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エステサロンは秘蜜の香り 恍惚の甘い刺激
不動産会社に勤める優愛はこれといって美容に関心のないOL。ある日、高校時代の友人だった美華が営むエステサロンへ行くことに。数年ぶりに再会した美華は相変わらず、金の髪に碧い瞳の美女。そんな彼女に「ずっと好きだった」と告白される優愛。友人として好かれていると思った優愛は「私も好きだ」と言葉を返すものの、美華の真意は違っていた。彼女の柔らかな手に秘所をまさぐられる優愛。官能的な動きをする美華の両手。美華に性的な部分を激しく弄られ、優愛は戸惑うもののしだいに快楽の虜になっていく。攻めて、攻められて。ぬるついた甘い刺激に女性たちは互いの体をとろけさせる。※この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。 -
愛妾になった(元)最強女騎士ですが、なぜか敵国王太子に溺愛されています
「強く美しい女騎士よ。君にはこれから、たっぷりと仕込んでやろう」 モンティア王国騎士団で有名を轟かす「最強女騎士」エレノア。そんな彼女を、戦場を駆け抜ける彼女の美しさを見初めたのは、敵国ヴィレディア王国の王太子オリバーだった。そしてエレノアは戦場で捕らえられ、休戦の条件として、オリバーの愛妾へと堕とされてしまう。敵国の王宮で、愛妾として、強烈な快楽を与えられ、翻弄されるエレノア。しかしそんな屈辱的な日々をオリバーと過ごすうちに、エレノアはオリバーの言動の中から確かな愛情を感じ始め、すこしずつ彼に心惹かれていく。女騎士の心と身体を王太子の言葉と性戯がほぐし、より美しく花開かせていく……。 -
兄だけど義妹、背徳は愛~不安定に劣情~
伯爵家二男メルヴィンは家を出て冒険者をしていたが後継者である兄、アルヴァルが危篤だと、連れ戻された。だが「危篤」というのはある意味では嘘で、ある程度は真実であった。帰り着いた頃には生命の危機から逃れていたアルヴァルだが、どういうわけかメルヴィンへと継承権を置き換えると言う。意味がわからずメルヴィンは兄を見舞う。 そこには奇病により性別が変わってしまった兄。 「……勃起もんじゃねーか……ッ」 呆然としながらもメルヴィンがこぼしたひと言がこれであった。 -
姉モード!~オレ、時々、私~
「な、ない!? 無くなって……るッ?」 オレ、鮭延悠市は、ひとりベッドの上で脚を開いて下着の中に手を突っ込み、寂しくなっている股間に対して狼狽えた声を上げた。 消えてしまった男の証、やわらかな膨らみを持ちはじめた胸、くびれが増した腰に大きくなったお尻。完全に、この身体は「女」だ。この姿はオレではない。オレの身体ではあるはずだが、違う。 暗い窓に映り込んだオレはまるで、ひとつ上の姉、琴梨姉ちゃんそのものだった。 琴梨姉ちゃんの葬儀が終わって、次の日だった。 -
アバネディアの錬金術士
小国・アバネディアに住む高名な錬金術士、ライ・フリージアとその助手であり双子の弟であるシオン。 そのふたりに、路上で花と春を売っていた女装少年ゼラニウムは拾われて錬金術士の弟子となる。三人での平和な生活が続く中で、ふとしたトラブルに見舞われたゼラニウムが抱いた渇望は……。望んではいけないと思いつつも、快感の中で彼はねだる。 「ねぇ、ライ先生、シオンさん……ふたりでもっと、オレを束縛して?」 -
甘く優しく呪わしく。
ある「呪い」に掛かってしまったせいで僕は若返って少年の姿をしている。本当は二八歳の成人男性なのだが。 両親が亡くなった半年前にこの「呪い」に掛かり、それからずっと解呪法を探して兄弟二人で旅をする羽目となった。 「呪い」は継続中なのだが、ある事をすれば「呪い」の効果を和らげ、見た目の年齢を少しだけ戻すことが出来る。それは、男の精を体内に取り込むこと。 その行為を、僕は弟と…… -
アルファ皇帝はオメガな侍女の魅力にメロメロです!
