検索結果

  • 二都物語
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    69歳の吉村辰夫は鎌倉にある雑貨屋カフェの店長。3年前に妻を亡くし、今は気楽な独り身だ。今日は細工物や陶器などを仕入れるために、京都に来ている。大原三千院のお茶席で景色を楽しんでいると、隣に着物姿の女性が座った。その人が知っている相手だったため、辰夫は思わず声をかける。その女性は、辰夫と同じく鎌倉で夫とともに鎌倉彫の有名店を経営している汐田千陽だった。気品ある美貌を持つ34歳で、近所では『鎌倉小町』と呼ばれていた。そんな彼女がお店の繁忙期なのに、ひとりで京都にいる。勝手に家を飛び出し、思うところがあって旅をしているという。一緒に寺院を回ることになったが、途中で雨に降られてしまった。ホテルを取っていないというので、辰夫は自分が泊まっている宿に案内する。部屋の空きがなかったため、2人は同じ部屋に宿泊することになるが……。
  • 弟の嫁
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    井上晋也は、今は亡き弟の嫁・紗季と、その子ども・早智と温泉に来ている。弟が交通事故で亡くなってから1年半。当初は憔悴しきっていた紗季も元気を取り戻していた。晋也は36歳で、紗季は33歳、早智は4歳。今は両親とともに同居しており、何も事情を知らない人から見たら3人は親子に見えるはずだ。弟に初めて紹介された時に晋也は彼女に一目惚れしていた。ハーフアップにした髪型がくっきりした紗季の顔だちによく似合う。娘に合わせて、大きな朝顔の柄を配した浴衣姿で微笑まれるだけで、晋也は体の芯が蕩けそうだった。紗季は自分に好意を抱いてくれているのではないか。そう考えた晋也は、早智に押される形で3人に混浴することになると行動に移す。紗季の手を掴んで、お湯の中に導いた。そそりたったものに手が触れると、抗わなくなった彼女はそこに指を絡めてきて……。
  • あじさい電車の夜
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    酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。
  • 横浜ラブアフェア
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    矢島亮平は住宅メーカーの課長をしている42歳のバツイチ。レストラン船・マリーンルージュで行われた大学時代のトレッキングサークルの同窓会に参加していた。目を惹かれるのは、学生時代に告白してフラれた後輩・望月美幸の存在。相変わらず肌の色が透き通るように白く、ミドルレンクズの髪が似合う、鼻筋の通った凛とした横顔だった。そのブラウンがかった目にも濁りがない。38歳の女性に「透明感がある」などという曖昧な言葉は使いたくないが、それ以上の言葉が思い当たらなかった。当時、彼女は亮平の同級生で友人だった菊地裕之と密かに付き合っていた。その後、菊地と美幸は結婚。しかし、2年前に菊地はあっけなくこの世を去った。いまだに心が晴れていない様子の美幸に船のデッキで話しかけた亮平は……。
  • 紅葉のごとく
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    及川浩一郎は68歳。今は亡き息子の妻・及川美帆と小豆島に来ている。美帆は亡夫の孝行の一周忌を終えたばかりの34歳で、その優美な容姿には、夫を亡くした女の寂しさが漂っている。浩一郎の妻はすでに5年前に亡くなっており、これまでは孝行と美帆の若夫婦と一緒に住んでいた。2人には子供もいなかったし、美帆もまだ再婚して家庭を作ることができる年齢だ。今回の旅行を最後に籍を抜き、浩一郎は義父ではなくなり、美帆も息子の嫁ではなくなる。寂しさを感じながらも、温泉旅館に一緒に宿泊。2人で露天風呂を楽しむことに。美帆が背中を流してくれたが、浩一郎と孝行の背中がそっくりだったため、感極まったのか後ろから抱きついてきた。背中で美帆の胸の膨らみを感じた浩一郎は……。
  • 親友が残した女
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    勝野真一は38歳。コピー機のリース会社で営業部の課長をしている。ある日、新しい派遣社員を紹介された時、自分は安直な作りのテレビドラマを見ているのかと思った。その相手が高校時代に人生で初めて告白した初恋の相手・山本文枝だったからだ。当時、文枝は密かに真一の親友・山本康弘と付き合っていたため、真一はフラれてしまい、山本も絶交していた。その後、山本と文枝は結婚したものの、3年前に山本は事故死。真一も5年前に妻を癌で亡くし、独り身だった。久しぶりに会った文枝はとても37歳には見えなかった。顔も優美で、いかにも淑やかそうで、髪を後ろで結んでいる。ニットのワンピースがたわわな胸の膨らみで見事な曲線を描いている。あっと言う間に距離を縮めた2人は真一の自宅で……。
  • バイブ電池切れ
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    山下千奈美は28歳のOL。1ヵ月前に不倫していた上司と別れてから彼氏がいない。男が途切れたのは最初の彼氏が出来た高校生時代から考えても初めて。性欲が収まらず、シャワーを浴びているだけで感じてしまい、バイブを使ってオナニーを始める。千奈美はクリトリスではいけない膣内派。バイブを手にすると、いきなりスイッチを強にした。しかし、絶頂を迎える寸前で、まさかの電池切れに。今はちゃんと服を着る時間も惜しい。ノーパンノーブラのままジャージを穿き、長袖Tシャツを着て、電池を買いに飛び出した。マンションのエレベーターが止まり、男性と2人きりになっただけであらぬ妄想をする千奈美。コンビニでは、ノーブラだと気づいた男性客の視線を集めて、愛液を溢れさせる。バイブが壊れているとわかると……。
  • 秘境の宿
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    野口俊之は48歳の証券会社課長。仕事の疲れを癒すべく、妻子を連れずに船でしか行けないことで有名な大牧温泉にやってきた。道中の船内で、普段からお世話になっているAV女優・菊池あやかに似た女性を見かける。小柄でくりっとした目をした女優で、キャラ的には妹タイプ。胸がそれほど大きいわけでも、スタイルが抜群なわけでもない。だが、演技が上手く、彼女の濡れ場なら俊之は百発百中で抜けた。公式のプロフィールは29歳で、デビューして7、8年は経っているのに、人気も衰えていない。どうやら撮影でもないらしい。雪道を歩く際に、荷物を持ってあげてその声を確認。やはり本人で間違いない。気づかないふりをして近づき、言葉巧みに自分の部屋にある個室タイプの露天風呂に誘い出すと……。
  • 鳥獣戯画
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    69歳の石田道雄は日本文学専攻の大学教授。21歳の教え子・井原香子と京都に来ている。高山寺を訪れ、国宝『鳥獣人物戯画絵巻』を観賞した。香子は鼻先のツンとした、見ようによっては生意気な顔をしている。飾り気のないデニムの上下を着ているが、実はこの下に、信じられないほどに肉感的な身体が隠れていることを道雄は知っている。道雄は近代詩歌のゼミを持っており、そこに香子が入ってきて知り合った。論文の資料集めのために信州に行った際、香子には同行して手伝ってもらった。その夜、肉体関係を持ってしまった。道雄は20歳年下の妻がいる身。それまで一度も学生と関係は持ったことがなかった。それを乗り越えてしまうほど香子は特別だった。夜は温泉宿へ。部屋付きの露天風呂に2人で入る。道雄が乳首をいじると、香子は艶めかしくあえぎだした。湯船に入ったまま香子が肉棒を舐め始めて……。
  • 半分欠けた月
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    山下良太は34歳の兄嫁・山下由香里にずっと恋心を抱いてきた。卵形の小顔に、透き通るような白い肌を持つ“これぞ大和撫子”と称賛したくなるような和風美人で、巨乳や美脚は熟女ならではの色香を漂わせている。叶わない恋だと思っていたが、兄が2年前に交通事故で急逝。未亡人となって悲しみに暮れる由香里を見て思いが抑えきれず、告白したものの、「あの人が忘れられない」と断られていた。「今まで通り接してほしい」と彼女に頼み、それからも変わらぬ関係が続いている。ある日、継母の連れ子にあたる妹の真希を加えた3人で、由香里が住む街の夏祭りに行くことに。新型コロナウイルスの影響で中止が続き、実に3年ぶりの開催だった。浴衣姿の由香里は普段以上の色香を強烈に放っている。すると突然、由香里が体調を崩す。真希に言われるがまま、良太は由香里をひとり介抱し……。
  • 発情する理由
    4.0
    曽我将星は不動産会社『吉冨』の創業社長・吉冨正剛の秘書兼運転手をしている。ワンマン社長の吉冨は58歳で、15歳年下の美人妻・美紀がいながら、愛人を3人も囲っていた。ある日、美紀から「いますぐ、うちにきて」と連絡が入る。社長宅に急行するが吉冨は不在だった。美紀は品の良さが漂う整った顔立ちをしていて、スタイルもいい。お団子にした髪型が似合っていて、大人の色っぽさを漂わせており、将星は密かな恋心を抱いていた。彼女になぜか別荘に連れていかれる将星。理由を明かしてもらえないまま、一緒にずっと別荘にいたことにしてほしいと懇願する。将星が頷くと、シルクのブラウスにタイトスカートという格好だった美紀は服を脱ぎ始めた。「一緒にいたってことは、なにもないはずがないでしょ」。強引に迫ってきた美紀。しかし、その行動には理由があって……。
  • バーチャルオジサンの恋愛事情
