霧原一輝作品一覧
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5.0本当は私だけにしてほしいのよ―― 姉と妹の「熱狂」に迷いながら、艶やかな人妻の身体にどっぷりと…… 湘南に住むタウン誌記者の吉岡は、古民家でケーキ屋を営む28歳の人妻・翔子に惹かれ、毎日のように店に通っていた。陽気な翔子には結子という35歳の人妻の姉がいて、同じ古民家で陶器を商っている。この店をタウン誌で取り上げたいと相談すると、結子はある条件つきで承諾してくれた。物静かで着物が似合う結子にも惹かれてゆく吉岡。そんなある日、注文していた誕生日ケーキを、翔子が家に届けてくれることに。玄関を開けると、普段の禁欲的なパティシエ姿からは想像できない大きな胸とむっちりとした太腿をあらわにした翔子の妖艶な姿が……。女の渇きと男の欲望が交差する甘く濃厚な性活がはじまる!? 【目次】 第一章 湘南の美姉妹 第二章 パティシエとの熱狂 第三章 丹波への旅 第四章 女性編集者の肉体 第五章 翔子、開花する 第六章 海の見えるレストランで
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-20歳の大学生・葛西孝介は安普請のアパート『昭和荘』に住んでいる。壁は薄くて、隣室の声がまる聞こえだった。「組」の者と激しいセックスを繰り返す27歳の美人書店員・竹内香里、娘が男と情事にふけっていても気にせず母親が横のキッチンで料理している異常な親子・サナエとカナエ、学生運動に明け暮れる野崎竜一……。周りは厄介な住人ばかり。至るところからあえぎ声が聞こえてきて、童貞の孝介は悶々としていた。そんな孝介は大家である吉岡直子に淡い恋心を抱いていた。33歳の彼女は人妻だが、子どもがいないせいかまったく生活疲れがなくてハツラツとしている。整った顔立ちでスタイルも抜群だった。しかし、直子が隣室の竜一と逢い引きしていることを知る。孝介は我慢できずに屋根裏に忍び込んで覗き見をしてしまう。それに気づいた直子が部屋にやってきたが……。
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-「何も訊かないで、抱いていただけませんか?」。32歳のルポライター小出恒平は、古い事件を題材にした小説を書こうと、事件現場になった葉山の日影茶屋に足繁く通っていた。そこで30代後半とおぼしき着物姿の美女に心を奪われる。その人は黒髪を後ろでまとめており、愛情深そうな奥二重の目からは意志の強さが感じられた。意を決して話しかけ、彼女の名前が福永蓉子だと知る。ある日、恒平はいつも彼女と一緒にいた男が別の女性を連れている場面に遭遇。蓉子もそこに鉢合わせてしまう。足早に立ち去った蓉子の後を追った恒平が慰めの言葉をかけると、彼女の口からはまさかの発言が。普段のキリッとした蓉子とはかけ離れた、男に頼るような哀切な表情を向けられた恒平は、着物をゆっくりと脱がすと、獣のように後ろから……。
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-勝野真一は38歳。コピー機のリース会社で営業部の課長をしている。ある日、新しい派遣社員を紹介された時、自分は安直な作りのテレビドラマを見ているのかと思った。その相手が高校時代に人生で初めて告白した初恋の相手・山本文枝だったからだ。当時、文枝は密かに真一の親友・山本康弘と付き合っていたため、真一はフラれてしまい、山本も絶交していた。その後、山本と文枝は結婚したものの、3年前に山本は事故死。真一も5年前に妻を癌で亡くし、独り身だった。久しぶりに会った文枝はとても37歳には見えなかった。顔も優美で、いかにも淑やかそうで、髪を後ろで結んでいる。ニットのワンピースがたわわな胸の膨らみで見事な曲線を描いている。あっと言う間に距離を縮めた2人は真一の自宅で……。
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-私立大学の非常勤講師・斎藤浩市は65歳。20年も昔に教え子の学生・永澤千鶴と不倫をしていた甘美な記憶を忘れられないでいる。当時、浩市は私立大学の教授で、業界の評価も高く、何をしても許されるというおごりがあった。そして、神秘的な美貌の裏側に気の強さと淫靡さを持っていた千鶴と逢瀬を重ねてしまう。その時、まだ彼女は処女だった……。しかし、今の浩市は周りから過去の遺物として扱われ、妻も亡くなってしまった。まるで昔の記憶にすがるように、千鶴と再会する。当時より幾分肉が付いて色香が増し、落ち着いた女の魅力を感じさせた千鶴だったが、すでに結婚して態度もつれない。懇願してベッドを共にしても挑発的な態度のまま。浴衣の腰ひもで腕を縛られた浩市は、胸を押しつけられ「オッパイを吸いなさい」と命令されて……。