「君のフェロモンが、俺を狂わせるんだよ」 没落令嬢ハンナは諸国を統一したばかりの皇帝エリアスの妹の侍女として仕えることに。それはハンナがエリアスの妹と同じ『オメガ』と呼ばれる属性だから。宮殿で充実した日々を送るが、舞踏会でハンナの身体に異変が! 飲んだはずの抑制剤が効かずオメガのフェロモンを漏れさせパニックに。それを助け出したのは、他でもないエリアスで!? 『アルファ』属性のエリアスはハンナに欲情し激しく溺愛する。「君が俺の、運命のオメガだ」──身分差に悩みながらも愛欲の日々が幕を開けて……。与えられる快楽に溺れる一方で不安になるハンナ。求め合うのは、アルファとオメガだから……? -
イト婚!~従弟が従妹になったから~
「わかった。お前がそういうのなら……抱いてやる。ただし、無様に泣いて許しを乞うなよ? 途中で泣きわめいたところで中断は、無しだ」 苛立ちを眼差しに込めて言ってやる。 ゴクリ……と、彼……いや、彼だったはずの彼女は、はしたなくも喉を鳴らした。 これがついこの間まで、行動を共にして遊び呆けていた従弟であるところには、目を疑うところなのだが。彼女の父親と同じ目立つ銀髪と、僕と同じ濃い紫色の瞳は以前と変わらず「彼」であった。 従弟はいつの間にか、従妹となっていた。 -
妹に征服される俺。
「お兄ちゃん……雫ね、こんなに欲情したの、はじめてなの……」 瞳を潤ませながら顔を近づけてくるのは……。俺の妹だ。 五つ年下、大学生二十歳、ちょっとツリ目で子猫のような甘いロリフェイスにふわふわしたツインテール、それに似合わぬデカイ乳を持ち、そこいらの男を小悪魔的に誘惑しやがる魔性の女。 女王様に育ったクソ妹は、俺を「お兄ちゃん」と呼びはするが、敬意などは抱いていない。 ハズなのに……。 今の俺は、寝ている間に拘束され、とろけた表情の妹が俺の上に跨っているという状況だ。 「ふふふ……。これでお兄ちゃんは、雫の物だよ?」 可愛く言ってもやっていることが可愛くない。 頭の中で色々と考えている間にも、雫はブラウスのボタンを外しはじめた……。 -
妹に服従?~背徳は甘い毒~
「お兄ちゃんはチャラい」それは見た目のことなのか、バーテンダーという仕事のことなのかはたまた両方か。 とにかくそんな感じで俺を避け気味だった妹の愛加だが…。 冬のある日、湯けむりの中で目に入った妹の姿に、俺は驚愕させられる。そこからおかしな方向へと愛加は暴走していくが。 「お兄ちゃん、あたしの性奴隷になってよッ」 「魔法少女のノリで性奴隷と来るとはなぁ! こいつぁ驚いたぜ!」 まさかの要求に俺はやけくそ気味に笑うしかない。これも複雑な乙女心らしいが…? -
運命の歯車は恋と本能~白虎獣人と女体化魔女~
白虎獣人ルウガは幼い頃に両親を亡くし魔女に引き取られた。現代で人の姿を取り暮らしていたが育ての魔女と似た気配を感知し、異形に襲われていた男、真木ハルカを救う。彼は魔女と淫魔の間の子で、ルウガに運命を感じて美少女へと変わる。魔女の素質に覚醒めたハルカに獣欲を叩き起こされたルウガは…… 恋(うんめい)の歯車は、噛み合いはじめていた。 -
永遠の魔女はひと時の愛を置き去りに
「これよりあなたの所有物となります。ご主人様、どうかこの奴隷に名前をお授けください」 売れ残った犬族の奴隷青年は、少女の姿をした魔女、カンナ・ブルーレースに拾われて、ストックという名をもらう。 全焼した廃村の中で、春が訪れても氷の溶けることのない凍結湖の傍で、彼女は何十年もの間ひとりで暮らしていた。彼女は三つの呪いを背負う代わりに魔力を得た魔女である。そのうちのひとつ、「色慾」に堕ちるカンナの欲情のニオイに、彼は本能を駆り立てられる。 -
王宮の青い薔薇の娘
憧れの王立学園魔法学科に入学した男爵令嬢フローラ。学園生活に期待を膨らませる彼女には、前世は日本の主婦で家族旅行の帰りに事故に遭い四十歳で死んでしまったという記憶があった。王子や公爵令嬢などヒエラルキートップの華やかなグループには近づかず、女友達と楽しく過ごしていたフローラだったが、一学年の終わりに同じクラスの宰相の娘イライザから「ここは人気乙女ゲーム『王宮の青い薔薇の娘』の世界であなたはヒロインだ」と告げられる。どうやらこのままではバッドエンド一直線らしい。乙女ゲームをまったくやった経験がなく、できれば穏やかに過ごしたいフローラは、同じ前世持ちのイライザ(悪役令嬢らしい)のアドバイスを受けながら危険を回避する道を探るが、『聖女の魔法』を発動させてしまう。しかも、フローラの家族には秘密があって……。最悪ルート回避のため奮闘する元アラフォー主婦の恋を描く、第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。 -
奥までいっぱい愛して
