレリアは何者かに拉致され、暴行され、純潔を失ってしまう。処女を失うと同時に、彼女は大切なものを失ってしまった。聖女には決して破ってはならない条件がある。それは”生涯純潔である”こと。婚約者のエヴァンからは婚約破棄をされ、あの夜の出来事は彼とアンジェルの策略だと知る。恋仲の彼らの使用人になったレリアは悲惨な扱いを受けていた。そんな彼女のもとに、黒髪の男性がやって来てーー。
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3.3生まれつき色が違う左右の瞳から「魔物の魂を持つ」と言われ、納屋で育てられた令嬢クラウディア。 父の策略で王太子妃候補に選ばれ、虐待同然の苛酷な教育に耐えながら自分の価値を示そうとする。 しかし、王太子はかつて世界を救った"光の乙女"の再来セレネと結婚するため、 一方的にクラウディアとの婚約を破棄し、更には彼女を自殺未遂に追い込む。 クラウディアを救ったのは謎の多い辺境伯グレアムであった。 彼はクラウディアに結婚を申し込み、自らの城にもてなすが、やがて夜になるとグレアムにかけられた恐ろしい呪いが現れる……。 「彼女は見てしまったのか…? 私の、あの…おぞましい姿を…!」 不遇な令嬢と呪いのかかった貴族が織りなすシンデレラストーリー
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3.6「そんなとこキスしないでぇっ…」 26歳で彼氏のいない中原莉菜の憧れの人は上司の祖父江直人総支配人。 総支配人はホテルグループを運営する一族の1人で、莉菜の勤めるホテルの若き責任者。 ノーブルな雰囲気にスマートなたたずまいの彼に見惚れながらも、ただのウエディングプランナーの莉菜にとって彼は雲の上の存在だった。 だけどある日、男の人に絡まれていたのを助けてもらったのをきっかけに、2人の関係は急接近する。 莉菜は祖父江一族の揉め事に巻き込まれながらも、総支配人のことを知れば知るほど、もっと惹かれていき――…
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-聖女見習いとして、国のために働いている伯爵令嬢のエリサ。 気弱で不器用ながらも、穏やかで幸せな日々を送っていた。 しかし、側室として嫁いだ姉アイリスが、王妃パリスへの反逆で死罪。 また、家族も全員即日処刑されてしまう。 隣国の王子ルカの助けで、なんとか一命を取り留めたエリサだったが、愛する家族を失ったことに絶望する。 やりきれぬ思いから、「真実を知り、復讐をしたい」と決意。 姿と名前を変え、「エレナ」として、ポーシャール子爵の養女になる。 姉や家族がどうして殺されなくてはいけなかったのか……? その真実を探るため、エレナは「側室候補」として王宮へ入り込み、王妃パリスに近づこうとするが――? 【クレジット】 原案・脚本:二久アカミ ネーム:あらいしおり キャラクターデザイン:氷室亮 作画(五十音順):新墨・しのとばり・志水秀吉・ツツミキサキ・nyu・氷室亮・ろまいこ
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3.8エミール王子の生誕祭の日、いきなり攻め込んできたのは隣国ガルムンド王国の王ヴィクトル。軍人王と称されるヴィクトルは筋骨隆々の大柄な体躯で迫力がある。さらにその称号にふさわしく、全身に傷があり、威風堂々とした王であった。ヴィクトルは自治権が欲しくばユーフェミナに毎夜の奉仕をせよと言い放つ。自治権など考え及ばなかったユーフェミナにはなんの話かわからなかったものの、我が身一つ捧げることで祖国を守ることができるならばとその条件を受け入れる。そしてその夜からヴィクトルによる責め苦が始まった。ひどい言葉を投げつけられ、屈辱に涙するものの、いつしかユーフェミナは自分の気持ちがわからなくなってきて――
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-「この理不尽な世界を絶対に変えてみせる!」愛する王子の側にいるため陸に上がった、好奇心旺盛な人魚姫のアンメッタ。ところが……「お前には死ぬまで血を流し続けてもらうよ」王子・リアンとその婚約者のリオニーは「人魚の力」を利用するため、アンメッタを監禁。非道な拷問漬けの日々が始まる。 心身ともに消耗しきったアンメッタの前に現れたのは、人間の足を授けてくれた恐ろしい魔女。そして魔女はアンメッタに新たな取引を持ち掛ける。「この国には三人の王子がいる」「過去に戻って、王妃になってくれないか? そしてわらわの大切なものを取り戻して欲しい」悲劇を回避するため、アンメッタの新たな挑戦が始まるーー!