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    三谷貴明は50歳のサラリーマン。妻子を東京に残し、名古屋で単身赴任している。寂しさを覚えた時、テレビゲームの『フォートランド』が人気だと知る。貴明が30年前にプレイしていたシリーズがいまだに続いていたのだ。貴明はこのゲームに熱中。「TAKA」の名前で中級ランクになり、オンライン上で他のプレイヤーと会話するようになった。特に仲良くなったのは「RIO」。名古屋在住だと知り、ゲームの大会で直接会うことに。ところが、彼女の正体は営業所の美人受付嬢・松木莉緒だった。ぱっちりと大きな黒目がちな瞳に、ぷっくりと厚ぼったい濡れた唇。肩までの長さのふわりとした栗色の髪が、まるで絹のようにさらさらとしていて、彫りの深い端正な顔立ちをより美しく見せている。スタイルも抜群だ。彼女はTAKAの正体を知っても喜んでくれた。莉緒と飲みに行き、そのままホテルへ。24歳差に怖じ気づく貴明だったが……。
  • 最期の一筆
    5.0
    75歳の大物書道家、井上英泉。36歳の門下生・柳田美雪は美しすぎる書道家としてもてはやされ、様々なパフォーマンスをして、脚光を浴びている。英泉は彼女が小学生の頃から書道の師匠として、面倒を見てきた。英泉のおかげで、美貌と才気を兼ね備えた書道家として人気を博したと言っても過言ではない。しかし、英泉は美雪を師匠として指導する一方で、22歳の時に処女を奪っていた。美雪はつまらない男と結婚し、英泉の元から逃げるように去っていたが、その夫を交通事故で亡くし、未亡人に。夫の死から1年経ち、余命いくばくもない英泉は、もう一度彼女を抱きたいと考えていた。熟れた女の色香をただよわせ、高貴さをも感じさせる女へと成長を遂げていた美雪をソファに押し倒す英泉。喪服の衿元から白い長襦袢がのぞく。嫌がる彼女の唇を強引に奪い……。
  • 桜咲く
    5.0
    畑野由季子は36歳の未亡人。楚々とした和風の風貌で、ストレートの黒髪は背中まで届くほど。大人しく奥ゆかしげな性格とは反対に、Gカップ、95センチはありそうな見事な巨乳が目を引く。夫の三回忌が終わったものの、悲しみは癒えず、夫を偲ぶ日が続いていた。そんな由季子を元気づけようと、高校時代からの友人である主婦の里原絵梨が観音霊場めぐりに誘ってくれた。だが、突然、彼女のパート先の社員である神崎勇一も参加することになり、憂鬱な気分に。彼は40歳で、5年前に妻を亡くし、今は独身だという。回数を重ねるごとに勇一とも徐々に打ち解けていく。そんなある日、絵梨が子供の発熱で急遽欠席となり、由季子と勇一だけで霊場をめぐることに。自然と距離を詰めていく2人。ふざけあって由季子が転倒してしまった瞬間、勇一が抱き留めてくれると、そのまま唇を重ねてきて……。
  • ニップルの目覚め
    -
    高木雅俊は昭和世代のオヤジ課長。かつては手抜きプレイ扱いだった男性への乳首責めが、令和になって注目されているらしい。20代の部下・宮園圭一にこっそり確認したところ、彼女に乳首を責められ、それだけでイキそうになる時があるという。そんなある日、残業で入社3年目の部下・竹内瑠衣と2人きりになった。彼女は25歳。今日は白のブラウスに紺のタイトスカート姿だ。夜の職場ではいつもと違い、色っぽく見えて、ブラウスの胸元の張りに視線を向けてしまう。瑠衣が髪留めを外すと、ふわっと栗色の髪が広がり、さらに色香が増した。彼女は圭一の彼女経由で雅俊が乳首責めに惹かれているのを知ったらしく、「私、趣味なんですよ。男性の乳首、開発するの」と迫ってきた。乳首をつねられ、舐められ、新たな快感を知った雅俊は、彼女の乳首を……。
  • 湯煙の向こうに未亡人
    5.0
    佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運命的なものを感じた修一は、鎌倉を訪ねて、直接会って交換することに。目の前に現れたのは、落ち着いた小紋の着物をつけて、髪を後ろで結う美人だった。優しげだが、目鼻立ちのくっきりした顔は、修一が理想として描く女の顔そのもの。夫を3年前に亡くし、今は実家に出戻っているという。お互いに独身。運命的な出会いをした2人は惹かれ合い、2ヵ月に一度のペースで会うことに。今日は草津温泉に来ていた。関係を進展させたい修一は、混浴に誘うと、香弥子も乗ってくる。湯船の中、彼女から積極的に肉棒に手を出しきて……。
  • 師走の恋
    5.0
    上村徹は30歳。姑である自分の母と妻の折り合いが以前から悪く、妻が不倫に走って夫婦仲は悪化。家を出て行ってしまった。全てを許して、復縁を持ちかけたものの、妻の気持ちは変わらない。一緒に祈祷しようと提案しても受け入れてくれなかった。そんなある日、隣家の人妻・山口友紀がマンションの立体駐車場で男に迫られている場面に遭遇する。嫌がっている彼女を見過ごすことができず、上村は止めに入って、友紀を助けた。彼女は25歳。背中まで届くストレートの黒髪と、色白の美肌で、大和撫子そのものである和風の美貌が印象的な美女だ。乳房はいわゆる巨乳。挨拶するたび、いつも上村は美人妻の胸のふくらみを持てあまし、目のやり場に困っていた。家庭は崩壊寸前で、相談していた先輩に付きまとわれているらしい。上村は彼女を祈祷に誘うと、翌週思わぬ事件が起きて……。
  • マラが鬼
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    榎木直太は37歳。過去に何人かの女性と付き合ってきたが、必ず何回か肉体関係を持つと、決まって直太のもとを去ってしまう。ずっと不思議に思ってきた。ある日、75歳の父親が骨折したと聞き、実家を訪れる。2年前に母が亡くなり、今は独り身のはずが、見知らぬ女性が出迎えてくれた。彼女は元介護師の綿貫優美。母親も世話になっていたという。40歳は過ぎていて、子供もいるようだが、ニコニコしていて、感じがいい。クリッと丸い目が可愛く、低めの鼻は愛嬌がある。白髪隠しのためか、髪は明るく染めているが、口調も物腰もキビキビとキレがあるので、とても若々しい。翌日、風呂場で父が優美を愛撫する姿を目撃してしまった直太。人妻の熟れた体を想像して、たまらずオナニーにふける。そこに突然優美がやってきた。「ねぇ、私にもやらせてくれる?」。彼女は直太のペニスに執着してきて……。
  • 濃厚接触
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    逸見雄一は45歳。建築資材会社で営業部の課長をしている。7つ年下の妻・倫子とは職場で知り合い、10年前に結婚。今は小学3年生の娘もいる。夫婦関係は良好で2週間に一度のセックスは欠かさなかったが、新型コロナのせいで全てが変わってしまった。倫子の潔癖症が顕著になり、ベッドは別々になって、夜の営みも拒否された。最初は我慢できたが、コロナ禍は収束せず1年が過ぎた。オナニーでは収まらないし、風俗は怖すぎる。性欲の強い雄一は限界を迎える。お気に入りの女子社員をことあるごとに食事へ誘うと、空振りが続いたが、ある日、26歳の若手社員・木本彩奈が乗ってきた。『総務の花』と呼ばれている、明るく溌剌とした子で、雄一も一度でいいからデートしたいと思っていた。食事の後、すんなりホテルへ。1年ぶりのセックスを前に、彼女の裸を見ただけで勃起した雄一は……。
  • 未亡人家政婦~うずく女芯~
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    訪問家政婦の山内夏帆は32歳。1年前に夫を交通事故で亡くし、今は4歳の娘だけが生き甲斐だ。三世代同居の遠藤家を担当するようになってから半年ほど経った。仕事の内容は家中の掃除と整理整頓。昼間は73歳のおじいちゃん・光利がいつも留守番していた。仕事の時は家政婦事務所から支給された制服を着ている。頭には三角巾。半そでのポロシャツにエプロン。穿いているのは白いストレッチパンツだ。ある夏の暑い日、全身に汗がにじんでいることを自覚しながら、四つん這いになって押し入れの整理をしていると、光利からとんでもないお願いをされる。「ちょっとだけ、お尻を触らせてくれないか」。あまりに真剣な言葉に、光利は不憫に感じて、「ちょっとだけですよ」と応じる。光利の「現役の男」を感じる触り方に、亡き夫の愛撫を思い出した夏帆は、ショーツを湿らせてしまい……。
  • 人妻だから
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    沙和子は女子高の英語教師。3年前に結婚していたが、夫のセックスは淡泊で、欲求不満だった。そんな時、大学の同級生・諸沢隼人と出会う。顔を合わせたのは沙和子の結婚式以来。あの日、彼から好きだったと耳打ちされていた。自由人でサーフィン好きの隼人はライフセーバーをしているという。彼に誘われて海水浴場へ。彼の日焼けした逞しい体、そして際どい黒いスイミングパンツを見て心が揺らいだ沙和子。近況報告をしつつ、食事前に彼の部屋に行くことに。仕事終わりの隼人がシャワーを浴びている間、沙和子は胸の高鳴りと緊張に襲われる。気づけば、彼の裸体と股間を想像して体がうずいていた。シャワー上がりの隼人がキスを迫ってくると、沙和子は抵抗できず、されるがままに。「おねがい、やめてッ、これ以上されたら死んじゃう……」。クンニだけで何度もイッてしまい……。
  • 魔乳のとりこ
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    鯉沼正は75歳。妻は5年前に他界し、一人娘は地方で家庭を持っていて、今は一人寂しい隠居暮らしをしていた。父親が死んだ時に譲り受けた土地を活用して貸家を建てたが、築30年以上過ぎて、長らくぼろ屋は空き家だった。そんな家に追川伊久男という60代半ばの男が越してくる。彼の元へは、娘の仁奈子がよく訪ねてきていた。ある日、雨上がりの夜明けに、神社の境内で彼女が座り込んでいるのを発見する。喧嘩したのか、追川の家には戻りたくないという。正は仕方なく自宅に招き入れた。全身はまだ乾かず濡れている。化粧っけもなく、膝丈のベージュ色のスカートからは素脚が覗いている。ふっくらとした頬に、切れ長な目。唇はぽてっと中心が膨らんでいた。ノースリーブを着た仁奈子の両脇から乳房がはみ出していて、どうしても目が向いてしまう。その巨乳に魅了された正は……。