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-石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む大学生とその管理人という関係だった。どこか寂しさのある彼女に惹かれた達生。どうやら葉子の夫は浮気ばかりを繰り返し、夫婦関係は冷え切っているらしい。徐々に距離が縮まり、クリスマスの夜に一線を越えてしまう二人。それから大学を卒業するまでの3ヵ月間、達生は熟れた人妻の身体に溺れ、秘密の情事を重ねた。達生が帰郷して就職することになると、関係は自然消滅。しかし、7年後、突然の再会を果たす。編集者として働き、結婚して子供もいる達生。ひどい夫と別れて、別の男性と幸せに過ごしている葉子。再会した二人は、互いを求めて淫靡に燃え上がる。達生は四十路の葉子をザディスティックに責め、彼女を四つん這いにさせると……。
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-葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
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5.0南原一徳は68歳の官能小説家。飛騨高山で開催される秋の高山祭を見るため、1人でバスツアーに参加している。隣の席に座っているのは20代後半に見える美人だった。髪はミディアムレングスで丸顔。車窓から外を眺めている横顔はどこか涼しげだ。女にしては長身で手足も長い。その長い足を強調するようにピッタリとしたパンツを穿いている。上はニットの白いセーターで、たわわな胸の盛り上がりに目を奪われてしまう。性欲が減退してスランプに陥っている一徳も、さすがに目を惹かれた。話してみると、彼女……小鳥遊典子はなんと39歳で中学生の娘がいるという。官能小説家だと告白すると、距離ができてしまったが、旅の過程でそれが少しずつ埋まっていく。「ふふっ、旅の恥はかき捨てと言うでしょ?」積極的になった彼女と、ホテルの部屋で飲むことになった。酔いが回り、バスローブから覗く典子の胸元が淡いピンクに染まっている。ここ何年もないぐらいイチモツが大きくなると、彼女はそこに手を伸ばしてきて……。
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5.060歳の恩田芳郎は、3月に高校教師を定年退職したばかり。教え子たちがその祝いにと、5月の連休前に同窓会を兼ねた伊豆旅行をプレゼントしてくれた。37年に及ぶ教員生活で芳郎は疲れ切っていて、後悔も多かった。それも教え子たちの顔を見れば晴れるはず。前向きな気持ちで伊豆の踊子号の席につくと、隣に30代半ばの美人が座ってきた。「先生。おひさしぶりです」その笑顔に見覚えがある。彼女は17年前の教え子・森脇暁美だった。白い長袖のニットがしなやかそうな腕と大きな胸の膨らみに張りついている。あの頃、ショートボブだった髪は軽くウエーブしたセミロングに変わっていて、そこからのぞく整った横顔は見違えるほどに大人の優美さを称えていた。目を閉じると、ブレザー姿の暁美が甦ってくる。芳郎には妻がいたのにも関わらず、あの時、2人は一夜限りの過ちを犯してしまい……。
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-57歳の哲夫は妻と離婚し、長年勤めていた会計事務所を辞め、家で会計士の仕事をしていた。寂しくなったこの家だったが、2年前に結婚した息子夫婦がやってきて、3人で楽しく暮らしていた。やがて孫も生まれ、幸せな日々が続くはずだった……。しかし、不幸は突然襲いかかってきた。半年前、息子に癌が見つかり、あっというまに他界してしまったのである。幼子を抱えたまま早すぎる未亡人となってしまった義娘の聡美と孫の3人での新しい生活が始まった。だが、哲夫は意識しないようにしても、母乳を与える嫁の姿に、よこしまな思いを抱いくようになり、夜な夜なオナニーをする聡美を覗き見てしまってからは、我慢できなくなり……。
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-69歳の石田道雄は日本文学専攻の大学教授。21歳の教え子・井原香子と京都に来ている。高山寺を訪れ、国宝『鳥獣人物戯画絵巻』を観賞した。香子は鼻先のツンとした、見ようによっては生意気な顔をしている。飾り気のないデニムの上下を着ているが、実はこの下に、信じられないほどに肉感的な身体が隠れていることを道雄は知っている。道雄は近代詩歌のゼミを持っており、そこに香子が入ってきて知り合った。論文の資料集めのために信州に行った際、香子には同行して手伝ってもらった。その夜、肉体関係を持ってしまった。道雄は20歳年下の妻がいる身。それまで一度も学生と関係は持ったことがなかった。それを乗り越えてしまうほど香子は特別だった。夜は温泉宿へ。部屋付きの露天風呂に2人で入る。道雄が乳首をいじると、香子は艶めかしくあえぎだした。湯船に入ったまま香子が肉棒を舐め始めて……。
