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経営者の決断を支える、頼れる右腕 会社の課題に踏み込み、 社長の意思決定を支える“経営参謀型税理士”とは 社員を増やすべきか。新しい事業に投資すべきか。借入を増やしても大丈夫なのか。経営者は日々、正解の見えない決断を迫られています。こうした判断を一人で抱え込むのではなく、経営者と同じ目線に立ち、次の一手をともに考えてくれる存在がいたとしたら――。 税務の専門性を土台に経営課題に踏み込み、社長とともに打ち手を考え、重要な意思決定を支える。それが、本書で紹介する「経営参謀型税理士」です。 著者は、公認会計士・税理士であると同時に、世界20カ国以上で経営支援を展開し、約360人の社員を擁するコンサルティンググループの経営者でもあります。税務だけでなく、経営コンサルティング、DX支援、人事評価制度の設計・運用などを通じて、数多くの経営者の意思決定を支えてきました。税務の専門家であり、自らも経営者である著者は、これまでの経験から「会社の成長段階によって税理士に求められる役割は変わっていく」と考えています。創業期には、煩雑な経理や申告を任せ、本業に集中できる環境を整えてくれる存在が必要です。会社が成長し、利益や税負担が大きくなれば、税務面でより踏み込んだ助言が求められるようになります。そして、さらに会社を次の段階へ進めようとすれば、数字をもとに経営そのものをともに考える相談相手が必要になってきます。そのため、たとえ今の税理士に大きな不満がなかったとしても、その関係が現在の会社にとって最適であるとは限りません。 では、自社は今、どのような段階にあり、どのような支援を必要としているのか。そのことを経営者自身が考えるきっかけとなるよう、本書は一人の経営者を主人公とした物語形式で描かれています。主人公は、会社の成長とともにさまざまな課題に直面し、そのたびに異なるタイプの税理士と出会います。迷い、失敗し、時には立ち止まりながら、数字と向き合い、少しずつ経営者として成長していく。その過程を追うことで、税理士との関係が経営にどのような影響を与えるのかを、具体的にイメージできる構成になっています。 本書が問いかけるのは、今の税理士が良いか悪いかではありません。自社の成長のために、今本当に必要な支援はなんなのか。それを改めて考えてみるということです。主人公の姿に、自社の状況を重ねる場面もきっとあるはずです。 会社をもっと強くしたい。感覚ではなく、数字に基づいて経営判断をしたい。次の成長へ踏み出すための相談相手が欲しい。そんな経営者に読んでほしい一冊です。
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「じゅ、じゅうおくえん!?」 「10億円あれば、仮に売上が1年間ゼロになったとしても、会社はびくともしない。それが本当の意味での『強い会社』だ」 悩みを抱える若手経営者と経営の賢者との対話を通じて、 実践的な経営戦略を学べる一冊 売上は伸びているのに、資金繰りに追われる――多くの経営者が同じ壁に直面しています。しかし、改善したいがヒマがない、改善しようとしてもうまくいかない。そんな「分かっているけど、どうにもできない」という経営者の多くは、変わりたくても自らの思考や習慣に固執して変われないのです。 著者は公認会計士として独立後、世界20カ国以上で事業を展開し、純キャッシュ37億円を保有する企業グループを築き上げました。しかし著者自身も、変革の必要を感じながらも行動できずに苦しみ、悩みを抱える経営者の一人でした。 本書では年商5000万円、社員6人の会社を経営する主人公が、経営の悩みを抱えて経営の賢者のもとを訪れます。対話を通じて、企業が成長する過程を5つに分類し、各段階で経営者が陥りやすい罠と、その突破法を具体的に解説します。 主人公の葛藤や気づきを追体験することで、現状を客観的に見つめ直し、次なる一歩を踏み出すきっかけになる一冊です。
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「破壊」終了、「復活」途上、「創造」日常。神戸大学大学院助教授による検証と提言。 ※本書は2006/1/28にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。
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リニューアル第2弾『リーディング・カンパニーシリーズ 東レ 改訂版』が登場! 「リーディング・カンパニーシリーズ」は、2008年に発刊を開始し、日本の各業界をリードする企業の情報を1冊にまとめたシリーズとして採用対象者を対象に好評を博しているが、今シリーズからは、経営分析、海外戦略、営業戦略など加え、より現場に近いビジネスマンを読者対象にリニューアル。もちろんトップインタビューや企業・業界の歴史は前シリーズに引き続き掲載している。 2015年4月発刊の新シリーズ『リーディング・カンパニーシリーズ 東京海上ホールディングス』に続き、リニューアル第2弾として2008年発刊の前作の内容を全面刷新した『リーディング・カンパニーシリーズ 東レ改訂版』。現・経団連会長を輩出する東レが繊維、化学のリーディング・カンパニーとしてどのように経営の舵を切り、事業を展開してきたのか、また標榜する経営理念、経営の基本、今後の経営・事業展開に迫る。
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リニューアル第3弾『リーディング・カンパニーシリーズ セコム』が登場! 「リーディング・カンパニーシリーズ」は、2008年に発刊を開始し、日本の各業界をリードする企業の情報を1冊にまとめたシリーズとして採用対象者を対象に好評を博しているが、今シリーズからは、経営分析、海外戦略、営業戦略など加え、より現場に近いビジネスマンを読者対象にリニューアル。もちろんトップインタビューや企業・業界の歴史は前シリーズに引き続き掲載している。 『リーディング・カンパニーシリーズ 東京海上ホールディングス』『リーディング・カンパニーシリーズ 東レ改訂版』に続き、第3弾となる『リーディング・カンパニーシリーズ セコム』を出版する。警備業をわが国に根付かせたセキュリティの雄・セコムはどのように経営の舵を切り、事業を展開してきたのか。また不安の増した現在でどのように人々の安全・安心を確立するのか、新ビジョンや今後の経営・事業展開に迫る。
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シャープほど日本企業のなかで、モノづくりにこだわり続ける企業は珍しい。「八百屋さんでも使えるようなコンピュータをつくれ」という号令のもと、世界で初めての電子卓上計算機、つまり電卓を開発。ほかにもシャープが開発した世界初、業界初の商品は数知れない。その代表格が液晶テレビだ。「亀山モデル」とブランド化された液晶テレビで、いまや業界のトップメーカーともいえるシャープ。「世の中にないモノ」をつくり出す独自技術開発の秘訣を、シャープの社長は「たとえるならば、老舗のうなぎ屋の秘伝のタレのようなもの」と評する。オンリーワン商品を生み続ける経営思想、技術風土、技術開発手法を探る。