  • 梅雨になると嫁は
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    吉沢宗平は70歳。仕事を退職して悠々自適の生活を送るはずが、梅雨の時期は持病の腰痛が悪化し、憂鬱な気分になっていた。何かと面倒を見てくれるのが、息子・一義の妻である29歳の美里。かるくウエーブした髪の下で、アーモンド形の美しい目がきらきらと光っている。スレンダーなのに、カーディガンの開いたところからのぞくブラウスの胸は優美に盛りあがっていて、スカートに張りつく尻も大きい。性格もよく、息子の嫁でなければ自分のものにしたいぐらいだった。現在、一義はカンボジアに単身赴任中。宗平は1人きりの美里が心配だった。ある日、彼女が雨の降る庭先を見つめながらオナニーしているのを目撃する。長い間、勃起しなかった自分の愚息が反応して、宗平は驚く。夜、宗平が風呂に浸かっていると、浴室に全裸の美里が入ってきた。オナニーを宗平が見ていたことに気づいていたようで……。
  • 喪服の久美~咲き乱れて~
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    大友和之は40歳。幼馴染みの佳代とは28歳の時に結婚した。今でもずっと仲がいい。合同披露宴を行った安岡幸也と久美も幼馴染み。和之と幸也、佳代と久美は親友同士で、ずっと家族ぐるみの付き合いが続いてきた。しかし、突然、幸也が癌で急逝。奇しくもその日は12年目の結婚記念日だった。通夜の席の久美は黒紋付の喪服に身を包み、髪はサラサラのショートボブ。それがよく似合っていた。喪服越しに浮き彫りになった艶かしいお尻の肉に目がいく。通夜が一段落し、弔問客がいなくなると、和之は涙を流す久美に胸を貸した。その艶っぽさにペニスが反応してしまう和之。翌日、高ぶる気持ちを抑えようと、キッチンに立つエプロン姿の佳代に昼間から抱きつく。感じ始めた妻のパンツを脱がせ、シンクの縁を握らせ、お尻を突き出してもらう。愛液がネチャネチャと音を立てる中、アナルにも指を入れて……。
  • 妻のつとめ
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    宇根茉与子は33歳。4年前に結婚して、3歳の娘もいるが、20代は独身OLとして東京での一人暮らしを満喫していた。特に最後の3年間は妻子ある上司・井出とのセックスに溺れていた。彼は毎回、ホテルに入るなり、その場で茉与子を抱きしめ、口の中に舌を入れてくる。求められている喜びに、彼女は早くも股の辺りを湿らせる。ベッドに移動し、激しいクンニで絶頂を迎えると、今度はパイズリだ。そして、ショーツで手首を固定され、騎乗位で突かれると、茉与子は乱れに乱れた。しかし、井出の妻に不倫がバレて関係が終わりを迎えると、茉与子は退職して茨城の実家に戻った。そして、そこで知り合った工務店の社長と結婚したのだ。娘が生まれてから夫とはセックスレス状態。またあの頃のような快感を味わいたい。そんな思いでいたところ、誰かの視線を感じて……。
  • 未亡人の姫はじめ
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    1巻110円 (税込)
    岩佐洋輔は建築資材関係の会社に勤める48歳。35歳の時に妻を亡くし、それからは独身を通している。心の支えになったのは、部下である36歳の小菅弓香だ。彼女は2年前に夫を亡くし、今は未亡人。洋輔は三回忌が済んだタイミングで、2人の間にある壁を壊そうと、彼女を京都旅行に誘い出す。弓香は目鼻立ちのくっきりした美人だが、全体にやさしげで、美人特有の冷たいところはなく、見る者を穏やかな気持ちにさせる。ましてや京都では着物姿に。薄紫の小紋に帯を締めて、髪はアップに結われ、そこにべっ甲のかんざしが刺さっている。裾からは内股になった白足袋に草履がのぞいていた。その美しさに、洋輔は息を呑んだ。2人はそのまま人力車に乗ることに。洋輔は彼女の着物の中に手を伸ばし、車夫に気づかれないように愛撫すると、弓香はそれだけでイッてしまい……。

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  • 惑乱ストーカー
    3.0
    1巻110円 (税込)
    新村美樹子は32歳の人妻。会社ではプロジェクトを任されている。セミロングの髪には艶があり、目鼻立ちは整っていた。バストは大きめで、ボリュームのある膨らみがブラウスの胸の部分を押し上げている。色っぽいヒップの曲線や、ややむっちりした太ももからは人妻の色気が漂っていた。夫との仲は決していいと言えず、浮気している可能性も考えられたが、詮索する気すら無かった。そんな美樹子が最近気になっているのは部下の松谷耕介。彼の態度からこちらに好意を持っているのが伝わってきて、母性本能をくすぐられていた。しかし、同時にストーカー被害にもあっており、松谷ではないかと疑いを持っていた。そんなある日、最寄り駅から自宅への帰り道で、後ろからつけてくる足音が聞こえてきた。ストーカーの犯人は意外な人物で、さらにそこに松谷も姿を現すと……。

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  • 筆おろし~スケバンの時代~
    3.0
    1巻110円 (税込)
    舞台は昭和61年秋。孝明は名もなき高校野球部の2年生。PL学園のKKコンビの活躍を目の当たりにしてやる気をなくし、適当な理由をつけて、はやばやと帰宅した。そんな時、久しぶりに会った7歳年上の従姉・深雪が部屋を訪ねてきた。昔から弟のように可愛がってくれていたが、20歳で結婚すると、必然的に会う回数も減っていた。母親によれば、夫との関係が悪く、最近はよく家に相談に来ているらしい。濃紺のトレーナーにスリムなホワイトジーンズ。どこかボーイッシュでシンプルな出で立ちが、均整のとれた深雪のボディラインを強調していた。ジーンズに浮かぶヒップが丸々としてグラビアに載っているアイドルのよう。その美貌は、9月に亡くなった夏目雅子を彷彿とさせるほど魅力的だった。胸の高鳴りを隠せない孝明。すると、深雪は「キスは経験あるの?」と質問してきて……。

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  • 民泊 未亡人の宿にて
    -
    1巻110円 (税込)
    江戸幽一は62歳。このまま老いていくのはまずいと、一眼レフカメラをお供に、気ままなひとり旅に繰り出した。目的地は鬼怒川。初秋の風景でも撮ろうと、特急列車に乗り込む。車内でカメラを触っていると、間違えてシャッターを押してしまい、隣の座席の女性を撮影してしまう。それをキッカケにいろいろと話をするようになった。彼女の名は成平奈美。42歳の未亡人だ。顔も体もふっくらと白く、髪型は軽やかなセミショート。丸い目が印象的だ。そんな愛嬌に満ちた容貌が、シャッターの音を聞いた瞬間、とろけるように緩んだのが妙に妖艶で、幽一はドキリとした。奈美の亡き夫はいわゆる撮り鉄。彼女は以前、車内販売のパーサーをしていて、写真が縁で知り合ったらしい。偶然が重なり、彼女の家に泊まることになる。奈美は亡き夫に変わった性癖をしつけられていて、カメラで撮影されると淫乱になり……。

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  • 紅葉と息子の嫁
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    1巻110円 (税込)
    古希を迎えたばかり西村悠平は、息子の嫁・妙子と撮影旅行に秋田県・角館に来ている。写真は40年来の趣味。愛人を作った息子との折り合いが悪く、落ち込んでいる33歳の義娘を慰めようと連れ出したのだ。角館の武家屋敷を巡りながら、室内や外で妙子をモデルに写真を撮る。その美しさに心を奪われた悠平は、思い切って露天風呂での撮影を提案する。恥ずかしがりながらも応じてくれた妙子。白いバスタオルを胸から下に巻いているが、なだらかな曲線を描く肩や長い二の腕、むっちりとした太腿とすっと伸びている下肢は見えてしまっている。それ以上に、バスタオルからのぞく、双乳のふくらみと深い谷間に視線を奪われた。撮影も終わり、2人で岩風呂に入ることに。チラチラと盗み見している間に、イチモツが力をみなぎらせてきた。すると、妙子は突然下腹部に手を伸ばしてきて……。
  • 濡れて人妻~北国の再会~
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の中村真澄はグルメ雑誌のライター。「美貌のグルメライター」として、知名度があがったのがここ1年のことだ。母譲りの色白の肌に、大きな瞳が印象的なエキゾチックな面差し、高い鼻梁、ふっくらと形のいい唇。艶やかなロングヘア。学生時代にバレーボールで鍛えたメリハリのあるスタイルの良さもあり、時々メディアで取り上げられるようになった。全国を駆け巡っていて、今は北海道に来ている。真面目な夫とのセックスは物足りず、真澄は欲求不満を抱えていた。素晴らしいイタリア料理店を見つけ、すぐさま取材のお願いをする。スタッフとして現れた男を見て真澄は驚く。かつての恋人・篠田明宏だったのだ。明宏は夫とは違い情熱的なセックスをする人で、お互いに初体験の相手でもあった。互いに結婚しているにもかかわらず、ホテルの部屋、そして露天風呂で激しく求め合い……。
  • 狂おしい夏