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-3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
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-吉沢宗平は70歳。仕事を退職して悠々自適の生活を送るはずが、梅雨の時期は持病の腰痛が悪化し、憂鬱な気分になっていた。何かと面倒を見てくれるのが、息子・一義の妻である29歳の美里。かるくウエーブした髪の下で、アーモンド形の美しい目がきらきらと光っている。スレンダーなのに、カーディガンの開いたところからのぞくブラウスの胸は優美に盛りあがっていて、スカートに張りつく尻も大きい。性格もよく、息子の嫁でなければ自分のものにしたいぐらいだった。現在、一義はカンボジアに単身赴任中。宗平は1人きりの美里が心配だった。ある日、彼女が雨の降る庭先を見つめながらオナニーしているのを目撃する。長い間、勃起しなかった自分の愚息が反応して、宗平は驚く。夜、宗平が風呂に浸かっていると、浴室に全裸の美里が入ってきた。オナニーを宗平が見ていたことに気づいていたようで……。
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-大町孝太郎は65歳。まだまだ元気だと健康には自信を持っていたけれど、我が家でつまずき、大腿骨を骨折してしまう。今は入院しながらリハビリに努めているが、ひどく落ち込んでいた。つまらない病院生活のオアシスは、担当ナース・白石千佳の存在。彼女は29歳で、1年前に癌で夫を亡くしたばかり。つけている大きな丸眼鏡が印象的で、外見は平均的だが、とても優しい。メンクイでこれまで美人ばかりを狙ってきた孝太郎だったが、千佳の気立ての良さに魅了された。そんなある日、他のナースへのセクハラを注意された孝太郎は、思い切って千佳に「オッパイを触らせてほしい」と懇願する。意外にも千佳は承諾してくれた。胸を揉みしだき、乳首を攻めると感じ始める千佳。眼鏡を外すと、そこにはタレント並みにかわいい顔が隠されていた。彼女は積極的で、乳房を孝太郎の顔に押しつけてくると、欲望を剥き出しにして、フェラチオまで始め……。
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4.0◎「私のカラダでたかぶらせます…」 ◎甦る性の悦び…美しき嫁が義父に禁断レッスン! 61歳の菊池功太郎は息子夫婦と同居し、落ち着いた日々を送っていた。 そんな功太郎だったが、職場のOL・七海 の相談にのってあげたことから好意を持たれ、ベッドインすることに。 だが、一物が勃起せず未遂に終わる。 落胆する功太郎だったが、この件を息子の嫁の暁子に話すと、「お義父さまには元気でいてほしいから」と、彼女が協力を申し出る。 暁子による淫らなレッスンのおかげで、功太郎は性力を甦らせ、七海との関係も上手くいきはじめる。 しかし、功太郎の中では暁子への欲望が大きくなっていた…? 書き下ろし禁断回春ロマン。
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-四十九歳のマッサージ師・尾崎周一郎は、妻から離婚されて独り身の境遇。ある日、思い立ってあてのない一人旅に出る。すると、ふらり乗った列車で優美な三十路の女と知り合う。彼女は村井由希子という名で、北陸の漁村で釣り人用の民宿を営んでいるという。由希子に誘われた周一郎は、彼女の民宿へ向かう。そして宿も土地も気に入り、しばらく逗留することにする。 滞在中、由希子に惹かれていく周一郎だが、手は出せない。一方で、漁師の妻や海女たちから誘われ、めくるめく体験を味わい、さらに由希子の秘密を聞かされる…! 日本海の荒波が打ち寄せる小さな港町を舞台に描く、男心を揺さぶる回春旅情エロス!
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4.0◎一人旅に出た男は淫惑の港町に辿り着く! ◎浜辺に響く艶女のよがり声…旅情回春ロマン 49歳のマッサージ師・尾崎周一郎は、妻と離婚し、独り身の境遇。 ある日、思い立ってあてのない一人旅に出ると、ふらり乗った列車で優美な三十路の女と知り合う。 彼女の名は村井由希子。 北陸の漁村で民宿を営んでおり、誘われた周一郎は、彼女の民宿へ向かう。 そして宿も土地も気に入り、しばらく逗留することに。 滞在中、由希子に惹かれていく周一郎だが、手は出せない。 一方で、漁師の妻や海女たちから誘惑され、めくるめく体験を味わい、さらに由希子の秘密を聞かされて…!? 日本海の荒波が打ち寄せる小さな港町を舞台に描く、旅情エロスの傑作が新装版化!
