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  • なごみ 2026年10月号
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    なごみ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集は「茶席の色無地コーディネート」。着物スタイリストのコバヤシクミさんに、本当に似合う色無地の色選びについてご提案いただきます。数多くのファッション誌で洋服と着物のスタイリングを手掛けてきた、レジェンドスタイリスト原由美子さんへのインタビューも必見。好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「金つくろいの技を学ぶ」。〝修復〟に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。 《Chanoyu magazine “NAGOMI” October issue/Chado/The way of tea》
  • 明日あるまじく候   勇気を与えてくれる言葉

    明日あるまじく候 勇気を与えてくれる言葉

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    欲無ければ一切足り 求むるあれば萬事窮す    良寛 政をなすの著眼は情の一字にあり         佐藤一斎 90年代には総理大臣も務め、現在は陶芸や日本画を描く芸術家として 活動している細川護熙氏。 これまでの人生を振り返ると多くの言葉が、生きる糧となってきたという。 「若いときから本を読んで気に入った章句があると、できるだけメモを取るようにしていた。 何度も何度もその章句を読んで心の襞に焼き付けておくことによって、何か問題にぶつかったときに、 ハッと悟って、その語録が行動指針となる」(まえがきより) 先行きの見えない現代社会の一灯になればと、これまで書き留めてきたノートから 自分を創り上げてきた「言葉」を紹介する。 聖書やプラトン、道元、良寛から白洲正子や自らの小学校の先生の言葉など全50本。 単に章句の紹介に留まらず、自身の経験、政治家時代の体験、細川家に伝わる貴重な 史料に残るエピソードなどを交えたエッセイ。
  • 中国 詩心を旅する

    中国 詩心を旅する

    小説・文芸
    -
    1巻896円 (税込)
    李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安では、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲び、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場・赤壁では、『三国志』の時代に思いを馳せる――。詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も細川氏が「詩心」を感じた人々として登場。中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに収録。
  • 閑居の庭から 続・不東庵日常

    閑居の庭から 続・不東庵日常

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「日本の庭園」には、花鳥風月を愛する日本人の古からの自然との触れ合い方、そして自然への憧憬の念が凝縮されている。60歳を機に政界を引退した元首相・細川護熙氏が庭園を通じて、そんな日本人および東洋人の持つ自然観に寄せる深い共感。さらに「閑居隠棲」をキーワードに、この世に対し多くを望まず自然のなかで心静かに生きることを理想とする、自らの人生哲学を語ったエッセイ集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 不東庵日常

    不東庵日常

    小説・文芸
    4.3
    1巻990円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 60歳を機に政界を引退した元首相の著者が、湯河原の自邸・不東庵に隠棲して読書と作陶の日々を綴った随想集。己を見つめ、たゆまぬ研鑽を積む姿を伝える、『週刊 やきものを楽しむ』に連載され好評を博した文章に、細川氏のこれまでの、そしてこれから生きていくうえで生活の核となる読書論を加えて1冊に。今や陶芸家としても知る人ぞ知る細川氏の、生き方への洞察とやきものへの熱い想いに満ちた文章は、人生の晩年をいかに充実させるかという示唆に富み、人生後半にさしかかった世代の方々に深い共感を呼ぶことだろう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 文藝春秋 2026年11月号
    NEW

    文藝春秋

    ■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録  上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか

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  • モリカズさんと私

    モリカズさんと私

    伝説の画家・熊谷守一に魅せられた四人が、それぞれの流儀で迫る。 映画『モリのいる場所』関連カラー写真多数収録。 没後40年を迎えた画家・熊谷守一。2017年12月から国立近代美術館で回顧展が開かれているほか、2018年5月には熊谷をモデルにした映画『モリのいる場所』(監督:沖田修一 出演:山崎努、樹木希林ほか)が公開される。写真家・俳優・映画監督・新聞記者がそれぞれの流儀でモリカズ・ワールドに迫った軌跡を綴った。 モリとの出会い 藤森武(写真家。1942年、東京都世田谷区生まれ。昭和37年、写真家土門拳に師事) 1974年から76年にかけて熊谷邸に通って写真を撮影した当時の思い出と秘話。 「モリ」日誌 山崎努(俳優。1936年、千葉県生まれ。数々の映画・テレビ・舞台で活躍する) 『モリのいる場所』の撮影日誌。エッセイの名手としても知られる著者が、「どう演じるか」について綴った。名著『俳優のノート』に連なる演技論としても読み応えがある。 撮影まで 沖田修一(映画監督。1977年、埼玉県出身。ほかに『南極料理人』『横道世之介』など) 映画『モリのいる場所』のクランクインまでの苦闘の日々をユーモラスに描く。 仙人に聞いた話 田村祥蔵(元新聞記者。1937年、新潟県生まれ。「私の履歴書」で熊谷守一を取材) 『へたも絵のうち』取材で聞いた珠玉の言葉を紹介しつつ辿る、モリカズさんの生涯と作品。
  • 日本刀 神が宿る武器

    日本刀

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,833円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も強く、美しい武器、日本刀。豊富な写真でその謎を探る。 世界最強の刃物とされる日本刀は、武器であると同時に美術品であり、ときとして神器として崇められる存在である。 平安期にさかのぼる歴史、驚異的な機能の秘密を探るとともに材料となる玉鋼の選別から鍛え、焼入れ、研ぎ(鍛冶押し)まで、日本刀作製の全工程を、当代随一の刀匠、河内國平氏の作刀作業を豊富な写真とともに開示する。
  • 愛蔵版 用の美 李朝ほか海外編 柳宗悦コレクション

    愛蔵版 用の美 李朝ほか海外編 柳宗悦コレクション

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,673円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年は民藝運動を提唱した柳宗悦の「没後60年」。名もなき工人たちが作った生活道具に美を見出した柳は、それらを「用の美」と称えました。彼の眼は海外にも向けられました。李朝の「染付や白磁の陶磁器」「水注などの石工」「箪笥や盤、膳などの木工」「文字絵や文房図などの民画」、中国の「陶磁器や家具・調度」、西洋の「スリップウェアや家具」などから、日本民藝館が名品を選び、監修し、解説したのが本書です。
  • 愛蔵版 用の美 日本編 柳宗悦コレクション

    愛蔵版 用の美 日本編 柳宗悦コレクション

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,673円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年は民藝運動を提唱した柳宗悦の「没後60年」。名もなき工人たちが作った生活道具に美を見出した柳は、それらを「用の美」と称えました。全国を巡り、その生涯をかけて柳が蒐集した秀逸な民藝品から「器」「家具・調度」「衣・裂」「彫刻・絵画」を日本民藝館が優品を選び、監修し、解説したのがこの一冊です。土門拳の弟子だった藤森武さんの写真の一枚一枚から、日本の“美しき手仕事”が持つ質感が伝わってきます。
  • 細川護熙自選作品集 但造作莫 私の作陶、書そして画

    細川護熙自選作品集 但造作莫 私の作陶、書そして画

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,564円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凝り性でのぼせ性、思い定めたらまっしぐら―好きなことにひたすら打ち込んできた一人の人間の四半世紀にわたる創作の記録。・自ら掲載作品を選んだ作品集。エッセイ付き。・還暦を機に創作の道に入った四半世紀の記録。・人気の茶陶を中心に「陶」「書」「画」を網羅。細川護熙さんは、もともとは焼物に興味はなかったそうです。友人がやっているのを見て「面白そうだ」「やってみたい」とにわかに思い立ち、押しかけ弟子をする中で基本を学び、挑戦し続けてきました。長次郎に憧れ、光悦が好きで「なんとかしてあの素晴らしい作品に近づきたい」と思い、試行錯誤を繰り返してきたのです。茶陶のみならず幅広く陶の作品を世に送り出し、書そして画も琴線に触れるような力作を生み出しました。この本には、25年にわたって創作活動を続ける細川さん自らが選んだ作品たちが掲載されています。

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