名称未設定さんのレビュー一覧
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購入済み
やはり子供たちがモデルか…
魔夜峰央作品の子供たちは、女の子は小悪魔的に可愛い子、男の子は赤ちゃんとパタリロが混ざったような子、というパターンがあるので、お子さんか身近な関係の子供がモデルでは!?とずっと感じていました。
やはり、フィガロも『おらが丸』の姉弟(おらが丸の姉は奥様の要素も強いかも!?)も魔獣のマオちゃん(名前そのまんま!!)も、そうでしたか…
プララのモデルも娘さんか…と思いかけましたが、娘さんの誕生以前にプララが登場しているからこれは違いますね。
お子さんたちもとうに成人されていますが、その後もなかなかです。
息子さんがバレエ仲間と一緒にオマーンの砂漠でクックロビン音頭を踊っているのをtwitterで目撃した際には、得体の知れないエネルギーで地球上を跳ね回っているあたりはさすがパタリロの兄弟!とのけぞって大笑いしました。
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購入済み
同人誌レベルです
魔夜峰央ファミリーの私小説マンガに毛が生えたもの(BL趣味の部分)といったところでしょうか…
家族ネタの箇所は楽しいけど、それは私が魔夜峰央ファンだからでしょう。
BL趣味の部分は、その方面の世界とは無縁に生きている私には語彙がまったく理解できませんでした。
絵については、魔夜峰央もあまり上手くないけれどさらに下手で(90年代以降は絵が上手な漫画家のほうが少数派ですが)、絵が荒れた後の魔夜峰央よりもさらにタッチが汚いです。
結論: このままでは「山田マリエ」が「『親の七光』を越えられない漫画家」の代名詞で終わる気配を感じさせる作品 -
ネタバレ 購入済み
この子の食べっぷり、超汚らしい
寝ても覚めても食べることだけを考えていて、そのくせ料理はできず、ドカ食いしている間は上機嫌だけど、食べていない時は周囲がドン引きするほどイライラしているだけのヒロインは、接食障害と知的障害の行動パターンそのものです。
下品に柏手をパンッと打って「いただきます」、大口開けてガツガツかっ込んで早食い、肉塊にガブッとかぶりつき、麺をズルンズルンと汁も派手にはね飛ばしながらむさぼり食い、器を直接口につけてスープをゴッゴッゴと直飲み、お酒まで同じ調子で一気にガブ飲みして酔い潰れる等々、よくもここまで汚らしい食べ方ができるものだと呆れ果てました。
出て来るメニューも、大盛ラーメンやら丼ものやら特大ハンバーガーやら「質より量」だし、何でもブッ込んで煮込むか卵をまぶして焼くかくらいの料理、コンビニのおでんにおにぎりとスナック菓子をつけて食べたり、カツ丼に出来合いの唐揚げを入れたりのジャンクフードばかりで、こんなものをガツガツむさぼり食うのが、「超気持ちいい食べっぷり」?
いくら大食いしても太らず、「お腹すいた」と騒いでいれば周囲の男性陣(弟、同僚、ラーメン屋の店主)がいろいろ料理してくれて、ひたすらそれを平らげていれば「良い食べっぷり」と愛される、というだけの話ですから、「おいしいもの奢ってくれるイイ男いないかな」と物欲しげな女性には受けるんでしょうね。