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4.6ブラック企業に勤め、疲れた日々を送っている紗雪。彼女はある日、超美人なネイリスト・ハルに出会う。ハルは美しいだけでなくとても親切で紗雪が会社を辞める手助けを申し出てくれた。そればかりでなくなにかと優しいハルに紗雪は心惹かれる。自然と高鳴る心に戸惑っていたところ、なんとハルが男性だと判明! 自分は、彼を異性として意識していたのだと悟る。けれど果たして、ハルは女性と付き合えるのか? それ以前に、何もかもハルに頼りっぱなしの自分が彼と恋愛したいなど望んでいいものか……紗雪は悩み始めるものの、スキンシップの激しいハルにますます惹かれていってしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-生まれながらに人と竜の架け橋となることを己に課していたサリエルは、貴族たちの陰謀により国内の竜が利用されようとしていることを知り、阻止すべく行動することになった。 そんな中、彼の護衛として任務に当たったリアリスが陰謀の首謀者に捕らわれてしまう。さらに自由を求める竜アハレインの単独行動により、王国は脅威にさらされることになる。 危険な状況の中アハレインと想いを通わせたサリエルは、改めて石師としての自分の生き方を見つけ出す。 感情を失い生きてきたリアリスは、相棒の竜ドゥーガルダの愛を初めて理解する。 竜と人、それぞれの想いが開いた新たなる共存の道とは。
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-ごく普通の高校生だったロクが、金色の竜となって竜国にやってきてから半年が過ぎた。森羅万象を司るロクが現れたことで資源を巡る戦争に終止符が打たれ、平和が訪れたかに見えたのだが…。伴侶である竜国国王アルキヨとの仲はすれ違いが多く、いまだぎくしゃくしているし、半人前のロクは竜の威光も発揮できず苦悩は深まるばかり。そんな折、南方領で竜鱗病という奇病が蔓延し始め、時を同じくして人喰い獣が人間を襲う事件が多発。さらに、その対策会議に追われるさなか、アルキヨが竜鱗病に倒れた。居てもたってもいられず、ロクは竜兵騎士団のヴァイデーヤと家庭教師エドルとともに事件の発端となった南方領へと向かったが…。世界を救う為だけに存在する竜…そんな竜にいびつな愛情を降り注ぐ王様――大人気作品「竜を娶らば」の続篇、待望の電子書籍化!
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3.9ある出来事がきっかけで男嫌いになったソレイユ。それ以来、子爵令嬢としての華やかな暮らしを捨て、男装して剣術や読書にばかりふけっている。そんなソレイユも18歳になると、王城からデビュタントパーティの招待状が届く。両親に説得されてしぶしぶ出席したソレイユだったが、冷酷無比と噂の国王に挨拶もせず、勝手に帰宅してしまった。その翌日、国王エルネストから直々に呼び出しが……。お叱りかと思いきや、逆に気に入られたらしいソレイユは、なぜか彼のもとで〝行儀見習い〟という名の淫らな手ほどきを受けることになり――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」 堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。 愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。 彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。 「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」 嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。 ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。
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4.7彼氏に浮気されて家もお金も失ったOLの紬。実家に帰ると借金取りがいて脅される始末。そこに、父に恩があるという老舗呉服店の御曹司・秋人が現れて…。借金を肩代わりしてくれた彼と契約結婚することに! 威圧的な印象の秋人を嫌悪していたのに、なぜか甘さを増していく彼の溺愛に翻弄される日々。「いいだろ、夫婦なんだから」――痺れるほどの熱情を刻み込まれると、もう陥落寸前で…。
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4.5社長令嬢の詩織は家業を救うため、御曹司の貴也と政略的な偽装婚約をした。優しくて頼りがいのある貴也に次第に恋心を抱くが、彼には子ども扱いされてしまう。自立した大人の女性として見てもらえるよう努力する詩織。そんな中ついに同棲し始めると、詩織の健気な姿に貴也の独占愛が溢れだし!? 「今夜は覚悟して」――抑えきれなくなった彼の熱情でウブな詩織は蕩けるほど愛し尽くされて…。