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4.0手しごきがいい? それとも、口だけ? 35歳にしてはじめての悶絶!? 魅力的な女性たちからのお誘いに男液放出! 百貨店で働く英一朗は、仕事帰りに行きつけの小料理屋で部下と食事をしていた。その後、ひとりで飲み続けていると、上品な色っぽさを湛える話し上手な女将に、つい自分が35歳の童貞であることを話してしまう。すると未亡人の女将は、女体の扱いを手ほどきしてあげると言いだして──。数日後、今度は勝気な年下課長の美香子から、ご当地グルメフェアに初出店してくれる店を大急ぎで探してほしいと頼まれる。なんと達成したら淫らなご褒美が!! 出張先で出会う人妻、愛嬌のある若い部下……。筆を下ろしたばかりの男に次々と悶絶の時間が訪れる。壮年にして童貞卒業!! 淫欲たっぷり、極上夢物語! 【目次】 第一章 係長三十五歳は童貞? 第二章 デパートガールとの一夜 第三章 女課長の口腔愛撫 第四章 函館市場の人妻 第五章 宍道湖の見えるホテル 第六章 女課長のご褒美
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4.3袴田啓太郎は四年前に最愛の妻を亡くして以来、ずっと気落ちした日々を送っていた。現在は息子夫婦と同居中だが、ある夜、嫁の淑乃と二人きりになる。そして、亡き妻への想いをしみじみ語っていると、淑乃が「私にお義母さまの代わりを務めさせて下さい」と言い出す。驚く啓太郎だったが、淑乃は妻の若い頃によく似ており、さらに息子が浮気していると聞かされ、受け入れてしまう。二人は互いに愛撫し合い、禁断の戯れに耽る。数日後、淑乃は同じ髪型に変え、想い出の洋服を着て、亡き妻になりきり誘惑してくる。義父と嫁の淫らな行為はエスカレートし、啓太郎は溺れていくのだが…!? 名手が描く超刺激的な禁断回春ロマン!
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-逸見雄一は45歳。建築資材会社で営業部の課長をしている。7つ年下の妻・倫子とは職場で知り合い、10年前に結婚。今は小学3年生の娘もいる。夫婦関係は良好で2週間に一度のセックスは欠かさなかったが、新型コロナのせいで全てが変わってしまった。倫子の潔癖症が顕著になり、ベッドは別々になって、夜の営みも拒否された。最初は我慢できたが、コロナ禍は収束せず1年が過ぎた。オナニーでは収まらないし、風俗は怖すぎる。性欲の強い雄一は限界を迎える。お気に入りの女子社員をことあるごとに食事へ誘うと、空振りが続いたが、ある日、26歳の若手社員・木本彩奈が乗ってきた。『総務の花』と呼ばれている、明るく溌剌とした子で、雄一も一度でいいからデートしたいと思っていた。食事の後、すんなりホテルへ。1年ぶりのセックスを前に、彼女の裸を見ただけで勃起した雄一は……。
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4.0井上光太は予備校生。通勤電車に揺られるサラリーマンを見ては、自分もそうなるのだと思い、暗い気持ちになっていた。鬱積した気持ちは暴発。電車内で若いOLのお尻を触ってしまう。しかし、相手に手首を押さえられてしまった。「痴漢です。この子、痴漢です」もう人生が終わったと思った瞬間、偶然居合わせた小学校時代の恩師・京子先生が一緒に謝って助けてくれた。京子先生は光太にとって初恋の相手で、年齢はまだ32歳。ノースリーブから伸びた腕は若々しく、太ももはむっちりしていて、ストレートヘアで優しげな顔の美人だった。光太の今の状況を、親身になって聞いてくれる京子先生。「大学に合格したら光太くんの好きなところで、先生を好きなようにしていいわ」そんな言葉を力に変えた光太は、努力の結果、大学に合格する。そして、思い出の小学校に先生を呼び出して……。
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4.0息子の嫁とその母、 艶女二人とひとつ屋根の下で… 脱サラしてアジア料理店を営む富永修一は、妻に先立たれたが、息子の祐介と嫁の景子、離婚して独り身の景子の母・亜矢子も迎え入れて四人で暮らしていた。そんな中、息子が長期出張になり、家は修一と母娘の三人に。23歳で清楚な若嫁の景子と43歳で豊熟の色香を放つ亜矢子、美貌の母娘に修一は惹かれていく。さらに、二人は修一の店を手伝い始め、ベトナムの民族衣装「アオザイ」を身にまとい、セクシーな姿で給仕をするようになる。修一は母娘にますます魅了されていき、遂には…。 若肌と熟肌が誘う絶頂! 禁断回春エロスの名作が新装版で登場。