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    1巻110円 (税込)
    塩見真人は38歳のWEBデザイナー。1年前に東京から地元である瀬戸内の島にUターンしてきた。今日は高校時代の水泳部の仲間たちとのプチ同窓会。男4人で、紅一点の前沢美砂を囲んでいる。真人以外はすでに家庭を持っていた。美砂は父の初盆供養のため、帰省したらしい。真人がずっと思いを引きずっていた美砂と再会したのは20年ぶり。当時の面影が残っていたものの、彼女は全てが魅力的な大人に変貌していた。以前はキュートな顔立ちでショートカットだったが、今は色っぽい顔立ちとセミロングの軽くウエーブがかかったヘアスタイルに。プロポーションは素晴らしく、ワンピースの上からも熟れた体を想像させた。友人たちに気を回されて、美砂と一緒に帰ることになった真人。彼女は明日海へ行こうと誘ってきた。久々に一緒になって泳いだ2人は、そのまま誰もいない夜の砂浜で……。
  • 全裸キャンプ~背徳人妻~
    4.0
    1巻110円 (税込)
    戸辺美津穂は三十路の主婦。夫の浮気を知り、自宅で帰りを待つのも癪だと考え、田舎に戻ってきた。お目当ては久しく疎遠になっていた趣味のキャンプ。人気のない実家の裏山に陣取ると、ストレス発散のため、思い切って全裸になって川で泳ぐことに。Eカップの乳房があらわになっても気にせず、その開放感を堪能した。しかし、そんな姿を糸川尚彦に目撃される。彼は美津穂が10年ほど前にキャンプを手ほどきした相手だった。あの頃は小学生だったが、今は立派な青年に成長していた。美津穂に会うため、わざわざ訪ねてきてくれたのだという。親身になって美津穂の愚痴を聞いてくれた尚彦は、突然、告白してきた。夫への怒りもあり、真っ直ぐな好位を受け止めた美津穂。最初はキス程度で終わらせようと考えていたが、いつしか激しく燃え上がり、テント、そして川の中で……。
  • 応援団の美人課長
    3.0
    1巻110円 (税込)
    横沢光一は直属の上司である女課長・山辺紀和子と野球観戦に来ている。37歳でバツイチの彼女は、会社だと優雅な美貌を持つ理想的な上司。しかし、実はプロ野球の新球団・函館サーモンズの熱狂的なファンだった。球場での紀和子は普段とまったく違う。セミロングの髪の上にピンクの野球帽を斜めに被り、ユニフォームはたわわな巨乳で持ち上がっている。しかも、下は白いミニスカート。応援団顔負けに声援を送ると、胸の膨らみがぷるんぷるんと揺れ、むっちりと熟れた太腿が覗く。紀和子のセクシークイーンぶりは半端なく、光一も股間の膨らみを隠すのが大変だった。紀和子の応援が実を結び、サーモンズは快勝。試合後の居酒屋でも彼女は上機嫌で、野球経験者である光一との談義は盛り上がる。解放的になった紀和子は、個室内でお尻を突き出し、舐めるように求めてきて……
  • 輪廻の春 第一回 ―青い性―
    -
    1~7巻110円 (税込)
    東京・深川に生まれた川口昭吾。父は布団の製造と販売で財を成し、毎晩のように料亭に繰り出して芸者と戯れるような遊び人であった。昭吾が高校1年の頃、父には美代吉という愛人がいた。美代吉に一目惚れしてしまった昭吾は、彼女の裸身を想像しながら、部屋でこっそりオナニーする日々を送るのだった。そんなある日、ついに二人の痴態を覗く機会が訪れた。美代吉は父の股間や肛門を舐めまわしながら、恍惚の表情を浮かべている。それを見ながら昭吾は、無意識のうちに肉棒を握りしめ……。
  • 濡れて人妻~春山の契り~
    -
    1巻110円 (税込)
    5月の連休明け、32歳の人妻・冴木春奈は美しい北アルプスの山々を眺めにやってきた。関係が冷え切っている夫はここにはいない。慣れない土地だったが、16歳年上のプライベートガイド・森下功が案内してくれた。春奈はスリムな体型で、髪はセミロング、目鼻立ちもはっきりしている。初めてのトレッキング用にと購入したウェアは、上半身こそスポーティーな黄色のジャンパーだが、下半身はヒップラインを強調した黒のスパッツにショートパンツ。大きなヒップと肉付きのいい太腿は悩みの種で、お尻の形が丸わかりだった。清々しい気分で自然の中を歩いていると、木の根に足を取られて足首をくじいてしまう。森下は優しくお姫様抱っこで運んで、怪我の状況を確認してくれた。それだけで春奈の身体は火照ってしまい、パンティの奥がジュンと潤う。春奈は、突然、森下にキスすると、舌を絡ませ……。
  • 夜桜に乱されて
    -
    1巻110円 (税込)
    25歳の井村友哉は製薬会社のMR。今日は自分が担当している結城皮膚科クリニックの院長とスタッフを夜桜見物に招待した。過剰にも思える接待の理由は院長の結城藍子に歓心を買いたいから。38歳と年上の既婚者だったが、半年前から好きだという気持ちが芽生えて気持ちが抑えられなくなっていた。念願叶って2人きりになり、近所の公園で桜見物を続けることに。ニットのワンピースに薄いコートを羽織っていた彼女と怪しげに狂い咲く満開の桜を眺める。すると、藍子が突然、手を握り、指を絡めてきた。桜の下で思い切って告白する井村。「こうしてると、妖しい世界に引き込まれていくみたい……わたしと一緒に井村くんも引き込まれてみる?」。藍子の誘惑にタガが外れた井村は、むさぼるように濃厚なキスを交わす。欲求不満だった藍子はそれだけで立っていられなくなってしまい……。
  • 向かいの未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    田山栄一は69歳。長年連れ添った妻を5年前に亡くし、子供たちも自立していて、今はひとりで暮らしている。雪が降る中、スーパーで買い物をしていると、向かいの家に住む松浦景子と偶然遭遇。一緒に帰ることになった。景子は29歳の未亡人。2年前に夫が交通事故で急逝し、今は小学生の息子を女手ひとつで育てていた。帰りの雪道で、栄一は転倒した彼女を咄嗟にかばい、右腕の骨にヒビが入ってしまう。責任を感じた景子は家にやってきて、手料理を振る舞ってくれた。景子は可愛らしい花柄のエプロン姿で、胸の膨らみに目が奪われてしまう。セミロングの髪に整った横顔、ツンとした鼻先にふっくらした唇も魅力的だ。小柄で顔はやさしげだが、目力があって、芯の強さを感じさせた。料理だけでなく、掃除など甲斐甲斐しく世話をしてくれる景子。それどころか積極的に誘惑してきて……。
  • 昭和・夢幻の女
    -
    1巻110円 (税込)
    「世の中は不公平にできている。たとえば、金持ちに美人はつきものだ」。高級ドイツ車のディーラーをしている奥野純一の口癖だ。今日訪ねる青山裕一郎も金持ちだった。レストランのフランチャイズ経営で儲けているという。半年前に2000万円もする車を買ったばかりなのに、今度は妻の誕生日に高級車を贈りたいという。納車するためにやってきた成城の邸宅は純和風だった。玄関から声をかけると、40代とおぼしき和服美人が姿を現す。裕一郎の妻・ゆり子だ。そう若くはないが、細身の身体に、白い牡丹が描かれた銀鼠地の着物を雅やかに着こなしている。その姿全体からは気品がこぼれていた。日頃、美人を見慣れている純一にとっても、息を呑むほどの美しさだった。どこかでこの人の声を聞いたことがある。純一は記憶を辿って思い出す。そう、ゆり子は20年以上前、純一の父の愛人だったのだ……。
  • 娘の部屋
    -
    1巻110円 (税込)
    親戚の結婚式に出席するため、信州から東京へ出てきた62歳の今井芳郎。夜は、一人娘の紀和子が暮らす部屋に泊めてもらうことにした。出版社に勤める33歳の紀和子はまだ独身で、今のところ結婚はついては全く興味が無いという。それに対し、つい小言を言ってしまった芳郎は、やり切れぬまま一人で近所の飲み屋街へと繰り出した。路地裏の小さなバーに入り、40歳くらいの美人ママ・美佳に悩みを打ち明ける芳郎。ひとしきり話を聞いた美佳は、芳郎にこう言った。「わたしを抱いて、娘さんのところに帰ってあげなさい」
  • 追憶の銀山温泉
    -
    1巻110円 (税込)
    3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
  • 老いらくの恋
    -
    1巻110円 (税込)
    外で飲み過ぎてフラフラになった荒木邦夫は、同居する息子の嫁・景子の肩を借りて寝床についてすぐさま眠りに入った。数時間後……邦夫は股間が濡れていることに気付き、目を覚めす。どうやら、いい年になって寝小便をしてしまったようだ。動転して声を出してしまう邦夫。そこへ景子がやって来る。彼女はこの事態に驚きもせず、冷静に服を脱がしていく。34歳の義娘に下半身を剥き出しにされた恥ずかしさで、つい勃起してしまう邦夫。すると景子は、アンモニア臭が漂う肉棹をそのまま口に含んで……。
  • 秘すれば華
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の小倉啓介は、7歳年下の妻・友季が浮気しているのではないかと疑っていた。最近、セックス中の舌使いや指使いが随分と上手になったからだ。この前のセックスでも、玉袋を口に含んで舌で転がすような高度なテクニックをさり気なく披露していた。ついに我慢できなくなった啓介は、友季を問い詰める。ところが彼女は、他に男なんかはいないと一点張り。どうしても信じられない啓介であったが、ある日偶然にも妻の浮気シーンを目撃してしまう。しかも、それは意外な相手で……。