「お願い、触って……真雪のココ、もうこんなに、ぬ、濡れてるの……」 淫らな熱と共に過去の思い出をシンクロさせ、自らの身体を慰める真雪。 妄想内の相手は一人暮らしをしていた時の職場の店長。 下心を優しさと勘違いし、二股をかけられ、『女の悦び』を色濃く教え込まれた相手だ。 「誰かが塗りかえてくれればいいのに……」 都会の暮らしに挫折して田舎へ帰郷したのは三年前。だが、未だ浮いた話の無い真雪は独り身だった。 仕事を終えたある日の夕方の帰宅途中。 珍しく人の姿があり、真雪は確かに驚愕する。 相手も振り向き、こちらを見て瞳を大きくさせている。そこには驚きよりも歓喜の色が強く浮かび上がっていた。 -
おじさま伯爵と奏でる激情の睦言
皮膚病を患い、痕が残ってしまった伯爵令嬢のメリス。侯爵家の幼なじみと結婚し家を継ぐ予定が、「完璧な自慢の娘」でなくなったメリスを手放すがごとく、両親は別の縁談を急に決めてしまう。十八歳のメリスの結婚相手は、四十一歳のアルヴァー。いざ顔を合わせたアルヴァーは男らしく大人の色気に溢れていた。アルヴァーと過ごすうち、メリスは彼の懐深い人柄にどんどん惹かれていく。とある夜、彼のお土産のチョコレートをきっかけにふたりの仲は急接近。そこでメリスはアルヴァーが抱えた「秘密」を知るのだが──。年上のおじ様に溺愛され幸せに浸るメリス。しかしある日、婚約する筈だったメリスの幼なじみが突然やってきて──!? -
義弟とこっそり?~流され試され~
「義兄(にい)さんって、呼んじゃったんですぅ……ッ」 彼女との情事の最中に、なぜかオレを呼んだという義弟。そこからどうしてかオレは、義弟に押し倒されていた。 「お願い、試させて」などと懇願され、隣で妻が寝ているのにオレは流され……。 ヤバイ……こんなの、おかしくなる。 -
男の娘とイケメン女子の蜜恋
「……ヤバイ。どうして、こんな……」 キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気によってムクムクと起き上がりだしてしまったのだ。 劇団枯れ葉。大学生から社会人が趣味で集まった、地方にある小さな街の、小さな劇団。 明坂ツムギは男役(王子様)の時だけ、小さな劇団の中ではスターである。女性ファンがついているが、男役から普段に戻れば気付かれないほどの地味女。その豹変ぶりがカッコイイと、桜井ノゾムは密かに憧れていた。ツムギが王子様役で新たな台本が組まれるが、姫役をするはずだった小柄美女が急病で入院してしまう。ノゾムが代役をすることになり、練習時間外にツムギと二人で練習をすることに。王子と姫になりきっている雰囲気にそのまま流される。 -
おはようからおやすみまで、変態王子に溺愛執着されています!?
ノイエンドルフ王国との戦争に敗れ、父王と同じく兄も目の前で処刑されようとしている。次は私だ。レニエ王国の王女アナイスが覚悟を決めていたところ、ノイエンドルフの第二王子フィオンが駆けつけ助けてくれた。それは次期国王となる第一王子の妻になることが条件の目こぼしだった。だが、耐えがたい扱いに追い詰められたアナイスが再び窮地に陥ったそのとき! 「その姫、俺にくれませんか?」ゆるっと現れアナイスを引き取ったフィオン。アナイスを待ち受けていたのは寝ても覚めても怒涛の溺愛攻撃──救ってくれた王子は基本優しいですがちょっとした変態でもあって!? 困惑のアナイス。しかしそんな様子すらフィオンにはご褒美……!? -
俺と主任と残業と~秘密は奥の深いとこ。~
深夜のオフィスで。 終電逃して舞い戻ってみれば、まだ残っていた主任があられもない姿に。 普段の主任と違いすぎて、俺の理性は欲情へと傾いた。 問い詰めると、やはりひとりで慰めていたらしいが…… おかしな方向へと突っ走り、主任は蠱惑的に囁く。 「お願い、もう……我慢できないからっ」 手が伸ばされる。俺の、股間に。 エロい期待を抱きながらも、戸惑ったが、リミッターが解除された俺の分身は野獣そのものであった。 -
オレの知らない深夜の姉と
深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。 「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」 一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。 じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。 オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。 -
オレは/俺は ~弟と。/兄ちゃんと。~
オレの女装に弟が血迷う。 「目ぇ覚ませ! ド阿呆ーッ!」 と叫び、オレは後ろ回し蹴りを弟の脇腹へとキメるが……! 「その蹴り、もしかして兄ちゃん?」 蹴りが入るまでオレだと気付かないような阿呆の弟であったが、これがきっかけでこいつは覚醒してしまう。 オレへと向けられる弟の凄まじい感情に翻弄され、悩みに悩んでオレはなぜかまた、女装していた……。 -
All Your Fault!!