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-転生前はブラック企業に勤め過労死したOL・まつり。――目が覚めると自作の小説に登場する悪名高い美女皇帝・ルクレシアに転生していた。せっかく新しい人生をと思ったのに、ルクレシアは国民から憎しみを買っていて、1年足らずでクーデターにより殺される運命が決まっている…絶望的な状況だけど、創造主であることを生かし策を講じて運命を変える――!!そして、ルクレシアを殺す男、側近の騎士団長・グレンとの関係が変わり始めて…
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-その愛は「母性」?「依存」?それとも…女性マネージャー・吉川恵子が、担当俳優・森山拓人へ向ける、異常なまでの愛情の行く先とは! 恵子の様子に、周囲の関係者は口を揃えて「気味が悪かった…」と話す。その愛がエスカレートしていった時に事件が起きる。そして、その事件は日本中を巻き込む大事件へと発展する…!【クレジット】MANGAmuse・テレビ東京(原作)三田理恵子(脚本)ナギ(ネーム)峪(キャラクターデザイン・人物線画)ISHIRO(人物着彩)yogi(背景・仕上げ)阿南史剛・黒木亮(プロデュース)丁夏(ディレクション)SORAJIMA・MANGAmuse(制作)©︎テレビ東京・AMUSE CREATIVE STUDIO・SORAJIMA
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3.6国王の事実上の命令により、アストア王国北方将軍ジークヴァルトは自分勝手でワガママな王女、陰で黒薔薇ローゼと囁かれているローゼマリーと結婚することになる。普段は自身が治めている北の要塞で過ごしているため、噂しか知らない。いったいどんな女なのかと思いきや、会ってみると可憐でしとやかな美女としか思えない。自信なさげな表情を浮かべているローゼに驚かされる一方で、納得させられることもなくはない。だが、夫婦の契りを交わすと、あまりの無垢な態度と処女の証にジークヴァルトは驚かされる。そして接するほどに違和感が強まり、また惹かれていく。噂の真相を調べることを決めたジークヴァルトにもたらされた情報は、ローゼを貶めさんとする悪意があって――金獅子将軍の可憐な王女を守る溺愛物語。
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3.5三ヶ月ぶりの夫の帰国、桜子は離婚を突きつけようとしていた――。日本を代表する投資会社の敏腕社長・小山内悠司との出会いは二年前まで遡る。二人は、京極財閥の総帥である桜子の祖父が設けたお見合いの場で出会った。お見合いに行く道中、子どもを助けた際に怪我した手を優しく手当してくれた彼に一目惚れした桜子はそのまま結婚話を受け入れることに――。無事に披露宴を終えたあと、二人きりで過ごす初めての夜がやってきたのだが、急遽、悠司に仕事の電話が入ってしまい、彼は海外へと向かった。残された桜子は、彼が帰国すれば楽しい新婚生活を送れるかと期待していたのだが、悠司は海外出張ばかりで日本にいるのはわずか数時間だけ。そんな生活が二年続いたため、桜子は離婚を申し出ることにしたのだが……!? 悠司は離婚に同意しないどころか、桜子を甘く抱きしめてきて――? 「可愛い声だ。おれの愛撫でもっと感じてくれ」 激しく淫靡な初夜を過ごした翌朝、悠司からハネムーンに行くと伝えられた桜子。ハネムーン後に離婚することを条件に、悠司と共にモルディブへと向かった彼女に待っていたのは、夫からの絶え間のない愛情で――!?