  • 引っ越してきた人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    今田達生は去年、定年退職で高校教師を退職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。梅雨明けが発表されたある日、向かいの家に引っ越してきた夫婦が挨拶にやってきた。その妻のほうを見てびっくりする。かつての教え子・中谷美和だったのだ。記憶の中の彼女は大きな眼鏡をかけた真面目な目立たない図書委員だったが、今目にしている美和はウェーブヘアが肩にかかった華やかな美人で、なおかつ人妻としての落ち着きもあった。達生の家は2階にキッチンとリビングがあり、必然的に2階にいることが多い。その窓から向かいの家の様子が見えてしまう。彼女の生活を覗き見するようになった達生。美和の夫が不在だった日に事件は起こった。カーテンを閉めずに、美和がオナニーを始めたのだ。明らかに達生が見ていることに気づいている。「……イキそう……イキます……先生、イキます」。そうつぶやいているのが伝わってきて……。
  • 神山家の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    定年を控えた59歳の神山隆男は、事故で亡くなった甥・博史の一周忌の打ち合わせで、実兄の家を訪れていた。残された博史の妻・祐美は、どこから見ても未亡人には見えない。それもそのはず、まだ26歳の若さだった。以前から祐美の美貌に惹かれていた隆男は、これ幸いとばかりに彼女に近づく。一周忌当日、喪服姿の祐美を強引に部屋へ連れ込み身体を奪う隆男。最初は嫌がっていた祐美であったが、忘れかけていた女の欲望を蘇らせると、自ら進んで肉棹の侵入を受け入れて……。
  • 蜜のしたたる宿―追憶の彼方に―
    -
    1巻110円 (税込)
    官能小説家の里見正親は、担当編集者の莉奈と付き合い始めた。莉奈は、正親が忘れられない昔の恋人・高階容子の妹であったが、それを承知で二人は関係を持つことにしたのだ。ところがある日、ホテルのレストランで偶然にも容子と会ってしまう。予想もしなかった再会に動揺した正親と莉奈は、セックスで気持ちを静めるしかなかった。「入れてください。その硬く大きいものを、莉奈のアソコに入れてください」しかし、先ほど見た容子の姿が頭から離れない正親は、男性器を漲らせることが出来ずに……。
  • 夜の坐禅会
    -
    1巻110円 (税込)
    槙原啓介は会社を定年退職したばかり。やることがなくて時間ばかりが過ぎている。そんな時に鎌倉の古寺で開かれている坐禅会を知り、出席するようになった。啓介は坐禅の経験がなかったものの、どうやら向いているようで、雑事を忘れて精神的にリラックスできた。特に僧侶に木製の警策でピシリと叩かれるのは、どこか爽快だった。そんな時、セミロングの艶やかな髪をした、かわいさと美しさが上手くミックスした美人が目に入る。年齢は30歳ぐらいだろうか。その女性は自分を抱きしめながら、警策で打ってくださいとばかりに身を差し出している。それを見た啓介は心がざわついた。彼女はビクッと痙攣して、目が潤んだように見え、マゾヒズムが感じられたのだ。啓介のその感覚は当たっていた。その後、啓介は人妻だった彼女と下着姿で2人だけの坐禅をすることになり……。
  • 蜜のしたたる宿―旅立ちの夜―
    -
    1巻110円 (税込)
    北関東の旅館「はづき」で執筆活動に励んでいた官能小説家の里見正親。担当編集者の莉奈と一緒に暮らすことが決まり、ついに慣れ親しんだこの場所を離れることになった。「はづき」で過ごす最後の夜、女将の幸枝が里見の部屋を訪れた。「寂しくなりますわね……」そう言うと幸枝は里見の肩にもたれてきた。美人女将の豊満な肉体を前にし、里見の肉棒は勢いよく屹立した。「欲しい。幸枝をメチャクチャにして」と叫ぶ女将の秘壷は、すでに蜜がトロトロと滴っており……。
  • 蜜のしたたる宿―姉と妹―
    -
    1巻110円 (税込)
    自らの悲しい不倫の過去を綴った私小説を書き上げた官能小説家の里見正親。隣にいた28歳の女性編集者・神山莉奈は、正親と相手の高階容子との赤裸々な性愛話を熱心に読みふけ、神妙な顔つきでこう言うのだった。「ずっと迷っていました。先生に話すべきかどうか……高階容子は私の姉です」莉奈の話によると、姉の容子は正親との関係が夫にバレ、海外に移住しているのだという。思いもよらない事実を知り、ショックを受ける正親。すると莉奈は「先生、私では姉の代わりになりませんか?」と、おもむろに洋服を脱ぎ始め……。
  • 蜜のしたたる宿―私小説―
    -
    1巻110円 (税込)
    北関東の寂れた旅館で執筆に励む、官能小説家の里見正親。彼には忘れようにも忘れられない女性がいた。名前は高階容子。鼻筋が通り美形に円熟された肉体を持つ、28歳の人妻であった。容子は夫と3年近くも性交渉をしておらず、正親に抱かれるとまるでバージンのような反応を見せるのだった。それから月に二度ほど、ホテルで密会する日々が続く。容子のアナルバージンを奪うこともでき、このまま幸せな関係が続くと思われた矢先に……。
  • 蜜のしたたる宿―愛人の掟―
    -
    1巻110円 (税込)
    執筆のため、北関東の旅館に逗留している官能作家の里見。最近別れた、容子という女との私小説を書き始めるが気持ちは晴れず、近くの小料理屋で酒に溺れる毎日であった。ある日、店の美人女将・志摩子と話し多少気が紛れた里見は、店に10回通ったら抱かれてもいいと志摩子が言っていたことを思い出し、その話をしてみる。すると彼女もまんざらではない様子。店の2階に上がり志摩子の服を脱がせ、シックスナインの体勢で楽しむ二人だったが、行為の最中に彼女のパトロンがやって来てしまい……。
  • 素股
    -
    1巻110円 (税込)
    48歳の江尻郁夫と45歳の皆川美和は情事に溺れていた。2人に共通していたのは罪悪感。なぜなら不倫関係だからだ。2人はともに結婚していて、家族ぐるみの付き合いがあった。皆川家の息子が高校入学を機にアメリカへ留学すると、美和は若い頃の夢だったカフェを始めた。息子が側にいなくなったことで、2組の夫婦が会食する機会が増えていく。その中で、郁夫はひとりで美和のカフェを訪問。そこで今までにない気持ちがうごめき始めた。お互い妻や夫に不満はないし、相手のパートナーに好感を持っている。それでも魔が差して不倫関係に溺れてしまう。だからこそ気持ちを確認するため、一線を越えないように素股をするのが恒例。しかし、結局は夢中になってしまい、美和は自らペニスにまたがった。それ以降も素股だけでなく、夫婦ではできない淫靡なプレイを重ねていくが……。
  • 昭和荘エレジー
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の大学生・葛西孝介は安普請のアパート『昭和荘』に住んでいる。壁は薄くて、隣室の声がまる聞こえだった。「組」の者と激しいセックスを繰り返す27歳の美人書店員・竹内香里、娘が男と情事にふけっていても気にせず母親が横のキッチンで料理している異常な親子・サナエとカナエ、学生運動に明け暮れる野崎竜一……。周りは厄介な住人ばかり。至るところからあえぎ声が聞こえてきて、童貞の孝介は悶々としていた。そんな孝介は大家である吉岡直子に淡い恋心を抱いていた。33歳の彼女は人妻だが、子どもがいないせいかまったく生活疲れがなくてハツラツとしている。整った顔立ちでスタイルも抜群だった。しかし、直子が隣室の竜一と逢い引きしていることを知る。孝介は我慢できずに屋根裏に忍び込んで覗き見をしてしまう。それに気づいた直子が部屋にやってきたが……。
  • 蜜のしたたる宿―二輪の蕾―
    -
    1巻110円 (税込)
    執筆のため、温泉街に逗留している59歳の官能小説家・里見正親。小料理屋で編集者との打ち合わせを済ませると、店内にいた浴衣姿の女子大生・千佳と香苗が声をかけてきた。昨日から、正親と同じ旅館に泊まっているという二人は、文学部に在籍しており、作家の彼に対し興味を抱いていた。場所を変え、宿で飲み続ける三人。先に香苗が酔いつぶれてしまうと、千佳は「セックス指導をしてください」と正親に迫り、体を預けるのであった。さらには、寝ていたはずの香苗も加わり……。
  • 蜜のしたたる宿―祭りの後で―
    -
    1巻110円 (税込)
    スランプ状態から脱出するために北関東の旅館「はづき」を訪れていた、59歳の官能小説家・里見正親。だが筆が進まずに、悶々としながら夜中に岩風呂へ行く。すると、旅館の女将・葉月幸枝も入浴してきた。ここは12時を過ぎると混浴になるのだ。四十路を迎えた熟れた裸身につい見とれてしまう正親。そんな彼の目線を気にせずに、幸枝は“湯かけ祭り”という地元のイベントに正親を誘う。女将の夫は現在、出張で東京にいるらしかった。一緒に出かけた二人だったが、祭りの名前通り、お湯を浴びてズブ濡れになってしまい……。
  • 蜜のしたたる宿―花びらの味―
    -
    1巻110円 (税込)
    59歳の官能小説家である里見正親は、北関東の寂れた旅館で執筆に励んでいた。作家として一時代を築いた時期もあったが、今現在はスランプ状態に陥っていた。東京に居ると借金取りに追われることもあって、この安宿に長逗留しているのだ。締切間際の原稿を書き上げた正親は、気分転換に近くの温泉街をブラブラしていたところ、馴染みの芸者・小菊とバッタリ会う。これは良い機会だと、自分の泊まっている部屋に小菊を招く正親。すると小菊は、「先生、抱いて」と言って着物を脱ぎ始め……。
  • 妻濡れる宿
    -
    1巻110円 (税込)
    銀婚式を迎えた熟年夫婦、酒井泰久と妻・詠子は、記念旅行として北関東にある温泉地を訪れていた。泰久が宿の大浴場に入っていると、そこに偶然、同じ会社の部下、五十嵐亮一がやってくる。26歳で独身の亮一が一人で温泉地に、しかも自分たちと同じ宿にいるのは何かワケがあるに違いない、と怪しむ泰久。翌日、夫婦で観光に出かけると、詠子が「体調が悪い」と言い出し、宿に戻ってしまう。不信感をぬぐえない泰久。ついには妻の携帯を覗き見してみると、そこには亮一からのメールが届いていた!