All your fault!! = ぜんぶ、お前のせいだ!! 道生は昼はお堅いサラーリーマン。 ストレス発散を目的に、夜は「男の娘・ミオ」としてデリヘル嬢出勤! ある夜新規客が入りホテルへ向かうと、出てきたのは高校時代の同級生、紀明だった。 初めてで不安だったからと顔を綻ばせる紀明とは対象的に怒り心頭の道生。 道生が男の娘になるきっかけを作ったのは、紀明の心無い発言だったのだ。 俺がこうなったのは、ぜんぶ、お前のせいなのに――。 一方紀明にも人に言えない悩みが。 デリヘルが初めてどころか童貞で、しかも自分はゲイかもしれない。 でも、女の子みたいな男の子、「男の娘」に欲情できれば戻れるかもしれない、と。 素直に打ち明ける紀明に、道生は自分なりの復讐を思いついて――!? -
隠れS系上司を押し倒したら、逆に甘く蕩かされてしまいました。
大手自動車メーカーで広報として働いている伊沢紅子は、上司である新見聖のことが大好き。しかし当の新見は紅子を女性扱いしてくれず、ただペットのようにかわいがるばかり。 「私にもあのティーンズラブのヒロインみたいな勇気が持てたら……」そんな風に悶々としている中、偶然手にしたチャンスと酔った勢いで紅子は新見を押し倒してしまう。積極的な女を演じて新見をリードしようとする紅子だったが、昼間の姿とは打って変わった新見のドSな姿に乱されるばかり。ドSっぷりは止まらず、先日の失態の責任を取ろうと会社を辞めようとする紅子に「責任を取って会社を辞める代わりに、俺の側にいろ」ととんでもない命令までしてきて!? 【著者紹介】 橘柚葉(タチバナ ユズハ) 「甘酸っぱい恋愛&ハッピーエンド」をキーワードに、webサイトで恋愛小説を公開。2013年「甘く危険な交換条件」で出版デビューに至る。 -
堅物上司と淫らな撮影 秘蜜に濡れるランジェリー
アパレルメーカーに入社した美並が配属されたのは華やかなイメージからはほど遠い、上司の黒田とふたりきりの小さな部署。しかも部署で取り扱うのはイメージビデオやアダルトビデオなどの撮影に使われる、エッチで際どい衣装ばかり。 取引先の社長から執拗なセクハラを受けたり、仕事内容のせいで同期からもセクハラされたりとさんざんな目に合うものの、仕事に慣れるにつれ、黒田のまじめで誠実な仕事ぶりに徐々に信頼を高め、惹かれていく。 黒田を支えたい思いで、際どい衣装も身に着けて、羞恥を押し殺し見本撮影にも挑む。 しかし美並はあるうわさを耳にして心を乱して……。 -
消えない背徳~溺れさせて、引き上げて~
志宣は二十歳になったばかりの大学生。彼は小学生の時に母を、高校生の時に父を亡くした。くすぶり続けるのは父の残り火。 それを忘れるためにセフレとの快楽に溺れる日々が続いていたが、その最中を伯父に見られてしまう。 「オレが男にしか興奮できなくなったのも、ケツ掘られてよがり狂うヘンタイになったのも、全部……父さんのせいだよ」 志宣は、言葉を詰まらせる伯父に、歪んだ笑みを浮かべて全てを告げた。 -
クズ王太子に婚約破棄されて悪役令嬢になるはずが、完璧皇太子にいきなり求婚されました
ルイバーン王国一の富豪・リッカルド伯爵家の令嬢マリーローズは、王太子の婚約者。親元を離れ王家で十年過ごしてきたが、ある春の日の宴会で王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は別の令嬢と恋仲にあることを隠し、リッカルド家の財産を好き放題に使うような人間だったので、マリーローズは喜んで婚約破棄を受け入れる。するとその宴会で一部始終を見ていた、広大な国土を有するギガント帝国の皇太子・ルイスフォードからダンスに誘われ、唐突に結婚を申し込まれる。マリーローズは申し出に驚くが、その日以降熱烈なアプローチを続けるルイスフォードに徐々に絆されていき…。名誉を傷つけられた令嬢が、優秀で押しの強い皇太子に見初められて恋に落ちるまでのラブストーリー。 -
黒の魔剣士は異世界の乙女を渇望する
