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4.0僕の叔父さんは、人魚を飼っていた──。 失踪した叔父の遺言状をきっかけに、洋介は8年前の夏の日を思い出す。あの日、叔父の家のプールで見たのは、人魚のように美しいあの人。14歳だった洋介は、人魚への想いの正体に気づかないでいた。大人になり、人魚と再会した洋介は、幼い頃の憧れが次第に恋であると自覚していき──。表題作「笑わない人魚」のほか、不器用な大人たちの切ない恋物語を収録した、今市子の初期BL短編集。 【収録作品】笑わない人魚/青髭の友人/真夏の城/廻遊魚の孤独/海幸山幸/あとがき 泳げない人魚
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの小説「裸の王さま」(2001年刊)が、電子書籍として復刻! ハデな赤メッシュの髪に、シルバーアクセをつけたツッパリ高校生の高橋朱王。ある日、双子の弟・藤王が、朱王が通う学校の生徒会長・青芝一志に一目惚れしたと打ち明け、彼の好きなタイプを聞いてきてほしいと頼まれる。朱王が青芝の好みを探ろうとすると、青芝は朱王が自分と付き合いたいのだと思い込み、「お試し期間の恋人」になろうと提案される。二人で過ごすうちに、気づけば朱王も青芝に恋してしまい…。 ■■■■■■ 青芝は優しいし親切だ。それに細かい気遣いができる男でもある。 きっと藤王を幸せにしてくれるだろう。そうなりゃ俺も満足だ…。 だって藤王は俺の弟だから。藤王の幸せは俺の幸せだから。 なのに、どうしてかな…。 胸が痛い。死ぬほど痛い。痛くて痛くてたまらない。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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