  • セミが鳴き、人妻も啼く
    -
    1巻110円 (税込)
    葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
  • 嫁の乗馬姿
    -
    1巻110円 (税込)
    68歳の山岸信太郎は息子の嫁・千華を乗馬クラブに連れて来た。千華は28歳。結婚した1年前から同居している。3年前に妻を亡くした信太郎のことも甲斐甲斐しく世話してくれる申し分ない嫁だ。彼女は結婚後、働きに出ず子供を望んだが、子宝に恵まれず、毎日暗い顔をしている。ふくよかになったことを気にしているらしい。すぐに辞めてしまうかと思った乗馬だが、千華は気に入ったようで熱心に通い続け、今や中級コースまで進んでいる。彼女は白いTシャツにぴったりとしたジーンズ姿で馬に乗っているが、速度に合わせて身体が上下するたびに、胸の膨らみがぶるん、ぶるんと波打っている。長い髪も揺れて、豊かなヒップが馬上で跳ねるさまが色っぽい。千華は丸顔で、小柄だがむちむちなので、健康的な色気が発散されていた。信太郎はついつい千華をよこしまな目で眺めてしまう。ある日、彼女が馬の巨大なペニスに目を奪われている姿を見てしまった。それに気づいた千華は、帰りの道すがら、信太郎にたわわな胸を押しつけてきて……。
  • ローカル線痴情
    5.0
    1巻110円 (税込)
    橋口美里は33歳。2年前に夫を事故で亡くした。3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の席に男が座ってきた。二両編成の列車には客が数えるほどしかなく、美里は怪訝な表情を浮かべてしまう。彼はそんなことを気にせず、飛び抜けた明るさでグイグイと距離を縮めてくる。名前は鵠沼伸司。39歳で一応社長をやっているらしい。いきなり下の名前で呼んだり、両足で美里のヒザを挟み込んだり、傍若無人な伸司だったが、注意すると傷ついたのか、しょげていた。美里はそんな彼に少しだけ好意を持つ。以前夫と来た不老ふ死温泉を訪れ、さっそく露天風呂へ。すると、隣の男風呂から奇声が聞こえてきた。思わず覗いてしまい、伸司が仁王立ちしてオナニーしている姿を目撃。美里は男根に見入ってしまい、思わず自分も下半身に手を伸ばす。しかし、あえぎ声を伸司に聞かれてしまい……。
  • 過ぎ去っていく季節
    -
    1巻110円 (税込)
    石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む大学生とその管理人という関係だった。どこか寂しさのある彼女に惹かれた達生。どうやら葉子の夫は浮気ばかりを繰り返し、夫婦関係は冷え切っているらしい。徐々に距離が縮まり、クリスマスの夜に一線を越えてしまう二人。それから大学を卒業するまでの3ヵ月間、達生は熟れた人妻の身体に溺れ、秘密の情事を重ねた。達生が帰郷して就職することになると、関係は自然消滅。しかし、7年後、突然の再会を果たす。編集者として働き、結婚して子供もいる達生。ひどい夫と別れて、別の男性と幸せに過ごしている葉子。再会した二人は、互いを求めて淫靡に燃え上がる。達生は四十路の葉子をザディスティックに責め、彼女を四つん這いにさせると……。
  • 高山の夜
    5.0
    1巻110円 (税込)
    南原一徳は68歳の官能小説家。飛騨高山で開催される秋の高山祭を見るため、1人でバスツアーに参加している。隣の席に座っているのは20代後半に見える美人だった。髪はミディアムレングスで丸顔。車窓から外を眺めている横顔はどこか涼しげだ。女にしては長身で手足も長い。その長い足を強調するようにピッタリとしたパンツを穿いている。上はニットの白いセーターで、たわわな胸の盛り上がりに目を奪われてしまう。性欲が減退してスランプに陥っている一徳も、さすがに目を惹かれた。話してみると、彼女……小鳥遊典子はなんと39歳で中学生の娘がいるという。官能小説家だと告白すると、距離ができてしまったが、旅の過程でそれが少しずつ埋まっていく。「ふふっ、旅の恥はかき捨てと言うでしょ?」積極的になった彼女と、ホテルの部屋で飲むことになった。酔いが回り、バスローブから覗く典子の胸元が淡いピンクに染まっている。ここ何年もないぐらいイチモツが大きくなると、彼女はそこに手を伸ばしてきて……。
  • 背徳の花びら
    4.0
    1巻110円 (税込)
    牧野啓太は上司の高辻俊平が入院したと聞き、慌てて病院を見舞う。上司の妻・紗江子は疲れ切った様子だった。彼女は40歳で凜とした品のある佇まいをしている。人によっては、紗江子の取り澄ました風情は冷たく見えて、美人特有の権高な印象を持つかもしれないが、だからこそ泣き崩れそうな表情は胸を打つ。俊平は見取れてしまった。高辻の病状はたいしたことないという話だったが、後日、肺がんだということを知る。足繁くお見舞いに通う過程で、末期状態の高辻が異様な性欲を見せて困っていると紗江子に相談された。長い間、セックスレスだったのに、今や床に這いつくばることや自慰を命令され、ついには顔面騎乗をした場面を看護婦に目撃されてしまったという。辱めばかりで生殺し状態の紗江子を見た俊平は彼女を抱き寄せ、一線を越えてしまう。婚約者がいるのにも関わらず、俊平は紗江子との激しいセックスに溺れていくが、それと反比例するように辻村は衰弱していき……。
  • 旅の終わりに
    5.0
    1巻110円 (税込)
    60歳の恩田芳郎は、3月に高校教師を定年退職したばかり。教え子たちがその祝いにと、5月の連休前に同窓会を兼ねた伊豆旅行をプレゼントしてくれた。37年に及ぶ教員生活で芳郎は疲れ切っていて、後悔も多かった。それも教え子たちの顔を見れば晴れるはず。前向きな気持ちで伊豆の踊子号の席につくと、隣に30代半ばの美人が座ってきた。「先生。おひさしぶりです」その笑顔に見覚えがある。彼女は17年前の教え子・森脇暁美だった。白い長袖のニットがしなやかそうな腕と大きな胸の膨らみに張りついている。あの頃、ショートボブだった髪は軽くウエーブしたセミロングに変わっていて、そこからのぞく整った横顔は見違えるほどに大人の優美さを称えていた。目を閉じると、ブレザー姿の暁美が甦ってくる。芳郎には妻がいたのにも関わらず、あの時、2人は一夜限りの過ちを犯してしまい……。
  • 今夜だけ、夫で
    4.0
    1巻110円 (税込)
    68歳の児玉昭吾は息子の嫁・美可子と4歳の孫・光と3人で温泉旅館に来ていた。息子が交通事故で亡くなってからはや4年。昭吾と妻・加寿子は同居しながら、美可子と光の面倒を見てきた。それでも、美可子の顔にはやつれも見える。不憫に思えて、少しでも気分転換になればと旅行を計画した。妻は親戚の不幸で参加ができなくなり、急遽3人での旅となった。まさかのシチュエーションに昭吾の胸は高まるばかり。義理の娘を見守るうちに、いつしか秘めた恋心を抱くようになっていたからである。夜、眠れずにいると、美可子が一緒にお風呂に入らないかと提案してきた。雪がちらつく中、雪見酒と洒落込み、2人で冷酒を飲むことに。無防備に体を寄せてくる美可子。乳房の弾力が昭吾の左腕に伝わり、イチモツは若者のように硬くなっていた。それに気付いた美可子は「ふふっ、お義父さまのここ、すごく硬くなっていますよ」と口元に笑みを浮かべる。そして、そこに手を伸ばし、上下に擦らせて……。
  • あの初恋をもう一度
    -
    1巻110円 (税込)
    63歳の甲太郎はこれまでの人生を悔いていた。平均寿命を考えれば、余生はあと20年はある。が、生きていても楽しいことはきっとない。そんなふうに思った瞬間、地震のように世界が揺れ始め、甲太郎は意識が遠のく。気付くと、目の前には初恋の相手・橋本香苗が立っていた。現実の世界で彼女はもう亡くなっているが、前に立っているのはあの頃のままのセーラー服姿。どうやらタイムスリップしてきたらしい。かつて同じような地震が起きた時、彼女に下ネタを言って嫌われてしまい、フラれた過去がある。まさに今がその地震が起きた瞬間ということらしい。すぐに謝罪した甲太郎は人生をやりなおすべく、63歳らしい会話術を駆使して、懸命に彼女に思いを伝えていく。現実と同様に、他の男に奪われそうにもなったが、強引に家に連れ込むと、香苗もやっと気持ちに応えてくれた。甲太郎は老練の性技で彼女を喜ばせようと必死になるが……。
  • 天使の声
    -
    1巻110円 (税込)
    大町孝太郎は65歳。まだまだ元気だと健康には自信を持っていたけれど、我が家でつまずき、大腿骨を骨折してしまう。今は入院しながらリハビリに努めているが、ひどく落ち込んでいた。つまらない病院生活のオアシスは、担当ナース・白石千佳の存在。彼女は29歳で、1年前に癌で夫を亡くしたばかり。つけている大きな丸眼鏡が印象的で、外見は平均的だが、とても優しい。メンクイでこれまで美人ばかりを狙ってきた孝太郎だったが、千佳の気立ての良さに魅了された。そんなある日、他のナースへのセクハラを注意された孝太郎は、思い切って千佳に「オッパイを触らせてほしい」と懇願する。意外にも千佳は承諾してくれた。胸を揉みしだき、乳首を攻めると感じ始める千佳。眼鏡を外すと、そこにはタレント並みにかわいい顔が隠されていた。彼女は積極的で、乳房を孝太郎の顔に押しつけてくると、欲望を剥き出しにして、フェラチオまで始め……。
  • モンペの女
    -
    1巻110円 (税込)
    時は太平洋戦争末期。新聞記者の北村貞雄は、記者としての無力感に苛まれ、挫折した気持ちを抱えたまま、部下・川上正吾の実家に疎開することになった。田舎にあるその家に向かう途中、貞雄はもんぺ姿のまま川辺で放尿する女性を目撃する。その女こそが川上の妻・江莉だった。明るく快活で、話すときもその愛嬌のある瞳で、相手の目を真っ直ぐに見る。そんなハツラツとした彼女に貞雄は魅了されていく。ある日、江莉が張形でオナニーしている場面に遭遇し、覗いているのを見つかってしまう貞雄。「来て。こっそりと私を覗いた罰よ……したいの、たまらないのよ」彼女は貞雄のアソコに頬ずりしてきた。そして、2人はただのオスとメスになって、激しいセックスで何度もイキまくり……。
  • 白い着物の女
    -
    1巻110円 (税込)
