• ママ、やめます~余命一年の決断~ 13
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    毎回考えさせられます

    毎回読むたび泣いてしまいます。
    自分は体調不良で主治医に見てもらったとき「大きな影がある。すぐに紹介状を書くから急いで行って」
    と言われた時に子供は17才と五才でした。
    言われた時に真っ先に思ったのは、もし死ぬなら、子供たちに何を残してあげれるか。…と。
    それからは「がん」を想定して診断される前に保険の見直し等色々しましたが、検査結果はガンではなく経過観察で大丈夫。
    でも急激に大きくなったら危ないからすぐ手術するからね。
    と言われ5年たちました。
    京ちゃんは余命宣告されママやめる宣言しましたが
    そこからの方が「まま」の居る「家族」
    になってるように見えます。
    「まま」て自分が短い命と思ったときは自分よりも家族が一番で、結局一番の幸せは家族と楽しく過ごせる事なんですよね。
    でも、時間が無限ではなく有限にならないとそんな幸せを忘れてます。毎日と家族に感謝しながら生きて行けるといいな、
    と思える漫画です。

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    2023年05月13日
  • 放課後カルテ(6)
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    とっても共感できます

    牧野先生見てると家の子の主治医思い出します(笑)ぶっきらぼうで言い方冷たいし(笑)でも家の子はその先生のおかげで開腹手術にならずに内視鏡手術ですみました。
    今すぐ紹介状書くからすぐ行って、と言われその足で総合病院にいきましたが着いてすぐに緊急手術。
    先生からどこまで説明されました?と言われ、??としていると、あの先生、本当言葉少ないから…声小さいし…と。思わず、そうなんです!て言ってしまい笑われました。
    でも、あの先生がすぐ!てうちにまわしてくれたから良かったです。あと1時間遅かったらドクターヘリで医大に搬送してましたよ。発症して短時間で急変する病気なので。と。
    確かに安心する言葉を優しく言って下さる先生がいいけど、子供と病気に真摯に向き合ってくれる先生も必要だなぁ。と。
    家の子の5年前の話ですが、病院編を読んで思い出しました。
    今でも私は若干苦手?ですが、子供は大好きな先生です。

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    2022年06月15日