名称未設定さんのレビュー一覧
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ザ・告白巻
蓮司→麻衣
宇田→守屋
守屋→圭介
ついでに守屋さんに転生バレ。
色々と動いていく。
聖人君子だった守屋さんの絞り出すようなきつい一言。
完全に「転」の巻でしたね。そろそろ「結」に向けて走り出すのかな、という印象。 -
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60巻超えの大作を今から読む
なかなか勇気がいる。何十巻の長編マンガを読むのはw
前から気にはなっていたが、小学館セールで結構買ったので、
読み進めてみる。椎名高志さんの作品は初めて読む。
GS美神をアニメでちらっと位。
本作は、いわゆるエスパーもの。
長編の初巻なんで、まずは説明巻という印象。
まあ設定大好物なんで、それだけでおいしくいただける。
「チルドレン」「超度7」「バベル」「普通の人々(テロ組織)」「アンチアンチエスパー」
お話としては、イルカ中尉が見せてくれた未来の薫が今後の展開を暗示してるんだろうけど
このボリュームだから相当後になるのかな。
ヒロインの皆さんは……、さすがに10歳にはグッと来なかったw
未来の姿に早く成長してほしい。
■キャラめも
・明石薫
サイコキノ ストレートにクソガキ
・野上葵
テレポーター メガネっ娘関西弁クソガキ
・三宮紫穂
サイコメトラー 他2名に比べて能力的には(絵的に)地味だが、普通に性格がよい。かわいい。
よくよく考えたら、人間の汚い部分が見えるサイコメトラーは性格が悪くなりそうだけど
三人の中で一番性格がよいのは面白い。まあまだ本性見せてないだけかもだが。
・水元光
主人公。二尉。アンチアンチエスパー(本人はしらない)。18歳でMITとオックスを卒業。
性格は主人公。今のところ、あまりにも主人公なので今後のキャラ付けが逆に楽しみだ。
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中編出現
相変わらず表紙があざといw
2巻まで、ほぼ1話完結だったと思うが今巻では、
「その19 大麻と似顔絵」~「その24 コマよ走れ」まで6話の中編がある。
ちょっと大きなヤマ。
事情聴取、似顔絵、現場再現(人形)、捜査本部、張り込み、捕物。
よく警察モノでみる(そして期待する)、一連の流れが6話中編の中でギャグを交えつつ丁寧に描かれている。
短編だけでなく中編もうまい。というか普通に話作りがうまいんだろう。これは人気が出るわけだ。
中編も全体とおして良かったけど、マイベスト話は最初の短編「その18 UFO」。
■キャラ感想
・川合麻依
どんどん先輩に遠慮がなくなっていくのが面白い。このマンガ全体がそういう芸風だが。
主人公らしい洞察力も発揮。絵も下手下手言われてるけど、特徴出てると思うよ。
1巻に引き続き犯人と追いかけっこ。走ってる時の思考が毎回ろくでもないw
・藤聖子
いつもどおりフォロー全一。なんだけど、なんか行き届きすぎて
逆に中編ではあんまり強い印象のシーンはなかった。
あ、中編冒頭の仮眠室でシングルベッド女3人寝たとこくらいかなw
短編では「その18 UFO」で窓を破って入るところはさすがだなと思った。
・山田
しんみり終わった中編の直後に、即警察手帳をなくすダメキャラの鑑。
さすがである。
・源
中編のラストではいいとこもってった。足が速そうだ。
市民の中に30人位信奉者がいるらしい。
山田とのペアはモジャツンペアと呼ばれている。
・他
副署長や刑事部長もちょこちょこキャラ掘ってきた。うまいなー。
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山田躍進巻
ほぼ背景だった山田が「その10 VS.チカン」でモノローグ担当して以降、一気に存在感を増してきた。
CV吉野裕行で勝手に脳内再生されてくる笑(2022年のアニメで誰担当するかな。吉野さんはハマリ役すぎて敢えて外しそう)。
1巻の次巻予告で「捜査一課勢揃い」みたいな決めゴマが公用車事故常習で呼び出されたのは草。
北条係長(警部補)、那須部長(巡査部長)とか警察モノなれてないので、一瞬エラさがわかりにくい。
本巻のマイベスト話は「その12 尾行選手権」。
■各キャラ感想
・山田
聖子、源と主要先輩と繋がりが元々あるキャラとして出番急増。
聖子や源のような強キャラではない普通の男警察官代表といった感じに。
ほぼ源の相方になってきた(作中でも源がペア長だし)。
・川合麻依
「署内屈指のアホ」「怪物ルーキー」「チンチクリン」などの称号を得る。
「その16 筋肉バカ」では1話以来の器のデカさを一瞬だけ見せる。
・藤聖子
相変わらずの万能感。「頭が高ぇわ」は怖い。その2話後に「また一緒に犯人捕まえたいね」がさらに怖いw。
山田はなんだかんだ聖子を信頼しているから、パワハラ申告とかは以前もしなかっただろうけど、
ギャグになっているパワハラ左遷の内容は当然対山田よりひどかったんだろうし、
どんな話だったのか気になる。川合には優しいが……。
・源誠二
基本ボケキャラになったので最初だけあった謎の強キャラ感は薄れたけど
キャラの濃さはすごい。誰と絡んでも面白いのはズルいw
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リアルな大変さを面白さに変換
婦警ふたりのコンビ主体なので「逮捕しちゃうぞ」を思い出した。
制服がズボンなので時代の流れを感じる。久々に「逮捕」も読みたくなった。
内容はリアルかつマイルドかつギャグな警察官もの。
警察組織や業務に対する描写が細かく、色んな立場の人間の感情が生々しい。
それもそのはず、作者の泰三子(やすみこ)さんは警察官出身かつ「警察のことを知ってほしい」との思いがあるようだ。
現在18巻まで出ているようだが、1巻は主に警察あるあるネタだったので、よくそんなにネタがあるなと思う。
(どこかででかい話にシフトしたりするのかな)
・川合麻依
表紙の新人巡査。かわいい。
結構いい性格している(感性は現実的、先輩にも臆さない)。
1話で小学生にイイ話をするところが本巻最高値。
・藤聖子
強キャラ巡査部長。かわいい。
パワハラで左遷されてきた警察学校首席かつ刑事部の元エース。
普通に人が良いと思うが(地域の中高生からの人望も厚い)、確かに先輩圧は高そう。
川合に「仕事だけはゴリゴリできる」と言われる(射撃は下手らしい)。
・源誠二
アフロ巡査部長。アフロ。
聖子の同期。コミュ最強。聖子もなかなかのエスパーだがそれを上回る感知能力を持つ。
なんとなく若い頃の秀吉感ある。警察犬回では麻衣との距離が縮まった(?)
本人はアフロではなくツーブロックなどと供述している。