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3.4「俺の名を呼ぶまで舐め続けようか?」IT会社に入社して2年。会社の近くになかなかすごい本屋さんがある。カフェもあって、コーヒーを飲みながら本を選んだりできて、仕事の資料も作ったりできる。しかも、店長さんが年上だと思うけどめちゃくちゃイケメンで、彼氏に振られたばかりの私には本当に癒し。なのに、仕事帰りに閉店近くまで寄っていたら、酔っ払いが乱入してきてからまれた。凄く怖かったけど、店長さんが助けてくれた。謝る彼を見ているとなぜか涙があふれてきた。酔っ払いは関係なくて、彼氏と別れたショックがまだ続いている。店長さんに相談していたら、彼は突然私の名前を呼んでキスをしてきた。彼氏ともHができなかったから別れたのに、彼に触れられるとアソコがビショビショになって、どうしても逆らえない。いつもいる本屋さんのソファで初体験するなんて…。信じられない展開だけど、年上で包容力のある店長さん…智秋さんに私の心は囚われた…。
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-「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」 裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。 嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。 義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。 しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。 「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」 ……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません!
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4.3隣国のランブルグ王国第二王子に嫁ぐ日を指折り数えているアステリア公国公女のローレッタ。だが、挙式の当日、その王子が落馬によって薨御してしまう。絶望するローレッタをランブルグに連れて行ったのは現王のクライヴだった。そして突然結婚を迫られ? 愛しい人を失ったばかりのローレッタは怖いばかりのクライヴを拒否するが、そんなローレッタをクライヴはなんと最上階の部屋に監禁してしまった。半ば強引に開かせられた身体。いやだと言っても聞き入れられない。だが愛撫されるほどに心は傾いていく。いやなはずなのに気持ちいい……クライヴに与えられる監禁と溺愛の日々にローレッタは身も心も落ちていって……?
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3.5金のために不当に売られ、幼いころから奴隷として人生を過ごしてきたリリー。 彼女にはなにひとつ自由はなく、あるのは傷だらけの心と身体だけ。 「私はいったい、なんのために生まれてきたんだろう──」 そんなリリーの前に現れたのは、国の騎士団長であるオルティスだった。 リリーはオルティスから「自由」と「優しさ」を与えられ、少しずつ傷を癒していく。 だが、彼には秘密がある。この国では"害獣"とされている「魔獣」と人間のハーフであった。 魔獣の血を持つ者と奴隷少女──。 決して交わることのなかったふたりがたどる運命とは…!?
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-義母と義妹からジル王子との婚約破棄を要求された上、荒廃した領地へと追いやられたエラ。 領地を統治することができなかった罪で処刑されることに。 しかし処刑寸前、ジルとの婚約が公になる10年前に逆行転生していた。 エラは、今度こそは自らの手で幸せを掴み取る決意をする。 そんな彼女に運命の女神は微笑むのか… 現代版シンデレラ、第1巻スタート!
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4.0幼い頃に両親を亡くしたカレンディアは、養女として引き取られたギース伯爵家で虐げられる日々を送っていた。そんなある日、カレンディアは義姉の代わりに年老いた公爵の元へと嫁ぐことになる。ところが、公爵が住むという山奥の別邸で出会ったのはアンニュイな雰囲気を持つ青年だった。しかも彼の腹部にはなんと短剣が刺さっていて…!? 不老不死の呪いをもつ公爵は、唯一剣が見えるカレンディアに抜いてほしいと頼み込む。しかし、剣を抜けば公爵は死んでしまうと言う。やっと手に入れた居場所を守るため、カレンディアは彼に契約結婚を持ちかけるが…