親友の結婚式の帰り道、交通事故に遭った遥香は、目覚めると全く知らない世界にいた。西洋の中世騎士のような風貌の男たちに威嚇され、森の中を必死に逃げていると、右腕を黒い金属の手甲で覆った美しい男――ヴィクセルに助けられた。彼は先程の野蛮な男たちの仲間だったが、なぜか遥香の心は目の前の男を信用していいと囁いている。ヴィクセルは十五年前、自国に攻め入り国王と王妃を殺した敵国の将軍に、命を救ってもらうかわりに忠誠を誓い、今では魔法と剣技の力で大陸一の存在――魔剣士と呼ばれているという。しかし遥香は冷酷な死神とも呼ばれるヴィクセルに心を開き、ヴィクセルもまた遥香が本来の世界に戻れるよう奔走するのだったが……運命のふたりの命をかけた壮大なラブファンタジー。第6回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。 -
獣と交わる発情魔力~狼獣人と女体化狩人
「リオ、俺と番って」 予想していた懇願だが、オレは困ったように微笑った。子を成して群れを作りたいのならばオレではできないだろう。オレを見下ろしていた青い瞳が白く光った。 狼獣人は発情期を迎えて魔獣人化して魔力を得る。あえて魔法を受けながら「なるほど」とオレはうなずいた。 「ノラン……おまえ、獣人だと思ってたけど……」 そう言った時にはもう、オレの声は、肉体は、かわっていた。 男から女へと。 -
剣士兄弟はそーゆー体質 ~性変症は都合がいい~
性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。 ……けど、もう遅かったかな…… 「ん……ぁ、は……ぁ、は……」 荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。 頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。 激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。 私はこの部分をすっかりと失念していた。 思い出したところでもう遅い。 -
恋する魔法戦士たち
「好きです! 結婚してください!」 皮の鎧に長剣を装備した戦士・タイムが、水郷地帯で水死体のように水の中に浮かんでいた女戦士・コーレアを見つけて抱き上げると、彼女はいきなりそう告白した。2人の出逢いと戦いの旅が始まった――。 「タイム……あの腕に抱かれ、直接体温を感じることが出来たら……」 今夜もタイムを想って自慰に耽る純潔のコーレア。しかしそんな彼女の気持ちを知りながら子供扱いするタイム。 ―これがあなたの欲望ね― 不思議な声が聞こえた。そしてある日、目覚めると2人は抱き合いながら濡れた秘所と熱い男根を擦りつけていた。 「お前の魔法で動けねぇんだ……」「あたし……あたし……っ」 魔法を使った覚えも無い。自分が怖い。弱々しく頭を振り泣いた。その姿は女戦士ではなく、ただの「女」。出逢った頃に聞いた「数日間の記憶の欠落。そしてあの不思議な声……」。 2人の魔法使い戦士の恋の行方は――!? -
公爵さまのナイショのお仕事 ~新妻はみだらな実験体~
政略結婚で公爵家へ嫁ぐことになったセシリアは、たとえ親同士が決めた結婚でも、夫婦は仲むつまじくあるべきだと考え夫となるクライドに歩み寄ろうとしていた。そんなある日、セシリアは屋敷の別棟へ入って行く彼を目撃した。そこは絶対に立ち入ってはいけないときつく警告されていたところだが、好奇心から禁断の場所へと足を踏み入れてしまう。そこでセシリアが見たものはみだらな稼業の実験現場だった。「決して近づいてはならないと言ったのに」とクライドに責められるセシリア。夫婦になるのだから隠し事はいけないと主張して口論しているうちにセシリア自身がそのみだらな実験体をすることになってしまい――!? -
強面な辺境伯は偽りの花嫁を溺愛したい
伯爵令嬢のエミリアは、結婚を嫌がった自由奔放な姉・ヴィクトリアに成り代わって、辺境伯であるディランに嫁ぐことになった。家族から疎まれ続けていたエミリアは親に歯向かうことができず、胸を痛めつつもディランと婚姻を結ぶ。無事に初夜を終えたエミリアは、ディランに真実を告げられないまま、ヴィクトリアとして日々を過ごしていく。優しく情熱的なディランにどんどん惹かれていくエミリア。自分の本当の名前を呼ばれないこと、嘘をつき続けていることに傷つきつつも、辺境伯領のため、そしてディランの妻として役目を果たすために奮闘していく。一方、ディランは自分の妻の振る舞いが噂で聞いていた様子と全く違うことに戸惑っていた。華やかで奔放なはずの「ヴィクトリア」の噂と、目の前にいるひたむきな「妻」の姿に感じる違和感はどんどん大きくなっていく。エミリアにどんどん惹かれていくディランは、ついに妻が隠している真実にたどり着いて……。 -
