最初はよかった
ヒロインの性格がピュアなのが伝わり、旦那様の閉ざされた心を少しずつほぐれていく様子が好きで、1巻から3巻までを繰り返して読んでいました。
なかなか出なかった4巻の発売が決まったときは嬉しくてスマホのカレンダーに登録したほどでした。
でも待たされすぎるとハードルが上がったのか、4巻は全くときめきがなく、読み返す気が起きませんでした。
ヒロインは確かラブロマンス小説を読むのが好きだったと思いますが、
自分の胸が苦しいことを恋だと気づいてないのは無理あるだろう…と冷めました。
と批判ばかり書いてしまいましたが、もう少し読んでみようと思います。