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-1年前に定年退職した小暮は、ひとり娘も嫁ぎ、妻も他界した今、自宅の2階をある夫婦に貸すことにした。だが、その夫婦というのは、夫50歳、妻27歳という年の差があり、夫のほうは隔週の土日にしか帰ってこないという妙な夫婦関係だった。しかも、夫は帰ってくると必ずミシミシと天井を軋ませて妻を抱いているようす。年の瀬も迫ってきたある日、ふたりをいぶかしんでいた小暮は、夫人である久美に事情を聞いてみると、実は本当の夫婦ではなく、愛人関係なのだという。大晦日の夜、小暮は、ひとり寂しく過ごす久美に同情し、一緒に年を越すことになったのだが、久美に潤んだ瞳で見つめられて……。小暮は戸惑いながらも、日頃2階での情事を聞かされていることもあり、淫らな誘惑に負けてしまい……。
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4.0野口俊之は48歳の証券会社課長。仕事の疲れを癒すべく、妻子を連れずに船でしか行けないことで有名な大牧温泉にやってきた。道中の船内で、普段からお世話になっているAV女優・菊池あやかに似た女性を見かける。小柄でくりっとした目をした女優で、キャラ的には妹タイプ。胸がそれほど大きいわけでも、スタイルが抜群なわけでもない。だが、演技が上手く、彼女の濡れ場なら俊之は百発百中で抜けた。公式のプロフィールは29歳で、デビューして7、8年は経っているのに、人気も衰えていない。どうやら撮影でもないらしい。雪道を歩く際に、荷物を持ってあげてその声を確認。やはり本人で間違いない。気づかないふりをして近づき、言葉巧みに自分の部屋にある個室タイプの露天風呂に誘い出すと……。
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-今田達生は去年、定年退職で高校教師を退職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。梅雨明けが発表されたある日、向かいの家に引っ越してきた夫婦が挨拶にやってきた。その妻のほうを見てびっくりする。かつての教え子・中谷美和だったのだ。記憶の中の彼女は大きな眼鏡をかけた真面目な目立たない図書委員だったが、今目にしている美和はウェーブヘアが肩にかかった華やかな美人で、なおかつ人妻としての落ち着きもあった。達生の家は2階にキッチンとリビングがあり、必然的に2階にいることが多い。その窓から向かいの家の様子が見えてしまう。彼女の生活を覗き見するようになった達生。美和の夫が不在だった日に事件は起こった。カーテンを閉めずに、美和がオナニーを始めたのだ。明らかに達生が見ていることに気づいている。「……イキそう……イキます……先生、イキます」。そうつぶやいているのが伝わってきて……。
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-まだ元気ね……こんなにカチカチにして 寮母は監督の妻であり、栄養士であり、マッサージャーであり──選手たちのオナペットだった。 大学の陸上部に所属する郁夫は寮生活をしながら全国大会出場を目指して練習に励んでいた。寮母の涼子は監督の後妻で、かつて陸上競技をしていたため理解もあり、夫の率いるチームをどうにかして全国へ行かせたいと献身的にサポートしてくれる。そんなある日、記録が伸びずに悩む郁夫に、涼子が疲労を取り除くためのマッサージをしてくれることに。美人で優しい涼子のこんもりとした胸元が気になるが、身も心もほぐされて気持ちいい。悩みを相談すると涼子から人生を愉しまなきゃダメと言われ、ブリーフをずり下ろされて──。女子マネージャーやアスリート講師にも励まされ、全国大会出場に臨む郁夫だったが……。汗と涙と淫汁にまみれる青春官能! 【目次】 第一章 監督の妻を抱く 第二章 女子マネージャーとの目眩くとき 第三章 女性アスリート講師 第四章 女子マネージャーの支配 第五章 地獄と歓喜