壊れたから、戻れない。
脚をM字に開かされてビニールテープで縛られていることに気が付いた。 腕も、頭の上でがっちりと縛られていて動かせない。 いつの間に脱がされたのか思い出せない。 茉夏は狼狽えながら身をよじる。 しかしすぐに、自分をこうしたのが目の前の幼なじみであることを、朦朧としていた意識の記憶に思い出した。 音彦はなぜかさみしげな微笑を返す。 「好きだから、めちゃくちゃにしてやろうって思ったんだ」 茉夏はされたことを許せなかったが、幼なじみを完全に嫌悪することができなかった。 -
今度こそ逃がさない! 最後の誘惑
勝気なバリキャリ × ボディガード。 ひょんなことから再会した初恋の人。今度こそ絶対に逃がさない! 心華が捨て身の覚悟で兄の友人・梶谷征二に初めて告白したのが17歳のとき。子どもあつかいされ未成年は相手にできないと振られてしまう。ならばと、未成年ではなくなった20歳の誕生日に再度渾身の想いで誘惑するも無残に振られた過去を抱えたまま、10年経った。 過保護な父や兄たちを振り切り自立した女を目指す心華は、起業家としてバリバリに働きまくり、恋愛とは無縁の日々を送っていたが、駅の階段で誰かに背中を押され危うく転倒しそうになったり、仕事先の駐車場に停めていた車に火炎ビンが投げ込まれたりと、なにやらただごとではないことに巻き込まれてしまったようで。 狙いは心華なのか会社への嫌がらせなのか判明せず、警備会社を経営している兄は妹を心配し護衛を付けることに。 その護衛は、心華の初恋の相手・梶谷征二だった――。 -
仕事中毒な魔法薬師ですが、被検体(元暗殺者)からの求愛が止まりません
モニカは皇城勤めの魔法薬師。皇帝陛下の密命で新薬を開発中だ。そんなある日、モニカの実験室に被検体の美青年・フィンがやってきた。フィンはかつて敵国で暗殺者をしていた危険人物……のはずが、なぜか出会ったばかりのはずのモニカを溺愛してきて、「好きだよ。ずっと好きだった」と告白する。モニカを城内の嫌がらせから救い、働き過ぎれば体調を心配し、薬の実験にも協力的なフィン。だが突然キスをしてきたり、際どい触り方をしてきたりと、あらゆる意味で型破りな被検体に、モニカは翻弄されるばかり……。それでも意外な優しさや頼もしさに触れるたび、少しずつ心惹かれていき、媚薬の実験でついに一線を越えてしまう。「自分で作った魔法薬で、こんな目に遭っちゃうなんて……」 ひたすら甘く抱かれ、快感に溺れるモニカ。愛と薬の効能で、フィンとは身も心も結ばれる寸前。しかし皇城に渦巻く陰謀が、二人を引き裂こうとして……。 -
触手に喘ぐ彼女たちの蜜夜
行方知れずになってしまった父親の借金を返すため、客もキャストも女性ばかりの風俗店で働き始めたミーナ。ある夜、店にやって来た美人姉妹のアマンダとアレシア。ミーナは彼女たちと濃密な一夜を過ごす。「わたしたちのところに来ない?」花屋を営むアマンダに誘いを受けるミーナだが、借金があるため風俗店を辞めることができない。ミーナは誘いを断るものの、それ以来、店にブーゲンビリアの花が届くようになる。ふたりのことが気になり始めるミーナ。しかし、アマンダとアレシアの邸にはとんでもないものが隠されていて「だめ、わたしのナカに入ってこないで……!」満月の夜、美女たちは触手に喘がされ、快楽の蜜沼に堕とされる。 -
CEOは激しく奪う デートガールは甘美な淫戯に濡れ乱れ
自信家傲慢CEO × ツンデレクール女子。 「これからは俺が、おまえを愛してやるよ……」 強気で勝気、じつは初心なデートガールと、高飛車冷徹CEOの恋愛攻防! 男なんか頼りにできない、頼りにしない! 強気で勝気な性格の本庄理沙は、上司からのセクハラが原因で退職。男性に、そして社会の仕組みへの不信感がつのり、女性の『性』をいいように扱う男たちへの復讐の意味も込めて、デートガールの仕事をはじめた。体は売らない、楽しい時間を提供するだけ。そうすることで、理沙は男に復讐をする。 そんな理沙が固定客から依頼されたコンパニオンの仕事で出会ったのが自信家で傲慢な男・逢瀬葎だった。 「悪い男につかまる前にやめておけ」 “男を手玉に取ってお金だけを巻き上げ、身体は与えないデートガール”としてのプライドを理沙はこなごなにされて……。 初心な理沙を逢瀬の愛撫がかき乱していく……。 -
先生、エッチの仕方を教えてください!