    「何も訊かないで、抱いていただけませんか?」。32歳のルポライター小出恒平は、古い事件を題材にした小説を書こうと、事件現場になった葉山の日影茶屋に足繁く通っていた。そこで30代後半とおぼしき着物姿の美女に心を奪われる。その人は黒髪を後ろでまとめており、愛情深そうな奥二重の目からは意志の強さが感じられた。意を決して話しかけ、彼女の名前が福永蓉子だと知る。ある日、恒平はいつも彼女と一緒にいた男が別の女性を連れている場面に遭遇。蓉子もそこに鉢合わせてしまう。足早に立ち去った蓉子の後を追った恒平が慰めの言葉をかけると、彼女の口からはまさかの発言が。普段のキリッとした蓉子とはかけ離れた、男に頼るような哀切な表情を向けられた恒平は、着物をゆっくりと脱がすと、獣のように後ろから……。
  • わたしが愛した男
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の主婦・香里は、いつの頃からか夫ではなく、商社で部長を務め、今は退職して悠々自適の生活を送る義父・袴田亮介に抱かれたいと思うようになった。夫の前でオナニーを披露しても、思い浮かぶのは亮介のことばかり。いてもたってもいられず、わざとミニスカートをはき、太腿を撫で回す姿を見せつけるが、義父はしばし視線を移しただけで、まったく反応しない。屈辱と感じた香里の行動はエスカレート。胸の膨らみや乳首、グジョグジョになったオ○ンコまであらわにする。そして、夫とのセックスを覗き見して義父がオナニーをしているのを知り、香里の性欲は決壊。亡き義母の浴衣に身を包み、亮介の布団の中に体を滑り込ませると……。
  • 嫁の乳房
    -
    1巻110円 (税込)
    67歳の山崎多久朗は一昨年妻を亡くし、寂しい老後を過ごしている。楽しみは1歳3ヵ月の孫・大輝を連れて散歩に行くことぐらい。息子は3ヵ月前から大阪に出張しており、今は28歳の嫁・香織と大樹との3人暮らしだった。ある夜、多久朗は嫁の香織がキッチンで自分のたわわな胸をさらして搾乳している姿を目撃する。大輝は卒乳したが、まだ母乳の生産が盛んで胸が張って仕方ないのだという。気まずくなった多久朗はすぐに部屋へ戻ろうとしたが、香織からある提案をされた。「お義父さま、以前に母乳を飲んでみたいとおっしゃっていましたね?」。息子の嫁からの大胆な提案に驚いた多久朗。それでも人助けだと考え、受けることにする。バスルームに移動し、さっそく母乳を味わう。最初は控えめだった多久朗だが、母乳のあまりの美味しさに力をみなぎらせ、乳首を舐め回していく。あえぎ声を漏らした香織から「多久ちゃんはいけない子だわ」と優しく注意されると、多久朗も幼子に戻って「ママ」と呼び始め……。
  • 小樽の車夫
    -
    1巻110円 (税込)
    「今、あなたが必要です。助けてください」32歳の小澤奈都子は、10歳年下の部下との不倫をなかなか清算できない夫・道雄に小樽旅行を提案する。道雄が5年前にプロポーズしてくれた思い出の場所を回ってやり直そうと考えていたのだが、遂に夫は姿を見せなかった。寂しさを引きずりながら、5年前に2人で小樽を回った人力車に乗る。車夫は前と同じ沢渡茂美だった。日焼けした小柄な沢渡は今シーズンで車夫を辞めるつもりだという。夫の代わりにと食事に誘った奈都子は、沢渡が過去の悲恋を引きずっていることを知る。互いの寂しさを埋めようと、奈都子は抱いて欲しいと沢渡に懇願する。無骨ながらも優しいセックスをする沢渡に対し、興奮を隠せない奈都子も普段はしないような情熱的なプレイを始めて……。
  • 隣家の園 第一回 ―白井家の嫁―
    -
    1~6巻110円 (税込)
    家電メーカーに勤める48歳の菊地陽介。妻と大学生の娘と三人で、幸せな家庭を築いていた。隣家の白井家とも仲は良好だ。夫の恒平は36歳の働き盛り。妻の智実は32歳の美人。二人の間に子供はおらず、恒平の父親と同居していた。ある日、一人で家にいた陽介のところに、強張った顔をした智実が訪ねてきた。ブラウスのボタンが上から二つ飛んでいて、ただ事ではなさそうだった。とりあえず部屋に入れて落ち着かせるも、何も話そうとしない智実。彼女を不憫に思った陽介は、ついその場で抱きしめてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 無花果の女
    -
    1巻110円 (税込)
    高校3年生になる吉岡守男が風呂に浸かっていると、隣家の若妻・長谷部昭子の歌声が聞こえてきた。両家の風呂は、生け垣を挟んで面しているのだ。覗きがバレないよう、ゆっくりと窓ガラスを開けてみる守男。すると、洗い場に屈んで髪を洗っている昭子の後ろ姿が目に飛び込んできた。ツンと乳首の立った乳房と安産型の尻を目にし、守男のペニスは一瞬にして硬直。その場でオナニーをしてしまう。しかし後日、昭子の家に招かれた際に「この前、覗いていたでしょ?」と問い詰められて……。
  • 初恋は女教師
    4.0
    1巻110円 (税込)
    井上光太は予備校生。通勤電車に揺られるサラリーマンを見ては、自分もそうなるのだと思い、暗い気持ちになっていた。鬱積した気持ちは暴発。電車内で若いOLのお尻を触ってしまう。しかし、相手に手首を押さえられてしまった。「痴漢です。この子、痴漢です」もう人生が終わったと思った瞬間、偶然居合わせた小学校時代の恩師・京子先生が一緒に謝って助けてくれた。京子先生は光太にとって初恋の相手で、年齢はまだ32歳。ノースリーブから伸びた腕は若々しく、太ももはむっちりしていて、ストレートヘアで優しげな顔の美人だった。光太の今の状況を、親身になって聞いてくれる京子先生。「大学に合格したら光太くんの好きなところで、先生を好きなようにしていいわ」そんな言葉を力に変えた光太は、努力の結果、大学に合格する。そして、思い出の小学校に先生を呼び出して……。
  • 城ヶ島の恋
    -
    1巻110円 (税込)
    私立大学の非常勤講師・斎藤浩市は65歳。20年も昔に教え子の学生・永澤千鶴と不倫をしていた甘美な記憶を忘れられないでいる。当時、浩市は私立大学の教授で、業界の評価も高く、何をしても許されるというおごりがあった。そして、神秘的な美貌の裏側に気の強さと淫靡さを持っていた千鶴と逢瀬を重ねてしまう。その時、まだ彼女は処女だった……。しかし、今の浩市は周りから過去の遺物として扱われ、妻も亡くなってしまった。まるで昔の記憶にすがるように、千鶴と再会する。当時より幾分肉が付いて色香が増し、落ち着いた女の魅力を感じさせた千鶴だったが、すでに結婚して態度もつれない。懇願してベッドを共にしても挑発的な態度のまま。浴衣の腰ひもで腕を縛られた浩市は、胸を押しつけられ「オッパイを吸いなさい」と命令されて……。
  • 紫陽花とかたつむり
    -
    1巻110円 (税込)
    毎年に梅雨になると、36歳の設楽喬司は何日か会社を休む。そして、自宅のマンションで女を抱き続けるのが恒例行事になっていた。今年の相手はセックスに貪欲な高梨香苗。彼女は行きつけのバーで働いている女で、肉体関係を持つようになって2年半になる。エアコンを止めて体液や汗を混ざり合わせながら、三日三晩ひたすらこの女を抱き続けた。そんな行動の理由を香苗に聞かれた喬司は、まだ童貞だった学生時代の思い出話を語り始める。母親が再婚した時、新たな父にも連れ子がいた。義理の姉になった設楽弓香は20歳。ストレートヘアが肩に掛かり、柔和な笑みと時折見せる目力が印象的で、喬司はその美貌に心を奪われた。そんな弓香が両親不在の家に大学の教授を連れ込み、フェラで相手を喜ばせている姿を目撃してしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • あの人は…
    -
    1巻110円 (税込)
    持病である喘息の発作を起こして入院した27歳のサラリーマン・芝山亮一。担当についたナースの顔を見て驚く。高校時代に密かに憧れていた野球部マネージャー・真純だったからだ。10年の時を経て、真純は清楚で可憐な大人のオンナへと成熟していた。再会を懐かしんだ二人は、後日グラウンドでキャッチボールをして楽しむことに。ところが、その最中にまたもや喘息の発作を起こしてしまう。すぐさま介抱され事なきを得たのだが、なんと真純が亮一の股間をまさぐりだして……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 炬燵男
    -
    1巻110円 (税込)
    79歳を迎えた古田鴻一郎は息子夫婦の世話になっていた。妻を2年前に亡くし、今はするべきことが何もない。朝から晩まで炬燵に入り、昔の思い出に浸ってはウトウトしていた。息子には疎まれていたが、38歳の嫁・淑乃は何かと気にかけてくれ、いつも味方をしてくれる。清楚なのに男心をくすぐるはかなさを持つ淑乃を「心のオアシス」だと思うようになっていた。ある日、いつものように炬燵で寝入ってしまうと、気づいた時に鴻一郎は10センチほどの大きさになっていた。まさかの事態に呆然としたが、夢を見ているに違いないと思い込む。その時、淑乃が炬燵の中に入ってきた。妄想心に火が点いた鴻一郎は嫁のアソコをいたずらすることに。その巨体に命の危険を感じながらも、クリトリスを優しく舐め回す。淑乃のオ○ンコが濡れてくると、鴻一郎は小さい体をその中に滑り込ませ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • イエスタディ・ワンスモア 前 ―あの頃、君を抱いて―
    -
    1~2巻110円 (税込)
    経営する旅行会社の業績悪化に、自殺を考えるほど追いつめられていた緒方浩一。途方もなく街を歩いていたある日、緒方は忘れもしないかつての恋人・奈央と再会する。大学時代、学生劇団の演出をしていた緒方と、主役として舞台に華を飾った奈央。人目もはばからず恋に落ちていった2人は、30年ぶりの再会で再び体を重ねていくのだが……。緒方は、奈央との思い出が蘇るほどに、忘れられないもう1人の女が頭をもたげていくのを感じていた。(後篇に続く)
  • 家庭教師の淫らな一夜
    -
    1巻110円 (税込)