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5.0淫らに剝き出される女の心 「身体の火照りがおさまらない」──カクテルを飲むと、女性の裡なる声が頭のなかに聞こえて……。 女心に疎い総一郎は妻との離婚をきっかけに、昼はカフェ、夜はバーのマスターをしていた。紳士面をしているがじつはむっつりスケベで女好き。しかし、営業中は下心を隠さなければいけない。店を始めて4年が経つが、繁盛しているとは言い難く、常連客でなんとか持ちこたえていた。そんなある日、新作のカクテルを試しているとなぜか女性の「心の声」が頭のなかに響き……。貞淑な和服姿の夫人、訳ありの新妻、かつての部下で不倫相手の人妻が店を訪れて!? 女性の心の声が聞こえてしまう総一郎の前で、悩みを抱えた人妻たちは、淫らな自分を解き放ってゆき──。 【目次】 第一章 魔法のカクテル 第二章 鎌倉夫人の懊悩 第三章 カフェでの情事 第四章 別れた人妻 第五章 海岸の逢瀬
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4.0しとやかに匂いまみれる、熟女の汗と汁 たわわな胸が躍り、スコートがめくれ、むっちりとした太腿があらわになってゆき―― 高級住宅街にあるテニススクールで臨時コーチのアルバイトをしている翔太は生徒である奥様方の姿に悶々としていた。むっちりとした豊かなヒップと動くたびに揺れるバスト─童貞の翔太をあからさまに挑発してくる人妻もいた。ある日、テニス用具を新調する若妻の里美に誘われて、買い物に付き合うことに。すると、そのお礼に手料理をごちそうしてくれると言う。夫不在の自宅に招かれた翔太は食事中、ダイニングテーブルの下から悪戯を仕掛けてきた人妻にされるがまま、快楽を貪り……。打って突いてのプレーがはじまる青春官能!
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5.0えっ……? まぁ、吸うだけなら── 新妻、熟妻をはじめとする人妻が案内する 「おもてなしツアー」はハプニングの連続で……。 添乗員派遣会社「プリティーズ」を立ち上げた女社長・搭子。未経験の人妻たちばかりで、業績は悪化していた。会社の評判をよくしようと23歳の新妻・朱里は、とあるツアー幹事のリクエストで超ミニスカコスプレ姿でおもてなしすることに。朱里の豊満な胸とむっちりとしたヒップラインに酒の入った男たちは釘づけ。車内はカラオケで盛り上がり、その勢いのまま旅館の宴会場へ。ツアー客とコンパニオンの野球拳が佳境に入ると、最後の対戦相手に朱里が指名される。負けが続き1枚ずつ脱ぎ、裸に近づくにつれて、宴会場の男たちのボルテージが上がってゆき──!? さまざまな人妻と旅行客の欲望が交差する「おもてなしツアー」がいま出発!!
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3.0欲望のアクセル全開!! むちむち女体研修! 美貌の女主任と親切なお客様に、車と女のイロハを学び……。 中古車ディーラーに勤める新人の富塚は、美貌の女主任の奈々子から厳しい営業指導を受けていた。むちっとした美脚を持った色気のある上司につい見とれてしまう富塚。そんなある日、整備工場で奈々子の情事を目撃し──!? だが翌日、奈々子に呼び出されて、口止め料の代わりに夢のようなご褒美をもらうことになり……。職場の魅力的な女性たちや刺激的なお客様との出会いのおかげで性のアクセルはベタ踏み全開!? フルブースト、ラッキーエロス!! 【目次】 第一章 不動産会社の女 第二章 主任の美脚 第三章 隣の部屋の若妻 第四章 人妻ナースは乱れ花 第五章 令夫人の閨房 第六章 成功の報酬
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-尾崎周一郎は五十歳のマッサージ師でバツイチ。この夏、旅好きの周一郎は「東北五大夏祭りバスツアーの旅」に参加することにした。そして東北へ向かうバスで隣の席になった、清楚で愛らしい栗原揺子という女性に惹かれるものを感じる。二十九歳で独身の揺子は、周一郎同様、一人でこのツアーに参加していた。一緒に祭りを巡るうち、周一郎と揺子の仲は徐々に親密になっていくが、同じツアー客の人妻やバスガイドらが周一郎を一夜の相手に誘ってくる…。 心を昂ぶらせる勇壮な東北の祭りを巡りながら、中年男が情欲を甦らせ、めくるめく体験をしていく、回春誘惑エロスの傑作!