初めてできた彼と『そういう』雰囲気になってもまったくアソコが濡れなかった陽菜はその悩みを養護教諭の由紀に相談することに。すると由紀は「不感症かどうか確かめる」と言って陽菜の大切なトコロをまさぐり始めた。由紀の巧みな愛撫で気持ちよくなる陽菜。ふたりは秘かに体をまさぐり合う関係に。そんなとき、元彼である藤木がヨリを戻そうと迫ってきて――!? 微乳天然娘×グラマーな保健室の先生×らぶらぶエッチストーリー! -
絶倫魔王は新妻聖女の秘蜜に夢中!?
「君の蜜を、夜ごと俺に吸わせてくれ!」――王女として育ち婚約も決まって幸せだったヘンリエッタ。しかし突如、魔王に生贄として捧げる聖女に選ばれてしまう。泣く泣く嫁いだヘンリエッタだが、魔王コンラッドは寡黙ながらも優しく、夜ごと極上の愛撫で蕩かされて!? 次第に魔界での新婚生活にも慣れ、コンラッドを慕い始めていくヘンリエッタ。彼の本心を知りたい──相棒の魔法鳥から渡された薬を使うと、コンラッドの心の声が聞こえるように! 「愛している」そんな彼の本音を聞けば、恋心はますます燃え上がるばかりで……。ヘンリエッタに隠された秘密と、魔王の花嫁に選ばれた真の理由とは──。 -
全部、教えて? この恋まだ卒業できずにいます
教師に憧れる女子高生。それは淡い初恋だった。卒業して10年。27歳の文具メーカーのOL涼花はいまだに彼氏無しのバージンのまま。今年こそ社内コンテストの社長賞を狙っている。しかし男性社員からはアイデアを欲しいと甘い言葉で口説かれる。そんな時、高岡先生との再会。先生は昔とちっとも変わってない。むしろ大人の魅力でますます好きになってしまう。勇気を出そうとすると美人教師に邪魔され、どうしても好きだとは言い出せない二人。コンテストは男性社員が優勢、恋も美人教師にライバル宣言されてしまう。何もかもうまくいかない涼花は心機一転、海外勤務を希望する。もう二人は会えないのか。ラストは感動の告白で涙が止まらない。渾身の恋愛小説。 -
双鬼と暁の囚われ姫~吸血の悦楽に惑う純真~
「おまえのすべてが欲しい。血も肉も、心もすべて俺のものだ」――山奥の村で平穏に暮らす光瑠はある日、兄に連れられて絢爛な城へ上がることに。わけがわからないまま暁光一族の跡を継げと言われて戸惑う。反発した光瑠は暁光の当主の怒りを買って地下牢に入れられてしまう。囚われた光瑠のもとへやってきたのは、残虐非道な紅い瞳の吸血鬼、哉詫。双鬼一族の城へとさらわれた光瑠は無理やり体をもてあそばれる。そんなとき、哉詫とそっくりな男、遥我に遭遇する。彼らは双子だった。初めは双鬼の城から逃げ出そうとしていた光瑠だが、しだいに気持ちが変化する。囚われの姫と双子の吸血鬼――想いが交錯する和風ラブファンタジー。【挿絵入り】 -
年下上司の甘い残業手当
会議室は使用中。入室禁止。オフィスラブは緊張感でいっぱい。桃井かなめは中途入社の30歳。春からイケメンで年下の上司が赴任してきた。新人教育を任され仕事が増えたかなめはやむなく残業続き。そんなとき年下上司と二人きりに……。口では嫌がるかなめだが、身体は気持ち良くなってしまう。しかしなぜか上司はいつも最後までせずに寸止めでやめてしまうまさかの放置プレイ。もうこのままでは身体が持たないよ。私のことは遊びなの?おまけに素敵な女性と見合いをしたとの噂が……。頑張る三十路OLに熱いエール。 -
年下ヌクメンといちゃいちゃ同居生活
社会人三年目のOL、彩夏は昔ながらの木造平屋建てにひとりで住んでいる。そんな彼女のもとへ、大学を卒業したばかりの遠縁の親戚、翔也がやってきた。三つ年下の翔也は彩夏が勤める会社の新入社員だ。広い一軒家に住む彩夏は翔也に頼み込まれ、彼が新居を見つけるまでという期限つきで同居を始めた。家賃を払わない代わりに家事全般を請け負ってくれる翔也だが、それだけでは気が済まないからベッドのなかでも奉仕をさせて欲しいと言われ――? 年下男子とほのぼの同居&溺愛オフィスラブストーリー。 -
……なければよかった。
水月と涼司は兄弟だが、あまり仲が良いとは言えなかった。昔から真面目で物静かな兄に苦手意識がある弟。避けるように生活していたが、ある日、涼司は見たことにない顔をする兄に欲情し、水月はふと弟に恋心を抱いていたことに気付く。 涼司に嫌われていると思い込んでいた水月は、同じ様に「知られてはいけない恋」に寂しさを抱いていた職場の先輩である三島に身体を預ける。 -
女体化エルフは馴染んでしまう
今しがた、店に入ってきたのは屈強な冒険者の男三人と、その腕の中で大事そうに横抱きにされている意識のない褐色肌のエルフ美少女だった。 俺はうちの宿を利用している唯一の宿泊客を思い浮かべる。砂漠出身と言っていたそのエルフの肌は確かに褐色で、冒険者登録をしている魔道士だったが…… 一八歳ぐらいの美青年だったはず…… -
女体化騎士はご褒美になるのか?