    東北地方にある大学の教育学部に通う江口雅人は、大学受験をひかえた美加の家庭教師をしている。教えに来ていたある日のこと、大雪が降り、交通機関が止まってしまう。帰ることができずに困っていると、母親の綾子から泊まっていくことを勧められる。さらに風呂に入るように促され……。すると、綾子がやって来て「背中を流してあげる」というではないか!? とまどいながらも、四十路を超えた美しい熟女の胸元から覗いた乳房の膨らみに、雅人は思わず勃起してしまう。さらにその夜、「ひとりでは眠れないの」と、綾子がそっと蒲団入ってきて……。
  • 満淫電車にご用心
    5.0
    1巻110円 (税込)
    地方から上京してきた真藤裕哉は、入社式に向かう電車の中で、偶然隣り合わせた女性客に痴漢をはたらいてしまう。満更でもない女の反応を新鮮に感じながら会社に行くと、その相手はなんと、新人のビジネスマナー研修の講師だった! 痴漢をしたおしおきに、指での奉仕させられた裕哉は、淫らに喘ぐ女講師の姿に溺れてしまう。やがて彼女は、痴漢の快楽を教えた責任をとろうと、ある大胆なゲームを裕哉に提案するのだった……。
  • 晴着で悶えて
    -
    1巻110円 (税込)
    1年前に定年退職した小暮は、ひとり娘も嫁ぎ、妻も他界した今、自宅の2階をある夫婦に貸すことにした。だが、その夫婦というのは、夫50歳、妻27歳という年の差があり、夫のほうは隔週の土日にしか帰ってこないという妙な夫婦関係だった。しかも、夫は帰ってくると必ずミシミシと天井を軋ませて妻を抱いているようす。年の瀬も迫ってきたある日、ふたりをいぶかしんでいた小暮は、夫人である久美に事情を聞いてみると、実は本当の夫婦ではなく、愛人関係なのだという。大晦日の夜、小暮は、ひとり寂しく過ごす久美に同情し、一緒に年を越すことになったのだが、久美に潤んだ瞳で見つめられて……。小暮は戸惑いながらも、日頃2階での情事を聞かされていることもあり、淫らな誘惑に負けてしまい……。
  • 乳の匂い
    -
    1巻110円 (税込)
    57歳の哲夫は妻と離婚し、長年勤めていた会計事務所を辞め、家で会計士の仕事をしていた。寂しくなったこの家だったが、2年前に結婚した息子夫婦がやってきて、3人で楽しく暮らしていた。やがて孫も生まれ、幸せな日々が続くはずだった……。しかし、不幸は突然襲いかかってきた。半年前、息子に癌が見つかり、あっというまに他界してしまったのである。幼子を抱えたまま早すぎる未亡人となってしまった義娘の聡美と孫の3人での新しい生活が始まった。だが、哲夫は意識しないようにしても、母乳を与える嫁の姿に、よこしまな思いを抱いくようになり、夜な夜なオナニーをする聡美を覗き見てしまってからは、我慢できなくなり……。
  • 若妻恋慕
    -
    1巻110円 (税込)
    不動産会社社長をしていた辰男は57歳のとき、当時21歳だった祐香と再婚した。しかし、10年経った今、会社を息子の圭介に譲って隠居した辰男は、男としての不具合に悩んでいた。まだ31歳の女盛りである祐香を満足させてやることもできず、激しい前戯の後は、バイブレーターに頼るしかなかった。だが、そんな自分の不甲斐なさに苛立ちを隠せない辰男は、ある日、圭介と祐香が男女の仲なのではないかという疑惑を持ち、ある計画を立て始める……。
  • 隣の人妻たち
    4.0
    1巻110円 (税込)
    福沢亮太は東京で就職が決まり、3日前に上京してきたばかり。マンションの隣の部屋に住む主婦千秋は、夕食のおすそ分けを持ってきたりと、いろいろ世話をやいてくれている。そのうち人妻の巧みな性テクニックのお世話にもなり始め、まだ経験が浅い亮太は、めくるめく性生活にどっぷりとはまりこむ。会社が始まってからも関係は続いたが、あるとき、千秋から同じマンションに住む昭子を紹介される。昭子も人妻だったが、夫とのセックスレスで悩んでいると聞かされ……。
  • 炬燵で息子の嫁と
    -
    1巻110円 (税込)
    朋代と健太は、健太の父である敬文と3人暮らしだった。敬文は、朋代と健太のセックスを盗み見ては、健太のふがいなさを感じていた。大晦日の夜、健太は仕事で帰ってこられず、朋代とふたりの年越しとなり、炬燵に入ってテレビを見ていた。そのとき、朋代の指が敬文の股間に撫で回してくる……「お義父さま、今夜は健太の代わりをしてくれませんか?」年が明けて、夫婦に子どもができないのは健太に種がないからだと知った敬文は、驚きの決意をする!!
  • 魅惑の美人陶芸家
    -
    1巻110円 (税込)
    長年勤めていた会社を定年退職し、セカンドライフを満喫している志村は、陶芸教室の美人教師、長いウエーブヘアが魅力的な34歳の真知子に心惹かれていた。ある日、教室からの帰宅途中、財布がないことに気づく。急いで教室に戻ったところ、陶芸教室の主催者岡田が真知子に抱きつこうとしていた。何とかしなくては! 抗う真知子を助けるため、単身乗り込む志村。無事救出し彼女に岡田との関係を問いただすと、意外な答えが返ってきて……。
  • レシピは裸エプロン
    -
    1巻110円 (税込)
    妻が病気で倒れたため、50歳の河島はひとりでも料理ができるようにと料理教室に通うことにした。近所の主婦や花嫁修行の若い女性に交じりつつ気恥ずかしさを覚えながらも、佐智子という35歳の人妻講師の美貌にやる気満々の河島。料理の腕がなかなか上達しない河島に、佐智子が個人レッスンしてあげると声をかけてきた。ふたりで調理をしていたが、彼女の様子がどこかおかしい。浮かない表情の彼女から、とんでもない秘密を打ち明けられて、河島は……。
  • 初恋の記憶
    -
    1巻110円 (税込)
    大学時代の同窓会に出席した川原洋一は、かつての恋人詠子に再会することを密かに期待していた。ところが現れたのは彼女の娘の結衣で、詠子は亡くなったと聞かされる。思い出すのは彼女との最後のセックス。あれを越える情交はなかったと思いを馳せる洋一。結衣に会って3ヵ月後、再び彼女と会い、ホテルのバーで酒を飲み、そのまま部屋へと向かうふたり…。かつての恋人の面影がある娘と熱い情交の果てに、洋一を待っている運命とは!?
  • アオザイの女
    -
    1巻110円 (税込)
    早期退職してカフェを開店させた西村正樹は53歳。浮気がばれて離婚、あげく浮気相手にも去られて、女はこりごりのはずだった。しかし、店に来る27、8の美人客の忘れ物を家に届けたことから、事態は意外な方向へころがり始める。亜希子というその客は、70歳を過ぎた病院経営者の愛人だった。正樹が家に行くと、亜希子はアオザイ姿で正樹を出迎え、まっすぐに寝室へと招き入れると、なんと大胆に迫ってきた。誘惑にあらがえずに応えてしまった正樹だったが…その後に驚くべき展開が待っていた!!
  • 越してきた人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    会社を早期退職した加納真吾は、田舎で悠々自適のひとり暮らしを楽しんでいる。ある日、隣家に若い夫婦が引っ越してきた。32歳になる人妻仁美のスレンダーながら豊満なバストを持った体に、胸が昂るのをおさえられない真吾。隣保班の懇親会の席で、近所づきあいをしようとしない仁美の夫に対し憤った真吾は泥酔してしまい、仁美に介抱されることに。「亡くなった父にそっくりなの」と言いながら寄り添ってくる彼女は、真吾の股間に手を入れてきた。彼女の期待に応えてやらねば! これぞ、熱き壮年たちへ贈る応援歌!
  • 黒喪服の未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    息子の卓也が不慮の交通事故で亡くなったのは一年前のことだった。その後、妻も癌で亡くした小橋義隆は、ひとり暮らしをはじめていた。そこへ、卓也の嫁だった美和が中学生の孫を連れて移り住んできた。義理の娘に女を感じ、若返った気分を味わう義隆。そんな折り、小橋家では、卓也の一周忌の法要が行なわれていた。美和の黒い喪服姿に股間の逸物が反応してしまう。ひさしぶりの感覚だが、禁忌を破るわけにはいかない。しかし、美和のオナニーシーンを目撃した義隆は、ついに……。
  • 愛人の躾
    -
    1巻110円 (税込)
    田尻光男は、愛犬のハナコを連れて散歩していた。反対側からやってきたのは、近所の旧家に嫁いできた結衣。銀座のナンバーワンホステスをしていたという27歳の美人妻だ。ハナコと同じコリー犬を連れていた彼女は、犬の扱いに馴れた田尻に、調教方法を教えてほしいとねだってきた。なにげなく、夫との性生活の不満を洩らす彼女に、田尻の股間はビンビン。すると、彼女は「あなたの犬になりたいの」と告げ、驚きの性癖をあらわにしたのだ……!
  • 長春花
    -
    1巻110円 (税込)
    商社を定年退職した泰造は、妻の死をきっかけに息子の康人と嫁の奈緒子夫婦と同居することになった。美しく貞淑な奈緒子は、白くてむっちりとしたふとももが魅惑的な33歳の女盛りだ。ある日、泰造は、うたた寝する奈緒子のふとももを姿を目撃し、その姿に、久しぶりに勃起してしまう。 息子の嫁に欲情するという背徳感に後ろめたさを感じつつも、覗きをやめられない泰造に、なんと奈緒子のほうから誘惑をしてきたのだ。しかし、そこには彼女の驚愕の決断が……!
  • 再生の悦楽 不倫初夜1
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    1~7巻110円 (税込)
    「…どうしよう、そんなにすると…変になりそう…やめて…もうやめて…」そのくせ、志穂はさらなる舌との強い接触を求めてヒップを浮かせ、女の器全体を夢中で石田の顔面に押し付けた。

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    鍋島裕一のマンションに、営業部の課長・真梨子が訪ねてくる。どうやら夫婦喧嘩の果てに家を出てきたらしいが、年下の美人課長を前に、どうしていいのかオロオロするうち、忘れていたオンナへの欲情が頭をもたげてきた。書き下ろし長編回春エロス。
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