• 魔女の旅々

    当たりでした。

    本屋(メロンブックス)に行ったとき凄い可愛い表紙絵が見えたので手に取りました。

    ラノベにしてはなかなかの大きさと厚さでしたので値段を見ると1200円。

    ボリュームからして妥当な値段なのですがもしこのサイズと値段で内容が面白くなかったら私は損することになります。

    カバーに書いてある実績を見るとamazonのランキングで一位を取っていて、このライトノベルがすごい2018で九位らしいです。

    これは期待できると思いまして二巻も一緒に手に取りレジに並びました。

    しかし、もし面白くなかったら2400円一気に無駄にしたようなものです。
    2400円あればゲーセンでbe〇tm〇niaが24回出来ます、S〇VXが24回出来ます、チュ〇ニズムが24回出来ます。

    最近は異世界転生無双ハーレムのお世辞にも面白いとは言えないラノベが人気ランキング上位だったりアニメ化したりしているのでランキングで良い結果を取ってても信用できないかもしれません。

    家に帰って緊張しながら読みました、、、あたりかはずれか

    まず、物語が短編集形式なので読みやすかったです。

    そして主人公のイレイナちゃんが可愛い(結構な毒吐きですがそういうのがお好きな方もいるでしょう)

    短編集形式なので大筋となるストーリーがあるわけではありませんが、つながりも伏線もあります。

    ボリュームはそれなりにあるので読み終わったら満足感はあるでしょう。

    大体が明るい雰囲気の話ですが闇を感じさせる話もあります。

    Wikipediaは覗きにいかないほうがいいでしょう、想像以上のネタバレ食らいます。


    以上が感想です。


    大当たりでした。

    ガイドラインを見た感じ大丈夫っぽかったので作者の白石定規さんと絵師のあずーるさんのツイ垢貼っておきます。

    作者
    @jojojojougi

    絵師
    @azure_0608

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    2018年06月09日