野営地では娯楽が乏しい。 娼婦も呼べない場所での長期駐屯で、上層部から出された案は……性別変換薬。 外から女を引き入れることは禁止だが、中にいる誰かが女になるのは可……なのだそうで…… それをまず試すのは魔道騎士団の副団長であるオレと団長殿。 鬼の団長なんて呼ばれるオレが、ロリ巨乳になるとか……三十路やぞ。 美少女間違いない団長殿はともかく、オレを可愛いとか言うな! -
女体化剣士をダメにする。
自分の声に聞こえない声で幼なじみへと叫び、再び迫りくる触手と俺は対峙する。 遠くに、転がっている俺の長剣が見える。それさえ……! 拾えれば……と動くも、どうにも上手くいかなかった。 体のサイズが本当の俺と違いすぎるからか、上手く体が動かない。あと、やたらと揺れる胸が……おっぱいが邪魔だし! 触手が、俺を再びからめ取る。俺の体を女にしてどうするつもりなのか。 いや、愚問だ。古来から触手のすることは決まっているのだから。 捕まえた人間に、ドスケベなことをする! -
女体化盗賊(シーフ)とエロスなロマンを
……僕の体が、女の子になっている……だと!? 天井に浮かんだ魔力光がまぶしくて、視界での確認ができないが……手で探った感覚だけでも確信はできる。 股間にあるはずのモノがない。胸が……大きくない……のはちょっと残念だけど。ややあるって感じの、貧乳なりのやわらかさが手の中に! 「な、に……これ?」 完全に少女的な声が僕の喉から出ている。これまた変な『罠(トラップ)』に引っ掛かったもんだと思った矢先……── -
女体化魔王と色欲の夜を
代々が聖騎士の家系でありながら反発し、そうならなかった元冒険者のバーテンダー・メルは、出てきた娼館の前で世界の魔王がひとり、色欲の魔兎ルグールクと出会う。 人間にしては生命力が強すぎるといちゃもんをつけられ、それはそうとお持ち帰り。 メルの精気を吸収した魔王は美少年から美少女へと性別を変える。 太古の英雄によって封印されている魔王の力が、メルによって解かれるが……? -
願い、変化はやがて魔女へと馴染む
氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。 -
裸コートではじまった~脱いで淫らに、甘く~
目を瞬(しばたた)かせて見るものの、気の所為にしておきたかった彼の肌色の割合がマックス一〇から減ることなど一ミリもなかった。それどころか……大事なトコロを隠すことなく堂々とわたしの視界へとさらしている。 ……もしかして松本くんは、変態さんなのかしら? 「もしかして」も何もないのかもしれないのだけれども。 思いがけないところから、裸コートと共に訪れたトキメキに……わたしは翻弄されていく。 -
初恋☆デュクシ!~ケダモノ痴女でごめんなさい~
地元商店街の小さな書店で紫亜がバイトを始めたのは、二六歳の初夏だった。 失恋が理由で会社を辞めた紫亜はそこで、書店店長となっていた初恋のお兄さんと再会する。 鋭い目つきで三白眼の彼は昔から誤解されがちだが、中身はとても優しいと紫亜は知っている。思い出した初恋に、なぜか紫亜は、激しい欲情を内にくすぶらせながら過ごすことに。 日々を自慰で誤魔化し続けるがある日…紫亜は亮吾を殴って昏倒させていた。 ケダモノのような肉欲に駆られ、意識のない亮吾に跨る紫亜は……。 -
発情期は恋の罠/屈服させて快楽で~女体化狼獣人/女体化エルフ~
エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い……
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