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3.0魔法使いの名門公爵家、ヴァリア家の令嬢ティナは魔法の力に目覚めず、家族から虐げられる日々を送っていた。 ある日、ティナは一族で稀にしか発現しない、黒魔法に目覚める。しかし、それは呪いの力と呼ばれ、忌み嫌われるものであった。ティナは山奥の小屋に幽閉されることとなる。 幽閉から1年、心身ともにボロボロになったティナの元に、謎の貴公子が現れ、ティナを救い出す。 目を覚ましたティナの前にいたのは、聖魔法を司る魔法名門家、ローライト公爵家の当主、ライナー公爵だった。 ライナー公爵の愛でティナの心は徐々に癒されていくが、ティナは幸せを手にすることができるのだろうか ––
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-夫・洋平と息子・春斗とともに、ささやかな幸せを築いてきた専業主婦・菜穂。愛する家族のために日々を捧げてきたはずだった──。しかし、息子の担任教師と夫の“不適切な関係”を知った日、彼女の平穏は音を立てて崩れ去る。しかも不倫の温床となっていたのは我が子が通う小学校。菜穂は裏切りと嘘にまみれた現実に打ちのめされながらも、息子だけは守り抜こうと誓う。「私が黙っていたら、あの子まで壊される」菜穂はPTA会長として学校に潜入し、“彼女たちの嘘”を暴く決意をする。これは、家族を壊された母の、愛と執念の記録。涙が乾いたその日から──彼女の復讐が始まった。
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-乙女ゲーム大好きな女子高生・花音は、友人から勧められた乙女ゲームを始めようとするが何故かゲームの中へと落ちてしまった。花音は顔は笑っているのにどこか怖い元殺し屋のラファエルと共同生活をすることに。どうしたら元の世界に戻れるのだろうと考えた花音は、まず攻略対象であるラファエルを攻略しようと奮闘する。しかしこのゲームは何やら一筋縄ではいかないようで、少しでも失敗するとすぐBADエンドになってしまうのだった……。 ※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、犯罪行為及び刑罰・法令に抵触する行為を容認・推奨するものではありません。一部過激な表現が含まれる場合がありますので、あらかじめご了承の上、お読みください。
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-これは、死に囚われた「宝石少女」の美しき生き様を描いた物語。 宝石の涙を流すイングリッドは、家の繁栄のために虐待を受けていた。 ついには「死ぬ時の涙が最も強力な宝石となる」と、父親に殺されてしまう。 しかし、最期の宝石の力が彼女の時間を巻き戻した。 何度も巻き戻り、何度も殺される中、 「お父様って、私のいうことならなんでも聞いてくださるのよ」 「私の幸せのために死んでね。大嫌いなお姉様」 父からの処刑は、妹の助言によるものだった。 妹の我が儘で殺されていると知ったイングリッドは 「もうこれ以上、望まない涙はごめんだわーー」 宝石の本来の力を駆使し、最期の時間逆行へ。 【クレジット】原作:冬月いろり ネーム:寝野 線画・デザイン:Aile、つうりいふ、ナフダ 着彩:かきのたね、のりぬこ、めづ 背景:KumaHiko、仲野小春、三菜いりと 効果・仕上げ:しむら、てんぷら丼、ぱぷる タイトルロゴ:いまいももこ 担当編集:今井咲良、高木和幸 制作:SORAJIMA (工程ごと五十音順)
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-小国出身の莉花(りか)は、政治的な理由で大陸一の強国、雪華国(せつかこく)の後宮へ下位妃として献上される。しかし、小国出身ということもあり、後宮とはいうものの掘っ立て小屋に毛の生えた程度の屋敷しか与えられなかった。そのうえ後宮を牛耳っている芙蓉(ふよう)に「ド田舎の白豚」と罵られるようになってしまい…。そんなとき「傾国の美女」と謳われる上級妃、蘭楊(らんよう)が見るに見かねて助け船を出してくれたことで、意気投合した二人は後宮の争いから一線を引いて楽しく過ごすことになるのだが、二人が居るところは愛憎渦巻く場所…。ひょんなことから後宮内で起こった事件に莉花が巻き込まれてしまい…!?
