チートキャラ肯定に呆れ、半端巻
WEB版全読、書籍版全て購入、
アニメ20話+12話も5巡程度は観ました
最初に書きますが、7巻を購入検討している方は、
次の巻を待ってもいいぐらいの内容です
2年半待ちましたが、今回は7巻のみでは終わりません
しかも、幕間のようなおまけ話も無いにもかかわらずです
それに伴い作者もあとがきで怯えるフリをしていますが、呆れました
前日31日から日が変わり発売日4月1日0時台に即購入したのに、
1ヵ月ほどこんなレビュー書く気も失せたぐらいです
『ブシン祭で例えるなら、ゴルドー戦まで』程度の内容でしかなく、
シド君よりもヒロインの素質スゲーと持ち上げる形であり、盛り上がりません
ヒロインは当然、ポッと出の思い入れもない奴ですから面白くない
思い入れがないので褒めるたびメアリー・スー的な匂いすら感じてきます
【メアリー・スーとは】
人気キャラクター、有能なキャラクターなどを利用し、
自分の作り出した創作キャラクターを「すごいすごい」と持ち上げさせる行為を指す
7巻の場合、最強とされるシド君を使って弟子役ヒロインの才能を褒めたたえる
これがとても気持ち悪い
何故なら、シド君は素質ではなく『狂気的な努力』を極めた方向性のキャラだからだ
天才=not努力・なろうを象徴するチート持ち、メアリー・スーを出してどう扱うつもりなのでしょうか?
選抜が半年・1年後でなく「来週試合です」では師匠も弟子もなく、都合によって雑な扱い
仕方なくシド君のスペシャル感を利用し、どうでもいいメアリー・スー上げ『シド君ブランド使い捨て』描写
凡人努力のアレクシアもビックリです
2年半かけてこんな代物が出てきたのに、
「1年で劇場版に合わせて次が」なんて楽観的過ぎますね
Amazonなどを見ても★5なんて付けてる方が沢山いますが、呆れます
無理に書かせたところでこのようなペラペラな内容では、ガッカリするだけです
私はガッカリしました
以上、
次もどうでもいいメアリー・スー&中途半端な内容なら、以降は読むのをやめるでしょう
メアリー・スーがスゲースゲー言われるの見て何が楽しいのだろう
6巻の終わりから2年半待った形ですから、
αβγη達の故郷話は?
オリアナの戦争は?
クリスティーナは?
シェリー教授は?
陰を狩る咢は?
ニシムラは?
ミリアは?
ロキは?
前巻からの繋がり進行は何もない
どうでもいいメアリー・スー上げのみ
満点をつける人が楽しいと思う感覚は理解出来ません