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5.0三姉妹の足に、くびったけ!? ハイヒール、ピンヒール、ミュール…美しい足の内奥で、 靴職人の男を待つ泉が湧き、あふれ出す── 魅惑のスタイリッシュ・エロス! 湘南のショッピングモールで働く靴職人の田中。二年前に妻を亡くし、ここ最近、客も減り気落ちしていた。ある日、田中の住むコーポの大家・有美子が店にやってきた。彼女は三姉妹の長女で35歳の清楚な未亡人。ハイヒールの注文を受け、その場で足の形などを確認することに。艶めかしいふくら脛と足指──田中は自身の膝にのせた彼女の足を交互に持ち上げ、足のバランスをみていく。むっちりとした太腿の奥に目がいく自分を戒めつつ、むくんだ有美子の足をほぐしていると彼女の足がずれて田中の股間に嵌まり……。未亡人の長女、バリキャリのツンデレ次女、サーファーの三女。魅惑の三姉妹によって、男ヤモメの寂しい生活に春がくる!? 【目次】 第一章 長女との禁断の交歓 第二章 未亡人との蜜月 第三章 次女の誘惑 第四章 海岸での情事 第五章 偽りの三P 第六章 三足のハイヒール
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-あんっ……そこはいけません 逃亡先の古風な温泉旅館には、罪深い秘密があった――。 証券会社で働く亮一は預かった裏金に大穴をあけてしまい、東北まで逃げてきた。寒さに凍えていると、和服姿の女性に出逢う。彼女はぼろぼろの亮一の事情も聞かずに、姉が女将を、自身が若女将を務める旅館での滞在を勧めてくれた。一週間ほどしたある夜、表情を曇らせた若女将が亮一の部屋を訪ねて「今夜はここに置いてください」と言う。髪をおろしたパジャマ姿で、瞳にうっすらと涙を浮かばせる若女将に抱きつかれた亮一は、その肢体を抱き寄せ……。古風な旅館に渦巻く姉妹の秘密を暴き、刺激的な男女の淫楽に溺れていく男の逃走官能物語。 【目次】 第一章 逃亡者に抱かれて 第二章 いびつな蜜月 第三章 反撃の調教 第四章 楽園のひととき 第五章 逃亡の果てに
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-旅に出ると、人は必ず新鮮な出逢いを期待するもの……。官能界では王道中の王道である『旅エロス』集のリリースです。夫の部下と旅行先で不倫する『妻濡れる宿』(霧原一輝著)、妻も仕事も無くした男が宿の女将と関係を持ち……『湯けむりの玉肌』(渡辺やよい著)、倒産の危機を迎えた夫を救うため支援者と愛人契約を結ぶ妻『桃妻吐息』(室伏彩生著)、夫の浮気に腹が立った妻は自らも男を探す旅に出て……『子宮の遊戯』(山口香著)、旅先で再会した女性に亡き妻の面影をダブらせ……『白衣の人妻行者』(赤松光夫著)、と、5作品をまとめて収録しました。一夜限りのアバンチュールに、きっとあなたもハマるはず!
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-快感も一緒に届けます! 美人社長、人妻、新卒女子… 女だらけの宅配業者は今日も性力的に働きます――!? 女社長を筆頭に、元レディースの頭、人妻、美少女が集う宅配業者「ピンクの子豚」。 そこで働く21歳の明香は、指定された配達時間に遅れそうになり慌てた結果、 配達先のアパートの前で荷物を落としてしまう。すると、荷物がふるふる動き出し――。 客に謝罪しながらその荷物を手渡すと、振動元の“大人の玩具”が故障していないかを 明香の身体で試す展開に……。 嫌々ながらも引き受ける明香だが、じつは下腹部は疼きっぱなし。 客(童貞)のたどたどしい操作に、 身体はますます反応し、行為はさらにエスカレート!? 働く女たちと客、同業者とのみだらな駆け引きが繰り広げられる!?
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-◎「待ってたのよ、早く快感をちょうだい…」 ◎人妻たちから宅配青年へ淫らなリクエスト! 宅配ピザ屋でアルバイトを始めた奥手の大学生・青木亮介は、仕事の失敗で落ち込んでいると憧れの店長・内田奈緒から慰められ、さらにフェラチオまで施されて有頂天に。 しかし、それ以降は奈緒とは何もなく悶々とする。 そんな時、常連客で亮介のことが気に入った人妻・市村紗江子から甘く誘われ、筆下ろしを果たすことに。 以来、紗江子の口コミによって、欲望をもてあました人妻たちから指名が入り、配達先で次々に誘惑されて…! 宅配青年が人妻たちへ快楽デリバリー、名手が描く極上の青春官能ロマン!