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-【合本版限定、<描き下ろしまんが>4ページ収録!】小国出身の莉花(りか)は、政治的な理由で大陸一の強国、雪華国(せつかこく)の後宮へ下位妃として献上される。しかし、小国出身ということもあり、後宮とはいうものの掘っ立て小屋に毛の生えた程度の屋敷しか与えられなかった。そのうえ後宮を牛耳っている芙蓉(ふよう)に「ド田舎の白豚」と罵られるようになってしまい……。そんなとき「傾国の美女」と謳われる上級妃、蘭楊(らんよう)が見るに見かねて助け船を出してくれたことで、意気投合した二人は後宮の争いから一線を引いて楽しく過ごすことになるのだが、二人が居るところは愛憎渦巻く場所……。ひょんなことから後宮内で起こった事件に莉花が巻き込まれてしまい……!? ※合本版は単話版1~8話までを収録しております。
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4.0メノリア大公国は前大公亡き後、王座に居座り続ける前大公妃ブリジットと現大公モーガンの専横と浪費で傾いていた。前大公の忘れ形見、公女エリスと弟レイフは義母ブリジットに虐げられ、それに耐える日々を送っていた。大公国は、隣国アルス連合王国からの借款で財政をかろうじてもたせていたが、累積する赤字でそれも限界。何か別の手段で借款を棒引きさせるか支払いを猶予させねばならない。ブリジッドは、今はみすぼらしいが歴とした大公の娘であるエリスを、アルス連合王国の国王ウォルターに愛人として差し出そうと画策した。弟を人質に取られ、隣国への輿入れを承諾させられたエリス。古い馬車に乗せられ、国境の森を越える。襲いかかる黒ずくめの一団。しかもただの山賊ではない……絶体絶命のエリス。そこに大地を揺るがして軍馬の群れが。アルス軍の軍旗に算を乱す一団。黒い瞳、黒髪の騎士がエリスを救い出す。彼こそがアルス連合王国を統べる〝猛獣王〟の異名を持つ軍人王ウォルターであった――。
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3.0強い魔力を持つため、家族から冷たく虐げられて育った公爵令嬢マリアは、優しい婚約者と幸せになれると信じていた。 ところが、婚約者の浮気現場を目撃して魔力を暴走させてしまい、王族暗殺未遂の罪で処刑されてしまう。 裏切りと度重なる拷問でボロボロになったマリアの魂を、小さな妖精が隣国の王族マリアベルとして生まれかわらせてくれる。 「次の人生では幸せになりますように」マリアベルは妖精と家族の愛情を受けて育っていく。 幸せで平穏な日々に満足していたマリアベルだったが、ある日、妖精が失踪する事件が起こる。 それはマリアベルの前世にも関係があるという。 小さな妖精が裏切りに傷ついたマリアの魂を選び、隣国の王族に生まれ変わらせたのには理由があったのだ……。
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2.5ダイヤモンド鉱山を有し、小さいながらも豊かだったダーヤ王国。だが、ブリューゲル帝国の公爵家から後妻の王妃を迎えて以来、国は転落の一途を辿っている。王女・ララベルもまた、メイド以下の生活を強いられていた。鉱山の利権を手にするのは、王妃と王妃の実家の公爵家。ブリューゲル帝国の反皇帝派でもある公爵家の動きを封じるべく、『冷酷無慈悲な軍人王』の異名を取る若き皇帝・レオンがダーヤ王国に攻め込んできた。レオンを誘惑するよう継母から命じられたララベルは、病身の父王を助けたいばかりに身を捧げる。その間に王と王妃は逃亡……。恍惚に酔うまもなく、レオンからお前は用なしだと宣告され、後宮行きを命じられて、二度と俺の前に現れるなと釘をさされたララベルだったが、二年後、偶然レオンを再会することに。そのみすぼらしい姿にララベルと気づかぬレオン。もし正体を知られたら……? だがレオンとの時間は甘美で……。
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5.0ティアナは男爵家の令嬢だが、経済能力のない両親によって没落寸前まで追い込まれていた。このままではいけない! そう決意し、世間の目も無視してガヴァネス(ベビーシッター)として働きに出るのだが、真面目で慎ましやかに過ごすティアナに、いきなり公爵家の若き当主との縁談が持ち上がる。結婚する気なんてこれっぽっちもないティアナは、縁談を断ろうとするものの、あろうことか両親は公爵家から渡された結婚支度金をすっかり使い込んでしまっていたのだ。そして公爵家から派遣された執事のコンラートがやって来る。黒い執事服に身を包む彼は、凛々しく優雅で、目を奪われるばかりかティアナの心までも虜に。そんなティアナにコンラートは礼儀正しく述べる。「あなたにレスター公爵の正妻としてのしきたりを教えます。まずは服を脱いでください」。その日から、ティアナはコンラートから閨のレッスンを受けることに! 好きになった人はコンラート、でも嫁ぐのは公爵で――。
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