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注意がそれやすい、依頼や指示を忘れる、片付けができない、場の空気を読めない、好きなことには没頭できる…などなど。代表的な発達障害である注意欠如多動性障害(ADHD)と自閉症スペクトラム障害(ASD)に関して、よく見られる特性をもっていた場合、その特性は治療が必要なのか、どの程度の「不適応」を起こしているのか、または特性として活かすべきなのか…。本書はあなたに合った対応方法を見つけるために数多くのケースを取り上げ、その意味について解説していきます。発達障害のさまざまな特性への対応を助けるガイドブックです。
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誰でもコミュニケーションに悩むことはありますが、相手がアスペルガー症候群を始めとするASD(自閉症スペクトラム障害)など発達障害を抱えていることで、よりコミュニケーションが難しくなることがあります。コミュニケーションに悩み、心身に不調を来しているカサンドラ症候群と呼ばれる状態に陥ってしまう人も。また、障害を持つ当人も悩んでいます。 本書では、身近なアスペルガー症候群の人とのコミュニケーションに悩んでいる人向けに、コミュニケーションを難しくさせるアスペルガー症候群を中心とした発達障害の基礎知識、検査、診断、治療法、また問題を解消するために取り組んだ人の例をわかりやすく、豊富なマンガを用いて解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私はうつ」と言いたがり、診断書を欲しがる。自分の具合が悪いのは会社や上司のせい。従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」と分類されているこの病気に、「本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっていくべきか」「治療の方法や社会生活上の支障を少なくする方法」などを解説しています。職場関係者や医療従事者にも参考になる1冊です。
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「とても敏感な人たち」(Highly Sensitive Person;HSP)と言われる、生まれつき感受性が非常に強く、敏感な気質・性質をもった人たちが感じている“生きづらさ”について、心の病との関係性も踏まえてベテランの精神科医が語ります。HSPの特徴は、過剰な刺激を受ける、強い情緒的な反応を示す、些細な刺激でも反応する、とても深く考え洞察する、共感性が高いなどが指摘されており、それらの気質・性質を活かして人生で成功を収めている芸術家やスポーツ選手もいれば、周囲の人との共感を得ることが難しく、“生きづらさ”を感じている人たちも多くいます。 本書は、「自分はHSPではないか」と悩んでいる人たちのために、なぜ“生きづらさ”を感じてしまうのか、どのように対処すればよいのか、また、心の病が関係しているならばその治療法について、著者が実際にカウンセリングした事例をベースに語ります。自分が持ちあわせた気質・性質をどのように社会に順応させるべきか、精神科医などの手助けを必要とするものなのか、少しでも楽になるコツや工夫など、より“生きやすい人生”に繋がるヒントを得るための一冊。
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潜在的な患者数ではうつ病を上回るとも言われている「不安障害」。代表的なパニック障害をはじめ、広場恐怖症、社交不安障害、強迫性障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など、さまざまな形が知られています。本書は「コントロールできない病的な不安」や「パニック発作」、「くりかえす強迫行動」などに悩む患者やその家族向けに、正しい診断を受けた上で治療を進めるために必要な知識を、具体的かつわかりやすく解説。間違えやすい他の病気や併発しやすい病気・症状の説明なども含めて、不安障害の全体像を解き明かし、快復までの道のりをガイドします。
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眠れなくてつらい、こんなときどうしていますか? 近年増加している不眠で悩む方々に、不眠の基礎知識、睡眠薬の知識、 また不眠を引き起こす精神疾患、精神安定剤の知識をわかりやすく解説します。 最新の睡眠薬療法を正しく知ることで、睡眠薬に対する誤解をなくし、 服用できず悩み続けている方の受診への抵抗感を減らします。 シリーズ第1巻は、不眠症に関する基礎知識を解説します。 ▼目次 ●眠れなくてつらい…そんなときは ●診療を受けるときは ●不眠・睡眠障害にも種類があります 1) 比較的よくみられる不眠のタイプ ・熟眠感の欠如「眠った気がしない、眠っていないと感じる」 ・入眠困難「寝つきが悪い」 ・中途覚醒「夜中に目が覚める」 ・早朝覚醒「朝早く目が覚める」 2) 特殊なタイプの睡眠障害 ・睡眠時無呼吸「睡眠中に呼吸が止まってしまう」 ・金縛り「目覚めているが、体を動かせない」 ・ナルコレプシー「急に眠気に襲われる、脱力する」 ・特発性過眠症「長く眠気が続く」 ・周期性傾眠傾向「周期的に眠くなる」 ●原因にもいろいろあります 1) 心理的な原因による不眠 2) 心の病による不眠 3) 身体的な原因による不眠 4) 環境要因による不眠 5) そのほかの原因 ●ひとが眠るしくみ ●レム睡眠とノンレム睡眠 ●脳波からみた睡眠 1) 脳波とは 2) 脳波と睡眠の関わり ●薬に頼らないで不眠を解消するためのヒント 1) 睡眠を促すための生活習慣 ・運動 ・入浴 ・食生活 ・飲酒 2) 睡眠環境の調整 ・寝室 ・寝具、パジャマなど 3) 睡眠に入る段階での心理状態 ※本著は2011年10月発行の『あなたに合う睡眠薬と精神安定剤』(法研)を分冊、電子書籍化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うつ病」の危険信号をとらえ、予防する方法。また、“なってしまったら”の治療法、自然療法を利用し、速やかに癒えるテクニックまでを完全ガイド。「うつ病」からよみがえるための“すべて”を図解・写真を駆使して、わかりやすく解説。