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3.0◎ベッドの上では立場が逆転! 淑女の顔を捨てて性に溺れる美人上司! Sデパート販売部に勤務する皆川宏一朗は、55歳を迎えて役職定年となり、現在は新課長を補佐する「シニアアドバイザー」として働いていた。宏一朗が補佐する上司は今宮仁美・32歳。仁美はかつて宏一朗の部下だった女性で、淑やかで美しい彼女に当時、好意を抱いていた。ある日、新課長の仁美が大きなトラブルに見舞われ、宏一朗は寝業も駆使して解決に奔走することに。すると、そんな宏一朗に男を感じて、生真面目だった仁美が出張先のホテルでしなだれかかってきて…! 回春ロマンの名手がおくる、濃蜜オフィスエロス。
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5.0◎「ああっ、欲しくてたまらないの…」 この村の女はいつも濡れている…! ◎女たちが次々に発情する! 妖しき蝶が舞う村は背徳の園 蝶のコレクターである高野英章は、幻の蝶を探しに信州の山奥にあるK村に赴く。 ひなびた温泉旅館に泊まることにした高野だが、その夜、野外で男とまぐわい激しくよがる村の女を目撃、さらに同じ宿に泊まっている東京のOLが彼の部屋に夜這いをかけてくる。 そして、旅館の淑やかな女将までが誘惑のしぐさを見せてくるのだ。 高野はこの村にいる女たちが発情していることに気づき、その理由に幻の蝶が関わっていることを知るのだが…!? 鬼才が描く圧倒的エロティシズム、超刺激的な傑作秘境エロスが新装版で登場!
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3.5◎若肌と熟れ肌の甘い誘惑…情欲が甦る極上回春ロマン! バツイチで四十六歳の嶋田泰三は、勤めていた会社を上司との軋轢で辞めて、現在は幼稚園バスの運転手として働いている。給料は安いが、子供好きな泰三は今の仕事に満足していた。そして、優しく明るい幼稚園の新人先生・青山優奈に、密かに好意を抱いていた。ただ、年齢差もあり、その想いを伝えることは出来なかった。そんな泰三だったが、幼稚園に子供を通わせているママ友グループと知り合い、欲求不満の彼女たちから次々に誘惑される羽目になって…!? 名手が描く魅惑の回春エロス!
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5.0◎妖艶美女たちとひとつ屋根の下で… ◎若肌と熟肌の誘惑! 背徳の回春ハーレム 小野民雄は妻に先立たれたが、同居する息子夫婦と平穏に暮らしていた。だが、半年前に息子が失踪し、現在も行方知れずで、嫁の奈々美は未亡人同然の境遇になってしまう。奈々美と息子の帰りを待つうちに、民雄は清楚な若嫁である彼女に禁断の情欲を覚えていく。一方、奈々美は家で茶道教室を開いて働き出し、彼女の叔母で茶道の師匠である久仁子が、教室が軌道に乗るまで住み込むことに。久仁子は四十路で、美熟の未亡人だった。はからずも、魅惑の未亡人ふたりとひとつ屋根の下で生活することになった民雄は…!? 禁断回春エロスの傑作、待望の新装版化!
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4.0◎長男の嫁、次男の嫁との淫らな三角関係! 妻に先立たれた五十三歳の中山将吾は、会社を退職して喫茶店を始め、新たな人生を歩もうとしていた。長男夫婦と同居しているが、息子は海外に長期出張中で、いまは嫁の佐和子と二人きりの生活だ。佐和子は女盛りの三十六歳で、将吾はいけないと思いつつも、熟れきった嫁の肢体に惹かれていく。そして、夫が不在で寂しい佐和子も義父を誘い、遂に二人は一線を越えてしまう。以来、将吾は佐和子と蜜月の日々を過ごし、男としての自信を取り戻していく。そんな時、次男の嫁・由希から将吾はある相談を受ける…。 回春ロマンの名手が描く禁断エロスの傑作、待望の新装版化!
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-◎淫蕩な巫女がいざなう快楽の宴…山村で繰り広げられる性と聖の祭り! 大学の春休みに故郷の村に帰省した酒巻亮一は、地元の先輩・千香子に誘われて神社でバイトをすることに。千香子は巫女をしており、祭りが近いため人手が足りないと言う。そして、バイトを請け負ってくれたお礼にと、筆下ろしをしてくれるのだった。以来、欲望深き千香子から迫られ、めくるめく性の快楽を味わっていく亮一。一方、祭りの最終日に神社で処女の性交を奉納する秘密の儀式の存在を知るのだが、今年の処女は亮一が恋心を抱く高校時代の後輩・美宇だった。亮一はその相手に選ばれるべく奔走するが…!? 圧巻の淫惑地方エロス。
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